映画『南極料理人』

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映画『南極料理人』を見ました。

料理の映画でしょ、堺雅人主演でしょ、見ないわけないでしょ?
でも、なかなか時間が合わなかった。
で、昨日の夜、9時の回で見ました。
それも京都で…。
なぜ京都にいるかは次に書くとして、まずは映画のことを。
どび〜は南極というと、高校の後輩男子・野村学くんを思い出します。
彼は南極隊員になるのが夢で、高校時代は山岳部に入り訓練を続け、現役で北大に入りました。
どうしてるかな?
隊員になったのかな?
さてさて映画のことね。
映画はちょいと弛め。
でもね、その弛さが良い。
だって、極寒の地に1年以上、男8人だけ。
そうすると、おかしくなっちゃいそうな人も出てきます。
それを乗りきらないと、受け入れないと、全員で帰国できない。
そうしたら、弛く生きる必要があるわけ。
主人公の西村さんは、もともと海上保安庁で船に乗ってた。
だからそこのとこを理解してて、たんたんと周りの隊員を見守りつつ料理を毎食作る。
職人です。
そんな役が堺雅人さんにはぴったりです。
最近、何だか、カッコいい役が多かった。それはそれで良いけど、どび〜はこっちの情けないけど、すべてを受け入れるような微笑みで見守ってくれる役が好きだなあ。
何だか、映画の中の南極隊員のことを考えたら、どび〜のストレスの原因がバカらしくなってきた…。
でも、現実に戻ると残されたままなんだけどね…。

by dobbymylove | 2009-09-05 07:45 | Movie