映画『ランナウェイズ』

b0034574_21281113.jpg

昨日の地震は東京でも激しく、どび~もビルから避難する事態に。
それでも元気でやっています。

そんなときになんですが、本日初日だった映画『ランナウェイズ』を見ていました。

「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワートと「宇宙戦争」のダコタ・ファニングの共演で、ロックが男だけのものだった1970年代に彗星のごとく現われ一世を風靡したガールズ・ロック・バンド“ランナウェイズ”の栄光と挫折を描く音楽青春ドラマ。挑発的な衣装でブレイクの立役者となったヴォーカルのシェリー・カーリーと、バンドのリーダー、ジョーン・ジェットの友情と確執を軸に、ランナウェイズの知られざる内幕を、そのヒット曲をはじめ70年代ロックの名曲の数々と共に綴る。原作はシェリー・カーリーの自叙伝。また、ジョーン・ジェットも製作総指揮として本作に参加。監督はこれまでミュージック・ビデオを多く手掛け、これが劇場長編初メガホンのフローリア・シジスモンディ。

「チェリーボム」という曲を知っているというだけで、年齢がばれてしまうらしいのですが、どび~は小学生の時から洋楽好きだったこともあり、どうかお許しを…。あ、許してもらう必要はないのか…。
ということで、コルセットランジェリー姿で歌うシェリーの「チェチェチェチェチェチェチェチェ、チェリーボ~ム」という曲を聴くと、思わず口ずさんでしまうどび~なのです。
何とも言えず大人な感じでカッコいい~と思ったものです。
そんなロック好きなどび~の幼き日々を思い出させてくれる映画が、この『ランナウェイズ』でうs。

映画の内容はまあ、よくあるアイドルグループの内幕なんだけど、とにかくダコタ・ファニングが大人になっているのにもびっくり!
芦田愛菜ちゃんもあんな風に大人になるのでしょうか…ってなことを思ったりするどび~です。
そんなダコタを見るだけでも一見の価値ありって感じ?

この映画のおかげで元気なガールズバンドが増えるといいなあ~。
AKBとかKARAとか少女時代とかじゃなくって…。
あの手は全然カッコ良くない!
断言!

2011年3月12日、シネクイントほか全国にて公開

by dobbymylove | 2011-03-12 21:39 | Movie