映画『僕と妻の1778の物語』 on JAL

次は映画『僕と妻の1778の物語』を観る。
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SF作家の朔太郎(草なぎ剛)と銀行で働く妻・節子(竹内結子)は16年間ずっと仲良く暮らす夫婦。ある日朔太郎は、節子が大腸癌で余命1年であることを知る。彼は事実を告げることなく、「笑うことで免疫力が上がることがある」という医師の言葉を信じ、毎日短編を書き、節子を笑わせようと決意する。余命を告げられてから1年、それは未だ現実にはなっていなかったが、確実に節子の容態は悪化していた。そして物語が1778話に達したとき、朔太郎が綴ったのは、どんな恋愛小説もかなわない愛の言葉だった――。

SF作家である眉村卓と2002年に大腸がんで死去した妻・悦子の間にあった夫婦愛の実話を元にした作品。
映画っていうよりも、この事実が凄いよね。
高校時代に知り合って、奥様が癌にかかってから毎日、余命1年と言われたのに4年間短編を書き続けた夫・眉村卓さんの純愛そのものです。

ひとりの人を愛し続けるこの愛の力たるや…。
羨ましい…。

どび~の両親同じでした。
まあ、母親の方はいくらか父親に対しては不満があったみたいですが(苦笑)。それは御愛嬌。

男性が浮気するっていうのはあたりまえじゃないってことです!

映画は…。ま、いいじゃないですか。

2011年1月15日より全国東宝系にて公開

by dobbymylove | 2011-05-21 14:19 | Movie