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映画『ラストブラッド』

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映画『ラストブラッド』を観る。

何ともキッチュな作品です。お金がたくさんかかったB級アクション映画というか…。

チョン・ジヒョンちゃん、せっかく今まで韓国映画でキャリアを積み上げてたのに、やっちゃった…って感じでしょうか…。

どび~は本当は彼女のことがあまり好きでないです。
あの三白眼というか、白目の部分がちょっと…。って、そんなことは誰も気にしていないのでほっときましょう…。

あと、どうして小雪はこの映画に出たのでしょうか?
まあ、そんなこともほっときましょう。

まず日本人がきっと思うことは、なぜに日本を舞台にしているのに主演を韓国人が演じているのか?ってことかな?

いくらヴァンパイアとのハーフだからって…。
日本人の俳優でもいたんじゃないの?
これは悲しいです。
まあ、チョン・ジヒョンちゃんの英語はとても素晴らしかったと思ったけど…。
日本人の俳優で、主役が張れて、英語が話せる人がいないってことなのかな?
いそうな気がするのに…、いないのか~。残念…。
まあ、そんなこともほっといたとしても…、ある意味笑える大作アクション映画なんです。

by dobbymylove | 2009-05-28 10:33 | Movie

舞台『大パルコ人 メカロックオペラR2C2 ~サイボーグなのでバンド辞めます!~』

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昨日、PARCO劇場で舞台『大パルコ人 メカロックオペラR2C2 ~サイボーグなのでバンド辞めます!~』を観ました。

宮藤官九郎作・演出です。

近未来の渋谷を舞台に、父と息子の確執あり、サイボーグと人間の友情あり、笑いあり涙ありのドラマ。

メカロックオペラというぐらいなので、音楽はロック満載。音楽を手がけるのは、「グループ魂」のサウンド・プロデューサー兼ギタリストの富澤タク。「グループ魂」は大人計画のメンバー、宮藤官九郎、阿部サダヲ)、村杉蝉之介の3名から始まったとか。

キャストには阿部サダヲ、森山未來、松田龍平、三宅弘城皆川猿時、平岩紙、近藤公園。片桐はいりと宮藤官九郎本人。

今回は、何と言っても森山未来くんが観たくて観てきたんですが、いやあ、相変わらず阿部サダヲさんが引っ張ってました。
それに、森山未来くんは歌がどんどんうまくなってる!(元々うまいけど…。)
特に、どび~は未来くんの女装姿が好きです。
あんなにヒールの似合う男性はそうそういません!(笑)

あと、あの!あの!松田龍平くんが…、頑張ってました!
いえ、演技とかじゃなくて、キャラクター的に…。
どび~は彼のことを個人的に知っているわけではないので、想像だけど、あのキャラクターやテンションは普段の彼にはないでしょう~???それだけに「頑張ってたなあ~」みたいな感想が非常に出てしまうわけで…。感動です!(ある意味…。)

舞台自体は、面白かったです。
ただ、何かが残るとかじゃない。
まさに、メカロック!コンサートを見ているような感じかな…。

どび~と一緒に行った連れは、「ベーコン、トマト、ベーコン、レタス…」のフレーズがツボとなりました。

by dobbymylove | 2009-05-28 10:13 | Theater

映画『おと・な・り』

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先週末に映画『おと・な・り』を見た。

小さな映画です。大人のファンタジー。
どうしてこの映画を見ようと思ったのか…。
どび~は実は岡田准一くん好き。それから麻生久美子さんも好き。
どちらかひとりしか出ていなかったら、映画館に足を運ばなかったかもしれない。
でも、ふたりが出てるから、見たくなった。

ストーリーは:
人気モデルの撮影に忙しい日々を送りながらも、本当は風景写真を撮りたいという思いを抱えるカメラマンの聡(岡田准一)と、フラワーデザイナーを目指して花屋でアルバイトしながら留学を控える七緒(麻生久美子)。同じアパートの隣同士である2人は、ともに30歳、恋人はなし。顔を合わせることは一度もないが、壁越しに聞こえてくる音は、いつしか互いにとって心地いい響きとなっていた。音を通して心を通わせるふたりの間には、恋が芽生え始める――。岡田准一、麻生久美子で贈る、ちょっと切ない大人の恋愛ファンタジー。


この映画は「音」にこだわったということらしい。
古いアパートで、隣部屋の音が聞こえてくる。
コーヒー豆をがりがりする音だったり、彼女が口ずさむ歌の声だったり…。
映画でも、ふたりが気になる音を強調していたりする。

その中で、聡の部屋にやってくる親友の恋人役の谷村美月さん。
彼女の関西弁が、うるさくて、うるさくて、どび~は彼女が出てくるとイライラしっぱなしだった。
まあ、そういう役で、ある種のカンフル剤になってるから仕方がないんだけど…。
どび~の家に彼女が住み着いたらと思うと、ノイローゼになりそうな勢い…。

最後までは書かないけれど、こんな話は現実にはないよ~と思えるファンタジー。
でも、そう思わせてしまうリアル感というのが、もしかしたら映画には漂ってるから、そう思えるのかもしれない…。

by dobbymylove | 2009-05-26 12:34 | Movie

セントラルパーク?

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いえ、砧公園の森です。
遠い…。
バスにも途中乗りました。
疲れた…。

by dobbymylove | 2009-05-23 18:29 | 東京散歩

八幡宮

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岡本民家園の隣にあります。
小さな神社だけど、この地域を守ってくれている感じです。

by dobbymylove | 2009-05-23 14:42 | 東京散歩

岡本民家園

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どび~のママは神田育ちだったから、世田谷のことを「昔は畑ばっかりだったのよ」なんてことを良く言っていた。

昔はこんな家ばかりだったのかな?

それにしても、今日は暑い。
1時間も歩いたら汗だくです。

by dobbymylove | 2009-05-23 14:31 | 東京散歩

Lisette

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今日は二子玉川に来ています。
どのぐらいぶりでしょうか?
そんなに来たことはなかったけれど、実を言うと昔、駒沢に住んでいました。だからご近所さんだったはず。でも、どび~は三軒茶屋やら三宿に当時は目が行ってました。

今日どうして二子玉川に来たかというと、このカフェ兼小物屋さんのLisetteやら、その前のリネン屋さんのLinenbirdや、はたまたその隣の陶器屋さんのKOHOROを見てみたかったから…。

お洒落な一画です。

ナチュラル感溢れてます。
ちょっと、それが人工的なのはファッションとして捉えられてるからかも…。

不思議です。

本当は、吉祥寺の方が合うお店かもしれません…。

でも、Lisetteのデザートには満足です。
アイスティを飲みながら、読書を少ししたら、世田谷散歩としゃれこみますか…。

by dobbymylove | 2009-05-23 13:02 | 東京散歩

本『アイスクリン強し』

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畠中恵原作の『アイスクリン強し』を読了。

所謂ジャケ買いしました。
原作者の畠中恵さんについても、買ってから調べて『しゃばけ』の作者だってことを知ったぐらいでした。
『しゃばけ』もTVのドラマで見たぐらいだったし…。

さてさて『アイスクリン強し』ですが、舞台は文明開化真っ盛りの明治時代。まだまだ洋菓子というものが珍しい時代に、洋菓子店を開いた皆川真次郎とその周辺の人々が織り成す物語。
1話、1話の短編に「チョコレイト甘し」 「シュウクリーム危し」 「アイスクリン強し」 「ゼリケーキ儚し」 「ワッフルス熱し」と題名が付いていて、ひとつひとつとしても話になっていて(?)けれど、全体としても1本の話になってるという感じ。
どうして「話になっていて(?)」と(?)を書いたかというと、若干、尻切れ状態のものもあるような…。そこが短編らしいといえば短編なのかも…と思わせる感じでした。

内容は中身が薄いかな…。

たぶん、それは一話一話が尻切れトンボになってるからかもしれない…。もっと、一話一話をお互いに絡めて、長編としてまとめるか、そうでなければ短編としてもっと捻りを利かせるかした方が良かったんじゃないかなあ~と思っちゃいました。

by dobbymylove | 2009-05-19 10:29 | Book

菓子屋横丁

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狭い場所にたくさんの人が…。
即座に退散、退散。

by dobbymylove | 2009-05-16 14:01 | 東京散歩

川越ベーカリー 楽楽

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駄菓子横丁の傍にあるパン屋さん。

天然酵母のパンばかりとか。
どび~は小さな餡パンとベーグルを買いました。
ベーグルが夕食になりそう…。

川越ベーカリー楽楽
住所: 川越市元町2-10-13
TEL:  049-257-7200

by dobbymylove | 2009-05-16 13:59 | 東京散歩