本『プリンセストヨトミ』

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万城目学著『プリンセス・トヨトミ』を読了。

あらすじ
5月31日の木曜日(映画では7月8日)、午後4時。突如として大阪府で一切の営業活動、商業活動がいっせいに停止した。物語はそこからさかのぼること10日前、大阪に実地検査のため足を踏み入れた会計検査院の調査官3人と、地元の中学校に通う2人の少年少女。一見何のかかわりもない彼らの行動とともに描かれる。(Wikipediaより抜粋)


通常、どび~は映画化される小説を前に読まない。
でも、この小説は、単行本化された際に、なぜか周りで「読むほどではないですよ」などというコメントを言われて、「他人になぜわたしの読む小説を制限されなければならにのか?」という疑問を覚えつつ、やはり後回しにして読み損ねていた。
それが映画化され、文庫化されている。
つい手に取ってしまった。

何しろ、どび~は映画『鴨川ホルモー』が大好きなのだ。
そんな世界を描いた万城目学の作品だ。
ということは、他人がなんと言おうと面白いのではないか?
実際、TV化された「鹿男あをによし」だって十分に堪能した。

ということで読んでみた。

実際に、読むほどではないというほどではない。
しかし、この人はもしかしたら映像化されたものを観る方が面白いのかも…。
途中、大阪国の人々の様子が、それぞれ描かれていく。
誰誰は、どうこうみたいに…。
いらない…。

う~ん。

ということで、映画を楽しみにしたいと思います。

by dobbymylove | 2011-04-24 21:37 | Book