桂林: 印象・劉三姐

今回の旅での最大のイベントを書いていなかった。

それは、2004年から上演されている張芸謀監督の舞台印象・劉三姐を見るためだったのです。

今では、杭州でも別モノが上演されているらしいです。

桂林・陽朔の美しい山水画の世界をそのまま舞台として伝説の物語「劉三姐」を歌と踊りで描いた舞台。

自然の美しさと照明によって作られたその舞台は言葉がわからなくても圧倒されること請け合い。

疲れきっていて、眠っちゃうかな?と危惧していたのですが、まったく眠くなりませんでした。

さまざまな色をテーマにして舞台が進行していくのですが、張芸謀の紅と言われるだけあって、のシーンは、夜の闇=黒とのコントラストにより圧巻です。

登場する演者はほとんどが素人というか、現地の人々ばかりで総勢600名と言われています。
その演出は北京五輪の開会式を思い出させ、五輪の練習のために、この舞台を演出していたのでは?と思わせるほどでした。

それにしても観客の数もすごい数で、これは団体ツアーで見に行かないと、入るのにも一苦労します。
是非ともツアーでご覧になることをお勧めします。
まあ、ひとりで行っても、帰るのに困るとも思いますしね…。

開演したのが9時15分。
上演時間は60分ぐらいだったらしいですが、その後いろいろあってホテルに帰ったのは12時過ぎとなってしまいました。

by dobbymylove | 2008-10-19 23:36 | Travel