映画『フェア・ゲーム』

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映画『フェア・ゲーム』を観る。

2001年9月11日、同時多発テロ発生。それ以降アメリカ合衆国は、イラク共和国が大量破壊兵器を保持した悪の枢軸のひとつであるとしていた。CIA秘密諜報員ヴァレリー・プレイム(ナオミ・ワッツ)と、夫で元ニジェール大使のジョー・ウィルソン(ショーン・ペン)は、捜査の末、イラクに核開発計画がないことを突き止める。しかし、ブッシュ政権はヴァレリー夫妻の報告を無視し、遂にイラクへ宣戦布告。“真実”を世間に公表するためニューヨークタイムズ紙に調査報告を寄稿したが、政府の報復により、ヴァレリーがCIAの秘密諜報員である情報がばれてしまい状況は更に悪化する…。Cinemacafe

恐ろしい国だアメリカは。
いや、アメリカだけじゃないかもしれないけど…。
国をひとつ潰すためなら巨大な嘘も作り上げると言うのか…。
それを何も知らない国民は信じるだけだ。
恐ろしい。
この話が実話だと言うのだから、物語の真実味が増す。
若干、脚色しているにせよだ。
それにしても大使夫人がCIAってところも凄いよなあ~。
大使館にはどれだけスパイがいるんだろうか?
日本の外交官も結局スパイってことになるのかな?
まあ、あながち妄想ともいえないよね。
情報戦の時代、世界を動かす情報を取れるのは外交官になるのかもしれないのだから…。
ふ~む。
外交官を見る目が変わるなあ~。

面白いかどうか?
面白いです。
でも、トップオブザトップじゃない。
たぶん、テンポが遅いのかな?

2011年10月29日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開

by dobbymylove | 2011-10-29 22:57 | Movie

映画『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』

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映画『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』を観る。

ウッズボローでの連続殺人事件から10年。なんとか生き残ったシドニー(ネーブ・キャンベル)は、事件に巻き込まれたトラウマを克服し、作家として成功していた。そして自分の本の宣伝のため、ふたたび故郷へと戻ることに。街では事件を基にした映画が人気となり、キャラクター化された“マスク”がディスプレイされ、かつての悲劇は笑い話となっていた。ところが、シドニーが帰るのを見計らったかのように、2人の女子高生が惨殺される事件が発生。シドニーの叔母や従姉妹、友達など周囲の人々が次々と狙われていく。厳戒体制の中、かつての事件を繰り返すかのように犠牲者が増え続ける。果たして犯人は誰なのか…? 前作から11年ぶりの『スクリーム』シリーズ最新作。

周りはやっぱり面白いと言うが…。
どび~にとっては今さら感でしかなかった…。
シリーズ5ができるらしいが…。
もう観ないと…思う。

2011年10月29日よりシネマスクエアとうきゅうほか全国にて公開

by dobbymylove | 2011-10-29 22:49 | Movie

映画『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』

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映画『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』を観る。

ドイツが世界に誇る文豪、また詩人・劇作家・哲学者・政治家・法律家と、いくつもの顔を持ち天才と呼ばれたゲーテ。彼は若き頃、詩人になることを夢見ながら才能が認められず、田舎町の裁判所で働いていた。そこで美しいシャルロッテに恋をした。彼の文才の最初の発見者であり、くすぶっていた彼を力づけてくれる聡明なシャルロッテに、ゲーテはそのすべてを捧げ、強く惹かれていくが…。文豪ゲーテの名を一夜にしてヨーロッパ中にとどろかせ、社会現象を巻き起こした小説「若きウェルテルの悩み」に秘められた切ないラブストーリー。

ドイツ映画なのに、ハリウッド映画を観ているような明るさです。
まさに「若きウェルテルの悩み」を著していた頃のゲーテだそうです。
まだまだテレビやインターネットなどがない時代。
それなのにドイツ中に広まった「若きウェルテルの悩み」。
まさに当時の若者の心を映し出していたということなのでしょうか?
こういったバイオグラフィー的な作品を観ると、映画のクォリティや面白さとは別の感動がある。
まさに、過去の英雄やら偉人などがどんな風に生きてきたかを知ることができるから。
そういう意味でも、こういう作品は若い人に観てほしい。
たとえば高校生とか大学生とか。
勉強のひとつとして…。
楽しみのひとつとして…。

2010年10月29日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて順次公開

by dobbymylove | 2011-10-29 22:46 | Movie

映画『ウィンターズ・ボーン』

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映画『ウィンターズ・ボーン』を観る。

ミズーリ州の貧しい田舎町で病気の母と幼い妹弟と暮らす17歳の少女、リー・ドリー。ドラッグの売人をしていた父が、自宅を保釈金の担保にしたまま失踪してしまい、自宅を差し押さえられる窮地に陥っていた。そこで彼女は、自ら父を裁判所へ出頭させるため、その行方を追い危険な裏社会へと単身乗り込んでいくのだが…。Cinemacafe

アカデミー賞主演女優賞などにノミネートされ、サンダンス国際映画祭でもグランプリを受賞している。
素晴らしい映画なのか?
そうかもしれないが…。
とてもとても暗い。
暗すぎる。
観ていてある意味暗くなる…。
極貧の娘が出て行った父親を探していく。
たぶん死んでしまったであろう父親を…。
はああああ。
どび~はなぜこの映画を観てしまったのだろう?
これ以上、暗くなりたくない…。
違いますか?
人によっては、他人の不幸を観て自分はまだ幸せだと思う人もいるかも知れないけれど…。
どび~にはそんな気持ちにはなれないよ~。

2011年10月29日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて順次公開

by dobbymylove | 2011-10-29 22:40 | Movie

映画『ミッション:8ミニッツ』

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映画『ミッション:8ミニッツ』を観る。

政府の極秘ミッションに従事する米軍のエリート、スティーヴンス大尉(ジェイク・ギレンホール)。彼に与えられた任務はシカゴで乗客全員が死亡した列車爆破事故の犯人を見つけることだった。事件解明のため、彼は爆破の犠牲者が死亡する“8分前の意識”に入り込む。だが8分はすぐに過ぎ、スティーブンは元の自分に戻ってしまう。犯人を捕らえるまで続く無限ループに、そもそも過去を変えて乗客を救うことなど可能なのかという疑問が生まれ始める。なぜ、この任務にスティーブンが選ばれたのか。このミッションに隠された禁断の真実とは…?Cinemacafe

面白い!

近未来という言葉はあるけれど、近過去という言葉はあるのだろうか?
この映画は、近い過去=近過去に起こったテロ爆発事件の捜査をするために、列車に乗っていた人物の意識に入りこみ、その人物となり、列車に起こった真実を明かそうとする。
しかし、意識に入りこめるのは8分限り。
そのため、最初は何が何だかわからなかった主人公はただ8分を過ごし、列車は爆発する。
次から捜査本部とも言える政府の捜査本部からの説明で事態を何とか理解し、捜査に乗り出していく。
しかし、8分は短い。
爆弾を見つけることは出来ても真犯人は見つからなかったり、はたまたなぜ軍人だった彼がどうして任務につくことになったのか…。過去を変えて、列車事故を変えることはできるのか?
しかし、過去は変えられず爆発事故は起こる。
それならば彼の目の前の列車の男の恋人は助けたい…。
それはできるのか?
しかし、助けたからと言ってどうなるのか?

最後は誰もが思ってもみなかった結末を迎えた。
何とも悲しい結末だった。
それだけに、ここに追い込む脚本を書いた脚本家はうまいと思う。
面白い小説を読んだ後と同じ感想が持てた。
それも映像で…。

2011年10月28日より全国にて公開

by dobbymylove | 2011-10-29 22:32 | Movie

映画『ウォーりアー&ウルフ』

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映画『ウォーりアー&ウルフ』を観る。

いまから2000年以上前の“秦”の時代。皇帝から、反逆を試みる部族の制圧という命を受けた陸指揮官(オダギリジョー)は、軍隊を率いてゴビ砂漠よりもはるか北方の国境の警備にあたっていた。幾度となく繰り返される戦により多くの血が流れ、荒廃したその土地には狼が支配する冬が訪れ始めた。陸は部下と共に撤退するが、その途中吹雪に遭いハラン族の村へと避難することに。そこで掘立小屋の床下に謎めいたハラン族の美女(マギー・Q)を見つける。次第に惹かれ合った2人は、7日7晩の契りを交わすのだが…。Cinemacafe

日本の作家、井上靖原作の短編の映画化だそうですが…。
やはり、短編を映画化するとこういうことになってしまうのでしょうか…。

やっちまったぜ~。

何を言いたいのかさっぱりわからない。
7日7晩の契りを交わすと狼になっちゃうっていう設定なんですが…。
単純に肉欲にかられただけのようにしか思えなかったのはどび~だけ?
オダジョー、なぜこの映画に出演したのか???
またもや疑問が一つ増えました。
まあ、単純に合作映画に出たかっただけかもしれませんが…。

2011年10月22日より全国にて公開

by dobbymylove | 2011-10-29 22:19 | Movie

映画『アジアの純真』

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この『アジアの純真』という映画を観たのは一体いつだっただろう????実を言うと、そのぐらい昔に観ていた。

時は2002年秋。北朝鮮による拉致事件で反朝鮮感情が蔓延していた日本で、ある少女と少年が出会う。少女は、日本人チンピラに姉を虐殺された過去を持つ孤独で勝ち気な在日朝鮮人。少年は、その殺害現場で見て見ぬ振りをしてしまった気弱な日本人高校生。2人は、怒りと屈辱にまみれながら、悲しくもパンクな旅に出る。やがて彼らは“テロリスト”と呼ばれるように――。なぜ彼らは、そこまで世界を憎んでしまったのか。その彼らの悲しみの行方とは…。Cinemacafe

中国や韓国では、未だに反日感情と言うのがあって、表面には見えていないけれど、何かが起こると勃発したりする。
反対に、日本でも実を言うと反中とか反韓(朝)というのは根強くある。
韓流とかK-POPが流行ってるけれど、実は根強くある。
そして、北朝鮮の拉致事件とか、何かが起こるとやっぱりその感情は勃発するのだ。
そして、それを最も感じることになるのが在日朝鮮(韓国)人の人たちだ。

この映画は最も純粋で傷つきやすい10代の在日朝鮮人の少女と日本人の少年の想いが描かれていた。
それは、ある意味、超ドメスティックなどび~にも響くぐらいの純粋さだったと思う(何しろいつ観たこの映画…)。

どび~には在日、韓国に住んでいる両方の韓国人の友達が数多くいる。
その中には親友と呼びたくなるぐらいの友達もいる。
でも、どび~には韓流とかK-POPがまるで響いていない。
まるっきりだ。
でも、韓国映画の中には素晴らしいものもある。
好きな映画もある。
ドラマもある。
古いけど「チャングム」とかね…。

この映画のことを思い出して思ったのは、そういうことなんじゃないかな?

韓国だから、中国だからって好きになったり、嫌いになるんじゃなくて、
その中の何かだから、誰かだから好きになるし、嫌いになる。
違うかな?

だから…、K-POPだからってみんなイイとは限らないと思うよ~。

2011年10月15日より新宿K’s Cinemaほか全国にて順次公開

by dobbymylove | 2011-10-15 21:53 | Movie

映画『一命』

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映画『一命』を見る、。

戦国の世は終わり、平和が訪れたかのようにみえた江戸時代初頭。徳川の治世のもと、大名の御家取り潰しが相次ぎ、仕事も家も無くし生活に困った浪人たちが続出していた。そして、困窮した彼らの間で、裕福な大名屋敷に押しかけ、庭先で切腹を申し出ると面倒を避けたい屋敷側から職や金銭を与えられることを利用した「狂言切腹」が流行していた。そんな中、名門・井伊家の門前に津雲半四郎(市川海老蔵)と名乗る浪人が現れる。家老・斎藤勘解由(役所広司)は、数ヶ月前にも同じように訪ねてきた若浪人・千々岩求女(ちぢいわ もとめ/瑛太)の起こした狂言切腹の顛末を話して聞かせる。すると半四郎は、自分が切腹に至るまでの驚くべき事実を語り始め…。Cinemacafe

市川海老蔵様主演の本日公開の映画です。カンヌ国際映画祭出品の話題作です。

一応3Dもあります。
どび~も3Dで観ました。
でも、2Dでイイかも…。
メガネかけると色が暗くなるし…。
それなら2Dのままの方が良かったかと…。

それにしても、それにしても、海老蔵様というのは華があります。
でも、声質は映画向きではない気が…。
何だかオペラか、声楽家の声の出し方って気がする。
だから、張ってるときは良いけど、こもったときには聞きづらい…。

その点というか、何というか、役所広司という役者さんは素晴らしい。
悪役もぴたっと決まります。
悪役って言うのとは違うのかな…。
でも、まあ、そういう位置づけなのではにかと。

あああ、それにしても面子って何なのよ?
これって武士社会だけじゃない気がする。
今の世界でも面子だけを重んじてる人っている。
男の人に多いよね。
それは年寄りだけではなくて。
まあ、年を取れば取るほどパーセンテージは上がるけど。
それは男の嫉妬にも繋がるわけで…。
その愚かさを描きたかったのではないかという気が…。

いやあ、実を言うと眠かったのだ。うん。
だって、どび~は男の面子なんてまるっきり興味がないわけで…。
むしろ嫌気がさしてるわけで…。

その上、映画が終わって外に出るとどび~のお腹が急に壊れました。
何が原因?
もしかして、古くなった卵とか…。
それしか考えられない…。

2011年10月15日より全国にて公開

by dobbymylove | 2011-10-15 21:31 | Movie

映画『アンフェア the answer』

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やっと映画『アンフェア the answer』を観る。

元警視庁捜査一課で検挙率ナンバーワンを誇った刑事・雪平夏見(篠原涼子)。いまはのどかで平凡な北の大地・紋別で、北海道県警西紋別署刑事課に勤務し平穏な暮らしを送っていた。そんな中、東京では体中に釘が撃ち込まれる猟奇的な連続殺人事件が発生、世の中を震撼させていた。さらに、被害者の死体遺棄現場からは雪平の元夫でフリージャーナリストの佐藤和夫(香川照之)の指紋が発見される。指名手配された佐藤は、雪平の前に現れ警察裏組織の機密情報が入っているというUSBメモリを手渡す。USBを巡り、様々な思惑が絡み合うなか、彼女は誰を信じ、誰に裏切られ、そして、誰を裏切るのか…。ドラマ、映画共に人気を博した『アンフェア』シリーズの劇場版第二弾。Cinemacafe

シリーズや前の映画版を観ていないと、面白さは半減するかもしれない。
でも、観ていたら、面白い!

この映画を観て改めて思った。
山田孝之という役者さんは本当に上手い!
最近では変った役が多かったが、こういう普通のって言ったらいいのかな?ワケありはワケありだけど、検事役をやっているのを見ると非常に上手さがわかる。
そして、何よりも篠原涼子という女優の凄さがわかる。
引っ張っている。
ぐい、ぐいっと。
アイドル歌手でデビューした彼女を知っている人は、彼女がこんなに凄い女優になるなど誰が想像しただろうか?…と思わせられる。
流石、視聴率女優である。

今回の映画は勿論TVシリーズの続きなのだが、映画として観て満足のいくキャスト、内容だった…と思うのはどび~だけ?

2011年9月17日より全国東宝系にて公開

by dobbymylove | 2011-10-12 21:54 | Movie

京都: 京つけめん つるかめ

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1時間以上歩いてやっと烏丸御池に到着して、親子丼を食べようとしたのに、閉店なんて…。
ということで、今回初めて泊ったベストウェスタンホテルの目の前にあった京つけめん つるかめに行くことにしました。
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そこで見つけたのが、西京味噌の坦々つけ麺です。
これが美味しい!
西京味噌の甘さがなんとも言えず坦々麺に合います。
普通の坦々麺とは違うけど、これはこれで非常に美味しい!
また食べたいぞ~。
ちゃ~しゅ~は相変わらず残しちゃいましたけどね!
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京つけめん つるかめ
住所: 京都府京都市中京区松ケ枝町456−3
TEL: 075-221-1514 ‎
時間 11:00~21:30(売り切れ次第閉店)
休:なし

by dobbymylove | 2011-10-10 00:45 | 京都 Cafe & Dining