京都: 駒井家住宅

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疲れきったどび~は白川疏水沿いを歩くことに。
この周辺が人気が高いのがわかる。
緑が多いし、カフェもある。
勿論、中心地にも近い。
でも、静かそう。
古い家が多くて崩れ落ちそうな家もあるけど、住宅地で住むのには快適な感じ。
ただ、車がないと不便かも…。
って気もする。

そんなことを考えて歩いてたら、ガイドブックに必ず載ってる洋館、駒井家住宅に出くわしました。

中には入らなかったけど…。

京都では珍しいよね。確かに…。

by dobbymylove | 2010-06-19 13:00 | 京都

京都: 金福寺

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本当は赤山禅院に行こうと思ってたんです。
なのに道に迷って戻るのをやめて、金福寺に行くことにしました。
京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺。山号は佛日山。本尊は聖観音菩薩。
というお寺です。
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でも、今度は小さ!
その小ささに驚きます。

松尾芭蕉と与謝蕪村のお墓があります。
俳句の聖地?
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864年(貞観6年)慈覚大師円仁の遺志により、安恵僧都が創建し、円仁自作の聖観音菩薩像を安置した。 当初天台宗であったが、後に荒廃したために元禄年間(1688年~1704年)に円光寺の鉄舟によって再興され、その際に円光寺の末寺となり、天台宗より臨済宗南禅寺派に改宗した。

その後鉄舟と親しかった松尾芭蕉が、京都に旅行した際に庭園の裏側にある草庵を訪れ、風流を語り合ったとされ後に芭蕉庵と名付けられたが、荒廃していた為、彼を敬慕する与謝蕪村とその一門が1776年(安永5年)に再興した。

幕末に入り舟橋聖一著の『花の生涯』のヒロインとして知られる村山たか(村山たか女)が尼として入寺し、その生涯をとじた。

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どび~も俳句には然程興味もありません。
でも、与謝蕪村さんが俳句以外にも絵にも才能があったことに驚いています。
彼の描いた芭蕉翁像が置いてあるんですが、これがなかなか…。
今だったらマルチタレントというところでしょうか…。
そう思うと興味深い。
松尾芭蕉、小林一茶と並び称される江戸俳諧の巨匠の一人であり、江戸俳諧中興の祖といわれる。また、俳画の創始者でもある。写実的で絵画的な発句を得意とした。

独創性を失った当時の俳諧を憂い『蕉風回帰』を唱え、絵画用語である『離俗論』を句に適用した天明調の俳諧を確立させた中心的な人物である。


なるほど~。
彼は45歳で子供が生まれたとか、ということは、子孫とかいるんですかね?

by dobbymylove | 2010-06-19 12:08 | 京都

京都: 修学院離宮

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久しぶりの京都です。
梅雨だ…とおもっていたら奇跡の曇空。
よかったと思いつつ、何とも蒸し暑い!
汗がたらたらと、じわじわと…。
はああ。
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さてさて、3か月前から予約を入れていた修学院離宮に行ってきました。
御所と同じで、宮内庁管轄。
拝観無料の代わりに予約が必要です。
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広い…。
全部で75分歩きます。
最後には足がふらふらになってました。
これは7月から9月はきついですよ~。
きっとね!
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主にお庭の見学なので、秋が人気らしいです。
さぞや紅葉が美しいかと思われます。
今の季節はその分、森林浴です。
緑を楽しみつつ、それでも最後は疲れきってました。
広すぎ…。
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修学院離宮はどんなところでしょうか?
ってことで調べてみました。

17世紀中頃(1653年(承応2年) - 1655年(承応4年))に後水尾上皇の指示で造営された。桂離宮・仙洞御所とならび、王朝文化の美意識の到達点を示すものとなっている。
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修学院離宮は上御茶屋、中御茶屋、下御茶屋と呼び習わす3か所の庭園からなり、面積は54万平方メートルに及ぶ。各御茶屋の間には田畑が広がり、細い松並木道が各御茶屋を結んでいる。上御茶屋と下御茶屋は、後水尾上皇(第108代天皇)の指示により、1655年(明暦元年)から1659年(万治2年)にかけて江戸幕府が造営した離宮である。後水尾上皇は女中に変装して輿に乗り、造営中の離宮を自ら訪れて造営の指図をしたというが、真偽のほどは定かでない。
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上・下御茶屋は1884年(明治17年)、宮内省の所管となった。一方、中御茶屋は、同じ頃後水尾上皇の皇女の御所として造営されたもので、1885年(明治18年)に修学院離宮に編入された。

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巨大な人工池の浴龍池(よくりゅうち)と大刈込を中心とした壮大な庭園である。

御幸門から石段を上った離宮内の最高所に隣雲亭が建つ。ここまで登ると、急に展望が開け、眼下に浴龍池、遠方に借景の山々を望む壮大な風景が広がる。

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隣雲亭の軒下の三和土(たたき)には赤と黒の小石が埋め込まれ「一二三石(ひふみいし)」と呼ばれている。

これはその一二三石。
なんともわかりづらい…。

by dobbymylove | 2010-06-19 11:20 | 京都

突然のソウル: Nuri

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さてさて、夕食はどび~の韓国人友達がみんな集まってくれました。って5人だけど…。
それで食べに行ったのは築100年の伝統家屋をそのまま残しつつカフェにしたNuriというお店。

仁寺洞にあって、日本のTVでも何度か紹介されているお店らしいです。
リュ・シウォンと上戸彩が来た写真が貼ってありました。
そんなことを知らなかったEJたちですが、もともと好きなお店だったらしいです。
だから日本語のメニューもきっちりあります。
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それにしても、このお店の周辺には、同じように伝統家屋をそのままお店にしたところが多くあって、なんとも風情がある地域でした。
他のお店にも行ってみたくなる感じ。
写真はまずはトッポギです。
でも辛くなくて、お肉が入っているんですが、どび~はそれを外しながら食べてみました。
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それからキムチとタコの煮た感じ。
辛かった~。
みんなはこれを素麺と合わせて食べてました。
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最後にはお茶を。
どび~が選んだのはむくみを取る効能のあるお茶!
菊茶かな?
色は透明…。
効いたかどうかはちょいと不明…(笑)。

Nuri
住所(日本語) : ソウル市寛勳洞(クァンフンドン)84-12
住所(韓国語) : 서울시 관훈동 84-12
TEL : 02-736-7848
営業時間 : 11:30~23:00
休日 : 年中無休

by dobbymylove | 2010-06-10 21:39 | 韓国

突然のソウル: Tu-jeus

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さてさて、梨大から弘大に移動してまいりました。
地下鉄で2駅です。

というのもこのお店、Tu-jeusにどうしても行ってみたかったから。

何しろ、どび~はブランドものには全く反応はしませんが、ちょっとアジアちっくな感じ。
それがシノワズリーだったり、ベトナミーズだったり、和だったりもしますが、韓国だって同じなんです。
そういうアジアちっくなものをお洒落にモダンにアレンジしてあるお店って聞くと、どうしても反応してしまう(笑)。

お店自体はそんなに大きくなくて、ハンドメイドのお店ってこともあり、数が少なかったのは残念だったけど…。
ひとつひとつはとても可愛い感じでした。
どび~は超韓国ちっくな柄のバッグを購入。
黒のドレスと持つとお洒落かな?って思って…。

それにしても
世間は狭い!
EJはそこを知らないし、行くのも初めてだったのに、なんと知り合いにばったり!
オーナーとその人はお友達でした…。
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さてさて、途中でいろいろとEJが弘大の街を案内してくれたので、Jeremyっていう洋服屋さんでシャツを買ったりしちゃったんですけどね。
ここも壷だったなあ~。(写真はJeremyの入り口です。)

それから、その傍にあった18 gramsっていうカフェでちょっとくつろいだり…。
だって、一昨日のソウルは30度越えらしいですからねえ~。
暑い、暑い!
で、ここのオーナーが可愛い男の子でした。053.gif
たぶん、20代後半から30代かな?
可愛かったぞ~!
お店の住所はないけど、なぜかカレー屋のパク森があって、そのすぐ傍です。
可愛いオーナーを見たかったら、パク森を目指せ!って感じ(笑)。

Tu-jeus 뜨쥬
住所(日本語) : ソウル市 麻浦区(マポグ) 西橋洞(ソギョドン) 336-19 1階
住所(韓国語) : 서울시 마포구 서교동 336-19번지 1층
TEL : 02-3143-3142
営業時間 : 14:00~23:30
休 : 日曜

by dobbymylove | 2010-06-10 21:25 | 韓国

突然のソウル: ポトンサラム

カフェの後、EJの母校である梨大をちょろっと案内してもらいました。
そうそう海外の大学に入ることなんてないですからね。
凄い大きくて、映画館やカフェ、本屋、銀行なんかも入ってて、日本の大学も変わってきてるとは聞いたけれど、映画館が入ってるのにはびっくりです。
印象としては聖心女子大みたいな感じかなって感じでした。キリスト教系らしいし…。
でも、日本の姉妹校はお茶の水女子大らしいです。

さてさて、そんな感じで大学の中やら周辺を歩いて腹ごなしをして、遅めのランチを近くの定食屋さんで。
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これまた先程のMeringueとは目と鼻の先にあるお店、ポトンサラムで遅めのランチを取ることに。

本当に普通の定食屋さんです。
でもね、写真のケランマリパッ(巻き卵飯)がどうしても食べたかったの!

美味しかった~!
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もちろんって言う感じでキムチとか、玉子焼きとかがこんなに付いてきちゃいました。
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加えて、ぴり辛ラーメンってのも頼んだので、もうお腹がいっぱいです。

それにしても不思議だったこと…。それは内装…。
たぶんオーナーが大好きなんだとは思うんですが、ジブリのアニメの絵が壁中に貼られているは、木を飾って森っぽくしてあるは、トトロとかのお人形は飾ってあるは…。
たぶん、ジブリにはOKは取ってないだろうなあ…。
流石に、EJには聞いてもらえなかった…。
ま、ちょっとした謎です…。


ポトンサラム (보통사람)
住所(日本語):ソウル市 西大門区(ソデムング) 大峴洞(テヒョンドン)60-51
住所(韓国語):서울특별시 서대문구 대현동 60-51
TEL:02-365-7889
営業時間:11:00〜21:30
休日: 日曜、祝日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休

by dobbymylove | 2010-06-10 21:05 | 韓国

突然のソウル: fench & newyork sole

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同じく梨大にあるfrench & newyork soleです。
ココは韓国のオリジナルブランドのフラットシューズのお店です。
なので値段も格安。
日本円で3000円してません。
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黒いフラットシューズを買っちゃいました。
本当は金色のも欲しかったんだけど、サイズがありませんでした…。
ザンネン!
もう一軒、次に行った北大にもあったので行ったのにやはり売り切れ…。
光り方が普通とは違ったんだよねえ。
欲しかったなあ~。

french & newyork sole
TEL:02-313-5803
休日:年中無休
営業時間:11:00〜22:00

by dobbymylove | 2010-06-10 20:53 | 韓国

突然のソウル: meringue(メレンゲ)

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なんとソウルに突然行ってきました。

友達のEJの悩みを聞きに(笑)。
って言いながら、会ってみたらかなり彼女も吹っ切れてて、いつもと変わらぬショッピングと美味しいものの旅になってました。

朝8時代の便で羽田を発ち、ソウルには10時半には到着。
と言っても、渋滞でホテルに着いたのは12時頃でしたが…。

そして、待ち合わせは梨大にあるmeringue(メレンゲ)というカフェ。
ケーキが美味しいということで行ってきました。
あと「グータンヌーボ」のソン・イェジン編の撮影にも使われたらしいです。

凄い小さなお店でびっくり。
村上春樹の『1Q84』韓国版が置いてありました。
さすがにまだVOL3は出てないらしいけど…。

ケーキはカップに入ったムースケーキが主流らしいです。
ただ、種類が少ないかなあ…。
パリの料理学校ル・コルドン・ブルーのMBA課程を修了した3人の女性パティシエが創り出すって言う割りには種類の少なかったかなあ…。
味は美味しかったけどね!

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meringue(メレンゲ) モーレン(머랭)
住所(日本語):ソウル市 西大門区(ソデムング) 大峴洞(テヒョンドン) 53-9
住所(韓国語):서울시 서대문구 대현동 53-9
TEL:02-312-7728
営業時間:10:30〜21:30(ラストオーダー 21:00)
休日:月曜日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休

by dobbymylove | 2010-06-10 20:45 | 韓国

映画『殺人犯』

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最後は香港映画の『殺人犯』

久しぶりの香港映画、久しぶりのアーロン・クォックであります。
このアーロン・クォックという人、香港四天王と呼ばれ、映画も結構コンスタントに撮影しているみたいなのに、なぜか日本では公開されにくいらしい…。
かっこいいのに…。

前に、どび~はアンディ・ラウ兄貴を見ると自分の兄を思い出すと書いた気がする。
本当は似てないんだけど(笑)。
実を言うと、、このアーロン・クォックを見てもちょっと思い出す。
でも、やっぱり似ていないのに…(笑)。
どこかが、ちらっと似ているんだな。きっと…。
なので、アーロン・クォックの映画はなんとなく見てしまう(笑)。

それも、どび~としては苦手なジャンルだというのに…。

前に映画『シャッターアイランド』と似てるって書いてあったって書いたけど、違うでしょ????って気がするんですけど…。
だって、『シャッターアイランド』の犯人はねえ…だし…。
こっちは、えええ、この人?って感じだし…。

ありえねええ???って感じの犯人なんだけど、読んだ記事によると監督は実際に新聞記事を読んでこのストーリーのアイデアを思いついたらしい。それで脚本家と一緒に最終的なストーリーを作り上げたらしい。ってことは、あながち起こりえるってこと????

んんん…。

それはないかな(笑)。
でも、監督とか脚本家とか作家っていうクリエイターの人たちって、どうしてこんなストーリーを思いついちゃうんだろうねえ~。
本当に感心しちゃいます。

6月5日 順次公開。

by dobbymylove | 2010-06-06 01:11 | Movie

映画『孤高のメス』

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2本目は『孤高のメス』

これまたぐっとくる映画だった。
孤高の人…。

孤高の人は佛教でいうアラカン(阿羅漢)で、自分を高めることに専念し、煩悩を脱した(途上)人を指します。

そういう意味があるらしい。
まさに、主人公の当麻はそういう人だった。
それなのに、堤真一さんが演じているだろうか、どこかお茶目なのだ。
たぶん、今だと阿部寛さんなんかもそんな感じになるのだろうか?
まあ、どび~は堤真一さん好きなので、よけい魅力的に感じちゃうんですけどね。

これまた、30年ぐらい前の話なので臓器移植の状況などはかなり変わってきているのだろうけれど、なかなか難しい問題です。
未だに日本では臓器移植の問題は解決されきっていないらしく、募金を集めて海外で手術をするなんてニュースが流れたりしているし…。
でも、それだけに『闇の子供たち』に描かれていたような臓器売買の問題も起こったりする。

難しすぎて、どび~には何が正しいのか…それはわからない。

でも、自分だったらどうするだろうか?
ひとつだけ言えるのは臓器手術をしてまで存命を望まないということだけかもしれない…。
それだけははっきりしている。

なんだか映画から離れてしまった。
映画の中では、30年前ぐらいのことだけれど、日本の医学界のしょうもないドロドロな部分の一端も描かれているけれど、きっと今でもあるんだろう。
そんな中でも、多くの当麻医師たちは頑張ってくれているに違いない。
そう期待してやまない。
そんな気持ちになった。
そして、当麻医師のその後が見たいと思ったのは、どび~だけだろうか?

んんん、でも、そうすると『Dr.コトー診療所』になっちゃうのかな???

6月5日全国ロードショー。

by dobbymylove | 2010-06-06 00:48 | Movie