舞台「平成中村座」

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平成中村座を浅草寺で見てきました。

朝の11時から…。雨の中…。
駅から遠いから、焦りました。
いやあ、浅草って意外と遠いです(笑)。

ほぼ満席で、客層がコクーン歌舞伎とかとちょっと違うのが面白かったです。

今回の演目は古典の名作『仮名手本忠臣蔵』でして、本当に久しぶりの古典だった気がします。
これを見てて思ったのは、古典って、間が大切!ってことを痛感。
いやあ、他の芝居でも間は大切なんだとは思うけど、
より「ため」の間って言うのかな…、沈黙が多いんですよ。
それを楽しむっていう感じがしたわけです。

加えて、「平成中村座」にして、勘三郎さんだけが主役の舞台でないのも久しぶりって感じです。
題目が「忠臣蔵」なので、よりそう感じたのかもしれませんが、どび~にとっては本当に新鮮でした。

こういう歌舞伎を忘れてたって感じです。
久しぶりに吉衛門さんとか、三津五郎さんの古典も見たくなりました。
あと勘太郎さんと七之助さんが本当に良いです。

古典で良いと思えると、安心します。
がんばれ~!

by dobbymylove | 2008-10-06 17:35 | Theater