2011年7月クールドラマ

コメントを書き忘れておりました。
4月クールは結構TVを楽しんでました。まあ、続編が多かったけど。
「JIN」でしょ、「BOSS」でしょ、それから「マルモのおきて」でしょ、それから「グッドライフ」。
本当に子供ものが多いなあ~。
でも可愛いからイッカ。

月曜21時
【フジテレビ】全開ガール
"最強の女"=新垣結衣と"最弱の男"=錦戸亮が繰り広げる、痛快子育てラブコメディー

【出演者】新垣結衣、錦戸亮(NEWS)、平山浩行、蓮佛美沙子、鈴木亮平、佐藤二朗、青山倫子、荒川良々、竹内力、薬師丸ひろ子

月曜22時
【テレビ東京】IS(アイエス)~男でも女でもない性~(仮)

あなたは知っていますか?ISのことを・・・。それは4,500人に1人生まれるという知られざる”性”。

【出演者】福田沙紀、剛力彩芽、井上正夫、西田尚美、南果歩
【原作】 六花チヨ (KC KISS)

火曜21時
【フジテレビ】絶対零度2~特殊犯罪潜入捜査~

舞台を「特命捜査対策室」から「特殊犯罪特命対策室」に移す。取り扱う事件も"過去に起こった未解決事件"から"現在まさに起こっている事件"へ。

【出演者】上戸彩

火曜22時
【フジテレビ】チームバチスタ3~アリアドネの弾丸

田口&白鳥が挑む今度の舞台は“死因不明社会”。
Ai(死亡時画像診断)センターの設立をめぐり、新型MRIの中で起こった、殺人事件。犯人は一体誰なのか?その理由とは? 真相を探るうちに見えてくる、現代のズサンな死因究明制度の闇。医療ミステリーのシリーズ第3弾。

【出演者】伊藤淳史、仲村トオル、小西真奈美、福士誠治、市川知宏、中村靖日、名取裕子、林隆三、利重剛、安田顕、尾美としのり、高橋克典
【原作】 海堂尊(宝島社)

火曜25時
【TBS】荒川アンダー ザ ブリッジ

舞台は荒川河川敷…そこにはとっても愉快でとっても電波な人が住んでいます。
勝ち組エリート青年「リク」とホームレス美少女「ニノ」を中心に展開する新感覚ストーリー!! 現代日本にさまざまな議論を巻き起こす(?)話題の電波系ラブコメ。

【出演者】林遣都、桐谷美鈴、城田優、片瀬那奈、安倍なつみ、手塚とおる、平沼紀久、有坂来瞳、徳永えり、駿河太郎、益子雷翔、末岡拓人
【原作】 中村光(スクウェア・エニックス)

水曜21時
【テレビ朝日】新・警視庁捜査一課9係

【出演者】渡瀬恒彦、井ノ原快彦(V6)、津田寛治、穂のか、羽田美智子、吹越満、田口浩正、原沙知絵、中越典子

水曜22時
【日本テレビ】ブルドクター

死因究明に挑む法医学者を通して、仕事と家庭の狭間で奔走するリアルな女性の生き様を描く。

【出演者】江角マキコ、石原さとみ、稲垣吾郎(SMAP)、志田未来、ブラザートム、さくら、大野拓朗、池田成志、阿南健治、マギー、市川亀治郎、市毛良枝、小日向文世

水曜25時
【日本テレビ】ろくでなしBLUES

喧嘩っ早いが情にもろい高校1年生の前田太尊(たいそん)と仲間の山下勝嗣、沢村米示らが腕っぷし自慢が集う帝拳高校に入学。彼らの喧嘩にボクシング、そして恋に明け暮れる青春の日々が紡ぎ出される。

【出演者】青柳翔(劇団EXILE華組)、大政絢、北原里英(AKB48)、小澤雄太、白濱亜嵐、春川恭亮、秋山真太郎
【原作】 森田まさのり(集英社刊)

木曜20時
【テレビ朝日】京都地検の女

【出演者】名取裕子、寺島進、益岡徹、大塚千弘、山口美也子、みやなおこ、大島蓉子、小林千晴、小林きな子、脇沢佳奈、渡辺いっけい、有馬稲子、蟹江敬三

木曜21時
【テレビ朝日】ハレルヤ~警察学校物語(仮)

【出演者】佐藤浩市、三浦春馬、池松荘亮、ARATA、斉藤由貴、橋爪功

【脚本】井上由美子

木曜22時
【フジテレビ】それでも、生きてゆく

『それでも、生きてゆく』は、ヒットメーカーである脚本家・坂元裕二が"悲劇を乗り越え希望を見出す家族の物語"を丁寧に描いたオリジナル作品。悲劇を背負った男女の魂のふれ合いを軸に、時の止まっていた家族が、明日への希望を見いだそうと懸命に生きる姿を描く。

【出演者】瑛太、満島ひかり、風間俊介、田中圭、佐藤江梨子、福田麻由子、村川絵梨、倉科カナ、柄本明、段田安則、小野武彦、風吹ジュン、時任三郎、大竹しのぶ

木曜24時
【日本テレビ】名探偵コナン~工藤新一への挑戦状~

【出演者】溝端淳平、忽那汐里、大塚寧々、秋元才加(AKB48)、陣内孝則

金曜22時
【TBS】美男(イケメン)ですね

韓国ドラマをリメイク。

【出演者】藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft.2)、玉森裕太(Kis-My-Ft.2)、八乙女光(Hey! Say! JUMP)、瀧本美織、六角精児、山崎樹範、清水優、能世あんな、片瀬那奈、井森美幸、柳沢慎吾、高嶋政伸、萬田久子

金曜日11時15分
【テレビ朝日】ジウ 警視庁特殊犯捜査係

新たな型の警察小説『ジウ』が、待望の連続ドラマ。
対照的なふたりのヒロインが、衝突を繰り返しながら謎の殺人者・ジウを追い詰めていく…!

【出演者】黒木メイサ、多部未華子、城田優、北村有起哉
【原作】誉田哲也

金曜24時
【テレビ東京】勇者ヨシヒコと魔王の城

お人好しで純粋な若者ヨシヒコが、頼りない仲間たちとともに行く手を阻む敵と戦いながら、疫病に苦しむ村人たちを救う特効薬の薬草と、その薬草を求めて旅立ったまま行方が分からなくなった父テルヒコを探す旅を続ける姿を描く

【出演者】山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、岡本あずさ、佐藤二朗、宅麻伸

【TBS】桜蘭高校ホスト部

上流階級家庭の子供ばかりが集まる桜蘭高校特待生1年の藤岡ハルヒは、勉強ができる静かな場所を求めて第三音楽室に辿り着く。しかしそこは「暇をもて余す美少年が、同じく暇をもて余す女生徒をもてなし潤す」ホスト部なる集団が営業していた。

【出演者】川口春奈、山本裕典、竜星涼、中村昌也、千葉雄大、高木心平、高木万平、大東俊介
【原作】 葉鳥ビスコ (白泉社刊)

土曜21時
【日本テレビ】ドン・キホーテ

任侠集団の親分 (ドン) が児童相談所職員の青年と魂が入れ替わったことから子供たちを救う正義のスーパーヒーローになって行く姿を描く。

【出演者】松田翔太、成海璃子、内田有紀、小林聡美、高橋克実


日曜21時
【TBS】華和家の四姉妹

“モテ男” のパパと、パパの愛を疑わずに一途に愛を貫く少女のようなママ。そんな嘘のような鉄壁の夫婦が育て上げた “華和家の四姉妹” は、未婚に離婚、婚活、彼氏ナシと、なぜか呪われた男運の四姉妹。その中でも、次女の竹美は、離婚を繰り返して出戻り、かつ3人の子持ちという “問題児” だった。自分に正直に生きるがゆえに、いつも周囲から浮いてしまい、“恋多き魔性の女” “問題児” “悪魔” と呼ばれる竹美が、いつも笑えるトラブルを巻き起こす !?

【出演者】観月ありさ、水川あさみ、吉瀬美智子、真木よう子、片平なぎさ、舘ひろし
【原作】 柴門ふみ (講談社刊)

【フジテレビ】花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス2011~

あの花君が、4年ぶりに帰ってくる!!

【出演者】前田敦子(AKB48)
【原作】 中条比紗也 (白泉社刊)

by dobbymylove | 2011-06-24 18:03 | TV

映画『ロスト・アイズ』

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映画『ロスト・アイズ』を観る。

角膜移植手術を終えたばかりの全盲の女性の死体が自宅の地下室より発見された。自殺したサラの妹・フリアは、姉の死は他殺ではないかとの疑いを持つ。調査を始めるうちに姉には「恋人」と思われる男性がいたことが判明する。しかし、誰もが口をそろえて「彼の顔を見ていない」という。次第にフリアの周りでも、不穏な人影がチラつき始める。犯人がフリアに近づきつつある中、彼女の視力もまた、徐々になくなりつつあった…。

『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督が製作総指揮というスペイン映画です。

これもねえ、本『カッコウの卵は誰のもの』のときにも書いたけれど、あの本と同じで観終わったっていうぐらいな印象だったなあ~。

どっかで見たことがある映画を、スペインでは有名であろう女優や俳優が演じている。
そんなところでしょうか…。

2011年6月18日よりヒューマントラスト渋谷ほか全国にて公開

by dobbymylove | 2011-06-19 11:57 | Movie

映画『デンデラ』

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映画『デンデラ』を観る。

貧しい村の口減らしのため、山に棄てられる老女たち。しかし、山の裏側では、棄てられたはずの彼女たちが苛酷な環境下で集落を作り、生き永らえていた。復讐を誓う者、静かな人生を願う者、移住を望む者…。老女・カユも他の老女同様、捨てられ死ぬことを当然と受け止めていたが――。

今週末公開になる映画なのですが、先に試写で観ました。

姥捨て山の物語です。それもその後…。
ある意味、ファンタジー。何しろ、90歳、とか100歳とかいう設定で人が出てくる。
山に捨てられた老女たちだけのコミュニティー。
そのコミュニティーを始めた老女が、男を、男性社会を怨んで、そのコミュニティーには男性を受け入れなかったので、老女たちだけのコミュニティーになっている。

この映画は佐藤友哉の同名小説を映画化したもので、同じく姥捨山伝説をテーマにカンヌ国際映画祭グランプリを受賞した「楢山節考」(1983)で知られる故今村昌平監督の息子・天願大介がメガホンをとっている。

なんとも、女性が描いて、女性が監督した女性映画かと思いました。
ちょっと偏ってる気がしたんだよね。

まあ、女性は強い、女性を怒らせると怖いみたいな、女性を讃えた映画ってことでしょうか…。
恐妻タレントが流行ってるみたいだし。そんな恐妻家の人が観たら、尚更、恐妻家になるんじゃないかな…。

2011年6月25日より全国にて公開

by dobbymylove | 2011-06-19 11:50 | Movie

映画『あぜ道のダンディ』

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映画『あぜ道のダンディ』を観る。

北関東のある地方都市。妻に先立たれ早15年、配送業の淳一(光石研)には、大学浪人中の俊也(森岡龍)と高校三年生の桃子という2人の子供がいるが、子供たちとはほとんど口を聞かない。一生懸命働いても、その金は俊也の携帯ゲーム機と桃子のプリクラ代に変わるだけ。そんなある日、淳一は体調を崩し、亡き妻がそうであったように、自分も癌なんだと思い悩む。なんとか大学進学を控えた2人の学費は友人から借りて捻出したが、別れの時間はすぐそこまで迫っていた…。

父の日であります。
前にも書いているが、どび~の父は少し前に亡くなっている。
でも、この映画を観ていて、なんとも父を思い出した。
まじめで、こつこつと家族のために働く父親。何しろ毎日7時には家に帰っていた。
それも確実に。
カッコよさなどはない。面白くないタイプだ。
本が好きな父だった。
どび~の本好きは父譲りであることは間違いない。
この映画を観ていて、そんなことが走馬灯のようによみがえった。
そして、涙が流れた。
もっと愛すれば良かった。その後悔がまたもや蘇る。
昔の人は上手いことを言ったものだ。

親孝行、したいときには親はなし。

まさにその通りだ。それも亡くなってから思い知る。
まだ両親が健在な人には是非ともこの映画を観て、親の有難さを再確認してほしい。
そして、「ありがとう」なのか、「大好きだよ」なのか、一言でも声をかけてあげてほしい。

それにしても、主役の光石研さんは勿論良い味を出しているのだが、それ以上に、彼の親友役の田口トモロヲさん。最高です。

いっつも光石研さん演じる主人公が切れて怒るのを、どぎまぎしながら聞いていて、それでもトツトツと、「なんだよ~」みたいに反論する。
中学校からの親友って感じが出ている。

直美ちゃん。元気ですか?
直美ちゃんとは高校からだけど。映画を観ていて、あなたとゆっこを思い出しました。
1年以上会ってないね。また、浅草でごはんしましょう。

2011年6月18日よりテアトル新宿ほか全国にて公開

by dobbymylove | 2011-06-19 11:38 | Movie

本『カッコウの卵は誰のもの』

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東野圭吾原作『カッコウの卵は誰のもの』をちょっと前に読了。

親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。
覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。
父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。
娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。
しかし、了承するわけにはいかない。
父には、どうしても知られたくない秘密があった。
娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。

スキーの元日本代表・緋田には、同じくスキーヤーの娘・風美がいる。母親の智代は、風美が2歳になる前に自殺していた。緋田は、智代の遺品から流産の事実を知る。では、風美の出生は? そんななか、緋田父子の遺伝子についてスポーツ医学的研究の要請が……。さらに、風美の競技出場を妨害する脅迫状が届く。複雑にもつれた殺意・・・。超人気作家の意欲作!


この本が新作で出た時に、買おうかどうしようか迷ってて(何だか、あのときは手元に数冊読んでいない本があった)、結局買わず仕舞い。
それが今になって、BookOffで、それも京都で購入。
なので、もう2週間前ぐらいに読み終わってました。

どんでん返しの繰り返しで最後まで読ませてくれます。
でもなぜだろう…、それほどぐっと来てない。
なので、感想を書くのも遅れました。
そうなんです。
読み終えた~ってだけだったんですよ。
感想としては…。
どこかにありそうだからだったのか?
そのどんでん返しの繰り返しに飽きてしまったのか…。
うむ。
評価はそこそこ高いと思うけど、どび~にとってはそんな感じだったかな。

by dobbymylove | 2011-06-19 11:26 | Book

舞台『盟三五大切(かみかけて さんご たいせつ)』@ Bunkamuraコクーン

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コクーン歌舞伎『盟三五大切(かみかけて さんご たいせつ)』を観劇。

盟三五大切(かみかけて さんご たいせつ)は、四代目鶴屋南北による歌舞伎狂言。文政8年9月(1825年10月)に江戸の中村座で初演。歌舞伎の演目としては世話物に分類される。
歌舞伎作品の中でも、当時(大まかな時代として江戸時代)の出来事を扱う世話物であるこの作品は、『東海道四谷怪談』の後日譚、並木五瓶の『五大力恋緘(ごだいりきこいのふうじめ)』の書き換え、『仮名手本忠臣蔵』の外伝としての性格を持つ物語が展開される。
『忠臣蔵』で有名な不破数右衛門が薩摩源五兵衛に身をやつし金策をする中、逆に三五郎(実は徳右衛門倅千太郎)に百両を騙し取られ、凄惨な殺人鬼と化してしまう。そのような源五兵衛が元の数右衛門に戻って、晴れて討ち入りする結末に、南北の武士社会への皮肉が表現されているとされる。
本作が作られた事情は、「四谷怪談」が大当たりのさなかに主演の三代目尾上菊五郎が太宰府参詣のため中村座を退座してしまい、困った関係者が作者南北に急きょ作成させたことにある。小規模な作品だが綿密な構成、凄惨な殺し場に満ち、しかも喜劇の要素も絡ませるなど南北の作劇術の才能が溢れた作品で、「四谷怪談」とともに評価が高い。


タイトル…。読めない。
鶴屋南北ったら…。
っていうか、13年前にも上演してたらしいけど、見てたのかしら…?
結構毎年見てるんだけど…。
見逃しているのもあるからなあ~。

今回は勘三郎さんが完全復帰前ということもあって、出演者は中村橋之助、尾上菊之助、中村勘太郎、
坂東彌十郎、片岡亀蔵、笹野高史、坂東新悟、中村国生。
完全復帰前ということですが、ちょっとサプライズはありましたけどね…。
ふふふ。

演出が串田和美さんということもあるのか、より歌舞伎と現代小劇場演劇の融合ということでしょうか…。
音楽がなんとも実験映画のようで…。
びっくりしました。
でも、その音楽がなんとも物語の持つ不条理さを際立てていると言えば際立てていて…。
マヌエル・オリヴェイラを思い出してしまった…。
悲しく、切ない人の世と繋がり。
う~ん。深い…。
でも、ま、歌舞伎ってこういう話が多いかな?

それにしても勘太郎さんの声やしぐさが、なんとも勘三郎さんに瓜二つ…。
親子って怖いです。

親子と言えば橋之助の息子の中村国生さん。
高校生なんですね…。
それなのに、あの声…。
何とも子供のような…。
もっと痩せて女役の方が似合うのでは?
というか、なんとも…。

by dobbymylove | 2011-06-11 19:38 | Theater

アニメ『図書館戦争』シリーズ

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本『図書館戦争』シリーズをかなり一気に読破したどび~ですが、この週末にアニメ版を全部見てしまった!

かなりのはまりっぷりです。

最後のあたりとか小説とは違っているし、最終章の『図書館革命』は含まれてないようですが、それはそれ、非常に楽しみました。
なかなか、キャラクターもあってたし。
かなりオタク的な週末を満喫させて頂きました。
いやあ、どび~の乙女心、オタク心をくすぐる、くすぐる。
充実感だわあ~。

文庫版のあとがきに書かれていましたが、小牧とまりえちゃんの恋愛部分も特典であったので、それまた満足。
何しろ、TV放映のときには、耳の不自由な人を主人公にしたエピソードが放映できなかったのだとか…。
そういうドラマは最近ではあると思うのですがねえ…。
その差別というか、検閲を描いた内容と言うのが問題だったのでしょうか…。
エピソードの中でまりえが言う、差別が新たな差別を作り出している。
もっともです。
幼稚園児たちを見たらわかります。
太っている、やせている、大きい、小さい、不細工とか、視覚による差別なんてありません。
もちろん皮膚の色による差別もない。
それを気付かせるのは親であったり、先生だったりする。

もともとは差別に対する意識なんてないんです。

そういうことを思い出させてくれました。
差別は、差別するから起こるのであって、差別される人や物なんてないんだよ。
もともとはねってことを思い出させてもらいました。

by dobbymylove | 2011-06-05 20:17 | Book

本『図書館戦争』シリーズ

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『図書館戦争』を読んで興奮したどび~は、速攻で文庫版の2と3を購入し、読破。4は6月末発売ということで、単行本を探しまくり読破いたしました。

ということで、シリーズ読破!

3と4なんて、ほぼ1日で読破!

こんなにはまったのは久しぶりです。

ま、言ってしまうと結論として少女+少年漫画の融合なんですな。
戦闘ものあり、政治的様相あり、SFあり、そしてラブありみたいな。
そして、テンポの良い展開。

キャラクターも生きてて、ぐいぐいと読んでしまう。

面白い!

SWとか、STとか、AKIRAとか好きな人は読んだらはまるんじゃない?
あ、違う????

ま、どび~のあてにならない比較はほっておいて、そのぐらい面白いってことです。

ぐいぐいぐいぐい。

こういうのを読むと、また淡々とした読書生活が続いてしまう可能性が…。
ああああ、探すぞ!
新たな楽しみ!

by dobbymylove | 2011-06-05 12:12 | Book