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2011年4月ドラマ

4月からのTVドラマが発表され始めていたので、興味を持った部分のみをピックアップ。
1月ドラマでは意外や意外、「黒田康作」「デカワンコ」「バーテンダー」の3作にはまったどび~です。
4月は連続ものが多いなあ…。
やっぱり「BOSS」と「JIN」かなあ~。
あと「遺留捜査」は普通に見ます。(笑)
ほかはどれだけ楽しませてくれるかな???


幸せを売る男(仮) 月9 フジテレビ 
出演:香取慎吾 黒木メイサ 藤木直人 ほか
人を幸せにすることが得意な香取慎吾が働く結婚相談所に、謎の美女・黒木メイサと、イケメン弁護士の藤木直人がやってくる。非の打ち所がない2人が結婚相談所にやってきた理由とは…。

鈴木先生 月10 テレビ東京
原作:武富健治「鈴木先生」 
出演:長谷川博己 ほか
平凡な中学教師が生徒の抱える問題を独自の教育理論で解決していく学園ドラマ。

名前をなくした女たち 火9 フジテレビ
出演:杏 尾野真千子 倉科カナ りょう 木村佳乃 ほか
「お受験戦争」を軸に、一度入ったら抜け出せない「ママ友社会」の光と影を描く。

グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~ 火10 フジテレビ
原作:チョ・チャンイン「カシコギ(日本名・トゲウオ)」 
出演:反町隆史 榮倉奈々 井川遥 伊原剛志 ほか
2000年、韓国で200万人が涙し、“カシコギ・シンドローム”というブームを巻き起こした話題の小説「グッドライフ」が連続ドラマ化。常に仕事優先で家庭を全く省みない新聞社勤務の報道記者・澤本大地のもとから、突然妻がいなくなってしまうところから始まる。

遺留捜査 水9 TV朝日
 主題歌:MISIA「記憶」
出演:上川隆也 貫地谷しほり 佐野史郎 大杉漣 ほか
被害者が残した“被害品”に込められたメッセージ。主人公・糸村聡は、そこから彼らの最後の声を聞き、その伝えられなかった想いを、遺された人達に伝える。

リバウンド 水10 日本テレビ
脚本:遊川和彦 
出演:相武紗季 速水もこみち 栗山千明 ほか
小中高と一貫しておデブキャラを通してきた主人公が、仕事や恋愛を通じて心身ともに贅肉をそぎ落としていくハートフルなヒューマンドラマ。

ハガネの女 season2 木9 テレビ朝日
原作:深谷かほる「ハガネの女」 主題歌:ケツメイシ
出演:吉瀬美智子 要潤(友情出演) 設楽統(バナナマン) 清水ミチコ 大橋のぞみ 有村架純 横山めぐみ 片岡愛之助 斎藤工 松本利夫(MATSU from EXILE)  高橋克実 ほか
2010年5~7月に放送された「ハガネの女」の続編。

BOSS2 木10 フジテレビ
出演:天海祐希 竹野内豊 玉山鉄二 ほか
2009年4~6月期に放送され大ヒットを記録したドラマ『BOSS』の続編。

生まれる。 金10 TBS
脚本:鈴木おさむ 演出:金子文紀、吉田秋生、武藤淳 
出演:堀北真希 大倉忠義(関ジャニ∞) 中島健人(ジャニーズJr.) 三宅裕司 酒井若菜 戸田恵子 大杉漣 田中美佐子 ほか
母親の51歳での妊娠という出来事を機に、家族の大黒柱であり4姉弟の長女である林田愛美を中心に、様々な葛藤を抱えながらも、生まれる「命」、そして「人との絆」について考え、悩み、自らにもう一度「生きる」ということを問いかける、至極のヒューマンドラマ。

犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~ 金11:15 テレビ朝日
出演:錦戸亮 水川あさみ ほか
完成間近の東京スカイツリーのふもとに4人家族で暮らす主人公は、会社で鬱積した日々を送り、家では夫婦仲が芳しくなくむしろ壊れかけ。ドン底の家族が1匹の拾い犬“スカイツリー”を通じて再生していくホームドラマ。

マジすか学園2 金0:12 フジテレビ
原案:秋元康 
出演:前田敦子 大島優子 篠田麻里子 なちゅ AKB48 SKE48 SDN48 ふせえり 小林すすむ 手塚とおる 甲本雅裕 鈴木砂羽 ほか
人気アイドルグループ・AKB48の前田敦子が主演を務め、2010年1月クールで放送された連続ドラマの続編。

高校生レストラン 土9 日本テレビ
原案:村林新吾「高校生レストラン、本日も満席。」「高校生レストラン、行列の理由。」
出演:松岡昌宏 ほか
実際に存在する高校生レストラン=「まごの店」をモデルに描くヒューマンドラマ。

JIN―仁― 日9 TBS
原作:村上もとか「JIN―仁―」 
出演:大沢たかお 中谷美紀 綾瀬はるか 小出恵介 桐谷健太 小日向文世 内野聖陽 ほか
2009年10~12月に放送された「JIN―仁―」の続編。

マルモのおきて 日9 フジテレビ
出演:阿部サダヲ 芦田愛菜 鈴木福 ムック(ミニチュアシュナウザー) ほか
犬がしゃべる物語。

アスコーマーチ! 日11 テレビ朝日
原作:アキヤマ香「アスコーマーチ!~県立明日香工業高校行進曲~」 
出演:武井咲 ほか
漫画家・アキヤマ香が女性コミック誌『YOU』(集英社)で連載中の『アスコーマーチ!~県立明日香工業高校行進曲~』が連続ドラマ化。

マドンナ・ヴェルデ 火10 NHK(全6回)
原作:海堂尊「マドンナ・ヴェルデ」 
出演:松坂慶子 国仲涼子 片桐仁 柴田理恵 相田翔子 勝村政信 藤村志保 長塚京三 ほか
「チーム・バチスタの栄光」など本格医療小説が人気の海堂尊原作の同名小説のドラマ化。映画化された「ジーンワルツ」の裏話といったところ。

by dobbymylove | 2011-02-27 23:57 | TV

Salle et Tabacchi

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次はドイツなのにイタリアン。
何しろ、どび~はもともとソーセージ嫌い、ビール嫌い!
なのでドイツ料理は本当に苦手なのです。
なので、ドイツを訪れた時は正直、料理はあまり期待していません。
そんな中、見つけてしまった美味しいイタリアンです。
名前はSalle et Tabacchi
意味は「塩とタバコ」とか…。
新聞社のビルにあるんだそうです。
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ランチに行ったのですが、セットもあります。
値段も2000円ぐらいから。
かなりリーズナブルじゃないですか?
このパスタ+サラダ+コーヒー+デザートです。
ドイツは全般的にちょっと塩っ気が強いです。
ここもちょっと強め。
それが苦手だと、苦手かな?
どび~はさほど気になりませんでした。
ちょっと気にあったかな…。
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デザートはティラミスをチョイスしましたが、パンナコッタとか4つぐらいからチョイスできます。
かなりの分量で、全部食べると結構お腹一杯。
う~、食べすぎました。
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Sale e Tabacchi
住所: Kochstrasse 18 10969 Berlin
TEL: +49 (0)30 252 1155
FAX: +49 (0)30 252 95004

by dobbymylove | 2011-02-27 23:09 | ドイツ

Cafe Einstein

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今回カメラを持っていかなかったこともあって、そんなに写真を撮っていませんでしたが、Blackberryでいくつかを残してみました。
まず残しておきたいと思ったのがこのカフェ。
Cafe Einstein Stammhausです。

かつてオーストリア大使館だったというヴィラを使っています。
カフェとしてだけじゃなくて、軽いディナーもできるみたいです。
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どび~のチョイスは名物アプフェル・シュトゥルーデルです。
ドイツなのにオーストリアみたいな…。
どうしてもスイーツが食べたかったってだけなんです(笑)。
本当は別のカフェを目指したんですが、そこが6時までで閉まってて、急いでここにやってきたもので…。
ま、行こうと思ってたところでもチョコレートケーキが目当てだったんで似た感じですが(笑)。
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お店の雰囲気はこんな感じです。
ちょい大人。
ちょいパリみたいな(笑)。
いやいや、ちょいオーストリア、ちょいドイツなんですが。
ついつい比較がパリなんて…。ど~も比較対象が貧困で…。
でもね、50歳すぎのダンディで、ちょいインテリっぽいオジサマがひとりでワイン飲みながらディナー食べてたりしてるんです。
どうですか?
良い感じじゃないですか~。
東京にもほしいカフェが増えました。
ほし~。

Café Einstein Stammhaus
住所: Kurfuerstenstr.58 10785 Berlin
TEL: 030-2615096
営業時間: 9:00-1:00(深夜)

by dobbymylove | 2011-02-27 22:47 | ドイツ

映画『アンチクライスト』

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映画『アンチクライスト』を観ていました。

愛し合っている最中に最愛の息子を事故で失った夫婦。悲しみと自責の念で妻は神経を病み始め、セラピストの夫は森の中の山小屋に彼女を連れて行き、治療を試みるが…。過激な性描写でカンヌを騒然とさせた、ラース・フォン・トリアーによる問題作。

2009年の作品ということもあって、だいぶ前に観ていたので細部は覚えていないのですが…。
覚えていることは、シャルロット・ゲンズブールにだめだめな女を演じさせたら天下一品ってことですかね。

いや、まじで、ダメな大人とか、ダメな母親とか…。
この人にはそんんあダメな感じが男の人からするとそそられちゃうのでしょうか?
でも、可愛い可愛いシャルロットちゃんもさすがに歳をとりました。

ちょっときつかったと思ったのはどび~だけでしょうか?

ラース・フォン・トリアーという監督も、ミヒャエル・ハネケという監督に負けず劣らず、痛いところを描かせたら本当に上手い。
いや、正直上手いだけにお友達にはやっぱりなりたくないタイプかも…。

2011年2月26日より新宿武蔵野館、シアターN渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて公開

by dobbymylove | 2011-02-27 14:07 | Movie

映画『悪魔を見た』

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映画『悪魔を見た』を観ていました。

人間の奥底に潜む闇を抉り、観る者すべての心を鷲掴みにする比類なき復讐劇。

ある夜、雪の夜道で車がパンクし、レッカー車の到着を待っていた若い女性が、黄色いスクールバスに乗った男に連れ去られた。地元警察は大規模な捜索を開始するが、まもなく川底から切断された頭部が発見される。人間の所業とは思えぬこのおぞましい殺人事件の被害者は、引退した重犯罪課の刑事チャンの娘ジュヨンだった。一か月前にジュヨンと婚約したばかりの国家情報院捜査官スヒョン(イ・ビョンホン)は、最愛の女性を救えなかった自分のふがいなさを何度も呪う。深い絶望感に苦しむ彼は、自力で犯人を追いつめる決心をする。スヒョンはチャンが入手した捜査をもとに、ギョンチョル(チェ・ミンシク)という中年男が犯人だと特定。ギョンチョルは血も涙もない凶行を繰り返し、ひたすら快楽のみを貪り尽くす常軌を逸した男。良心のかけらも持ち合わせていない悪魔そのものだった。スヒョンは彼女を殺した男に同じ苦しみを与えるため、恐ろしく冷酷な報復を誓う。残虐な殺人鬼に復讐することは、彼自身も怪物になることだとしても…。


『オールドボーイ』パート2とも言えるぐらいすごい映画です。
何がすごいって、チェ・ミンシク兄貴の鬼気迫る演技がなんとも…。

この映画、申し訳ないけれど、本当にこの世の中には殺人鬼=サイコしかいないんじゃないかと思えるほどのサイコのオンパレードぶりです。

それだけに、韓国映画=女性ファン、イ・ビョンホン映画=女性ファンみたいに考えていると、そのファンの方々は途中退席ってこともありえるぐらいの内容です。

でも、映画としてはすごい面白いと思います。
どび~は根っから、こういう映画のファンではないのですが、面白いは面白いみたいな感じでしょうか…。

それにしてもチェ・ミンシク兄貴はすごい…。
なんでも、この方、映画が完成した後、一般の人々に嫌われてしまうんじゃないかと心配していたとか…。
なんとも愛らしい…。

たまにはこういう映画も良いんじゃない?
いや、体力はかなり消耗されますが…。

2011年2月26日(土)より丸の内ルーブル他全国ロードショー

by dobbymylove | 2011-02-27 13:56 | Movie

映画『英国王のスピーチ』

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映画『英国王のスピート』を観ていました。

あらすじ: 幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。(シネマトゥディ

日本時間明朝発表のアカデミー賞最有力候補作品です。

本当に、主演のふたりが素晴らしい。
コリン・ファースジェフリー・ラッシュ
ふたりが物語をぐいぐいぐいぐいと引っ張ってくれます。

それにしても、長男であったエドワード8世が一旦は王位に着いたものの、離婚歴もあるアメリカ人女性シンプソン夫人との恋を選んで王位を捨てて、二男だったジョージ6世が王位についたということは知っていたものの、この映画を観ていて改めて思ったことは、「そっか、今のエリザベス女王は本当は女王にはならなかったんだ。ってことは、チャールズ王子とダイアナも結婚しなかったかもしれなかったってことね…」ってことでした。

そうなんですよ。
すごくないですか?
もしも、エドワード8世が王位を捨てなかったら、エリザベス女王はジョージ6世が国王になろうがなるまいが生まれていたわけなので、普通なら女王への道はなかったわけなんですよ。

う~ん。
改めて運命って恐ろしい~。
ダイアナもあんなにも波乱万丈な人生じゃなかったかもしれないんだなあ~。

な~んてことを映画を観ながら思いつつも、それ以上になりたくもなかったのに継がなければならなかったコリン・ファース演じるジョージ6世の苦悩と、それを支えるエリザベス皇太后(エリザベス女王の母君ね)の忍耐と愛情にぐっときながら、はたまた言いたいこと言われてるのに国王につくすスピーチ矯正専門家のライオネルのこれまた忍耐強さにただただ感嘆。
正直、あんなに言いたいこと言われたらもう二度と付き合わないぜ!みたいな気になっても仕方がないと思う言われようですからねえ。
でも、心の広い人っていうか、教師とか医者とか、まあ親っていうのもそうなんだと思いますが、とにかく心の広い人っていうのは素晴らしい。
きっと彼には国王の苦悩が痛いほど伝わってしまっていたのでしょう。
どび~もそんな心の広さがほしいです。
そろそろイイ年なんですから…。

2011年2月26日TOHOシネマズシャンテ、Bukamuraル・シネマほかにて全国ロードショー

by dobbymylove | 2011-02-27 13:30 | Movie

映画『黒く濁る村』 on JAL

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帰りは韓国映画づくしです。
もう1本は『黒く濁る村』

「シルミド/SILMIDO」のカン・ウソク監督が、韓国の大ヒットコミックを映画化。音信不通だった父の死を知った青年が、山奥の村を訪れ、父の死の謎と村に隠された秘密に迫っていくミステリー。出演は「殺人の追憶」「グエムル -漢江の怪物-」のパク・ヘイル、「トンマッコルへようこそ」のチョン・ジェヨン。

なんとも曲者な感じの役者さんの多い映画です。
ちょっと『トリック』的な匂いのする感じ?
でも、『トリック』みたいに遊びはありません。
その分、面白さが半減かな…。

たぶん、この映画はアメリカ映画、韓国映画で見るよりも日本映画で見た方が面白かった気が…。
それだけTV的ってことかもしれません。

11月20日(土)より、丸の内TOEI、シネマスクエアとうきゅうほか全国ロードショー!

by dobbymylove | 2011-02-27 13:06 | Movie

映画『TSUNAMI-ツナミ-』 on JAL

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なんとなく忙しくて書くのが遅くなってる感じ。
本当に忘れてきております(笑)。
まずは、映画『TSUNAMI-ツナミ-』について。

帰りの飛行機で観ました。

ストーリー
韓国を代表するリゾート地・海雲台(ヘウンデ)を舞台に、大津波の恐怖を壮大なスケールで描くディザスター・ムービー。「オアシス」「シルミド SILMIDO」のソル・ギョング、テレビドラマ「ファン・ジニ」のハ・ジウォンが主演を務める。2004年、歴史上類を見ない死傷者を出したインドネシアの大津波。インド洋で遠洋漁船に乗っていたマンシクは津波に巻き込まれ、密かに想いを寄せていたヨニの父親を失う。この事故をきっかけにヨニへの気持ちを隠してきたマンシクが、ついにプロポーズを決意する。しかしそのころ、高さ100メートル、時速800キロの超大型津波が迫っていた。


この映画は2009年に韓国で大ヒットした映画で、昨年9月に全国ロードショーされました。
この1月にはDVDも出てるみたい。

大ヒットですよ。大ヒット。
でも、日本では今ひとつ。
なんとなくわかった気が…。
ドラマが足りないのかなあ…。
やっぱりハリウッドのディザスター・ムービーには叶わないっていうの感じがしました。

2010年9月25日全国ロードショー

by dobbymylove | 2011-02-27 13:00 | Movie

本『白い蛇の眠る島』

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次は三浦しをんさんの『白い蛇の眠る島』です。

高校最後の夏、悟史が久しぶりに帰省したのは、今も因習が残る拝島だった。十三年ぶりの大祭をひかえ高揚する空気の中、悟史は大人たちの噂を耳にする。言うのもはばかられる怪物『あれ』が出た、と。不思議な胸のざわめきを覚えながら、悟史は「持念兄弟」とよばれる幼なじみの光市とともに『あれ』の正体を探り始めるが―。十八の夏休み、少年が知るのは本当の自由の意味か―。

文庫で読んだのですが、単行本で出たときは『白蛇島』というタイトルだったそうです。
なんとも直接的な…。

三浦しをんという作家は、結構好きかもしれません。
『まほろ駅前多田便利軒』にしても、本『小暮荘物語』にしても面白かったし…。

なんとも、コンビな感じを書かせるとうまいと思います。

今回は「持念兄弟」です。
なんともファンタスティックな言葉じゃありませんか。
長男にしかもてない他人の兄弟ってことらしいのですが、どび~もほしいです。
それ!
ソウルメイトって感じですか?
それよりも濃い感じです。

いやいや、小説は「持念兄弟」の部分はあくまでもモチーフだとは思うのですが、なんだか、このコンビなのか、それとも荒田と犬丸なのか、どちらかのコンビで続編をひとつって感じなんですけど…。
いや、スピンオフか…。
まあ、どっちでも良いんですが、とにかく読みたい。

いやあ、三浦しをん。
良いです。

by dobbymylove | 2011-02-23 22:14 | Book

本『背の眼』

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実は、今回のドイツ旅行では風邪をひきまくり、そのせいってわけでもないけれど、本を3冊読み終えてしまった。
まあ2冊は上下なんですが、その上下だったのがこの『背の眼』という小説。

道尾 秀介という作家は初めてだったと思うのですが、なかなか面白かったです。
それもそのはず第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作
まあね、だから読むことにしたんですが…。

児童失踪事件が続く白峠村で、作家の道尾が聞いた霊の声。彼は恐怖に駆られ、霊現象探求所を営む真備のもとを訪れる。そこで目にしたのは、被写体の背中に人間の眼が写り込む、同村周辺で撮影された4枚の心霊写真だった。しかも、彼ら全員が撮影後数日以内に自殺したという。これは単なる偶然か?

実はですねえ…、それなりになかなか面白かったんですが、この背中の眼はなんだったの?ってことになると…。
よくわからなかったってのが正直なところなんですなあ。

いやね、事件の犯人とか、そういうところはもちろん理解してるんです。
なるほど、切ない事件でしたねえ~みたいな…。
でも、背中の眼の正体はなんだったの???ってことになると…。
なんだったんだろう…。
って改めて思ったりして…。
いやあ、寝てたのか?それで飛ばしたか?

ま、このコンビの続きがあるのかもしれないので、あと数冊読んでみますか…。

by dobbymylove | 2011-02-23 22:04 | Book