鍼に行ってみた。

今日、どび~は久しぶりに鍼に行ってみた。

というのも、あまりの肩こりさんと冷え性が原因。
ぶす、ぶすっと計20分ぐらいでしょうか…。
すごい何年ぶりかですが、久々の鍼は結構来ました。
特に、足の甲は痛かったかなあ~。
これも冷えのせいでしょうかねえ~。
わからん…。

2リットルの水を飲むようにと言われ、ただ今飲み続けています。
「体質改善をお勧めします」って感じでした。
あと、今日は早く寝るようにという指示が…。
でも、飲み会が入ってるんだなあ~、これが…。
たぶん戻りは12時?
う~ん。
う~ん。
行きだした時期を誤ったかもしれない…と、実を言うと治療を待つ間に既に後悔…。
だって、明日も明後日も入ってるのに…。
これじゃあ、体が休まないじゃん!
あ~ん。失敗…。

by dobbymylove | 2006-11-29 18:07 | Beauty

TV朝日「氷点」後編見ました。

TV朝日「氷点」を前編に続いて、後編を見ました。それも早送りじゃなくてライブで。
「痛さ」が後半の方が緩かったですね。
それに、だいぶ小説とは違うみたいですね…。
ま、そういうことは多分にあると思うので良いんですが…。

後半部分で、どび~のツボにはまったのは、岸本加世子が演じる島田辰子という役。
飯島直子の演じる夏枝の従姉妹で、日本舞踊の師匠。
竹を割ったような正確で、誰にでも好かれているという設定。
彼女だけが誰とも深く関わらず、傷つけあわない…。
それなのに、どこか空しい…。
両親を憎む半生を送って、その両親が亡くなった後、どこかが空しいって台詞がありました。

う~む。自分を見ているようだ…。

あ、どび~は両親を憎んでたわけじゃないですよ。
それに、誰にでも好かれているというわけではないんですが…。

まあ、彼女の台詞に共感する何かを感じたわけでして…。

昨日も書いたけど、どび~は嫉妬とか憎悪とかマイナスのパワーが嫌なんですよ…。
他人のそれでも、それを感じただけで疲労困憊なんです。
だからなあ…。
あんまり他人と深く関わることが苦手です。(笑)
そうは見えないって言われそうですけどね…。

でも、深く関わらなくても、それはそれで後悔して、傷つくんですよ、人間って…。
どうしたら良いんでしょうねえ?
ふむ…。
どんどんと引きこもりそうになる…。
気分的にね…。

by dobbymylove | 2006-11-26 23:35 | TV

落合シェフのきのこソースを使ったサーモンソテー

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久しぶりのイタリアンであります。
たまたま見た「嗚呼!花の料理人」という番組に「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合シェフが教える「万能きのこソース」というのがありにも美味しそうだったので、それを応用してみることに。
それで作ったのがこの「落合シェフのきのこソースを使ったサーモンソテー」でござる。

1.何がなくとも「万能きのこソース」を作る。作り方はいたって簡単。大蒜と唐辛子をオリーブオイルで炒めて香りをだし、そのオリーブオイルでじゃんじゃかキノコを炒めて、塩胡椒でできあがりなのだ。どび~は、エリンギ、しめじ、なめこ、平茸を使ってみました。1パックずつで、2料理には使えそうです。ポイントはなめこ。
2.サーモンは甘塩を選ぶ。半分の大きさに切って、コーンミールをつけてソテー。油は、統一してオリーブオイル。カリッとさせるのがポイント。
3.今回はサラダ風なので、レタスを手でちぎって皿に敷く。
4.(3)の上に、切ったトマトをちりばめる。
5.(4)の上に、(2)のサーモンを置く。
6.(5)の上に、(1)の万能キノコソースをかけて、その上にバルサミコをかけます。
はい。出来上がり。

このソース、なめこのおかげで、トロっとしてます。
あと、塩胡椒+大蒜の味がしっかりしているので、バルサミコの甘さと絡まると、かなりの美味しさ!
美味しいイタリアンのドレッシングに早変わりです。

う~ん。パスタを食べなくなったどび~は、とんとイタリアンと離れていましたが、たまには大蒜+オリーブオイル+バルサミコの味が恋しくなります。
そんなとき、こういうお魚と合わせたサラダ風は、お腹もふくれてGood!な一品と相成りました。
また作ろう~っと♪

by dobbymylove | 2006-11-26 17:55 | Cooking

TV朝日「氷点」は痛い…。

氷点」というドラマの前半を見ました。
今までに何度もTV化されてるんですけど、基本的に「痛い」内容に弱いどび~は今まで見たことがありませんでした。
しかし、HDD&DVDという文明の機器の力を借りて(って今までもVHSレコーダーとかあったんですけどね)、録画に成功。「痛い」ってところは早送りして見ましたよ。
はい。
すごい話ですわ…。
後半のストーリーもなんとなくわかりましたが、凄すぎですね…。
痛すぎです。
まあ、飯島直子の演技はどうか…ってこととかは置いといて…。
あんなに憎み続けることの方がパワー使って、疲れます。
どび~にはそれを考えるだけで疲れます。
嫉妬とか憎悪とか、自分に戻ってくるんですよ。
まあねえ、どび~も長い人生ですからひとつやふたつの経験はありますが…。
自分に戻ってきました。良くないです。
だからかな?
見てるだけで、既に心臓が消耗してます。ぜえぜえ…、
マイナスのパワーは、フィクションのものでもどび~にはもはや耐えられんです。
これが実生活に起こっていたら、逃げます。戦う前に逃亡します。
もう嫉妬も憎悪もいりません。
そんなものが後から加わるぐらいなら、何も望みませんわ。
そんな気にさせられます。
はああ。本当に嫌…。

まあ、こうなると後半も早送りで見るんですが、明日の夜は疲労困憊なんじゃないかという気がします。

あ、だけど子役の森迫永依ちゃん=ちびまるこちゃんは可愛い!
純粋です♪
子供やええなあ~。
あんな頃に戻りたいわあ~。

by dobbymylove | 2006-11-26 01:09 | TV

TBS「セーラー服と機関銃」

今、「セーラー服と機関銃」が最終回を終えました。
今回の「下北サンデーズ」はこれでした…。
惜しい…。
そうなんで。何かが足りん…。足りんかった…。
まあねえ、内容は変えようがなかったのかもしれないし、回数も限定だったのかもしれないんだけど…(他のシリーズよりも短いもんね)、何かもっとエピソードを広げても良かったんじゃないかなあ~って感じ。

だってさあ、もともとカッコいい堤真一さん以外にも良い味出してましたよ。
目高組のみなさん♪

たとえば山本龍二さん。
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どうです?
笑えるでしょ…。
何だか…。
青年座の役者さんです。
全然ハンサムじゃないけど、良い味出してました。
目高組のハッピ姿は粋でした!ぐっときたなあ~。

若手では福井博章さん。
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ちんぴら具合が最高だったねえ~。
爽やかなのよ、ちんぴらなのに…。
ちょっと楽しみな若手さんですわ。

そんなこんなで良い男たちを見るには楽しいTV番組だったのに…。
残念だわ~。はあああ。
惜しかった…。

by dobbymylove | 2006-11-24 23:13 | TV

「海老と白菜のあんかけ」

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何だか、今日も寒いですねえ~。
夕食が外食が多かったりすると、食材が中途半端になることってありません?
今日がまさにそれ…。
本当は鶏のつくねあたりで鍋でも作ろうと思っていた白菜があまってまして、それを使うことにしました。鶏の代わりに、冷凍庫に長いこと眠っていた海老を使うことに…。
本当はこれ何を作ろうとおもっていたんでしたっけ?
エビチリか、マヨエビか…。
味は…。まあまあかなあ~。何かパンチが必要でした。
も少し、調整が必要な一品です。

一応、レシピ残しときます。
1.海老はとりあえず殻をむいたり、にょろ~っていうのを背から抜いたりします。
2.それをちょこっとだけ空痛めしておく。(一旦、外に出す。)
3.白菜を3センチ幅ぐらいに切って、油少々で炒めます。そこに、塩胡椒、XO醤で少々味付け。そこに(2)の海老も入れます。
4.(3)に水をひたひたになるぐらい入れて、鶏スープの元で味を調えます。
5.ここでどび~は何かが足りないと思って、砂糖を少々(本当に少々)入れたんですが、水を入れる前に、オイスターソースで炒めた方がコクが出たかもと思ってます。
6.煮立ったら、葛粉か片栗粉を水で溶いて、とろみをつけて出来上がり。

とろみを付けないと、所謂スープ仕立てになります。
あと、白菜を炒める前に、生姜があったら生姜も入れたらよかったかもねえ~。

今日のどび~は、十穀米のごはんにかけて、上にパセリのみじん切りを彩りでかけてみました。

ということで、本当は完成版じゃないんですが、作っちゃったんで載せておきます。

どび~の料理精進は続く…。

by dobbymylove | 2006-11-23 18:35 | Cooking

久しぶりの手料理「お麩お麩、親子丼風」

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久しぶりの手料理です。
ってほどの手料理でもないけど…。
題して「お麩、お麩、親子丼風」です。
本当は麩って小麦からできているので、小麦アレルギーのどび~は多くは食べられないので、量を少なめにしました。好きな人はたくさん入れると、それだけ「お麩、お麩」感が楽しめると思います。

レシピは以下の通り。
1.麩を油でカリッと炒めます。(油は何でも良いけど、どび~は今回はグレープシードオイルにしました。)
2.千切りの玉葱を油で炒めます。しんなりしたら、2センチ幅に斜めに切った長葱(緑の部分も含む)、エリンギも一緒に炒めて、そこに(1)の麩をまぜます。
3.(2)にだし汁(水+和風だしでOK)をひたひたになるぐらい入れる。
4.(3)に麺つゆを入れて、ちょこっとみりんを入れて味を調え、ぐつぐつ煮ます。
5.良い具合に煮えたら、溶き卵をかけて、蓋をして火を止める。

この料理、本当はお肉をお麩に変えた「すき焼き風」の変形版なのです。
だから、卵をかけなくても美味しいと思います。
ポイントはお麩を含めた具材に汁をたっぷりと吸わせること。
そうすると、口に含んだときに、「お麩、お麩」感がじわ~っと楽しめるのだ。
うみゃ~。
お肉なんか入ってなくても、すっごい野菜とかから味が出てるんだぞ~!
他に、人参、白菜、しいたけ、ごぼうなんかを入れてもGood!
冬にお薦めのあつあつ料理であります。
ハフハフ、お麩、お麩なのだ!

by dobbymylove | 2006-11-19 12:33 | Cooking

北京の夜は面白いよ。

今、北京の最もおしゃれな地域をふたつご紹介。

ひとつは、今回も行ったレストラン【三ケ貴州人】のある人民体育館のあたり。
ここはクラブやレストランがたくさん出来始めていて、夜12時過ぎになるとベンツとかアストンマーチンなどの高級外車が連なるらしい。
お金持ちの駐在外国人だけかと思いきや、中国人のお金持ちのボンボンとかお嬢ちゃまが多いんだとか…。所謂、成金族であります。

それから、もうひとつは后海のあたり。
ここはLotus Laneと呼ばれていて、バーがずらっと並んでます。
行ってみるだけでも楽しいと思う。
夜の10時を過ぎると、わらわらと人が集まってきます。
中国人だけでなく、欧米からの観光客もワンサと…。

今回はLotus BarというバーとGoldenfish Bar(確か、こんな名前)の2軒に行ってみました。
それぞれ趣向は凝らしているんだけど、全体的に映画「紅夢」じゃないけど紅っていう雰囲気。
真っ暗な夜に、紅い灯りが雰囲気出してます。
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それで店の中も写真に撮って見ました。
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笑えます。
フラッシュ焚かれると、こんな色だったとは…。
やっぱり、現地に行って雰囲気を味わうのが一番かと…。

バーのテイストはそれぞれあるみたいだけど、すべてライブショーがあります。
たぶん、ジャンルがそれぞれ違うのかもしれません…。

Goldenfish Barではふたりの女子がカラオケに合わせてひとりずつ歌ってました。
歌の種類は中国Popsとアメリカのオールディーズって感じ。
(突然、「ジャンバラヤ」を歌いだしたときには、どうしようかと思ったけど…。)

しかし、このバー何かおかしい…。
普通はバーの端っこで歌うじゃない?
それがなぜか歌い手はお店の真ん中に立ちます。
それから彼女は店の外を見ながら歌ってます。
だから、お客さんは彼女を前から見ている人もいれば、後姿をずっと見ている人もいるわけで…。
それも、彼女の真後ろの席に座った日にはずっと後姿を見るか、無視し続けるというわけで…。
不思議です…。

まあ、そんな不思議空間を楽しみたい方はお薦めです(笑)。

by dobbymylove | 2006-11-19 12:19 | 北京

帰りのJALで見たのは「日本沈没」

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最近、本当に映画を飛行機でしか見てない気が…。
劇場に行かないとねえ~。
そんなどび~が北京帰りにJALで見たのは「日本沈没」です。
しかし、これ意外と長かった…。
だから、最後の最後を見れてません…。

どび~は飛び発つ瞬間、熟睡モードになっていて、起きたのはドリンクがサービスされたころ…。
その後から映画を見出したわけ…。
で、楽勝!とか思ってたんですが、ちょうど「成田空港到着まであと30分です」というアナウンスと共に、映像がブチっと切られてしまいました。

まさに、クライマックスシーン…。

「おい!」

どうなるの?どうなるの?
クライマックスはどうなったの?
日本は結局沈没したの????
というわけで、どび~はこの映画を見ることはないんだろうなあ~と思っている次第です。
この状況で見損なった映画が何本もあるし…。
はああ。
惜しい…。

by dobbymylove | 2006-11-18 17:50 | Movie

今回の北京はいつもと違う

ちょっと大げさなタイトル…。
実はもう既に東京に戻ってます。
何しろ2泊3日という強行軍でした。
その上、いつもとメンバーが違った。
いつもの瑞弥姉さんもいなくて、一緒にいたのは15年以上前から友達のKくんとか、60歳過ぎてるおじさんとか、ほか2名というオヤジ集団と一緒の旅でした。(何だか、ツアコンになった気分。でも、どび~はツアコンではありません。)
それもほとんどのメンバーが北京初めて。
ってなわけで、久しぶりの観光と相成りました。
時間がない中で行ったのはやっぱり天安門。
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天気が悪かったので(曇りでした)、写真も何となくもや~っとしてますが、でかさは相変わらずです。
行く前に、どび~が「とにかく北京をなめちゃいけません。歩こうってことは考えないで!」と言いつづけていたことを、天安門を見てみんなが「納得!」してくれました。
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もう一枚。
あと、天安門には毛沢東さんのお墓があるんですが、そこには軽く500人以上の行列が並んでました。
それも朝の9時です。
中国全土から観光客(ツアー)が参拝に来てるみたいです。
恐ろしい…。
日本からのお客様。ここは避けたほうが時間を短縮できます。
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次は、紫禁城=故宮をしっかり見る時間がなかったので、近くの景山公園に行き、上から絶景を見てみることに。(結構な階段を上ることになります。朝から、健康的です。)
でもね、曇ってて、もやもやです。
晴れてたら「ラストエンペラー」を満喫すること保証します。
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これは別方面から…。
まあねえ、これまたもやもやです。
でも、何となく雰囲気楽しめました?
どび~は、こんな観光は久しぶりだったんで、ちょっと楽しかったです。

by dobbymylove | 2006-11-18 16:55 | 北京