映画『さらば復讐の狼たちよ』

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今日の最後の映画は『さらば復讐の狼たちよ』です。

監督:チアン・ウェン
出演:チョウ・ユンファ、チアン・ウェン、グォ・ヨウ、カリーナ・ラウ、チェン・クン、フー・ジュン、チョウ・ユン

辛亥革命後、国は乱れ、暴力が全土を支配していた。盗賊のリーダー・チャン(チアン・ウェン)は列車を襲撃、乗っていた男(グォ・ヨウ)から「県知事になれば、金儲けできる」と聞き、知事になりすまして街へ赴任するが、そこは、人身売買と麻薬の取引で大金を稼ぎ、金と暴力ですべてを牛耳るホアン(チョウ・ユンファ)が支配する街だった――。Cinemacafe


この映画も、どび~のお気に入りです。

中国映画で~とか思うと難しそうに思うかもしれないけど、まったくそんなことのない大活劇なんです。

何よりもチアン・ウェン率いる7人組が、男臭くて、EXILEにしか見えない!

男臭さムンムンです。これまた、熱い、熱い!

決して、ハンサムな7人組じゃないのに、何とも色気が漂う男臭さ。

たまりません!

今の日本には少ない男っぷりです。あ、EXILEがいたか…。

是非とも、EXILEには見てほしいな~。

でも、邦題はやっぱり違ったなあ~。

2012年7月6日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開

by dobbymylove | 2012-07-16 17:24 | Movie

舞台『渋谷・コクーン歌舞伎 第十三弾 天日坊』 @ シアターコクーン

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『渋谷・コクーン歌舞伎 第十三弾 天日坊』を観ていました。
こちらは7月7日に千秋楽を迎えていますね。

以前、『天日坊』は中村勘三郎さんの主演で観たと思ったのですが、それは『法界坊』でした!
なんてこった…。

それもそのはず、
第十三弾となる今回は幕末に上演された河竹黙阿弥の作品「五十三次天日坊」が、宮藤官九郎の脚本でコクーン歌舞伎に登場! なんと舞台にのるのは初演の慶應3年(1867年)以来、実に145年ぶりという演目です。
宮藤官九郎の脚本、串田和美の演出・美術、2012年2月に六代目を襲名した中村勘九郎がタイトルロールを勤める『天日坊』は見所満載!


おいおい、145年ぶりだと…。見てるわけないじゃん!

でも、内容は頼朝のご落胤とかなんとかで、なんとも時代劇ではよく見るテーマです。
意外と、というか、かなりの時代劇好きのどび~にとっては何とも馴染み深いものだったというわけですな。

勘三郎さんの癌告知の直後だったので、今思うと何となく別の意味で感慨深い舞台でした。

勘九郎さん、七之助さんと若手の世代の成長が素晴らしい、中村家。
それでも、やっぱり勘三郎さんの舞台は見たいと思わせられちゃう。
これこそカリスマってやつなのかもしれません。

by dobbymylove | 2012-07-16 17:18 | Theater

映画『ラム・ダイアリー』

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映画『ラム・ダイアリー』です。

監督:ブルース・ロビンソン
出演:ジョニー・デップ、アーロン・エッカート、アンバー・ハード、マイケル・リスポリ、リチャード・ジェンキンス、ジョヴァンニ・リビシ、アマウリー・ノラスコ、カレン・オースティン、アンディ・アンバーガー、ジュリアン・ホロウェイ、マーシャル・ベル

1960年、プエルトリコのサンフアンに、ジャーナリストのポール・ケンプ(ジョニー・デップ)が降りたった。ニューヨークの喧騒に疲れ果てたケンプは、神経過敏気味の編集長ロッターマン(リチャード・ジェンキンス)が運営する地元新聞「サンフアン・スター」紙に記事を書くためやってきたのだ。ジャーナリスト仲間に囲まれながら、ラム酒を浴びるように飲むという島の生活すぐに馴染んだケンプは、ある日アメリカ人企業家のひとりであるサンダーソン(アーロン・エッカート)と出会う。そして、彼の婚約者・シュノー(アンバー・ハード)との偶然の出会いから、彼女の類まれなる魅力に夢中になるが…。Cinemacafe


映画の内容よりも何よりも、ジョニーDが長年連れ添ったヴァネッサ・パラディと別れて、この映画で共演したアンバー・ハードと付き合ってるってことの方が驚きです。

いやあ、ジョニーDとヴァネッサは別れないと思ってたんですけどねえ~。
びっくりです。

え?映画、何しろジョニーDが10年近くやりたいやりたいと思っていた映画ですから、良いんじゃないですか?

2012年6月30日より新宿ピカデリーほか全国にて公開

by dobbymylove | 2012-07-16 16:33 | Movie

映画『臨場 劇場版』

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映画『臨場 劇場版』です。

監督:橋本一
出演:内野聖陽、松下由樹、渡辺大、平山浩行、益岡徹、高嶋政伸

都内で無差別通り魔事件が発生した。だが、事件の実行犯は精神喪失が認められ、被害者遺族たちの願いも虚しく無罪となってしまう。その2年後――。事件で無罪を勝ち取った弁護士と、精神鑑定を行った医師が相次いで殺害される。警視庁と神奈川県警の合同捜査本部が立ち上がり、2年前の事件の被害者遺族に疑いの目が向けられた。そんな中、殺害現場に臨場した警視庁刑事部検視官・倉石は、死亡推定時刻に疑問を抱き、犯人が別にいると考える。彼が追った先にいた真犯人とは…?Cinemacafe


連続ドラマも見てました。
この映画版、ドラマよりも内野さんの男臭さを前面に出しております。
ちょ~ムンムンであります。肉食感バリバリです。役柄は亡くなった奥さんだけを愛する男性なんですけどね(笑)。

映画だからでしょうか?この題材。
精神喪失って何なんでしょうか?
実は過激などび~は前々から疑問に思ってました。
人を故意に殺してしまったとき(正当防衛は含まない)、それは加害者の精神が普通じゃないってことなんじゃないでしょうか?
それだけで精神喪失なんです。
だから、それを理由に無罪な~んてことはありえない…って気がするんですけどね…。
違いますかね?
とても不思議に思う法律なんですけど…。

それは、まさに今話題になってる「いじめ」問題で、複数がひとりを相手にしているとき、「けんか」だなんて判断する学校と同じ気がします。
違いまうかね?

2012年6月30日より全国にて公開

by dobbymylove | 2012-07-16 16:26 | Movie

映画『きっと ここが帰る場所』

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どび~一押しの映画『きっと ここが帰る場所』です。

監督:パオロ・ソレンティーノ
出演:ショーン・ペン、フランシス・マクドーマンド、ジャド・ハーシュ、イヴ・ヒューソン、ケリー・コンドン、ハリー・ディーン・スタントン、ジョイス・ヴァン・パタン、デイヴィッド・バーン

かつて絶大なる人気を誇ったロック界のスーパースター、シャイアン(ショーン・ペン)は、あるときを境に、一切表に出ない生活を送るようになる。しかし、そんな平穏な生活を送るシャイアンに、故郷・アメリカから「父危篤」の知らせが舞い込む。しかし生前の父に会うことは叶わなかった。父が、かつてナチSS隊員であったアロイス・ランゲを追い詰めるという宿望を持っていたことを知ったシャイアンは、ランゲを求め、アメリカ横断の旅へと出る…。Cinemacafe


この映画、大好きなんです。

簡単に言うと、自分探しの旅です。
主人公のシャイアンは似ても似つかないけど、MJ=マイケル・ジャクソンなんですよ、きっと。

彼は10代でスーパースターになってしまう。
それは自分の才能もあったかもしれないけど、周りの大人に作られたレールに乗っただけ。
そして、今では落ちぶれて、地道な生活を送る妻もいるけれど、引きこもってしまう。
そんなある日、父親危篤の知らせを受けて、父親の過去を探る=自分を探る旅に出る。

その途中で出会うのが、かつての友人でもあるデヴィッド・バーンで、彼が年取ったけどめちゃくちゃカッコいい!
そこで流れるのが、題名にもなっている「This Must Be the Place」って曲。

ちょ~カッコいい!

そして、そのときの台詞が良いんだ。正確には覚えてないけどね。
シャイアンが「君はすごいよ、アーチストだ」って言うと、
デヴィッドが「君だってスターじゃないか」って答える。
そうするとシャイアンが「違う、僕は周りに作られただけで、アーチストじゃない」って言うの。
自分で作ってるんじゃない。これは自分じゃない。
みたいなね。

映画を見た人の中にはわけわからない…とかいう人がいたけど、簡単に言うとそういうことなのさ!

2012年6月30日よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマライズほか全国にて公開

by dobbymylove | 2012-07-16 16:06 | Movie

映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』

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映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』です。

監督:ロネ・シェルフィグ
出演:アン・ハサウェイ、ジム・スタージェス、パトリシア・クラークソン、ケン・ストット、ロモーラ・ガライ、レイフ・スポール

真面目でしっかり者のエマ(アン・ハサウェイ)と、自由奔放で恋多き男・デクスター(ジム・スタージェス)。初めて会話を交わした2人は、惹かれあうものを感じながら、恋人ではなく友達の関係を選ぶ。エマは心の奥にデクスターへの想いを秘めて、親友として毎年“7月15日”を過ごしていく。一緒に旅行に行ってみたり、恋の悩みを相談したり、大喧嘩したり。そんなある年の“7月15日”、エマはデクスターから違う相手との結婚を告げられ――。Cinemacafe


久しぶりの恋愛映画って感じでしょうか~。

アン・ハサウェイ年取ったなあ~。相変わらずの美人だけど…。

男女の関係で友情はあるのか?

どび~はYESなんだけど、どちらかが恋愛の好意を抱いたら終わると思う。

ってことで、これってあり?

そして、どび~のまわりだけだけど、どうやら男性の方がぐっとくる率は高いらしい。

それも、男性の方が思い続けることが多いのかな?特に初恋?

2012年6月23日よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国にて公開

by dobbymylove | 2012-07-16 15:53 | Movie

映画『ネイビーシールズ』

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映画『ネイビーシールズ』です。

監督:スコット・ウォー、マイク・マッコイ
出演:米軍特殊部隊「NAVY SEALs」の兵士たち

ウサマ・ビンラディン暗殺を遂行した米軍特殊部隊「NAVY SEALs」。国家の最高機密作戦に従事する、過酷な訓練を通過できたわずか数パーセントの精鋭で組織される対テロの特殊部隊である彼らに新たなミッションが。内容は誘拐されたCIAエージェントの救出。しかし事件はテロ計画の入り口だった――。Cinemacafe


VIVA AMERICA! VIVA米軍!です。

まったもって、これを見たアメリカ人の何人が米軍に入りたいと思ったか?日本人でも自衛隊に入りたいと思った若者がいるんじゃないかな?ってぐらい、高揚させてくれます。

物語部分とかは弱いんです。
で?みたいな。

でも、違うんじゃないかな…。高揚ですよ、高揚。
来る来る来る来る~って思うと、ばばばば~って裏から助けに来るチームとかを見てると王道な戦争映画だなあ~って気がしたもの。

ま、実際に、米軍が入隊促進ビデオとして依頼したのが始まりっていうところを聞いちゃうと、やっぱり、どび~が最初に思ったVIVA AMERICA!ってのは間違いじゃなかったって思ってるんですけどね(笑)。

2012年6月22日よりTOHOシネマズ六本木ほか全国にて順次公開

by dobbymylove | 2012-07-16 15:46 | Movie

映画『ソウル・サーファー』

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映画『ソウル・サーファー』です。

監督:ショーン・マクナマラ
出演:アナソフィア・ロブ、デニス・クエイド、ヘレン・ハント、ロレイン・ニコルソン、キャリー・アンダーウッド

ハワイの海とサーフィンをこよなく愛する少女、ベサニー(アナソフィア・ロブ)。13歳のとき、彼女はサーフィン中にサメに襲われ左腕を失ってしまう。一度はサーフィンと決別したものの、サーフィンへの思いを捨てられない彼女は、家族と支えで厳しい訓練に耐えながら、競技者としてサーファーの道を目指すことに。果たして、彼女はサーファーの頂点に立つことができるのか?Cinemacafe


実話なんですよね。
CGの力があるからこそ、自然に見える演技だったんだとも思うけど。

主人公のベサニーの性格と良い、家族の様子と良い、なんともアメリカーナな映画でした。

このバイタリティと前向きな心が大切なんだって思い出させてくれます。

こういう人がいるってことを美しく見られるっていうのも、映画の良いところなんじゃないかな?

2012年6月9日より全国にて公開

by dobbymylove | 2012-07-16 15:40 | Movie

映画『ハロー!?ゴースト』

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次は韓国映画の『ハロー!?ゴースト』です。

監督:キム・ヨンタク
出演:チャ・テヒョン、コ・チャンソク、チャン・ヨンナム、イ・ムンス

生きる希望のないサンマンは、ある日自殺に失敗。病院で目覚めると、4人の一風変わったゴーストたちにとり憑かれてしまっていた。彼らを成仏させるため、生前やり残した願いを叶えてあげるハメになったサンマンだが、そんなとき看護婦・ヨンスに一目惚れしてしまう。偶然か必然か、ゴーストたちの願いを叶えていくうちに、ヨンスとの距離が近づいていくが…。Cinemacafe


韓国では大ヒットした映画のようですが、日本ではいつのまにか終わってた?

良い映画です。でも、華がないんです。

これこそ、VODかTVか飛行機か…。

2012年6月9日より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開

by dobbymylove | 2012-07-16 15:35 | Movie

映画『ジェーン・エア』

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何とも、ブログを1か月以上書いていませんでした。
忙しかったのと、PCが壊れかけてて、どうにも動きが悪くて悪くて…。
そうなんです、本日新規購入いたしました。
またもやVAIOです。
ちょっとまだ使いずらいけど、慣れるでしょ。
それ以上に速い、速い~。

さて、まずは映画『ジェーン・エア』です。

出演:ミア・ワシコウスカ、マイケル・ファスベンダー、ジェイミー・ベル、ジュディ・デンチ

幼くして両親を亡くし、孤児院で酷い扱いを受けながら育ったジェーンは、家庭教師の免許を取り、主不在のソーンフィールドという屋敷で養女の家庭教師として住み込みで働き始める。ある日、ジェーンは暗く冷たい雰囲気を持つロチェスター氏と遭遇する。彼はいないはずのソーンフィールド屋敷の主だった。ジェーンは彼と共に過ごすうちに恋におちていくが、ロチェスター氏には恐ろしい秘密があった…。Cinemacafe


いつ見たんだ~って感じなんですが…。
何度も見たし、原作も読んでいて、新しさっていうのはなかったですねえ。
≪ロミジュリ≫ぐらい新バージョンってことを考えた方が良さそうな題材だと思うんですが…。

2012年6月2日よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国にて公開

by dobbymylove | 2012-07-16 15:31 | Movie