なぜフォントが急に大きくなっているの????

昨日の途中から突然フォントが大きくなっている。
投稿部分じゃなくて、紹介部分とか、メニューの部分が異常に大きい。
なぜ?なぜ?
誰か教えて~。

by dobbymylove | 2011-05-30 22:06

京都: Kyoto 生 chocolat Organic Tea House

b0034574_21422769.jpg

今回の京都の旅で最後に訪れたお店がKyoto 生 chocolat Organic Tea Houseです。

数々のガイドブックなどでも紹介されているのでご存知の方も多いはず。
どび~も前から行きたいと思っていたのですが、なかなか辿りつきませんでした。
そして、今回、近所まで来ていたので寄ってみることに。
来てみると、なんとも小さな入口です。
もう少しで通り過ぎそうでした。
門をくぐると、キッチン脇に玄関があります。
b0034574_21425310.jpg

玄関にはとっても大きな犬のジャッキがお休み中です。
そうなんです。
お客さんはこのジャッキを踏まないようにまたいでお部屋に入ることに(笑)。
なかなかありません、こんなお店…。

でも入ってみると何とも落ち着きそうな町屋です。
築100年を超えているそうです。
b0034574_2142363.jpg
b0034574_2143868.jpg

どうですか?
ここで1時間ぐらいは本を読んでいたいと思いませんか?
雨が降っていても気になりません。

そして、どび~はチョコレートムースを頼んでみました。
b0034574_2142423.jpg

濃厚です。
サンプルで生チョコレートひとつも付いてきます。
チョコレートムースにはフルーツが飾られていますが、それがアクセントになっています。
でも、どび~はがっつり濃厚ムースだけでもありです。
そのぐらい美味しい~。

是非ともまた立ち寄りたいと思えるチョコレートスイーツのお店でした。
お勧め!

あと、ジャッキの他にも、ミャウミャウという猫ちゃんもいます。
この子がまた何とも人懐っこい。

Kyoto 生 chocolat Organic Tea House
住所:京都市左京区岡崎天王町76-15
TEL: :075-751-2678
営業時間:12:00~17:00 
休: 月曜・火曜

by dobbymylove | 2011-05-30 21:53 | 京都 Cafe & Dining

京都: 紫雲山・くろ谷 金戒光明寺

b0034574_22571469.jpg

何やらJR東海の「そうだ、京都へ行こう」のキャンペーンなんかでもやたらと取り上げられていた紫雲山・くろ谷 金戒光明寺
なぜか行きそこなっておりました。
本当は桜の季節がベストらしいのですが…。
今回の旅はそんなにがつがつしてないし~(っていつもだけど)と思って、近くまで来ていたので寄ってみることに…。
参道はこっちか~と岡崎神社の脇をつらつらと歩いていると、門があって、墓地があって…。
どうやら本格的に迷いました。
いきなりお江の方の墓碑?があって、その上の上の方にあるのが江戸時代初期徳川秀忠公菩提の為に建立の三重の塔。
取り敢えず、そこまでは行ってみましょ~と階段をひたすら歩きます。
b0034574_22572154.jpg

途中で下を見るとこんな感じ。

取り敢えず三重の塔までは到着しますが、どうにも本堂がない…。
どこ~?

何しろここはかなり山の中腹って感じの高い位置。
下を見ると、いくつか塔頭らしき建物が…。

取り敢えず、取り敢えず、その中のひとつを目指して降りてみました。

それで、到着したのが真如堂 …。
確かに地図を見ると、金戒光明寺の奥にあります…。

ということで、今回は本堂を見ないまま、終了~。

ああ、またもや本筋に辿りつかずして断念…。

何をやってるんだかねえ~。

by dobbymylove | 2011-05-29 23:07 | 京都

京都: カイラスレストラン

b0034574_2241162.jpg

ワッフルなんてものを食事前に食べているので、若干遅めのランチです。
若干ね。
今回の旅で行ってみたいなと思っていたのが、ここカイラスレストラン
熊野神社の傍です。
b0034574_22412434.jpg

どび~は偽物ベジタリアンなので、なるべくベジタリアン系のお店を探すようにしています。
そう考えると、京都には東京よりも数多くのベジタリアン系のお店があるんですよ。
精進料理とかがあるからかなあ~?

このお店は、そんな偽物ベジタリアンも優しく受け入れてくれる生粋のベジタリアン料理の創作料理のお店です(笑)。
なので、どび~は何を食べても大丈夫なのだ~。
久しぶりだなあ~、こういうやさしいお料理って~。
何しろフランスではチーズだとか、お肉(っていっても鶏だけど)、食べたくなかったのにシーフードとか、なんとも体が重く(いや、もともと重いけど)なるものばっかりで、帰ってきてからも時差ぼけのせいで、食事のスケジュールもどうにも崩れ、体調がすっきりとしていなかったのだよねえ~。
なので、うれぴ~!
と思っていたのですが、どび~の悪い癖=ワッフルのせいで、全部食べきりませんでした。
ここにあるほかに小さめのサラダが付いてて、どび~は追加で納豆を注文していたのですけどね…。
それで1000円以下。
お安い!
2階建ての小さな町屋の一軒家がお店です。
常連さんがカウンターで何やら楽しそうにお話していました。
京大も傍だし、きっと平日は常連さんで溢れるのでしょうね。
ふふふ。
どび~が常連さんになるのはいつかしら?
b0034574_22414584.jpg

カイラスレストラン
住所: 京都市左京区聖護院山王町19-2
TEL: 075-752-3127
休:水、第2木、第4木
営業時間: 11:30~20:00

by dobbymylove | 2011-05-29 22:50 | 京都 Cafe & Dining

京都: Cafe 山猫軒

b0034574_22244476.jpg

朝ごはんはホテルでしっかりと食べていたのに、時間が12時だったこともあり、ちょいとワッフルを食べることに…。(なぜ?)
前に竜安寺とか、金閣寺に行ったときにも気にはなっていたんですよ。
気にはね、でも行けていなかったので今回行くことにしました。
お店の名前はCafe 山猫軒
立命館大学の裏手にあります。

ワッフルとかスイーツが有名だということだったので、どび~もワッフルに。
それでも、メープルシロップとホイップクリームだけという、どび~にしては抑えめのものに(ふふふ)。

おいちい~。
時間が12時ってこともあり、どび~の後に何組かのお客様が入ってきて、その方々はランチやらパスタやらという食事系を頼んでました。
良いのです。
どび~は次が待ってますからねえ~。えへへ。(軽い言い訳。)

でもねえ、場所がちょっとわかりづらいかな、旅人にとっては…。
まあ、旅人としてあ立命館大学を訪れる人は少ないだろうし、お寺さんに直接行っちゃいますもんねえ~。
でも、竜安寺とかに行って、その後、立命館大学のバス停まで歩いて行ってみましょう。
そうすると、途中にこのお店があります。
それで、ちょこっとワッフルを食べる。
どうでしょう、このプラン?
立命館大学前のバス停からだと結構いろいろなバスの線が出ています。
なので、ここで次のプランを練る。
ほ~ら、ぴったり。
b0034574_22342629.jpg

Cafe 山猫軒
住所:京都市北区等持院北町
TEL:(075)462ー6004
休:第2・第4木曜日
営業時間:11:00~20:00 19:30(L.O)

by dobbymylove | 2011-05-29 22:33 | 京都 Cafe & Dining

京都: 堂本印象美術館

b0034574_228437.jpg

台風2号が近づいていたと言うのに京都に行ってきました。
さほどひどくなる前だったのですが、それでもこの2日間雨です。
こんなときに神社仏閣もありませんし~、何しろ、鷹雄に行った時は大雨で一瞬行方不明になるんじゃないかという小さな不安に襲われましたからねえ~(ええ、十分に大げさっていうのはわかってるんですけどね)。

それで、どうしようかな~って思って、美術館に行って来ることにしました。
立命館大学の目の前にある堂本印象美術館です。

堂本印象のことはまるで知りませんでした。
でも、この美術館に行ってみると、ある意味、もうひとりの岡本太郎なんです。

いや、ある意味、もっとすごいかも。
知る人は知ってるのかもしれないけど、どび~にはまだまだ知られてないんじゃないかな?
そんなことないのか??
でも、行ってみると、天才の凄さをまたまた思い知ります。
この美術館も、彼が亡くなる前にドアノブから何から何まで自分でデザインしたらしい。
それが、なんとも、おしゃれなんです。

木の椅子も何脚か置かれていますが、これがまた背もたれがすべて違っていて、おしゃれ~
かつ、ちっこいどび~なんかにはぴったりの大きさ。
ってことは背の高い人には小さいのかも…。
でも、なんとも座りやすい。
ほしいわ~と、どこに置くのか想像もつかないけれど、妄想を抱いておりました。

只今、小さなペン画展もやっていて、どび~は日本画とかよりもそちらに興味津津。
これは、彼がヨーロッパを旅行した時に描いたときのハガキサイズの絵でしたが、墨一色で描かれて、朱の烙印が押されているその絵がなんともおしゃれ~

ほかにも壁に飾られたレリーフとか、ドアノブとか、陶器とかもありましたが、そのあたりはなんともピカソ風。
金の使い方が良いんですよ。
これまたおしゃれ~

小さな、小さな美術館です。
でも、時間があったら寄ってみると、今に通じる本物のおしゃれを感じることができるかも?
b0034574_22202882.jpg

by dobbymylove | 2011-05-29 22:19 | 京都

映画『プリンセストヨトミ』

b0034574_1554538.jpg

『プリンセストヨトミ』を初日に観てきました。

国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の精鋭3人が、1615年の大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の末裔が生きており、大阪の男たちが400年もの間、その秘密を守り抜いてきたという真実を知ってしまったことから事件が発生。大阪の公共機関や商業活動など、あらゆる機能が停止する事態へと発展していく――。史実を徹底的に調べ上げ、歴史に裏打ちされた緻密な構成と個性的な登場人物たちが織り成す絆を描いた物語。万城目学のベストセラー小説を映画化

前に本を読んでいたので、内容は理解しておりましたが~、映画化に際してはかなり変更されておりますな~。

まあ、まずキャラクター設定も綾瀬はるかさん、岡田将生さんが入れ替わってる感じだし。役者とキャラクターを考えると、その方があってるしね。
綾瀬はるかさんは良いねえ。
観てて、なんだかおとぼけぶりに笑顔がこぼれる。
彼女の最大の魅力なんだろうなあ~。

ストーリーもちょこちょこ変ってますね。
ま、大筋は変わってないから良いのかもしれないし、映画化ってそんなもんです。

なのに、なんだろう?
あれ??って思っちゃったのは…。
まあ、どび~の原作の反応も大絶賛ってわけではなかったから、こんなもんなのかな?
なんだか、観終わって悪くはないのに、物足りないのはなぜなんだ?

2011年5月28日より全国東宝系にて公開

by dobbymylove | 2011-05-29 16:04 | Movie

NYLON100℃ 36th SESSION 公演『黒い十人の女~version100℃~』

b0034574_15395777.jpg

NYLON100℃ 36th SESSION 公演『黒い十人の女~version100℃~』を先週観てきました。


映画は61年に公開された市川崑監督が生み出した日本映画のカルト的傑作。妻のほかに9人の愛人を持つテレビ・プロデューサーが、彼女たちに殺害を共謀される、というストーリーを、ブラック・ユーモアを交えながら描く。映画では岸恵子、山本富士子、中村玉緒、宮城まり子、岸田今日子など、そうそうたる女優陣が顔をそろえ、モノクロームで映し出されるスタイリッシュな映像は、未だ根強いファンの心をとらえて離さない。
今回KERAは「自己疎外の状態にある現代人の、『人間が人間でありたい』というノスタルジーの物語である。」という脚本の和田夏十の言葉を胸に頂き、原作映画に描かれた「テレビ創世期」に漂う独特の時代感はそのままに、全方位の円形舞台でこそ生み出せる劇空間を存分に使い、演劇ならではの「黒い十人の女」を再生させることでしょう。映画版では描かれなかったエピソードも加えられ、実験的でスタイリッシュな、ナイロン100℃にしか創れないエンターティンメント作品をお届けします。
女優陣の層の厚さと演技力に定評があるナイロン100゜C版、「黒い十人の女」に乞ご期待!

≪ストーリー≫
TVプロデューサーの風松吉は、9人もの愛人を持っていた。妻の双葉はそんな夫を諦めてレストラン経営で淋しい気持ちを紛らわしていた。愛人たちはお互いの存在をそれとなく知っており、風が浮気者であるという事も重々承知しているものの、何故か風から離れられないでいた。女たちは「風がポックリ死ねばよい」「風を誰か殺してくれないかしら」と口々に言うのだった。そんな話を耳にした風が思い悩んだ末の相談相手は、妻の双葉だった。そこで妻が立てた計画とは…。


どび~はオリジナルの映画が大好きでした。
もちろんリバイバル上映のときに観たのですが、その上、DVDまで買っちゃいました。
そのぐらい、この物語はセンセーショナルでスタイリッシュだったのです。
なので、ケラさんがこの物語を舞台化したのは何となく納得。
それで、今回の舞台は映像を使いつつ、ケラさん独特の舞台に仕上げてくれました。

面白かったです。
ただ途中眠くなったのは、きっと時差ぼけのせい…?
たぶんね~。
ははは。
緒川たまきさんのコメディエンヌっぷりが上手かったなあ~。
舞台ならではなのかもしれませんね。
それにしてもスタイル良すぎ!(笑)

青山円形劇場にて

by dobbymylove | 2011-05-29 15:51 | Theater

なんと1500!

なんと、先ほどの投稿で1500となりました。日記が苦手などび~ですが、のんびりしたペースでなんとか1500まで来てしまいました。さてさて、2000になるのはいつのことでしょうか?

by dobbymylove | 2011-05-24 23:17

映画『ゲンスブールと女たち』

b0034574_2305634.jpg

映画『ゲンスブールと女たち』を観ました。

ブリジット・バルドー、ジュリエット・グレコ、ジェーン・バーキン、ヴァネッサ・パラディなどの才能を開花させ、ハンサムとは言えない風貌ながらも独特のダンディズムで数々の女性たちに愛されたフランスきっての伊達男、セルジュ・ゲンスブール。数々のシャンソン、ジャズ、フレンチ・ポップと共に、その破天荒でセンセーショナルな生涯、いまなお色褪せることのない伝説にスポットを当てる。

一時代を築いた歌手、セルジュ・ゲンズブールという人を今の20代の人々はどれだけ知っているのだろうか?
いや、30代、40代の人でも知らない人は多いだろう。
それだけ、ある種、サブカル代表なのだ。

決して今のハンサムとは言えない…と思う。癖ありまくりだ。
しかし、フェロモンバリバリの伊達男であることに変りはない。
だからなのか、フランスの名だたる女優、歌手たちは彼に惚れまくる。
今でいうところのWomanizerというところか…。昔だったらPlayboyっていうのかな?
そんな彼の半生と言うか女性遍歴っぷりと、内面に隠された葛藤をアニメーションと実写を交えて描いた作品だ。
う~ん。
どこか、中途半端だった気がする。
もしかして、それは今の時代とは違うということなのかもしれない。

これが10年前、15年前だったら、きっと、もっと話題になったんでしょうねえ。
そんな気がしました。
惜しいに一票!

2011年5月21日よりBunkamuraル・シネマ、新宿バルト9ほかにて公開

by dobbymylove | 2011-05-24 23:06 | Movie