満満堂

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土曜日、久々に谷中に行ってきた。
下駄の鼻緒を直しに行ってきたのだ。
二足まとめて…。
絹の鼻緒で、二足で1万円。
高いね…。
その鼻緒を直す間、入った珈琲屋さん、満満堂です。
アイスコーヒーにしました。
狭いのでカウンター席でマスターとのお喋りを楽しむって感じかも…。
って、本を読むどび〜でした。
もちろん、出来上がった下駄はめっちゃ可愛い出来映えです。
満足。

by dobbymylove | 2009-08-31 15:12 | 東京散歩

映画『GOOD BAD WEIRD』

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そう言えばって感じですが、先週末やっと公開された映画『GOOD BAD WEIRDを観てました。

どこで、いつ観たのかも忘れちゃったけど…。

素直な感想は、面白いです。

どび~は前にも書いたけど、決して、韓国映画ファンではない。
むしろ嫌いなパーセンテージの方が多いかも…。

でも、これはテーマ性やら、クォリティやら、そういうこととは関係なくてエンタテインメントとして面白い!

ある意味、ハリウッド映画と同じです。

観て損はないと思うよ。

韓流映画って言うと、オバサマ主流って思われがちだけど、これは男の人が観ても楽しめるんじゃないかな…。

そう思いました。

あと、お薦めは何と言ってもチョン・ウソン

男っぷりよろし!

背も高くて、男前!
もてますわ、この人…。

そう思いません?

by dobbymylove | 2009-08-31 14:29 | Movie

WOWOW『少林少女』

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続けて少林少女をWOWOWで見ました。

何だか、江口洋介づいてるなあ、最近…。

それにしても、これって…。

柴咲コウはどこを目指しているんだろうか…。

『容疑者X』の方向で行って欲しいなあ…。
是非ともこちらは避けてほしいものです…。

いや、映画のことはまるで語ってないけど、これは誰に向かって作ったんだろうか…。

基本的には本広監督の映画=『踊る大捜査線』は大好きですが…。

これは、よくわからない…。

よくTVドラマで十分みたいな言い方をするけど、それとも違う気がっていうか、それよりもヒドイ気がする…。

間違ってるかな?

by dobbymylove | 2009-08-31 13:54 | Movie

WOWOW『闇の子供たち』

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WOWOWで放映された映画『闇の子供たち』を見る。

評判では聞いていたが、やっぱり重い…。
辛すぎます。
幼児虐待というか、それだけでも辛いのに、臓器売買、それも生体を使って…てことが…。
人としてどうなの?ってことを思い知らされる…。
そして、最後…。
江口洋介演じる男が…ってこともまた、重さを加える。

う~ん。

阪本順治監督は、そういうことも含めてうまいなあ…。

重すぎて辛いけど…。

by dobbymylove | 2009-08-31 11:32 | Movie

WOWOW『夜は短し歩けよ乙女』

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これまたWOWOWです。
舞台『夜は短し歩けよ乙女』を見ました。

最近、森見登美彦さんの作品を読み続けていたので、まあ、本で読んでもよかったんだけど、舞台化されててOAされたから見てみた。
本当は、どび~は舞台をTVで見るのは好きじゃない。
でも、舞台で見損なってたから仕方がないっか…。

いやあ、森見登美彦さんの内容は、本当はこれだったのね。
エッセイっぽいのから読み始めたから、『宵山万華鏡』を読んだ時に、おもしろ~と思ったけど、
この舞台を見て、そっか~、このテイストなんだ!って感じが掴めました。
だからこそ、違うテイストのエッセイとかを書いてたんだね。
なるほど!

さてさて、この舞台。
主演の田中美保という女優さん。モデルさんでした。
殆どドラマとか舞台は初めてって感じらしい。
その初々しさがとてもよかった。とても27歳には見えない…。
誰だろう?って思っちゃったぐらいでした。

もしかして、TVよりも舞台向きかもね…。
TVだと主役っていうよりも、脇役よりかもしれないし…。
どうでしょ?

by dobbymylove | 2009-08-23 21:41 | Theater

WOWOW『アキレスと亀』

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WOWOWで映画『アキレスと亀』を見る。

実を言うと、どび~は北野武監督作品を殆どきちんと見たことがない。
今回、WOWOWで放映されていたので見てみた。

う~む。
映画としてはどうなの?って感じはあるなあ…。

ただ、画家っていうのは描き続けられるってことがすごいんだな。

まあ、映画の主人公は本当に下手なんだけど…。

それでも描き続けるってことがすごいなあ…。

現在、ちょいと問題発生のため精神的にかなり不安定などび~です。
たぶん、この1週間は何も手がつけられないかも…。

つまり、映画を見ても、何しても、中途半端な感じになっちゃうだろうなあ…。

はああああ。

どうしよう…。
マジでまいった…。

by dobbymylove | 2009-08-23 21:16 | Movie

映画『バーダー・マインホフ 理想の果てに』

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映画『バーダー・マインホフ 理想の果てに』を見ていました。

ストーリー:
1960年代後半から70年代の10年間に渡るドイツ赤軍の闘争を克明に描き、第81回アカデミー外国語映画賞候補になった社会派ドラマ。1967年、西ドイツ。女性ジャーナリストのウルリケ・マインホフは、ベトナム戦争に対する反米運動で逮捕された活動家アンドレアス・バーダーらの思想に共鳴。“バーダー・マインホフ”グループと呼ばれた彼らは、やがてドイツ赤軍として武装闘争を繰り広げるが……。主演は「善き人のためのソナタ」「マーサのしあわせレシピ」のマルティナ・ゲデック。

ドイツ赤軍って聞いて何を思うか?
日本にも赤軍はあったけれど、やはりかなり遠い存在だ。

でも非常に力強い映画だった。

でも、やっぱり遠い存在。

若者たちが理想を求めて革命を起こす。
そのエネルギーはすばらしい。
なのに、大人の汚れた思いが、間違った方向に導いていく。

ある意味、ありがちな構図だったんだな…。

by dobbymylove | 2009-08-20 11:20 | Movie

本『1Q84』

村上春樹原作の本『1Q84』上下巻を読了。

*ちょいとネタばれ的要素あり。
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面白かった。
最後が面白くないという人が多いというけれど、それは結末を求めていたからかも…。
それとも結末がちょっと悲しいからか?
結末の見えない、あやふやな小説は多いし、村上春樹という作家は、そういうことが多々あるような…。

あらすじは
スポーツインストラクターであり、同時に暗殺者としての裏の顔を持つ青豆を主人公にした「青豆の物語」と、予備校教師で小説家を志す天吾を主人公とした「天吾の物語」が交互に描かれる。

青豆・天吾ともに幸福感に満たされているわけでは無いが子供の頃には無かった充実した日々を暮らしていた。しかし、1984年に2人とも同じ組織に対する活動にそれぞれが巻き込まれていく。そして、青豆は現実とは微妙に異なっていく不可思議な1984年を「1Q84年」と名付ける。


この「青豆」と「天吾」というふたりの物語が交互に書かれ、どこかで繋がるに違いない…と思わせ(それはかなり早い時期にというか、始めから感じる)、何かダークなことが起こりそうだと思わせる感じ。

ぐいぐいと先を読みたくさせる力は流石です。
久々に、ぐいぐいとやられました。

あまりのベストセラーに、ちょっと本当なの?って感じがないではなかったけれど、ベストセラーにはベストセラーの理由があった!
う~ん。褒めすぎ?
褒めすぎかもしれないけれど…。

ただ、『20世紀少年』のように映像にするには辛いのか?
下手にすると陳腐になりそうな…。
これは映像にはしない方が良かろうかと…。

そう言えば、知り合い(友人というより知り合い?)が以前、村上春樹さんの秘書のようなことをしていたっけ…。彼女はアメリカに行ってしまった筈。元気かな?

by dobbymylove | 2009-08-20 10:38 | Book

舞台 劇団、本谷有希子 第14回公演『来来来来来』

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昨日、舞台 劇団、本谷有希子 第14回公演『来来来来来』を観てきました。

いやあ、すごかったです。
どび~が本谷有希子という劇作家の名前を知ったのは、映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』でだった。
遅い?
それを観たとき、えぐいなあ~と思いつつ、なんて女っぽい人なんだろうか~とも思ったのを覚えている。
自己顕示欲?っていうのか、なんつうのか…。

今回の『来来来来来』もえぐいです。
何て読むのよ?ぐらいな感じじゃないですか…。
「ライライライライライ」と読むらしいです。
歌っちゃいそうです。

ストーリーは:
田舎に嫁いだものの、すぐに夫が失跡し、義理の母(木野花)と姉(松永玲子)の世話をさせられる蓉子(りょう)。夫の帰りを信じて待つが、母の奇行と姉のいじめは、ますますエスカレートしていく。母はかつて夫に逃げられ、かわいがった息子にも去られた。姉は夫の暴力に苦しんでいる。それぞれ悩み苦しみながらも家に縛りつけられ、逃れられない女たち。母は大きな鳥小屋でさまざまな鳥を飼っているが、彼女たち自身も捕らわれた鳥のように思える。

ってことなんだが、彼女たち3人の他に、一緒に焼き麩工場で働く女性2人が出てくるんだ。
焼き麩って…。
そこを選ぶとこもすごい…。普通、選ばないでしょ?このシチュエーション…。
その上、鳥小屋って…。それも孔雀がつがいでいるんですよ…。

田舎の閉ざされた環境でのエゴのぶつけ合い。
これを書かせたら本谷有希子はぴかいちですね…。
こんな感情はどび~の中にあるのか?
あるかもしれない…。嫉妬渦巻くどび~の内面みたいな…。
こわ!

まあ、笑っちゃうのが一番。
笑えちゃう。
いやあ、人間のエゴってすごいっす。

で、実際の女優人はこれ↓。
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by dobbymylove | 2009-08-12 15:02 | Theater

映画『ホノカアボーイ』 on CI

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最後は脱力感で映画『ホノカアボーイ』

正直、眠くなる…。

それは、もしかしたら映像の脱力感からかも…。

そういう意味では好きな映画かな…。

ただ、味の素のCMはいらなかった気もする…。

by dobbymylove | 2009-08-11 14:43 | Movie