本『嘘をもうひとつだけ』

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加賀恭一郎シリーズ第6弾『嘘をもうひとつだけ』

短編集でした。

う~ん。

加賀恭一郎シリーズはやっぱり長編であるべきかも…というのが第一の感想。

前にも書いたが、どうしても犯人はすぐに、本当にすぐにわかる。

ポイントは何故、事件が起こったのか…。

それが短編だととうしてもすぐにわかってしまうから。

物足りないのだ。

短編を並べられても、その気持ちは変わらない。

by dobbymylove | 2010-12-21 23:51 | Book