京都: 宝泉院

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次に行ったのは、三千院の裏にある宝泉院です。

宝泉院(ほうせんいん)は、京都・大原にある、天台宗の寺院の一つである。
大原寺(勝林院)の僧坊の一つとして、1012年(長和2年)に創建されたものである。
庭園として盤桓園(立ち去りがたいという意味、額縁庭園とも言う)、鶴亀庭園(建物内の格子ごしに鑑賞する)をもち、盤桓園には樹齢300年の沙羅双樹の木が茂る。樹齢700年の「五葉の松」も観光客に人気がある。こちらは京都市指定の天然記念物に指定されている。また、坊内にある「血天井」は、関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いの際に徳川家臣鳥居元忠以下数百名が自刃した伏見城の床板であり、その霊を供養するため天井板としているものである。

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このお寺では、境内入口で渡されたお抹茶券と交換に盤桓園・五葉の松の見える座敷で一服の抹茶と茶菓子を楽しむことができます。
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ちょうどお昼過ぎぐらいだったので、この抹茶と小さなお菓子はたまりません。
そのまったりとした中、お庭を楽しむのは粋な感じです。
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でも、この写真を撮るにも一苦労…。
それだけ参拝者が結構います。なので、額縁入りでお庭を写真に収めるときは、みんなで譲り合って撮る必要があります。
なので、まったり感はちょっとだけ…って感じかな。
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でも、このお寺は絵になるポイントがたくさんありました。
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↑ この写真は結構、どび~のお気に入りです。
いかがでしょうか?

by dobbymylove | 2010-10-27 00:49 | 京都