京都: 雲龍寺

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既に何度か訪れている御寺 泉涌寺ですが、いつも夕方だったり、天気が悪かったので、何となく疲れきっていてしっかり参拝できなかったので、朝から訪れてみることにしました。
それでわかったのは、やっぱり同じ場所であっても天気や季節によって感じ方は本当に違うものですね。
今回は、それをものすごく感じました。
とっても爽やかな気分に包まれたのは言うまでもありません。

それで今回は、現存最古の写経道場とされる雲龍寺訪れてみることに。
こちらは泉涌寺を入って右側に行くとあります。
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何とも落ち着くお庭や、菊のご紋のある椅子などが置かれているお部屋を見ながら歩いて行くと、本堂があります。
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南北朝時代の後光厳天皇と三代にわたる菩提寺である龍雲寺の本堂は、龍華殿と呼ばれるそうです。

本堂までの廊下などに置かれている灯りが下の写真。
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小さなものですが、ひとつひとつに菊のご紋が付いています。

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そして、悟りの窓です。
書院にある小さな窓ですが、写真で今一つわからないのが残念…。
見る位置でも風景が違います。
下の写真にはしゃくなげのピンクが鮮やかに写っていました。

追加の写真です。
何とも門がオシャレだったので、ふたつほど。
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その門についていた透かしすら何とも技を感じます。
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by dobbymylove | 2012-05-20 17:25 | 京都

京都:あぶり餅(今宮神社~大徳寺)

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メインイベント(結局見られなかった葵祭)以外何も決めずに訪れた今回の京都です。
今回は天気も良かったので(葵祭当日は雨でしたけど)、以前行った時は雨だった大徳寺付近に行くことにしました。
まずは前にも訪れた漆器屋さんのなちやさんへ。
前にも買った器と同じものを買って、大徳寺へ行く前に今宮神社に行ってみました。
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そうしたら、当日は今宮祭だったみたいです。
隣にあるお店であぶり餅を頂いていると、夕方だったので御神輿が戻ってきました。
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獅子舞なんかも出ていたみたいです。
そして、なんともうひとつ小さな御神輿が…。
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その名も、玉の輿
担いでいるのは女の子ばかりでした。
なかなかの洒落じゃありませんか!
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そんな様子を眺めた後、大徳寺方面に歩いて行きました。
前にも思ったけど、どび~の好きな場所です。
わずかな距離ですが、大きな大徳寺境内の道です。
周りに緑が溢れてなんとも落ち着くんです。
本当は、これが見たくてやって来たのかもしれません。
そんな気がするほどです。

by dobbymylove | 2012-05-20 16:26 | 京都

京都: 季節の台所 そらまめ

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次はおばんざいのお店、季節の台所 そらまめです。
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名前に合わせて、カウンターの椅子もそらまめでした。

ランチメニューは、メインとお惣菜2品が選べます。
値段も1000円弱で、何ともリーズナブル。
このお店が近所にあったら、しょっちゅう通いたくなること請け合いです。

野菜もたっぷりとれるし、健康的~。
量もばっちりです。

ごちそうさまでした~。

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季節の台所 空まめ
住所:都市上京区元中之町516-4
TEL:075-441-3676
営業時間:
[平日] 11:30 - 14:00/17:00 - 20:00
ランチ 12:00 - 14:00
[土曜日] 11:30 - 14:00/17:00 - 20:00
ランチ 12:00 - 14:00
休;日曜日・年末年始

by dobbymylove | 2012-05-20 15:53 | 京都 Cafe & Dining

京都: 梅香堂

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次は庶民派のパンケーキです。

今熊野のバス停傍の梅香堂です。
おばちゃんひとりで切り盛りしているような甘味処です。

如何でしょうか?
厚さ、ばっちりです。

但し、これを書いている現在(5月20日)はお店でパンケーキは売られていません。
パンケーキの販売時期は、お彼岸過ぎ(9月)から葵祭前までだそうです。
なので、9月下旬以降に行った方は是非とも試してみてください。
ちょっと時間がかかりますが、ほっこりした美味しさ抜群です。

梅香堂
住所:京都市東山区今熊野宝蔵町6
TEL;075-561-3256
営業時間:10:00~18:00(甘味喫茶)
休:火曜日(祝日の場合は翌日)

by dobbymylove | 2012-05-20 14:43 | 京都 Cafe & Dining

京都: Fukumimi

実を言うと、葵祭を見ようと京都に行ってきました。
しかし、当日は雨で順延…。
どび~は翌日の午前中には東京にいなければならなかったので、泣く泣く東京に戻って行きました。
縁がないのかなあ…、葵祭…。
例年は5月にはフランスに行ていたから葵祭だけ、三大祭の中で見られなくて、今年はフランス行きがなくなったからやっと見られると思っていたのに…。
その上、大風邪…。
京都にいるときからおかしかったのが、東京に戻ると共にひどい状態に…。今に至ります。
あああ…。なんてこった…。
まあ、そんなことは横において、今回、廻った京都日記をいくつか…。
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今回は、流行りのパンケーキに焦点を当てて廻ってみました。
まずは、ハワイアンカフェのFukumimiです。

ちょっと薄めの生地で、これはリンゴが入ってます。
クレープタイプという感じでしょうか…。

ま、これはこれで美味しかったです。
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お店の感じは町屋の建物の中には南国風のグリーンが置かれていました。
そんなに大きくない内部ですが、人気店なので満席でした。
いいなあ、やっぱり京都って…。
こういうカフェを東京で見つけるのはどうして難しいのかなあ…。
東京でも吉祥寺とかにはあるよね、きっと…。
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Fukumimi
住所:京都市中京区姉小路衣棚西入ル長浜町143-3
TEL:075-252-2933

営業時間:11:30~21:00
休:月曜日

by dobbymylove | 2012-05-20 14:35 | 京都 Cafe & Dining

コンサート『SUPERSHOW4』 @ 東京ドーム

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先週の土曜日のことですが、東京ドームに行ってきました。

K-POPスターのSUPER JUNIORの単独コンサート『SUPERSHOW4』を観るためです。

最初に書くと、どび~はK-POPファンではないですし、SUPER JUNIORのファンでもないんです。
ある種のおつきあいで行ってまいりました。

ということで、ニュースでも2日間で11万人動員と言われているのに対して、「本当に11万人?」「上の方とかガラガラなんじゃないの?」と言った揶揄するコメントが書かれていたりしましたが…。
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行ってみるとわかります。
11万人はいないかもしれませんが、その人数に違わないぐらいの動員です。
満員でした。
それも即日SOLD OUTだったらしいです。

すごい人気なのが実感できます。

年齢層は所謂、韓流ドラマのファンのおばちゃんたちは4割いるかいないかでしょうか、若いです。
10代、20代が大半でした。

でも、男子はわずか。なので女子の嵐なんです。
すっごい女子の数です。
殆どの人がグッズを買って、SUPER JUNIORの紙袋を手に、タオルを首に巻いていました。

圧倒されます!

そして、コンサートが始まる前から、配られていた青いペンライトが東京ドーム中を埋め尽くして、それはそれはきれいな光景でした。

これが彼らのパワーなんですね。

どび~が一番好きだったのは、Kyuhyunが歌った「奏」。
スキマスイッチの名曲を日本語で歌った時は、いやあ感動しました。
思わずうる…でした。

ぜひともアルバムに入れてほしい!

by dobbymylove | 2012-05-20 14:11 | Theater

舞台『ロミオとジュリエット』 @ 赤坂ACTシアター

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舞台『ロミオとジュリエット』を観た。

シェイクスピアの傑作戯曲『ロミオ&ジュリエット』。愛にすべてを捧げた若い二人の恋物語は、時代と国境を越え、これまでに数えきれないほど上演され続けてきました。そんな恋愛悲劇の最高傑作“真実の愛の物語”が、2012年春、幕を開けます。

ロミオ役を務めるのは、今最も注目の若手俳優であり、本作で初舞台・初主演を飾る佐藤健。ヒロインのジュリエット役には、若手実力派として輝かしい実績を積む石原さとみを迎えます。演出を手掛けるのは、シェイクスピアの本場であるイギリスの演劇界で近年、大きな注目を浴びている若手舞台演出家、ジョナサン・マンビィ。日本とイギリスの〈NEXT GENERATION〉をリードする3人が、東京・大阪で約6万人もの観客の心を揺さぶる『ロミオ&ジュリエット』に、新たな息吹を吹き込みます──!


ストーリーは誰もが知っている『ロミオとジュリエット』です。
但し、時代設定は現代風。

主役を演じるのは佐藤健くんと石原さとみさん。

佐藤健くんは若いロミオにぴったりでした。
ただ、石原さとみさん…。
どうなんでしょうか、あの演技…。
キンキンした声で、いつもと同じような話し方…。
ちょっとイラっとさせられます。

でも、なんとなく男の人は可愛いと思えるのだろうなあ…という魔性みたいなものは感じました。

なんとなく、彼女の話し方のせいで、ちょっとお遊戯のような感じがしてしまったのはどび~だけでしょうか?

劇中歌を多和田えみという歌手が歌っています。
この人の声が素晴らしい!
この人はもっと出てきて良い気がします。

by dobbymylove | 2012-05-20 13:38 | Theater

映画『ミッドナイト・イン・パリ』

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映画『ミッドナイト・イン・パリ』を観た。

監督:ウディ・アレン
出演:オーウェン・ウィルソン、レイチェル・マクアダムス、キャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ、カーラ・ブルーニ 、マリオン・コティヤール、マイケル・シーン

ハリウッドで売れっ子の脚本家ギル(オーウェン・ウィルソン)は、婚約者イネズ(レイチェル・マクアダムス)とその両親と共に憧れのパリに意気揚々とやって来た。しかし、1920年代、文化・芸術が花咲く時代のパリへ突然タイムスリップしてしまう。真夜中のパリで出会ったのは、ガートルード・スタイン(キャシー・ベイツ)のサロンに集うヘミングウェイやフィッツジェラルド、ピカソたち。ロマンティックでマジカルな夜が始まろうとしていた――。Cinemacafeより


この映画、どび~は大好きです。
どび~の夢を叶えてくれているような映画です。

夜のパリを歩いていると、1920年代のパリへとタイムスリップする。
なんて素敵だと思いませんか?

もしも夜の京都を歩いていて、平安時代のパリにタイムスリップしたら…、たぶんちょっと怖いこtになるかもしれませんが…。

それから、同じように1930年代ぐらいのNYへタイムスリップしたら…とか。

歴史を学んでいて、当時に行けたらと思える時代があった人っていると思います。
どび~はそんなタイプでした。
なので、この映画を観た時は、にまにまにまにま…。
微笑まずにはいられなかった。

流石、ウッディ・アレンです。
ロマンの男です。

2012年5月26日より新宿ピカデリー、Bunkamura ル・シネマほか全国にて公開

by dobbymylove | 2012-05-20 13:11 | Movie

映画『私が、生きる肌』

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映画『私が、生きる肌』を観た。

監督:ペドロ・アルモドバル
出演:アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス

天才的な形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)は、画期的な人工皮膚の開発に執念を燃やしていた。彼は、かつて非業の死を遂げた最愛の妻を救えるはずだった“完璧な肌”を創造することを夢見ていた。あらゆる良心の呵責を失ったロベルは、監禁した“ある人物”を実験台にして開発中の人工皮膚を移植し、亡き妻そっくりの美女を創り上げていくのだった。愛する妻を亡くした形成外科医が及ぶ究極の行為を愛と呼ぶことができるのだろうか――。Cinemacafeより


やっぱり、ペドロ・アルモドバル監督は変態かもしれない…。

これを観終わった後にそう思った。

まったく、主人公の気持ちに共感できなかった。

ストーリーにある“ある人物”が問題なのだ。

それが明らかになった時、えええええ…という違和感しか残らなかった。

簡単に言うと復讐劇なのだが…。

やっぱりペドロ・アルモドバル監督は変態だ.

2012年5月26日よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマライズほか全国にて公開

by dobbymylove | 2012-05-20 13:00 | Movie

映画『サニー 永遠の仲間たち』

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映画『サニー 永遠の仲間たち』を観た。

監督:カン・ヒョンチョル
出演:シム・ウンギョン、カン・ソラ、ミン・ヒョリン、ユ・ホジョン、ジン・ヒギョン、コ・ソヒ、ホン・ジニ

完璧な夫と高校生の娘に恵まれ、不自由のない生活を送っていた主婦のナミ。ある日、母の入院先で、高校時代の友人・チュナと再会する。25年前、ソウルの女子高へ転校したばかりナミを、姉御肌のチュナが仲間に入れてくれたのだった。個性豊かな7人の仲良しメンバーは、友情の証としてグループを“サニー”と名付け、ずっと一緒にいようと誓うのだが…。Cinemacafeより


久々の韓国映画です。
しかし、スターも出ていない感動ドラマというやつです。

ストーリーは、ある意味良くある病気物なのですが…。
まあ、設定が女子の7人組であることってとこが所謂、韓流とは違います。

かつ、「サニー」という名曲がモチーフになっていること…ということから、ある世代以降はうるうる来ること間違いありません。

ただ、ある意味、ちょっとガラの悪い地域出身ということもあり、高校時代はケンカ三昧の少女たちを描いています。
ちょっと日本ではありえない?
いや、日本のヤンキーたちもこんなmののでしょうか?
いや、日本のヤンキーの方がもっと凄いかも…。
でも、ファッションはまるでヤンキーではなくて、だっさい冴えない少女たちです。
そこが、何とく違和感…。

だれが観るんだろう?

映画館で観るよりもTVで観たら、きっと楽しめるのかも…。

2012年5月19日よりBunkamuraル・シネマ 、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開

by dobbymylove | 2012-05-20 12:53 | Movie