映画『バーレスク』

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2010年最後の映画は『バーレスク』でした。

成功を夢見てロサンゼルスにやって来たアリ。テスという女性が経営している“バーレスク・ラウンジ”で行なわれているダンスショーに魅せられ、バーテンのジャックの家に居候しながら、ウェイトレスとして働き始める。やがてバーレスクのダンサーになったアリは、ショー中のアクシデントをフォローするため、歌声を披露した。その歌唱力が認められ、アリは一躍バーレスクのスターになる。アリの人気でバーレスクの客も増えていくが…。

この映画は何と言ってもシェールとクリスティナ・アギレラの歌に尽きます。
ストーリーとかは、ミュージカルにありがちな内容と言えば、そう。
歌の入り方も、若干、雑。

それでも許せてしまうのは華やかなレビューショーと、シェールとアギレラの歌の素晴らしさがあるから。
あれだけ歌えたら気持ちいいだろうなあ~。

そう思えるミュージカルは正解です。
なので、この『バーレスク』も正解!
日本でももっとヒットしても良いと思うんだけど…。
だって、観終わった後に楽しくなるもの。

それにしても、スタンリー・トゥッチとアラン・カミング。
若干、キャラが定着してきた気もしますが…。
ま、ハマり役ってことなんでしょうね。
他には考えられないものね!

2010年12月18日全国ロードショー

by dobbymylove | 2011-01-01 14:28 | Movie