映画『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』 on ANA

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もう1本観たのが映画『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』です。

大嫌いな従兄のユースチスの家に預けられたペべンシー兄弟。ある日、彼らはユースチスと一緒に壁にかかった帆船の絵の中に吸い込まれ、そこで親友のカスピアン王子(ベン・バーンズ)とネズミ戦士のリーピチープと再会し、ナルニアの東の果てへ冒険に出ることとなる。魔法使い、奴隷商人、そしてドラゴンを始めとする不思議なクリーチャーたちとの出会いを通じて、彼らは各々の運命に立ち向かい、そして成長していく――。世界的なベストセラー小説を原作にした、人気ファンタジー・シリーズ第3弾。[Cinemacafeから]

実はどび~は<ナルニア>シリーズを一度も映画館では観ていない。
たぶんWOWOWか飛行機の中だけだと思う。
ファンタジー好きなどび~なのに…であります。
それほど、キャストに興味がわかないというか、どうもLOTRの二番煎じ的な匂いがするというか…なのです。
でも、カスピアン王子役のベン・バーンズはなかなかの王子っぷりです。
美系です。
たぶん、韓流系好きには受けないバタ臭さかもしれないけど、どうですか?
美系は美系って認めましょうよ。

いいかも、彼。053.gif
いや、現実に目の前に現れても、王子さまにしか思えないとは思うけどね…。

2011年2月25日よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開

by dobbymylove | 2011-03-26 10:53 | Movie

映画『恋とニュースのつくり方』 on ANA

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同じく飛行機で映画『恋とニュースのつくり方』を観る

失業中のTVプロデューサー、ベッキー(レイチェル・マクアダムス)。彼女がやっとの思いで見つけた仕事は低視聴率の朝番組だった。何とか視聴率アップにつなげようと伝説のニュースキャスターを起用するのだが…。『ノッティングヒルの恋人』のロジャー・ミッシェル監督が贈る恋、仕事に頑張る女性のサクセス・ストーリー。製作には「LOST」、「FRINGE」など手がけるJ.J.エイブラムスが参加。[Cinemacafeから]

これは昔々の映画『ワーキングガール』なわけですね。
但し、さすがに今度はハリソン・フォードは年上の恋人役にはなりませんでした。
レイチェル・マクアダムスとの年齢差を考えたら40歳は超えますからね…。
さすがに…。
まあ、実生活ではそれに近い結婚生活をしておりますが…。
あれ?まだ婚約段階でしたっけ???
まあ、もうそんなこともどうでも良いんですが…。

う~ん。なんだろう。
わかりすぎる展開。
それはそれで楽しいのかな…。
でも、このキャストだと弱いなあ…。
それでどび~も飛行機で見ちゃいました。
ま、それで正解だったってことですかね…。

2011年2月25日より丸の内ピカデリーほか全国にて公開

by dobbymylove | 2011-03-26 10:03 | Movie

映画『ヒア アフター』 on ANA

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先週、香港に行ってました。
日本がまだまだ不安な状態なときだったのですが、ちょっと行ってきました。
その行きの飛行機で見たのが映画『ヒアアフター』

映画の内容から上映中止になっていました。なので飛行機で…。

津波で一度死にかけ、呼吸停止中に“見た”不思議な光景が心を離れない女性ジャーナリスト・マリー、かつて霊能力者として活躍したものの、死者との対話に疲れ、いまは工場で働く男・ジョージ、双子の兄を事故で亡くし、もう一度彼と話がしたいと霊能者を訪ね歩く弟・マーカス。“死”に直面した3人の人生が少しずつ交錯し始め、何かが起きようとしていた――。[Cinemacafeから]

確かに…。
冒頭の津波のシーンは今の時期、とんでもありません。
う~む。

しかし、この映画はそこがポイントではないのは勿論です。
マット・デイモン演じるジョージは霊能力者として、愛する人を失った人の心を癒すヒーラーとして活動していたものの、他人の人生を受け入れる重さや、そのことで向けられる他人からの奇異な視線により恋人すらできず、今ではその正体を隠して工場で働いている。
彼は自分の能力をGiftではなくCurseと言って。
確かに霊能力というのはそういうものなのかもしれない。
それが真実であれば真実であるほど。
人はほんの少し助けられるとその相手に感謝を示すが、あまりにも内側に入られすぎると煙たく思う。
勝手な存在なのだから。

そうなのだ。
逆の言葉で言うならば、人は真実が知りたいと思うけれど、真実の奥を知って不幸になる場合もある。
知りすぎないということが大切なのかもしれない。
それでも、人は人とコネクトすることを必要とし、そのことの大切さは今の時期、誰もが痛感している。
しかし、思いやりと節度ということが大切なのだ。

今、世界中から、日本人が持つ思いやりと節度ということが賞賛されている。
地震の被災地の人々の態度から。
では、東京に住むわたしたちはどうなのだろうか?
わたしはどうなのだろうか?

改めて、思いやりと節度の大切さを被災者の人々から教えられた。
そして、この映画を観て、そのことを改めて思った。

2011年2月19日より丸の内ピカデリーほか全国にて公開

by dobbymylove | 2011-03-26 09:54 | Movie

映画『わたしを離さないで』

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やはり本日公開の映画『わたしを離さないで』を観ていた。

キャシー、ルース、トミーの3人は、小さい頃からずっと一緒。田園地帯の寄宿学校ヘールシャムで絵や詩の創作に励んだ日々。しかし、外界から完全に隔絶されたこの施設には幾つもの謎があり、キャシーたちは普通の人たちとは違う“特別な存在”としてこの世に生を受けたのだった。18歳の時にヘールシャムを出た3人は、農場のコテージで共同生活を始めるが…。カズオ・イシグロのベストセラー小説を映画化。[Cinemacafeから]

この映画を楽しむには上のあらすじにある<謎>がキーポイント。
それがわかると少年たちの悲しみ、孤独感、そして原題のの意味がわかる。
外界から完全に隔絶されて育った主人公たち。18歳になったとき、育った寄宿学校へールシャムはその<謎>が原因となって閉鎖される。
必然的に彼らは外に出なければならない。
しかし、彼らに待っていた真実。
それを今更知ってどうなるというのか…。

生きることを他人に決められてしまう不幸。
人間の生はその人のものであるのに、子供にはそれが決断できず、そのまま教育されてしまう悲劇。

う~ん。なかなかネタばらしをしないと難しい。
でも、それ以上に言えることは映画としては淡々としすぎていて、今一つだったんですけどね…。

2011年3月26日よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国にて公開

by dobbymylove | 2011-03-26 09:38 | Movie

映画『ビーデビル』

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本日公開の映画『ビーデビル』を観ていた。

ソウルで働く美しい独身女性、ヘウォン。彼女は自身の抱えている様々な問題を忘れるために、人口9人の小さな美しき弧島へ向かう。そこで、幼い頃の友人・ボンナムと再会する。しかし、へウォンがその島で見たのは、ボンナムが夫や住民から奴隷のように扱われ、暴力をふるわれ、果てには男の相手をさせられているという現実であった。なんとかして島から抜け出そうとするボンナムだったが――。[Cinemacafeから]

前半は主人公となる島に住むボンナムに対する夫や島の住民たちの暴力・いじめ・虐待がすごすぎる。あそこまでされたらキレるというものだ。
案の定、後半には彼女はキレまくり、島民を次々に殺していく。
その殺しっぷりたるや、スプラッター嫌いには耐えられない。
実際にどび~も目をそむけまくり。
でも、あまりのシャーシャーと殺していく様を観るうちにだんだん笑いが止まらなくなった。
あまりにもシャーシャーと切りまくっていくんだもの。
現代社会ではありえない報復っぷりです。

でも、今のご時世…、もっと明るい映画が観たいと思うけどね…。

2011年3月26日よりシアターN渋谷にて公開

by dobbymylove | 2011-03-26 09:24 | Movie

映画『チャットルーム』

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映画『チャットルーム』を観ていました。

ウィリアム(アーロン・ジョンソン)は、家族との関係が悪くインターネットに没頭していた。彼は、ネットを通じてジム(マシュー・ビアード)、エヴァ(イモージェン・プーツ)、エミリー(ハンナ・マリー)、モー(ダニエル・カルーヤ)と知り合い、彼らと自分のチャットルームで頻繁に会うようになる。そんなある日、ジムが自分が鬱病であることを打ち明ける。他人の自殺映像を頻繁に見ている異常者のウィリアムは、いいカモを見つけたと思い、ジムを自殺に追い込もうとしていく――。[Cinemacafeから]

日本人監督・中田秀夫によるイギリス映画です。
しかし、なぜ今時チャットルーム?
Twitterならまだしも…。

映像でチャットルームを描く難しさが出ている感じ。
もちろん映画の中では、ITに詳しい主人公は名前から彼らの写真も入手して、それぞれを追い詰めていくわけで、そのために彼らの顔が認識できるわけだが、全員が全員それぞれの顔がわかっているわけじゃない。
それなのに、映画の中では面と向かって話している違和感…。
映画『電車男』で描かれた2ちゃんねるの名無し感がこの映画には感じられない。
PCのスクリーン(まあ今ではモバイルのスクリーンでもあるけれど)を通してのみ繋がっているチャットルームという世界。
それは名無し、顔無しの安心感、不安感があってしかるべき。
それが、この映画からは排除されていると思う。
そんなことを描かず、創始者の奇異な部分を含めた天才ぶりを描いた映画『ソーシャルネットワーク』のすごさはそこに気づいていたというところもあるのか?
いや、もともと全く違う映画だから比較もできないのかもしれないけれど…。

出演している男の子たちがかなり可愛いので、そんな部分が気になって仕方なかったのは残念としか言えないかも…。

2011年3月19日よりシネマート新宿、シネマート六本木ほか全国にて順次公開

by dobbymylove | 2011-03-26 09:10 | Movie

映画『ランウェイ☆ビート』

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映画『ランウェイ☆ビート』を観ました。

天才的なファッションセンスを持つ溝呂木美糸(通称ビート)を中心に、文化祭恒例のファッションショーを通して若者たちが奮闘する姿を描く学園ドラマ。700万件アクセスを記録した携帯小説を基に『NANA』の大谷健太郎監督で映画化。[Cinemacafeより]

この映画、どちらかという高校生向きの映画です。とてもどび~向きではありません。
明らかに…。

なのに観たかっていうと、実はどび~の甥っ子が出ています。
写真の中にも映ってます。010.gif
クラスメートのひとりとしてなんですけどね…。
彼はどび~にとっては赤ちゃんのころからのPrince of Charmingでして…。
こうなるとStage Momぶりを存分に発揮です。
まあ、このブログでは本名を出していないので、彼の名前は出せませんが…。
映画を観て、エンディングを観ると彼の名前も出ているので、知っている人は知っているという感じかな…。
まあ、役名がないので一致することはないかもしれませんが…。
お正月にこの事実を聞かされてびっくりしたおばちゃん・どび~です。
え?なんつった?みたいな…。

さてさて、簡単でない芸能界。
彼の未来はどこに向かっているのでしょうか????
こうご期待。

2011年3月19日より全国にて公開

by dobbymylove | 2011-03-26 08:51 | Movie

映画『台北の朝、僕は恋をする』

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映画『台北の朝、僕は恋をする』を観ていました。

ヴィム・ヴェンダースにより、台湾新世代クリエイターの才能が開花した。監督は、初監督短編『MEI 美』にてベルリン国際映画祭(短編部門)の銀熊賞を受賞した経歴のあるアメリカ育ちの台湾人アーヴィン・チェン。主演のスージーは歌手としても人気が高く、“夢の恋人”と形容される国民的スター、アンバー・クォ。共演は『MEI 美』にも出演した、新進の俳優ジャック・ヤオ。(作品資料より)

実は、どび~が台北に恋するようになった原因がこの映画なんです。
だから早く書きたくて書きたくて仕方がなかった。

この映画を観終わったら、絶対に台北に行きたくなります。
そして、元気が出ます。
恋もしたくなるかもしれません。
いやいや、台北に恋しちゃいます。
そうなんです。
それで、どび~は台北に恋しちゃったわけです。
それで何度も行っちゃったわけ。
また行きたいなあ…。いつ行けるかなあ…。

台北のイメージって、ノスタルジックでださい感じじゃないですか?
確かにおしゃれ、おしゃれじゃないんです。
とてもハリウッドじゃありません。
とてもパリじゃないんです。
でもね、これから出来上がって来る感じがするんです。
熟した感じじゃなくて、未熟でこれから成長した感じ。
そこにエネルギーがあるのかもしれません。
エネルギーが感じられるって素敵です。

あまったるい部分もありありなんですが、なんていうのか元気が出るんです。
どび~は元気が出る、人間のエネルギーを感じられる映画が大好きなんです。
それがこの映画にはある気がします。
今の日本、元気にしてくれないかな…。
元気が欲しい人、この指とまれ!

それからそれから、主役のアンバー・クォちゃんがたまらなく良い。
彼女から目が離せません。
台湾ではベストセラーにもなるCDを出す歌手なんだとか。
日本でも宮崎あおいちゃんに似てるとか言われてます。
絶対注目だって!

2011年3月12日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開

by dobbymylove | 2011-03-18 21:19 | Movie

映画『ランナウェイズ』

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昨日の地震は東京でも激しく、どび~もビルから避難する事態に。
それでも元気でやっています。

そんなときになんですが、本日初日だった映画『ランナウェイズ』を見ていました。

「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワートと「宇宙戦争」のダコタ・ファニングの共演で、ロックが男だけのものだった1970年代に彗星のごとく現われ一世を風靡したガールズ・ロック・バンド“ランナウェイズ”の栄光と挫折を描く音楽青春ドラマ。挑発的な衣装でブレイクの立役者となったヴォーカルのシェリー・カーリーと、バンドのリーダー、ジョーン・ジェットの友情と確執を軸に、ランナウェイズの知られざる内幕を、そのヒット曲をはじめ70年代ロックの名曲の数々と共に綴る。原作はシェリー・カーリーの自叙伝。また、ジョーン・ジェットも製作総指揮として本作に参加。監督はこれまでミュージック・ビデオを多く手掛け、これが劇場長編初メガホンのフローリア・シジスモンディ。

「チェリーボム」という曲を知っているというだけで、年齢がばれてしまうらしいのですが、どび~は小学生の時から洋楽好きだったこともあり、どうかお許しを…。あ、許してもらう必要はないのか…。
ということで、コルセットランジェリー姿で歌うシェリーの「チェチェチェチェチェチェチェチェ、チェリーボ~ム」という曲を聴くと、思わず口ずさんでしまうどび~なのです。
何とも言えず大人な感じでカッコいい~と思ったものです。
そんなロック好きなどび~の幼き日々を思い出させてくれる映画が、この『ランナウェイズ』でうs。

映画の内容はまあ、よくあるアイドルグループの内幕なんだけど、とにかくダコタ・ファニングが大人になっているのにもびっくり!
芦田愛菜ちゃんもあんな風に大人になるのでしょうか…ってなことを思ったりするどび~です。
そんなダコタを見るだけでも一見の価値ありって感じ?

この映画のおかげで元気なガールズバンドが増えるといいなあ~。
AKBとかKARAとか少女時代とかじゃなくって…。
あの手は全然カッコ良くない!
断言!

2011年3月12日、シネクイントほか全国にて公開

by dobbymylove | 2011-03-12 21:39 | Movie

舞台「南へ / NODAMAP」 @ 東京芸術劇場 中ホール

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久々のNODA MAP「南へ」を観る。

まず言いたいのは、東京芸術劇場 中ホールは今どきひどい劇場です。

何がひどいって、席の並び。
最近の映画館などは、前の席と同じ位置に後ろの席が作られていても勾配が高かったりするものです。
もしくは前の席と後ろの席が若干ずれていて、前が見やすくなっているなどの工夫が取られています。
それが、ここのは勾配は低い、そして前と同じ位置に席が配置されているというふる~いタイプの劇場です。

そのために、どび~は正直言って、この舞台を半分ぐらいしか楽しめなかった。
何しろ、女性だったのですが、背の高い=座高の高い人が座って、まっすぐ前を見ると舞台はまるっきり見えない状況だったため。

お金を返してほしい!と言いたいぐらいです。

この女性も前の人がいて見えなかったのか?
その割にはずっとまっすぐに座ってましたけどね…。
本当にどうにかしてほしかった。

ま、そんなこんなで、いつものNODA節やら、蒼井優ちゃんの演技やら、妻夫木くんの演技やら、楽しむものはいくらでもあったのですが、どうにもこうにも50%ぐらいの理解って感じでしょうか…。

非常に残念。

もう一度、ゆっくりと見たいと思ったのは言うまでもありません。

ただ、野田さん、かなり今の日本に憤りをおぼえているのでは?という気がしたのはどび~だけでしょうか。

嘘で固められた情報過多。
それに踊らされているのか、鼓舞しているのかするマスコミ。
そして、まったく嘘の情報に疑問も覚えず、ぬるま湯につかり続ける日本人。

革命を望んでいるというのは大げさかもしれないけれど、どうにかしないと…という気持ちが大きくなっている。そんな気がしました。

そして、それはどび~が最近とみに感じていたことです。

このままだと日本はなくなってしまう。
そんな不安を覚えずにはいられません。

by dobbymylove | 2011-03-10 23:01 | Theater