京都: 永観堂 禅林寺

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次は永観堂 禅林です。
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本当は紅葉の季節が一番素晴らしいらしいし、行く予定には入れていなかったんですが、通り道だったので参拝してみることにしました。本尊「みかえり阿弥陀如来像」は国宝だっていうし、「みかえり」ってのが気になるじゃないですか…。
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そうしたら、なんと前日に阿弥陀(あみだ)堂内部の彩色を復元する作業が完了して、極彩色の竜や飛天が柱やはりに描かれ、約400年前の創建時の姿がよみがえったとかで、翌日の今日、参拝者にお守りを配っていました!早いもの順ってこともあって、午前中に参拝したからもらえちゃったってことです。やっぱり呼ばれちゃったのかな?
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修復前は色がはがれ落ちて装飾がほぼ見えない状態だったお堂が鮮やかに彩色されて、色鮮やかになってました。
奈良の唐招提寺といい、平等院といい、当時のお寺は極楽浄土を願って、鮮やかなお寺が数多くあったんですね。

なんだか、わびさびっていうより、こういうところが仏教で東南アジアと繋がってるて感じです。

う~ん、平等院では仏像が古代ギリシャで、今度はインドって感じで、やっぱり世界は繋がってるって感じです。

秋になったら、今度は紅葉を観にきますか…。

by dobbymylove | 2010-01-30 12:30 | 京都