<   2010年 10月 ( 26 )   > この月の画像一覧

映画『義兄弟 SECRET REUNION』

b0034574_19593885.jpg

映画『義兄弟 SECRET REUNIONを観ていました。

カン・ドンウォン、頑張ってますねえ。
でも、やっぱりソン・ガンホ兄貴の出す味には叶いません。

ソン・ガンホ兄貴はどうして俳優になったんでしょうかねえ?
とても美男とは思えません。
でも、トップスターです。
日本で言うと誰なのかなあ…。
西田敏行とか?そういうタイプなのかもしれません。

さてさて映画の内容。
今、スパイ映画がリアルに感じられるって言ったら、北朝鮮・韓国なのかもしれません。
いくらトムちんがスパイ映画で頑張っても、冷戦がなくなった今、リアリティというよりはエンタメに走るのはいたしかたないことで、007の新作の製作が難航していることも、そういったリアリティのなさから新作のストーリー作りが難しくなっているということなのかもしれません。
でも、北朝鮮・韓国にはまだまだリアリティがあります。
もしかしたら、北朝鮮・韓国・日本っていう設定にしてもリアリティはあるかもしれません。
そして、この映画のように北朝鮮の工作員が失敗が原因で国に見捨てられてしまうということもありうるのかも…。

昨日かな?
北朝鮮のボンボンこと正男が北朝鮮の体制崩壊の可能性を念頭に置いているとの話をしたとかしないとか…いうニュースが出ていましたね。

この関係者が「父親の体が悪いのになぜ平壌に行かないのか。バトンタッチしに行く必要があるのでは」と問うと、正男氏は「バトンタッチするのは嫌だ。(北朝鮮は)滅びるのに。長続きすると思うか」と答えたという。 

ふう~ん。
父親のお金で放蕩三昧。民主主義に魅入られて国を見放ししてます。
とっても不快に感じるのはどび~だけ?
TVドラマ「黄金の豚」の篠原涼子が国民なら言ってますね。「金返せ!」って…。

2010年10月30日よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国にて公開

by dobbymylove | 2010-10-31 20:16 | Movie

あざぶ一期

b0034574_194309.jpg

先週、急に寒くなりました。
そんなときはおでんです。
トロントから来ていた友達のRaymondを連れて、麻布十番にあるあざぶ一期に行ってきました。

遊びの達人・大野っちのお見立てはなかなかのものでしたよ。

京風味のおでんが美味しいこと、美味しいこと。
他には玉子焼きとか、ししゃもとかもあります。
カウンターがメインなので、2人とか3人が限度かな?
どび~は今回は3名様。
まあ、丁度良かったです。
テーブルも6人席があるみたいですが、人気のお店みたいなのですぐに一杯になっちゃうかもしれません。

この冬は結構使わせてもらうかも…。
場所と言い、お値段と言い、呑むのが好きな人と行くと結構はっちゃうかもしれませんが、そうでなければかなりリーズナブル!って感じです。

お薦めなお店ができて、ちょっと幸せです。ふふ。

あざぶ一期
住所:港区麻布十番2-5-14 マイコーナービルB1
TEL:03-5772-2936
FAX:03-5772-2937
営業時間:18:00~26:00(L.O.25:00)
休:月曜

by dobbymylove | 2010-10-31 19:49 | Restaurant

食幹

b0034574_19365613.jpg

カメラを持っていくのを忘れちゃったので写真がないのが残念ですが、美味しかったので残しておくことにします。
またまた、どび~のぐるめ師匠であるまみまみが連れて行ってくれたのが、このお店。
渋谷にある食幹です。

和食のため、魚がメインだったりするので、どび~のような偽物べジにはちょっとコースだと厳しいですが、野菜自体はとても美味しいし、雰囲気もばっちりです。

お仕事絡みのお食事とかにも使えそうです。
渋谷にこんな落ち着いたお店があるなんて…。
うれしいものです。

食幹
住所:渋谷区渋谷3-5-5 HAKKAビルB1F
TEL:03-3797-1911
営業時間: ランチ 11:45 ディナー 18:00~24:00
休: 日曜 祝日

by dobbymylove | 2010-10-31 19:40 | Restaurant

京都: 御多福珈琲

b0034574_19245693.jpg

やっぱり大原巡りは結構疲れました。
市内に戻ってきて、SOU SOUわらべぎを覗いて、ちょっとぷらぷらしてってしてたら思いっきり足が重い…。

それで、どうしようかな~って思ってたら、前々からガイドブックとかで気になっていた御多福珈琲が目の前に…。

ではでは、入ってみましょうってことに。

小さい…。

どび~はカウンターに通されたので、とても写真を撮る感じじゃありません。
それに、本当は本を読みたかったけど、カウンターなので本を読む感じでもない…。

ここって、マスターの野田敦司さんとの会話を楽しむ場所でした。
実際に、隣に座った常連さんは楽しそうに話しています。
話していた内容は、秋の特別拝観に関して…。

それは、まるでどび~に、ここに行ったら特別拝観があるよ…ってこっそり教えてくれてるみたいでした。
なんだか、京都に遊びに来たら、ここにまず寄って、どこに行ったら良いかな?って聞くのもひとつの遊び方かな…なんて思っちゃった。

なので、疲れて本を読みたい時は別のカフェに。
でも、話が聞きたい、話がしたいときはここに来るのがお薦め。

御多福珈琲
住所:京都市下京区寺町通四条下ル コロナビルB1F
TEL: 075-256-6788
営業時間:10:00~22:00
休; 毎月15日

by dobbymylove | 2010-10-31 19:32 | 京都 Cafe & Dining

京都: 大原 京味茶屋

b0034574_1919979.jpg

大原をゆっくりと歩いていると、すぐに時間は過ぎてしまいます。
とても市内戻ってランチを食べてる時間はありません。
何しろ、市内から大原まで1時間はかかります。

それで、今回のランチは三千院門前にある京味茶屋にしました。

これがなかなか…。

湯葉とかを使った定食で、お値段も1300円ぐらい。

どうです?なかなかじゃないですか?

重い料理ではないので、すぐにお腹は空いちゃいますが、その後市内に戻ってカフェに入ろうなんて考えているどび~には丁度いいサイズです。
b0034574_19224598.jpg

by dobbymylove | 2010-10-31 19:23 | 京都

京都: 三千院

b0034574_18554839.jpg

行ってから1週間も経っていました。とほほ。
香港とかから友達は来ていたので、何かと忙しい1週間だったんです…。
ということで、やっと大原・三千院を少しだけ。

三千院(さんぜんいん)は、京都市左京区大原にある天台宗の寺院。三千院門跡とも称する。山号は、魚山(ぎょざん)、本尊は薬師如来、開基は最澄である。京都市街の北東山中、かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として知られた大原の里にある。青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられている。

三千院は8世紀、最澄の時代に比叡山に建立された円融房に起源をもち、のちに比叡山東麓の坂本(現・大津市)に移され、たび重なる移転の後、1871年(明治4年)に現在地に移ったものである。「三千院」あるいは「三千院門跡」という寺名は1871年以降使われるようになったもので、それ以前は「梶井門跡」「梶井御所」「梶井宮」などと呼ばれ、「梨本門跡」「円徳院」などの別称もあり、「円融房」が正式の寺名だったようである。一方、往生極楽院(旧称・極楽院)は、平安時代末期の12世紀から大原の地にあった阿弥陀堂であり、1871年に三千院の本坊がこの地に移転してきてから、その境内に取り込まれたものである。

境内には往生極楽院のほか、宸殿、客殿などの建物がある。このうち、境内南側の庭園内にある往生極楽院は12世紀に建てられた阿弥陀堂で、内部には国宝の阿弥陀三尊像を安置している(三千院と往生極楽院は元来は別々の寺院であった)。

b0034574_1914847.jpg

京都~、大原三千院~、恋に疲れた女がひとり〜♪

なんて歌われちゃうような場所です。
昔々、このお寺にも来たことがあったと思うのですが、どうにも市内から遠いからついつい後回しになって、やっと来られました。
b0034574_1924194.jpg

で!
b0034574_194387.jpg

いやあ、もっと小さな寂れた感じのお寺かと思ってたんです。
根拠もなく…。
それが、とんでもなく大きなお寺でした。
b0034574_1952047.jpg

なんだか、ちょっとびっくりです。
もしかして、寂光院のイメージだったのかなあ…。
寂光院には行ってないから、行ったときに検証してみましょう…。

子供の時に訪ねた印象と違うってことは多いですからねえ。
でも、普通は「こんなに小さかったっけ?」っていう印象になるものなのに、今回は逆だから…。
たぶん、どび~の思い込みだったんでしょうねえ~。
きっとね…。
b0034574_19968.jpg

童地蔵って言ったかな…。
なんともおかしな小さなお地蔵さんが苔庭に座ってます。
ヘンテコな顔が好きなCharlotteが気に入りそうなお地蔵さんです。

by dobbymylove | 2010-10-31 19:13 | 京都

京都: 宝泉院

b0034574_0343359.jpg

次に行ったのは、三千院の裏にある宝泉院です。

宝泉院(ほうせんいん)は、京都・大原にある、天台宗の寺院の一つである。
大原寺(勝林院)の僧坊の一つとして、1012年(長和2年)に創建されたものである。
庭園として盤桓園(立ち去りがたいという意味、額縁庭園とも言う)、鶴亀庭園(建物内の格子ごしに鑑賞する)をもち、盤桓園には樹齢300年の沙羅双樹の木が茂る。樹齢700年の「五葉の松」も観光客に人気がある。こちらは京都市指定の天然記念物に指定されている。また、坊内にある「血天井」は、関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いの際に徳川家臣鳥居元忠以下数百名が自刃した伏見城の床板であり、その霊を供養するため天井板としているものである。

b0034574_0382694.jpg

このお寺では、境内入口で渡されたお抹茶券と交換に盤桓園・五葉の松の見える座敷で一服の抹茶と茶菓子を楽しむことができます。
b0034574_0401265.jpg

ちょうどお昼過ぎぐらいだったので、この抹茶と小さなお菓子はたまりません。
そのまったりとした中、お庭を楽しむのは粋な感じです。
b0034574_043843.jpg

でも、この写真を撮るにも一苦労…。
それだけ参拝者が結構います。なので、額縁入りでお庭を写真に収めるときは、みんなで譲り合って撮る必要があります。
なので、まったり感はちょっとだけ…って感じかな。
b0034574_0451187.jpg

でも、このお寺は絵になるポイントがたくさんありました。
b0034574_0461584.jpg

↑ この写真は結構、どび~のお気に入りです。
いかがでしょうか?

by dobbymylove | 2010-10-27 00:49 | 京都

京都: 来迎院

b0034574_055789.jpg

今回の京都旅行はメインは時代祭だったのですが、2泊したので土曜日には大原まで足を延ばしてみました。
大原も広いので三千院側に行くことにしたのですが、その前に寄ったのが、この来迎院
実際、近いと思った三千院までも15分ぐらいなんですが、結構ハイキング気分を満喫できる上り坂なのでちょっと疲れます。

来迎院はあんまりガイドブックにも載っていないお寺ですが、思いの外、どび~'s choice

時間帯のせいなのか、殆ど参拝者もいなくて、静かで、なんだかずっと座っていたかったなあ~。
特に、ハイキングで20分ぐらい歩いた後だと、何ともぼ~って感じ…。
何だか、本でも読みながら1時間でも2時間でも過ごしたい気分になってしまいました。
b0034574_0105881.jpg

来迎院(らいごういん)は、京都市左京区大原にある天台宗の寺院。山号は魚山。本尊は薬師如来。
来迎院は、仁寿年間(851~854)、比叡山に天台仏教を開いた伝教大師最澄の直弟子である慈覚大師円仁(794~864)によって中国からもたらされた声明(しょうみょう)の修練道場。円仁(えんにん)は唐(中国)の五台山(山西省)の支峰の一つの魚山(ぎょざん)で十四年間の仏教修学のうえ帰国、比叡山で密教や声明などを伝えたが、後に衰退する。寺の山号となっている魚山は、中国の声明の聖地・魚山の名に因んでいる。声明とは、インドが起源で仏教の発生とともに始められ梵唱とも言われる。寺院で行われる法要儀式で経文に音曲をつけて歌詠するもので、仏教儀式音楽。後の邦楽(浄瑠璃・謡曲・民謡など)に強く影響を与えたとされている。現在では天台声明と真言声明が主となっているようです

b0034574_0115471.jpg

もちろん1時間も2時間も座ってはいなくて、座っていたのは10分もいなかったと思うけど、本当にまた来たいと思わせてくれるお寺でした。
なので、京都に来るのが2度目以降の人には是非とも紹介したいと思います。、
b0034574_0162465.jpg

特に、今回はあまり暑くもなく、寒くもなく紅葉の季節には早かったけど、それが良かったのかも…。
木々の緑にしても、何ともなごみます。
b0034574_020519.jpg

b0034574_0212393.jpg

by dobbymylove | 2010-10-27 00:22 | 京都

京都: 時代祭

b0034574_23465840.jpg

今回の京都行きのメインの目的は時代祭でした。
そのために、早くから10月22日に京都に行くことにしました。

明治28年(1895年)に平安神宮が創建されたのち、神宮の管理と保存のための市民組織として平安講社が作られ、その記念事業として「祭り」が始められた。祭りを盛大にするため、東京奠都以前の京都の風俗を遡る時代行列が提案され、「時代祭り」と呼ばれるようになった。

初回は、創建されたばかりの平安神宮への参拝として明治28年10月25日に行われ、その次の回からは、「祭神である桓武天皇と孝明天皇の二柱の御霊が、住まいであった御所から街の繁栄を見ながら行列のお供を従へて神宮へ行く」形となった。開催日も桓武天皇が長岡京から都を移し新しい都に入ったとされる日、すなわち京都の誕生日とも言える10月22日となった。祭り自体は10月15日の参役宣状祭(行列の役柄任命)から、23日の後日祭までの期間行われる。

行列は8つの時代、20の列でそれぞれに時代を再現した衣装や道具を身につけた人々で行われ、最初は明治維新、ついで江戸、安土桃山、室町吉野、鎌倉、藤原、延暦と時代を遡って続く。参加人数は約2000人、長さは2kmに及び約3時間の行程となる。先頭の名誉奉行は京都府知事、京都市長らが務める。また時代行列の後には祭り本来の主役である神幸列などが続く。


御所から平安神宮まで2時間かけて行列が連なるんですが、どび~は丁度御池通の烏丸通と河原町通の間ぐらいに陣取って、見続けて、写真を撮りまくりました。

でも…、実際に写真を見たら、遠かったのかなあ…。
ちょっとボケてる写真が多いです。
残念…。
b0034574_2354550.jpg

↑ この写真は今年の大河、坂本龍馬さんです。

あとびっくりしたのは、平日だったのもあるのか、そんなに混んでなった…。
どうしてだろう?って思ったら、三大祭の中でも京都の人にとっても忘れがちになっちゃうお祭らしいです。
そっか…。
でも、まあ、初めてだったし、通常の歴史の授業では習わない時代の呼び方、例えば延暦とか、吉野とか、そういうのを知っただけでも面白かったです。
何だか、京都ってやっぱり独自の歴史があるのかもって感じです。

痛感…。
b0034574_23554993.jpg

↑ この写真は紫式部と清少納言だそうです。

あと、来年もしも葵祭と祇園祭に行けたら、持っていくものがひとつ。
虫よけスプレーかかゆみ止めです。
いやあ、やっぱり水と緑の街ですからねえ、この季節でも蚊が多いこと、多いこと…。

足に蚊がたくさん集まって、終わる前からかゆくてかゆくて仕方がありませんでした。
もちろん、観終わった後はドラッグストアでかゆみ止めを購入。
それも強力なやつ。
しっかりと効いてくれました。

来年はもう来ないかもしれないけど、一度は見てみたら良いと思うお祭でした。

by dobbymylove | 2010-10-27 00:00 | 京都

京都: Cafe Cocsi

b0034574_035922.jpg

また一軒、素敵なカフェに行き着いた。
Cafe Cocsiというお店です。
三条に程近いところにあります。
2階にあるので目指していかないと見つけにくいかも…。

何とも本に囲まれたお店で、疲れていたどび~は胡桃のタルトとアイスカフェラテを頼んで、写真を撮り忘れて一気食い…。
写真は残念ながらその残骸です。
b0034574_03061.jpg

ひとりで入って、本を読むのにちょうどいい。
居心地の良いカフェでした。
今は開拓に勤しんでいるけど、そろそろリピーターになっていこうかな…。
そんな気分にさせてくれるカフェでした。
b0034574_044879.jpg

Cafe Cocsi
住所:京都市中京区姉小路通富小路東入ル南側 廣瀬ビル2F
TEL: 075-212-7411
営業時間: 0:00pm - 23:00pm
定休日: 木

by dobbymylove | 2010-10-26 00:05 | 京都 Cafe & Dining