映画『インセプション』

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とうとうエアコンに手を伸ばしてしまったどび~です。
昨日の夜からは、もうどうにも無風で耐えられなくなってしまった。

さて、そんな昨日ですが、由紀ちゃんに誘われて映画インセプションを観てまいりました。

「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督って言われがちですが、やっぱりこれは「メメント」のクリストファー・ノーラン監督と言うべき映画でしょう!

「マトリックス」+「メメント」=「インセプション」みたいな…。

いやあ、面白かった!
このアイデアは凄いです。

人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすということがどうなのか、
人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人にアイデアを植えつけるということがどうなのか、
ということは問題ではないんですね。

それを思いついてしまったアイデアが凄い、そして、それを映像化してしまったことが凄い。

文句をつけるとしたら、キャラクターたちの背景がまるで説明されていないってことかな?
でも、それも、この映画ではそこがポイントではないんだ!ってな感じ。

むしろスピンオフでジョセフ・ゴードン=レビット主演の話を作ってよ!ぐらいに思った(笑)。

いやあ、ジョセフ・ゴードン=レビットがカッコいいんだな。これが。
クールで、よわっちい感じがするのに、実は結構強かったりするし…。
ちょっと注目です。

ストーリーの最後に関しても、監督だか渡辺謙さんがインタビューで答えはないんだみたいなことを語っていましたが、それで良いんじゃないのかな…。
本当はあるんだろうけど…。
それを観終わった後に、監督は語り合ってほしいと思ったのかもしれない。
これは、ひとりで観ない方が楽しいです。
観終わった後に、あ~だ、こ~だと語り合う。
そんな映画っていうのも久しぶりかもしれない…。

今年のベスト1かな…。

2010年7月23日 全国ロードショー

by dobbymylove | 2010-07-26 11:49 | Movie

夏休み映画 何を見よう…。

もうすでに今年の夏休み映画が何本も公開されている。
この3連休でもたくさんの人が映画を観に行ってるんじゃないかな…。
なのに、どび~は夏風邪のためにずっと家に…。
でも、家じゅうの窓を開けて、エアコンはまだ使ってません!
いつまで今年は耐えられるでしょうか?
35度とかになってるらしいけど、大丈夫だから、NOエアコンで行けるかな???

さてさて、それでも夏風邪が治ったら映画を観に行こう!と思いまして~。
気になる映画をリストアップしてみました。
取敢えずは大作揃いです。
う~ん。
全部観に行けるかなあ…。

インセプション
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[ 2010年7月23日公開 ]

借りぐらしのアリエッティ
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[ 2010年7月17日公開 ]

トイ・ストーリー3
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[ 2010年7月10日公開 ]

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
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[ 2010年7月3日公開 ]

シュアリー・サムデイ
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[ 2010年7月17日公開 ]

エアベンダー
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[ 2010年7月17日公開 ]

ソルト
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[ 2010年7月31日公開 ]

by dobbymylove | 2010-07-19 09:36 | Movie

映画『パリ20区、僕たちのクラス』

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映画『パリ20区、僕たちのクラス』を観ていた。

カンヌ国際映画祭のパルムドール受賞作であります。2年前だけど…。
でも、どび~が思ったのは、「ああ、教師にならなくてよかった」ということでした。
映画としてのすばらしさとかよりも、その気持ちの方が強かったなあ。
どび~は教育実習なるものを受けたことがあります。
相当前ですが…。
わずか2週間ですが、中学1年生ということもあって小学生と変わらない気がしたものです。
それでも、この映画の子供たちよりは大人だった気がする。
まだ先生の言うことを聞こうというか、先生の気を引こうと一生懸命だった気が…。
それが、どうなんだ?ここの中学生たちは。
まあ、国民性というか、個人主義のフランス人だからなのかもしれないのですが…。
自己主張だけが強い子供たち…。
やることはやらないみたいな…。
環境なのか?国民性なのか?
モンスターぺアレントというのが日本でも横行しているらしいが、子供たちが親に言われずとも率先している感じ。
しかし、先生たちも負けてはいないというか、慣れているというか、それはそれとして指導をどうにか行おうとする。
さすが、同じ国民性。
受け入れている。
日本人であるどび~には、この子供たちを相手に365日間戦うのはツライ。
こっちが切れますね。

フィクションなのに、安直な和解とは無縁なリアリティに満ちた展開が観る者を唸らせる。(上の紹介文にありますが。)

だからこそ、パルムドール受賞なのかもしれない。

いやあ、教師は偉い!

2010年6月12日岩波ホールほかにて公開

by dobbymylove | 2010-07-18 09:23 | Movie

舞台『ザ・キャラクター』

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昨日、NODA MAPの舞台『ザ・キャラクター』を観劇する。

相変わらず面白かった。

それは町の何でもない
小さな書道教室からはじまった・・・

町の小さな書道教室、そこに立ち現れるギリシア神話の世界、
それが、我々の知っている一つの物語として紡がれていく。
物語り全てが、ギリシア神話さながらの、
変容をモチーフとしたお話になっています。
信じていたものが、姿を変え、変化を遂げていく物語。
その最後に立ち現れる、我々が知っている物語とは・・・。
物語り尽くしの物語です。乞う、ご期待!


既に何人もの人が書いているからネタばれにはならないでしょう。
今回は野田さん、オウム事件を扱っている。
あんなにも衝撃を与えた事件だったのに、いつのことだっただろうか?と思ってGoogleしてみた。

オウム真理教の教祖である麻原彰晃(本名:松本智津夫)が救済の名の下に日本を支配して、自らその王になることを空想し、それを現実化する過程で、外国での軍人訓練や軍事ヘリの調達、自動小銃の密造や化学兵器の生産を行い武装化し、教団と敵対する人物の殺害や無差別テロを実行した。

一連の事件で27人が死亡し(殺人26名、監禁致死1名)負傷者は6000人を超えた。

特に注目される事件として、教団と対立する弁護士とその家族を殺害した1989年11月の坂本堤弁護士一家殺害事件、教団松本支部立ち退きを求める訴訟を担当する判事殺害を目的としてサリンを散布し計7人の死者と数百人の負傷者を出した1994年6月27日の松本サリン事件、教団への捜査の攪乱と首都圏の混乱を目的に5両の地下鉄車両にサリンを散布して計12人の死者と数千人の負傷者を出した1995年3月20日の地下鉄サリン事件があげられる。

被害者の数や社会に与えた影響や裁判での複数の教団幹部への厳罰判決などから、日本犯罪史において最悪の凶悪事件とされている。


そうか、既に15年が経過してしまったのか。
ということは、時効になるのだろうか?
それとも日本犯罪史において最悪の凶悪事件とされているぐらいだから時効などないのだろうか?

どうして野田さんはオウムを扱ったのだろうか?

あんなにも凶悪な事件だったけれど、あまりにも人間の愚かさを露呈させた事件だっただけに、野田さんとしては扱わずにはいられなかったのだろうか?
野田さんのインタビュー記事を見つけようとしたけれど、見つからなかった。
残念…。

それにしても、何しろ最高学府である東大出身者ですら、どうみても胡散臭い教祖の言いなりになってしまったのだ。
愚かと言わずになんと言おう?
愚かの対極にある賢さの象徴のような人のはずなのに…。

そこをこれまたコメディのみならず物語の基のひとつであるギリシア神話を使って描きだしたのは、流石です。
何しろ、ギリシア神話のみならず出雲神話でも、神様という人たちは愚かなことばかりをしている。
まあ、その物語を通じて、人は愚かさというものを学ぶのだけれど…。

それほどまでに、オウム事件というのは凶悪にして滑稽なのかもしれない。
いや、そんなことを書いたら被害者の人が読んだら怒ってしまうかもしれない。
しかし、人は賢いと思っている人ほど、弱みを見つけられるとそこを突かれ、簡単なまでに落ちていくのだ。
それは大きさは関係がないのかもしれない。
う~ん。
恐ろしくも滑稽。愚か。

人というのは忘れていくものだ。
そういうものらしい。
どび~など物忘れがひどくて仕方がない。
しかし、戦争、オウム事件、911。
そういう事件は風化させてはいけない。
それを思い出させてくれた。
今の10代、20代の人がどれだけこれらのことを知っているのだろうか?
それは親が学校が教えてくれていないに違いない。
それほど日本は相変わらず平和ボケということなのか?
日本もそれなりに危険をはらみ始めていると思うが、平和ボケだけは蔓延している。

そのためか?
オウムのような胡散臭さ満載なのに崇められる教祖が現れ、日本を変えよう!などと思う輩が登場するのか
ということは、変化を求められている昨今、また、新たな輩が登場するのか?

もしかして、その警鐘なのか?

いや、あくまでも、すべてはどび~の想像にすぎない。
やはり、どこかで野田さんのインタビューが読みたい。
そして、どうしてこのストーリーを作り上げたのか?
聞いてみたいものだ。

それにしても、教祖役の古田新太さんが最高!

東京芸術劇場にて。

by dobbymylove | 2010-07-16 21:34 | Theater

京都: 喫茶ソワレ

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まっこと、京都旅行の記録がなかなか進まない。
ひとつ書くと、次に進めない。
疲れてるのかなあ~。
写真が雨で今一つってのもノリが悪い原因かも…。
実は今日は熱があるし…。
さてさて、次は四条木屋町にあるレトロ喫茶店代表の喫茶ソワレです。

前から来たかったけど、前に寄ったとき休みだったんだ。
なので、やっとって感じです。

昭和23年のオープン当時の面影をそのまま残す、東郷青児ゆかりのお店らしいです。

2階もあったみたいだけど、どび~は入り口傍に。
フランソワも良かったけど、あちらは若干狭かった。
こちらの方がテーブルとテーブルがくっついてないので落ち着けます。
本当はゼリーポンチが名物らしいけど、どび~は悪寒がしてたのでカフェオレにしました。

それにしても次から次にお客さんが来ていました。
それも、どび~と同じ東京方面から。
観光名所のひとつですね。
地元の人も来ているのでしょうか?
ちょっと気になりました。
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喫茶ソワレ
住所: 京都市下京区西木屋町通四条上ル
TEL 075-221-0351
営業時間: 12:00~22:30
定休日: 月曜

by dobbymylove | 2010-07-14 11:14 | 京都 Cafe & Dining

京都: Pooh's? ... Cafe

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なんだか今回の旅行はどしゃぶりのせいで疲れはててブログも書くのが遅れがち。
何しろ、このPooh's?... Cafeも本当は3日の京都旅行のときのものなのですから…。

祇園祭なのですが、当日に行けるかわからないので、今回取り敢えず八坂神社には行っておこうと、西陣から祇園までバスに。
でも、その直前で気になっていたカフェに入ることにしました。

三条にあるPooh's?... Cafeです。

ワッフルが有名らしいのですが、お腹は空いていないのでコーヒードリンクにしました。

コーヒーゼリーが入ってるので、意外にお腹が膨れます。
甘いもの好きにはたまりません。

本を持っていたのですが、既にカバーは雨でボロボロです。
それを読み終えるまで、少しだけ休憩してみました。
それでも外はどしゃぶりです。
いつまでいても変わらなそうなので八坂神社に向かうことに。

Pooh's?... Cafe
住所: 京都市東山区東大路通古門前下ル松原町294
TEL: 075-541-3002
営業時間: 12:00~18:30(ワッフルは15:00~)
定休日: 水曜

by dobbymylove | 2010-07-14 10:57 | 京都 Cafe & Dining

京都: 鶏岩楼

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無事にバスに乗れたどび~は、そのまま西陣に向かうことにしました。
午後2時前に到着すれば、鶏岩楼の親子丼が食べられるかも…!

ふふふ。

食べられました。無事に…。

何しろ、お肉は鶏肉しか食べないどび~です。
親子丼は食べたいでしょう~!

ってな具合で、どうですか?

思ってたよりも小ぶりでした。
山椒が利いてます。

でもね、でもね、味よりも気になったことが…。

まあ、午後2時には閉めたいのはわかります。
でも、最後の客のどび~がいるのに、
お姉さん、お姉さん、どうして次々にテーブルを片し始めるの?

賞味、どび~の滞在時間は15分か20分ってところでしたよ…。

食べたら、さっさと出て行きたくなるように仕向けるお姉さん。
あ、一応、おばちゃんです。

さすが京都人ってところでしょうか?

でも、サービス業としてはいかがなものか????
老舗が泣いてまっせ!!!
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西陣・鳥岩楼
住所: 京都市上京区五辻通智恵光院西入南側
TEL(075)441-4004
FAX(075)441-4500
営業時間: 昼12時~21時まで (ランチは14時まで)
定休日 毎週木曜日

by dobbymylove | 2010-07-03 13:15 | 京都 Cafe & Dining

京都: 高雄山神護寺

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最後の山寺です。高雄山神護寺

神護寺(じんごじ)は、京都市右京区高雄にある高野山真言宗遺跡(ゆいせき)本山の寺院で、山号を高雄山と号する。本尊は薬師如来、開基は和気清麻呂である。京都市街の北西、愛宕山(924メートル)山系の高雄山の中腹に位置する山岳寺院で、紅葉の名所として知られる。清滝川に架かる高雄橋から長い参道を歩いた先の山中に金堂、多宝塔、大師堂などの堂宇が建つ。神護寺は空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺であり、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院である。
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正直に言いましょう。
ここに到着したとき、雨は最高潮にどしゃぶり。
どび~の腹ペコ+疲労もピークとなり始めておりました。
そのため、門のところでこんな仁王像が出迎えてくれても、だんだんど~でもよくなっていた。
正直言って…。

ということで、ちょっと腰を下ろして、SIZUYAで買っておいたクリームパンをひとつ。
(どび~はここのクリームパンが好きです。)

カジってみました。
ちょっと復活!

しかし!

どしゃぶりは変わらず…。

かつ、バスはあまりこない…。

そして、バス停は山寺を下って、また登ったところにあります…。
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ってことで、ちゃっちゃと参拝を済ませると、びっちょびっちょになりながら、こけないように石の階段を必死になって下りていくことに…。

いやあ、あまりのどしゃぶりで、帰れなくなるんじゃないかとドキドキでございました。

プラス、さっきも書いたけど、降りきって、また登るときには、もう無理!とか思いながら、登り続けました。
何しろ、そのバス乗り損ねたら30分はどしゃぶりの中待つことになりますからねえ…。

教訓!
やっぱり雨の日は山寺は避けるべきだった!

by dobbymylove | 2010-07-03 11:46 | 京都

京都: 西明寺

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次はすぐ隣にある西明寺です。
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隣と言いましても、一旦、山を降りて、また登るって感じではございますが…。
高山寺にしても、この西明寺にしても清滝川沿いにあります。
なので、この川にかかる橋を渡っては山に入っていく感じになります。
ちなみに西明寺の橋はこの朱塗りの指月橋です。
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天長年間(824~833)に空海の弟子智泉が、神護寺の別院として創建。現在の堂宇は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院[けいしょういん]の寄進で再建されたといわれている。本堂に安置された本尊木造釈迦如来立像(重要文化財)は、生前の釈迦の姿を伝えるとされる「清凉寺式」で、像高約52cm。高山寺を再興した明恵上人[みようえしょうにん]が自刻したという。脇に祭られている千手観音立像(重要文化財)は藤原時代の作。
なんともはや…。
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このあたりから雨脚は非常に強くなり、町の中心に戻れるのか心配になり始めておりました。
その上、こういう山寺にはもちろん灯りらしい灯りもともらず…。
千手観音像などを見るにも結構難儀します。
要は見えない…。
でもね、もともと見られるために作られたものでもなし。
もともと寛ぐために建てられたものでもなし。
修行の場所ですからね。
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by dobbymylove | 2010-07-03 11:18 | 京都

京都: 高山寺

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京都です。
それも豪雨の。
それも高雄地区。
要は山。
豪雨×山。
笑うしかない…。
こんな階段を上り続けることになろうとは…。
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いつものことです。
どうしても高山寺に来たかったんです。
京都駅から1時間。
その後、ずぶ濡れ地獄が待っていようとね。
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高山寺は、京都市右京区梅ヶ畑栂尾(とがのお)町にある寺院。栂尾は京都市街北西の山中に位置する。高山寺は山号を栂尾山と称し、宗派は真言宗系の単立である。創建は奈良時代と伝えるが、実質的な開基(創立者)は、鎌倉時代の明恵である。「鳥獣人物戯画」をはじめ、絵画、典籍、文書など、多くの文化財を伝える寺院として知られる。境内が国の史跡に指定されており、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

紙本墨画鳥獣人物戯画 4巻 - 甲乙丙丁の4巻からなる絵巻。すべて墨画で彩色はない。また、普通の絵巻のように絵と詞(ことば)が交互に現われる形式ではなく、絵のみで構成される。甲巻は兎、蛙、猿などの動物を擬人化したもので、4巻の中でもっともよく知られる。乙巻は写生風の動物絵、丙巻は前半が各種の競技やゲームに興じる人物の戯画で、後半は動物戯画、丁巻は荒々しいタッチの人物戯画である。制作年代は甲・乙巻が平安末期、丙・丁巻は鎌倉時代と推定される。制作事情、主題等については諸説あるが、特に甲巻のユーモラスな動物戯画は秀逸で、現代日本の漫画文化のルーツとも見なされる。現在は甲・丙巻が東京国立博物館、乙・丁巻が京都国立博物館に寄託されているため寺で見られるのは模本である。

え?ここにあるのがコピーだったの???
と、今になってショックを覚えるどび~です…。

ふふふ。
ちょうど雨が降る中、石水院の前に蛙がいました。
絵から飛び出てきちゃったのかな?
写真に撮り忘れちゃったけど…。
残念…。
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それから善財童子っていうかわいらしい像がぽつんと暗い部屋の中に飾られていました。(暗くて写らない…。)

善財童子(ぜんざい どうじ、Sudhanakumâra)は、仏教の童子の一人であり、『華厳経入法界品』に登場する。『華厳経入法界品』に於いて、インドの長者の子に生まれたが、ある日、仏教に目覚めて文殊菩薩の勧めにより、様々な指導者(善智識)53人を訪ね歩いて段階的に仏教の修行を積み、最後に普賢菩薩の所で悟りを開くという、菩薩行の理想者として描かれている。 善智識の中には比丘や比丘尼のほか外道(仏教徒以外の者)、遊女と思われる女性、童男、童女も含まれている。

本当の山寺で、せめてどしゃぶりじゃなかったら…。
もっとゆっくりと山を見ていたかったのに…。
そう思わせるお寺でした。

by dobbymylove | 2010-07-03 10:35 | 京都