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映画『キラーヴァージンロード』

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映画『キラーヴァージンロード』を観た。知り合いに連れられて…。
そういえば、マークシティでウェディングドレスを着たお姉さんがいたのはこの映画でした。

むむむ…。

by dobbymylove | 2009-09-27 21:22 | Movie

WOWOW『ジェイン・オースティンの読書会』

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WOWOWで映画『ジェイン・オースティンの読書会』を観る。

昨年春に劇場で公開していて結構ヒットしていたと思う。

なかなかのフィールグッドムービーだと思う。
ジェイン・オースティンというと大学時代を思い出す。何冊か読んだし、その後にも『ブリジット・ジョーンズの日記』でも重要なアイテムだった。
どうして欧米の人はジェイン・オースティンがそんなに好きなのだろう?
当時ならまだしも現代もというのが面白い。

映画の中では、読書会が開かれる。メンバーは全員が全員を知っているわけではない。
そして、大概誰もが問題を抱えている。
しかし、映画の中ではそれらを掘り下げているわけではない。
それよりも、メンバーの中で独身でどちらかというと男性との恋愛を避けようとしている女性(名前は忘れた)と、偶然メンバーになった青年の恋愛に重点が置かれている。
そのことにより、物語を軽い方向に持っていったことに成功している。
読書会をすることでセラピーがなされている効能というように…。

この映画は、ちょっとカルチャーなインテリジェンスを感じさせるところが女性の心をそそっているのかもしれない。

確かに、ジェイン・オースティンにはさほど興味はないが、読書会というものに興味をそそられた。
映画の罠にはまったひとりかもしれない。

by dobbymylove | 2009-09-26 22:09 | Movie

映画『昼間から呑む』

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題名が『昼間から呑む』って…。
最高でしょ?

韓国映画なんです。
したまちコメディ映画祭っていうのが、今、浅草&上野でやってて、そこで上映されました。
サンミに誘われて見に行ったというわけ。
今回の浅草行きのメインはこれ。

製作費100万円らしく、監督も新人だし、出演者も全員知らない。
ちょいと長すぎ?って感じはするものの、笑いました。

出演者たちがずっと呑んでました。
昼も夜もありません。

勿論、見終わった後は神谷バー直行です。

神谷バー
住所: 台東区浅草1丁目1番1号
TEL (03)3841-5400
営業時間 : AM11:30~PM10:00
火曜定休 (今月の定休日)

by dobbymylove | 2009-09-23 22:14 | Movie

アンヂェラス

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浅草にあるカフェというか、喫茶室。
アンヂェラスです。
ちょっと来たかったんだあ〜。

お店の雰囲気はノスタルジックで良いけど、混みすぎです。
観光客の嵐。
どび〜も同じだけど…。

ケーキはお店の名前にもなってるアンヂェラスとナポレオンパイです。
ふたつともどこか懐かしい味。
美味しい〜って叫ぶ味じゃないけど、安心できるっていうか懐かしいんです。

だから人気なのかも…。

平日に来たいかも…。

アンヂェラス
住所: 台東区浅草1-17-6
TEL 03-3841-9761
営業時間: 10:00~21:00
定休日: 無休

by dobbymylove | 2009-09-23 22:03 | Restaurant

浅草のお風呂屋さん

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知ってました?
浅草観音温泉って言うらしい。
浅草のSPAです。
勿論カラオケ付きです。

by dobbymylove | 2009-09-23 21:54 | 東京散歩

浅草寺

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今日は浅草です。すごい人混みでした。
引きこもり連休のどび〜には久しぶりの人混み…。
みんな連休満喫中。

by dobbymylove | 2009-09-23 21:52 | 東京散歩

WOWOW『イントゥザワイルド』

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見ようと思っていて見損なっていた一本。『イントゥ・ザ・ワイルド』。
やっと見た。
何しろ長い。2時間半。
それも見逃してた大きな理由のひとつ。
最初は青い成長ストーリーだけかと思った。
まあ、そうと言えばそうだけど…。

偽物としか思えなくなってしまった家族、愛、物質主義、教会…。
すべてを棄てて自分探しの旅に出る。
完璧な自由を求めて。
様々な人ととも出会いながら…。
でも、彼は気付くんだ、完璧な自由が孤独と裏表なことを。
いや、知っていたのかもしれないけど…。

最後があまりにも強烈だった。
他の人にはわからないだろうけど…。
どび〜と同じ誕生日だったんだ…。
年は違うけど…。
何て不器用なんだって思えたら、涙が止まらなくなった…。
合掌。

by dobbymylove | 2009-09-22 16:13 | Movie

映画『20世紀少年 最終章』

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やっと観てきました。映画『20世紀少年 最終章』。

劇場で観られないんじゃないかと思ってましたよ。
いや、そんなに忙しくないどび〜が見損なうのは、単純に引きこもりになりそうになると、そうなるだけなんですけどね…。
夜7時過ぎに重い腰を上げて、とても六本木に出向く格好でない、近所のコンビニにでも行くような格好で行ってきました。はい。それが何か?
まあ、いいっか。

なるほどね。最後の10分が違うってのはこう言うことですか…。

イジメの警鐘?
う〜ん。ツラいね…。
考えちゃうな…。
でも、必ずクラスにはケンジみたいなのっているんだよ。
助けてはくれないけど、フラットな奴って。
そういう子が、一歩踏み出してくれると、苛められてる子は救われるんだよね。

頑張れ、21世紀少年少女たち。

映画としてはどうか?
どうなのかな…。
面白かった。合格点。
でも、スッゴいってのとは違う気も…。
でも、良いと思う。

by dobbymylove | 2009-09-22 00:00 | Movie

映画『TAJOMARU』

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映画『TAJOMARU』を観る。

正直言うと、どび〜はもともと芥川龍之介の『藪の中』という短編を映画化するやた舞台化することが嫌いだ。

なぜならもともとが短編だし、藪=虚構に入り、真実とは何かということを問う話で、堂々巡りを繰り返すのは見えているのだから…。

最初は面白いが、何度もされると、そのカラクリが見えてしまうわけで…。

小栗旬という俳優が舞台に惚れ、舞台のような映画を作りたく題材を探していたという記事を読んだような気もするが、それはある意味無理だとわかったかもしれない。

まあ、あと田中圭という若手俳優にあの悪役は無理があったと思う。
色気が足りない。
残念ですが…。

by dobbymylove | 2009-09-21 11:44 | Movie

本『鷺と雪』

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直木賞受賞作『鷺と雪』を読了。

どび〜は昔、この作家、北村薫という人の代表作のひとつ『スキップ』という本を読んだことがあった。他にも数冊読んだ気がする。

そのときの印象も、今回の印象もあまり変わらない。

どこかほのぼのしている。
暖かさがある。
内容がないのとは違う軽さがある。

そういうことだ。

なので、直木賞というのがしっくりこない。

そういう賞とは違う感じがする。

でも、この人は上手い。

だから、いくら軽くても満足感がある。

そういうことなのかもしれない…。

今回の舞台は昭和初期の上野近辺だ。
良家の令嬢が女性運転手と小さな事件を解決していく連作。

もともと新しいことに鈍感な方だけれど、年齢を重ねれば重ねるほどノスタルジックなものが妙に面白い。

今回も改めて、そう思ってしまった。

by dobbymylove | 2009-09-13 22:32 | Book