映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』

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ベストセラー小説の映画化ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女を観てました。

かなりエグイです。

どび~はいつもの通り、映画化が決まっていたので小説を読んではいません。
なので、比べられないけれど、読んでなくて良かったかも…。
というのも、読んでいたらやっぱり物足りなかったかもしれないかも…。

というのも、この映画はもともとはTVミニシリーズで、それを映画1本に短縮したらしいから。

そのことを知っていたから?というわけでないけれど、内容のエグサの割にテンポが悪いところがあるのだ。
どこか平たんというか…。

もともとを1本の映画として作っていた方がもっとテンポよく、より映画として楽しめたんじゃないかな?って感じがする。

違うかな?

小説と同じく、あと2エピソードあるらしい。

北欧ではエピソード2も大ヒットとか。さてさて、どうでしょうか?

あと、スウェーデンという国では昔は、大富豪はなんでも許されていて、実際に映画で描かれていたように性的にあくどいことを行う人物がいても、お金というか権力で不問とされていたとかないとか…。
性的に開放的なイメージがある国だけに、現実はそうでなく、結構な人数の女性がひどい目にあっていたとかないとか…。
どこにでも隠された暗部があるということでしょうか…。

怖い、怖い…。

そんな暗部を初めて暴いた小説ということで話題が話題を呼んだとか…。
その上、作家はこの三部作を描いて、直後に心筋梗塞で亡くなってしまっている。
心筋梗塞ってことが、本当の死因は不明ということか…。

これもまた、謎が謎を呼ぶ…。

怖い、怖い…。

ということで、やっぱり話題性が尽きない映画ってことですね。

1月16日公開。

by dobbymylove | 2010-01-18 21:19 | Movie