ベネチア国際映画祭発表

先日も書きましたが、ベネチア国際映画祭が昨日まで開催されていて、各賞が発表になりましたので、ブログアップしておきます。

メインの賞は以下の通りです。
b0034574_13583265.gif金獅子賞 「ブロークバック・マウンテン」(アン・リー監督)
監督賞(銀獅子賞)「エブリデー・ラバーズ」のフィリップ・ガレル監督
審査員大賞「マリア」(アベル・フェラーラ監督)
男優賞 デビッド・ストラザーン(「グッドナイト&グッドラック」)
女優賞 ジョバンナ・メッツォジョルノ(「ドント・テル」)
オゼッラ賞(脚本) ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロブ(「グッドナイト&グッドラック」)
同(技術貢献) ウィリアム・ルプシャンスキー(「エブリデー・ラバーズ」)

金獅子賞の「ブロークバック・マウンテン」というのは、ジェイク・ギレンホールとヒース・レジャー主演の同性愛を描いた西部劇ですね。マッパになったヒース様のお姿が、色々なところで取りあげられてます。(笑)

監督賞のフィリップ・ガレルという人は「夜風の匂い 人妻エレーヌ」とか「白と黒の恋人たち」が今まで日本でも公開されているみたい。なかなか、色っぽい感じの作風です。 今回のは5月革命時の一晩の夜の出来事を描いているみたいですが、きっと色っぽいんでしょうねえ…。

あと、審査員特別賞の「マリア」はもうひとつの「ダヴィンチ・コード」と呼ばれている作品だけど、いまひとつって感想が聞こえてきたのですが、実際はどうなのでしょうか?

そして、サイドバー的に受賞が行われる各賞は以下の通りです。

若獅子賞 「親切なクムジャさん
ベスト・イノベイション賞 「親切なクムジャさん」
未来映画賞 「親切なクムジャさん」

「親切なクムジャさん」が総なめにしたこの3つの賞はどんなしょうなのかしら?と思っていたら、説明してくれていました。

若獅子賞は18歳以上22歳未満の映画人と映画研究者たちの集まりから授与する賞。
ベスト・イノベイション賞はイタリアに居住するヨーロッパ出身の映画人たちが集まった「arcacinema giovaney」(外国人映画評論家協会)から授賞する三つの賞の内のひとつ(ひとつってことは他にもあるんですね…、わかるかなあ…)。
未来映画賞とはイタリアの青少年たちで構成される学生シナリオ及び短編映画協会から授賞するもの。

つまりは観客賞に近い賞を総なめってことになるのかもしれません。
さて、この中で何本の映画が日本でも公開されるのでしょうか?(既に、「ブロークバック・マウンテン」と「グッドナイト&グッドラック」、そして「親切なクムジャさん」は公開が決まってますね。)
楽しみに待ちましょう!

by dobbymylove | 2005-09-11 13:59 | Movie

カナダ(2): こんなウェイトレスは良いのか?

さて、カナダに来て2日目。今日もまた色々なことがありました。
その中でひとつ。ランチでレストランに入ったときの出来事。

あんまり時間がなかったので、どび~が頼んだのは「サーモン・バーガー」と「カフェオレ」のふたつです。

さてさて、まずはカフェオレ到着(10分経過)。ここまではまあOK。

その後、サーモン・バーガー到着。これは別のウェイターが持ってきたんだけど、バーガーなのに、ナプキンもフォークもナイフもない…(5分経過)。

なかなか担当ウェイトレスが来なかったけど、ちょこっとずつつまみの野菜チップみたいなのをつまんでました。そこでウェイトレスが通りかかったので、「ナプキンとかがないんだけど…」と頼みつつ(「あら、まだなかったの?」と来た)、「時間がないの、チェックも同時にお願いね」と頼みました。(5分経過)

結構すぐにナプキン+フォーク+ナイフのセットとチェックを持って現れたので、「ありがと」って感じで、続けて食べ始め、チェックを見ると…、なんと他人の分…。見ればわかるだろ、人数がチガウッツウの!って感じ。

そこから、ウェイトレスに声かけが始まります。「エクスキューズ・ミー!エクスキューズ・ミー!」。し、しかし、なぜかこちらには見向きもしないこと2回。(既にあれから5分経過)

やっと3回目に振り向いたので、「これ、わたしんじゃないんだけど」と言うと、「あらやだ、ありがと」と来た。(ここで5分経過)

それで、すぐにチェックを持ってきてくれると思いきや、これから3回ほど、どび~の傍のテーブルにコーヒーやら、チェックやらを持ってくるのに、どび~のは忘れてる…。
それで、最後には「急いでるの?」だと~!!!!(既に10分経過)

その後も2回ほど通り過ぎて、やっと来ました。
もちろん、チップなんぞは払いません!ええ、払いませんたら!

ってな感じの応対。どう思います、みなさん???
どび~のことを個人的に御存知の方は、どび~の怒りが目に見えるでしょうなあ~。
いやあ、相変わらず、度量の狭いどび~でしたが、でもねえ、急いでたのよ~!!!!

by dobbymylove | 2005-09-09 13:07 | Travel

TOPSのチョコレートケーキ

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なぜにカナダにいるどび~がTOPSのチョコレートケーキについて書いているか…。
それは、単純にこれは9月2日(金)に食べたもので、その写真をとったのにブログを書けないでいたからなので~す。

これって、すごい流行ったよね?
それでも、最近トンと食べてなかった品物です。

実は、9月2日(金)に敏ちゃんの家でホームパーティをしました。
それぞれでいろんなものを持ち寄った結果、どび~の担当はスイーツだったので、コレともうひとつブラックチョコレートのケーキと梨を持って行ったってわけ。
でもね、それまでに既にサラダとかジャーマンポテトとか明太子とマスカルポーネチーズのパスタとかを食べつくしていたため、もうかなりお腹が一杯になっておりました。
もちろん、赤ワインも飲んでたし…。
そんなこんなで出てきたチョコレートケーキです。
小さいのにしておいたおかげで、みんなで一口ずつ頂いちゃいましたよ、もちろん。
おいちかった~。

終わったのは夜中過ぎ。2時ごろだった気が…。
ってことは、これを食べたのは11時過ぎ…。
ダイエット宣言真っ最中のどび~。こんなんで良いのか…。ふ~。
痩せないわけだ…。カナダでは歩くぞ~。

by dobbymylove | 2005-09-08 12:37 | Restaurant

カナダに来ております(その1)

長いことブログを書いていなかったなあ~。それもこれもちょいと忙しかったから…。本当に忙しかった…。ふ~。
さてさて、そんなこんなしていたら、どび~はカナダに到着。
この10何時間で今回はいろいろなことがありました。
それを写真もないままつらつらと書いていこうと思います。

まずは、7時出発なのに、都内を2時出発。どして、5時間も前にとお思いのあなた。
どび~はここのところMKタクシーの乗り合いシャトルというのを利用しているのです。
5000円ぐらいで家にも迎えに来てくれて、成田まで送り届けるというシステム。
快適です。ただね、時間の設定が自分でできないのが問題。
(香港に行ったときなんて、朝の6時に迎えが来ました…。とほほ。)
それで、結局、今回は4名様乗り合いで、成田に到着したのは3時半前。早…。

あと、3時間半あるじゃん。早速、チェックインしちゃおって思ったら、なんと、エアカナダさんったら、4時半までチェックインさせてくれませんでした。
おいおい。何したら良いのよ???この荷物持ってって感じ…。
そのままぼ~っとしてたら、「ウランバートル行きは欠航」なんてアナウンスがあったりして…。大変ねえ、みなさん…。

さて、4時半にチェックインが無事完了して、席も前の方をGET。よしよし。取り敢えず税関をくぐってDuty Freeでちょいと必要なものを購入。マッサージでも受けるか…なんて思ったら、時間が微妙に合わなくて、お腹もいっぱいだったので、そのままゲートに行っちゃいました。

ゲートでは読み忘れてた週刊文春最新号を読んだりしてると、5時半ぐらいにグラホのお姉さんたちが作業を始めだして、あら、結構時間って早く経つわなんて思ったりして。
それにしても、ここのグラホのお姉さん。とてもテキパキ。それでいて、落ち着いてる。
どび~的には何もしてもらってないけど、はたで見ててとても気持ちが良かったですわ。
声のトーンもあるのかな?ほら、何だかキンキンした感じじゃなくて、いやあ、こういう風にあたふたする事態でも落ち着いて対処する姿を見ているのは気持ちがよいものです。
余裕を感じたわ~。

って思ってたら、既にボーディングタイム。さっさと乗っちゃいました。
ま、旅行代理店から「小さい飛行機ですよ」って言われてたんだけど、確かに小さかった。
エアバスです。

それにしても、乗った席がすごかった。前の方で、それはそれは最高。
その上、隣は満席の筈がなぜか空いてます。ラッキーって思ったのもつかのま…。
ひとつ前の席には3ヶ月の赤ん坊と5歳の子供をつれた家族(カナダ在住の日本人一家)。それからその隣は10歳の娘を連れた、これまた日本人(日系カナダ人?)とカナダ人の親子連れ。
そして、空いていた席に後ろから母親と娘が来ました。

さて、さてオーケストラの始まりです。
まず、前のカナダ人母親がず~っとしゃべってました。「Tiny、Tiny」って。(おい、それは見ればわかるって。)それに、何とその母親、自分たちの椅子を消毒シートでふきまくってます。(初めて見たね、椅子をふきまくるの…)
そして、突然後ろから訪れた親娘の母親が…。びっくり。
何があったのかは知らないけど、旦那と喧嘩?それとも旦那が「この席は嫌だ」って言ってたのか、前に移動してきたらしてきたで旦那が「ぼくはかまわないよ」とか言ったもんだから、突然キレだして、とうとう、嗚咽しながらひとりで泣いてます…。怒って、娘に訴えてるときは本とかを椅子の上にボンっとか置くもんだから、隣のどび~はもうどうしたらいいの????って感じです。
やっとそんな二組が静かになってきました…っと思ったら、そうです、3ヶ月の赤ちゃんをなめてはいけません。怒涛の泣き叫びです。30分はず~っと泣いてます。お父さん、お母さん、どうにかしてください。ってどうにもならないのか、こういうときって?
その上、ダブルの騒音がやってきました。
どこからやって来るのかわからない程のイビキの音…。
それは、とうとうその人が寝ている間はずっと鳴り響いていました。

どう?この席…。お気に召しました?
どび~としては、人間観察が充分に楽しめたってかんじですかね、うるさかったり諸々あったわりに熟睡してたし…。夜の7時に到着してるのに、寝られるのか?こんなに寝てたのに…。
ちょっと心配…。

さてさて、無事にカナダに到着。
それからも普通と違うことが待ってました。
無事に、イミグレに言って、それでスーツケースの元に行けると思ったら、なんと、お姉さんが、「あなたはこっち?」って…。えええええ。ダブル・イミグレ?
どび~は悪者ではありませ~ん。悪いこともしてないし、悪いことをするつもりもないんだよ~。
10人ぐらい並んでる人の後、これまた普通に再度イミグレが開始…。
一言気になる質問が…。「カナダには親戚はいるの?」
え?なぜ?いませんが…。
もしかして、どび~ったら不法移民しようとしてると思われたのかしらん…。
そんなに怪しいのか?
真偽は不明のまま、無事に税関通過…。
へ~。何事もなかったように、まだスーツケースでてきてないし…。ちょっと待ってたら出てきましたよ。はい。
それから普通のタクシーに乗って、今回のアパートメント・ホテルに到着です。

本日は、この後、お風呂に入って、ぼよ~んとしてようと思ってます。
は~疲れた。

by dobbymylove | 2005-09-08 10:49 | Travel