映画『イップ・マン 葉問』

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映画『精武風雲/The Legend Of Chen Zhen 』のときに書いたドニー・イェン主演の前作『イップ・マン 葉問』を観ていました。

伝説の映画スター、ブルース・リーにとっての唯一の師匠として知られる中国武術“詠春拳”の達人、イップ・マン(葉問)の壮絶人生を、「HERO」「セブンソード」のドニー・イェン主演で映画化した本格カンフー・ムービー。日中戦争時代を中心に描いた第1作に続き、本作では第二次大戦後の香港を舞台に、ライバルとの間に芽生える熱き絆と中国武術の誇りを懸けた決死の闘いの行方を、リアルかつ迫力のカンフー・アクション満載で描き出す。共演にサモ・ハン・キンポー。監督は「SPL/狼よ静かに死ね」のウィルソン・イップ。(all cinema onlineより)

香港ではイップ・マンがブームです。
昨年がブルース・リー生誕70年だったからなのか、この映画もパート2まで作られ、王家衛監督も未だ新作「The Grand Master」を製作中(今年には香港でも公開されるとか)。

まあ、そんなことは置いといて、どび~はこの映画を観て初めてドニー・イェンがカッコよく見えました。
そのぐらいアクションが決まっています。
流石、ドニー兄貴。

まあ、ストーリーはカンフーの達人の半生を描いていて、背後には日中戦争という何ともドラマティックな歴史があり、ということでまたもや日本人は悪者として描かれますけれどね…。
それをとやかく言っても仕方がないでしょう。
歴史的事実なのですから…。
若い人には是非とも、そういう事実があったことを学んでほしいですが。
それよりもこの映画では、ブルース・リーの師匠という人がどういう人で、ドニー兄貴のアクションがいかに素晴らしいかを堪能すれば良いのです。
あくまでもエンタテインメントなんですから。

2011年1月22日より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開

by dobbymylove | 2011-01-23 00:57 | Movie