映画『顧客 Cliente』

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フランス映画祭の続きです。今回は結構見たなあ~。
顧客 Cliente』です。

ストーリーは映画祭のサイトによると、 ジュディットは50歳の女盛り。才色兼備で仕事はTV番組のディレクターをしている。結婚はしておらず、何でも話せる妹のイレーヌと暮らす。そのイレーヌだけが知る秘密、それはジュディットがインターネットで出会い系サイトを使っていること。彼女はそこでパトリックと出会い、その優しさ、飾らない魅力に惹かれていく。ところがパトリック—実際はマルコ—は結婚しており、妻のファニーを深く愛していた—。

んんん?ちょっと違うんですねえ…。
インターネットで出会い系サイトを使っているって書いてありますが、実際はインターネットでホストを買っちゃうってことです。
ベッドに入ってお金をもらって、パトリック=マルコは本当の仕事(塗装業)で足らない生活費を稼いでいたってわけ。
だから、パトリック=マルコからジュディットには基本的には愛はないし、ジュディットの彼に対する愛情もちょっと違う感じ。
それを大人の愛と言うならばそうなのかも?

まあ、言えたのはパトリック=マルコ役のエリック・カラヴァカがかっこよくないってこと。
ちょっとムチムチというかポチャという言うか、しまってないし。
顔もハンサム?ってのとは違うし…。映画に出てくるインターネット上の宣伝写真が加工されてる感じで笑えますが(笑)。
日本にいるホスト系ってのも嫌ですけどね…。

まあ、そんなんで、ま~ったくもってどっちにも感情移入ができなかったわけですわ。(笑)

前々から思ってたんだけど、監督のジョジアーヌ・バラスコという人との趣味が合わないのかも(笑)。
それって、根本的に彼女の映画が駄目ってこと???

by dobbymylove | 2009-03-17 10:27 | Movie