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中国Pod

どび~のシノワズリーも本格的になってまいりました。
着る物すべてをマオカラーものに移行中です。
さて、形から入っているどび~も真剣に中国語を習うことを考え始めました。
学校に行こうかとも思っているのですが、インターネットでとても良いものを紹介されたので、まずはそれを挑戦することに。

この間北京に行ったときに、知り合った英人のジェフくんに紹介されたのが中国Podというサイトなのです。
基本は英語=中国語によるもので、1ヶ月約3000円かかるみたいなんだけど、英語の勉強にもなるし、ちょいと一石二鳥感があるので、非常に気に入りました。

それに学校に行かなくても良いし…。
これでもちっと勉強してから、文法とかを深めるために学校に行っても良いかなって思ったりして…。
どうかな?

このサイトはイギリス人(?)の男の人(名前をすでに忘れてる)と中国人の女の人が各授業を進めてるんですが、繰り返し英語で訳す際に、この男の人、疲れたりするんですよ。(苦笑)
それが音声から伝わってくるのが笑えるんだなあ~。

今日の一言は
ジェンダマ?ウェイシャマ?

「マジ?何で?」でした。

by dobbymylove | 2006-06-29 15:29

ダイエット宣言のその後。

ダイエット宣言!をして早3W以上経過。
肋骨にヒビが入ったり、食の宝庫の中国に行ったりとダイエットには不向きな3Wで、何しろ元に体重が戻ったりと憂鬱極まりなかったのですが、目標の3キロ減には及ばないものの、どうにか1.4キロというわずかながらの減少に成功!
褒めてやってくれ!

さあ、7月です。
更に期間を3W延ばしてみましょう。
要は6Wで3キロ減を目標ということで…。

これなら可能かもしれません。

更なる障害が待ち受けているかもしれませんが、頑張ってみるか…。

できるのか、どび~???

by dobbymylove | 2006-06-28 14:28 | Beauty

やっぱりJALでは邦画かな?

今回の中国旅行の飛行機はJALでした。
それで、成田→上海、北京→成田共に邦画をチョイス。
何しろ、片道3時間ぐらいですから、1本見れればOKというところ。

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成田→上海間で見たのは「明日の記憶」でした。

堤幸彦監督、渡辺謙・樋口可南子主演のあの映画です。
アルツハイマー病をテーマに描いていて、謙さん自らプロデュースということで、劇場公開前にはTVで宣伝しまくってましたね。

見て思ったのは、きっと現実のアルツハイマー患者を持った家族というのは、これ以上の苦労を抱えてて、「頭の中の消しゴム」のように綺麗ごとじゃないってこと。
本当に大変だよね…。突然の出来事じゃないってことは、昔みたいに情報がないときと違うから、この病気にかかったことがわかると自分も記憶がなくなるってことがわかるんだから…。
正直言って、辛すぎたなあ~。
それだけに、樋口可南子演じる奥さんは偉かった…。

b0034574_19133824.jpg

さて、北京→成田間はうって変わって「寝ずの番」。

マキノ雅彦監督初監督作品。要は津川雅彦さん監督作品。
面白かった~。
何だか、京都の芸子遊びをずっと見てる感じ。
そのぐらいな粋さを感じた。
でも、惜しい。
何が惜しいって?
やっぱり演出かな?3エピソードの繋ぎがまずい。
何だか、そこで切れちゃってる。
もったいない。
ってことは、中島らもの原作が面白いってことかも。
ちょっと見られて幸せだったかも。
でも、惜しかったな~。

by dobbymylove | 2006-06-27 19:16 | Movie

今度は北京にまたもや来ちゃいました~レストラン篇

昨晩、無事に東京に帰ってまいりました。
意外と長かった1Wのたびでございました。
暑さと湿度にやられたけど、堪能!堪能!
ひとり旅も良いけど、やっぱり現地とかに友達とかがいると楽しい、楽しい。
特に食事はそう感じます。

さてさて、旅のメインのひとつでもあるレストランを4つほど。(前に3つって書いてたけど、4つでした。)

b0034574_12205695.jpgまずは前海沿いにある【客家菜】。

住所: 北京市西城区前海南沿
TEL: 010-6404-2259

客家とはもともと中国の中原に住んでいて、福建、広東などへ南下していった漢族の人々のことで、一族の結束が強いので有名なんだとか。

b0034574_12213167.jpgとにかく流行っているお店らしく、夜は予約がなかなか取れないとか。
どび~たちは早めのランチだったこともあり、お店もまだ空いていました。
カジュアルな雰囲気の中、美味しい食べ物と飲み物がそろえば、流行るのも納得ですな。
まずは緑豆の一種?の炒め物。
ごはんと一緒に食べるとめちゃくちゃGood!

b0034574_12215665.jpgバクバクと食べた後なので、わかりにくいかもしれませんが、これは鴨です。






b0034574_12222627.jpgこれはお白身の魚。ほかにも、へちまのガーリック炒めとかを頼みました。

全般的にとてもマイルドで食べやすい料理。白いご飯にぴったりって感じかしら?





b0034574_12225131.jpg次は【草木间素食馆】というベジタリアンなお店。

住所: 北京市朝阳区劲松桥西南角华腾大厦二层
TEL: 010-87730135/36
営業時間: 10:00-24:00



b0034574_12231035.jpg何しろ、どび~は豚・牛が食べられないのでベジタリアンレストランはとにかく助かります。ここなら何でも安心して食べられるからね。
あ!でも今わかった!
どうして北京滞在中に腕とかがかゆくて仕方がなかったか…。
衣以外にきっと小麦粉がたくさん使われていたのね…。ぬかった…。点心系に気をつければ良いと思ってたのに…。とほほ。

b0034574_12234194.jpgそんなこんなで食べたのが北京ダックもどきと豆腐と野菜の炒め物。
北京ダックは、リアルな方が美味しいね…。(笑)

それから鰻もどきの甘酢かけ。
これは皮の部分を海苔が使われていて、その風味もあってGood!でした。
ついつい、バクバクと食べてしまった。

さて、最後はカボチャの冷菜って感じのもの。
やさしいお味でした。
ほかに、スープを食べたんですが、これまたやさしいお味。
胃がおちつく料理のお店ですね。

さてさて、3軒目と4軒目はなぜかくしくも工体館(人民体育館)前に新しく建てられたエリアにあるお店でした。(お昼に3軒目に行ったら、知り合いが予約を入れてくれた4軒目がその隣の隣みたいな場所だったってわけ。)
どうやら、この工体前のエリアは今最もおしゃれな場所らしく、クラブも何軒かできていて、夜な夜な北京に住む外国人やお金持ちたちが集っているらしいです。

b0034574_12241375.jpgそのひとつめは【鹿港小鎮】。台湾系のお店みたいでした。上海や広州などなど中国全体で10店舗展開中。

住所: 住所: 北京市朝阳区工体西路6号(工体100南辺)
TEL: 010-6551-3533


b0034574_12243843.jpg本当は、ここの隣の茶葉料理の店に行きたかったんだけど、なぜか昼間は閉まってて、あまりにもお腹が空いたどび~たちはここに入ってみることにした次第。

一つ目の写真の重慶風チキンというのがめちゃくちゃ美味しかった。
殆どが唐辛子なんですが、そこに埋まっているチキンがちょこっと山椒が利いているのか、止まらない、止まらない。

b0034574_12251017.jpg一緒にあるのは豆腐の炒め物。これは味噌味風で白米があったらよかったなあ~って感じ。
2つ目の写真は四季豆の炒め物。
コリコリして美味しいです。
そして、何となく時々食べたくなるパイナップル入り炒飯。
これは普通でした。
でも、全般的に味はGood!
ちょっとおしゃれなお薦め一軒。

b0034574_12315942.jpgさてさて、最後はデザートです。
題してMango Supreme。
マンゴー&ココナッツシャーベット、マンゴープリン、そして生のマンゴーがマンゴースムージーの上に乗っかってるという、マンゴー好きにはたまらない一品。
流石、台湾系ということもあるのか、ここは非常にこういう氷系のスイーツが充実してます。
それも殆どが巨大!

チョコレートのカキ氷みたいのなんて、高さ20CMはありました。
こちらの人はそれをぺロリと食べてるから凄いです。
ストレスが溜まったときには是非!って感じかな?

b0034574_11572251.jpg最後は【三ケ貴州人】というお店。

住所: 住所: 北京市朝阳区工体西路8号楼(工体100南辺)
TEL: 010-6551-8517 / 19



b0034574_1158798.jpg前の北京旅行のときにも貴州料理を食べましたが、本当に貴州料理というのは美味しいです。
(東京にもあれば良いのに…。)

基本は辛い料理なんだけど、酸っぱさもあって、美味しい&止まらないっていう危ない料理です。


b0034574_115841100.jpgそんな貴州料理を扱っているこのお店は、北京市内にも何店かあるらしく、3人の画家さんがオーナーらしいです。
その店舗の中で、たぶん一番新しく出来たのが、この工体店。
本当に夜な夜な芸能人やらお金持ちやら所謂セレブってのが集まっているお店なんだとか。
普通の席はがやがやした感じがありますが、個室はとっても落ち着きます。
ただ、個室は10名ぐらいなので、8人ぐらいでわいわいと集まるのに良いかもね。
もちろん、要予約で!

b0034574_1205839.jpg頼んだのは、北京人の知り合いが全部を頼んでくれたのですが、ひとつめは前にも食べたお豆腐みたいなもの。でも、これが辛い、辛い!ソースというかスープが曲者で、美味しい&辛いの絶品です。

それから、次はチキンです。でも、これは冷たくなってて、アペタイザーって感じ。これ自体は辛くないので、ソースで調整をって感じ。


b0034574_124632.jpgそれから意外だったのが、3つ目の料理。お蕎麦みたいに見えるんですが、これは野菜の一種を蕎麦状にしたものみたいです。味は、ソースがお豆腐のものと同じで非常に辛いです。
注意!注意!

次はコロッケみたいに見えるけど、中身は豆腐なのでとても食べやすい。
これも辛いソースをつけてもつけなくてもOK。
箸休めにはぴったりです。


b0034574_1293312.jpgまだまだあります。次は魚の鍋みたいな感じ。
真っ赤で辛く見えるけど、ここまで来ると辛さも慣れてきます。
そんなに辛くは感じません。中に入ってる筍が美味しかった。

それから、次はコロッケの中身みたいなポテト。
これはとても食べやすい。
でも、ちょっと中華テイストだと思うから、自分ではきっと作れないだろうなあ~。

b0034574_1242358.jpgそして、豆腐と野菜を煮たもの。これもとてもマイルドで食べやすい。
(北京人の知り合いが、あまりにもどび~が辛そうだったので、後半戦で辛くないものをオーダーしてくれたのでした。




b0034574_1244110.jpg最後の写真は香菜のサラダです。
これなんかは、。
本当に恵比寿で食べたサラダにそっくりでした
そっかあ~。
知り合いも言ってたんだけど、辛い&酸っぱい感じがあるからちょこっとベトナム料理に近いのかもしれない…。



本当に貴州料理店を東京に望むどび~です。
あるのかなあ???
なかったら、誰か作って!

by dobbymylove | 2006-06-27 12:17 | 北京

今度は北京にまたもや来ちゃいました~ショップ篇

さてさて、一昨日上海から北京に移動して来ました。
既に明日は東京に帰りますが、今回も買い物に、美味しいお食事にと楽しんでおります。
今回の旅行では、北京でも友人に会うというイベントもあったので、いつもとは違う旅行となりました。

b0034574_0474836.jpgさてさて、北京でのショッピングですが、ブランド物にはまるっきりと言ってよいほど興味のないどび~です。どび~が探しているのはシノワズリーで可愛いもの!
上海は、そういうものが山のようにある楽しい場所ですが、残念ながら北京ではまだそんなに見つけられていないのが現状。
そんな中で、前回の旅行のときに紹介してもらったお店がココ。

【布言布語…(Heyan'er)】と言うショップ。洋服屋さんです。
メインはコットンの上着、シャツ、スカート、パンツ、ワンピースと言った物。
北京のデパートなどで買うものよりも若干値段は上かもしれませんが、シノワズリー&シンプルなものが大好きなどび~にはたまりません。
今回も、パンツ3本と夏物のブラウス1枚をGETしてしまいました…。

* ここのオーナーさんのインタビュー記事を発見。リンク貼っておきます。
Part 1
Part 2

その他に北京のシッピングと言うと、骨董市場や中国風のデパートがお薦め。
今回も【藩家園古玩市場】という骨董市場と【藍島大夏】というデパートに行ってみました。

骨董市場の方では、買いようによってはシャツやパンツが一枚あたり100元=約1600円でも買えますし、ほかには翡翠のネックレスやらのアクセサリー、食器類、はたまた偽モノ臭い骨董品がたくさんあります。
見ているだけで楽しいですし、そんなに気張らないでも大丈夫な感じだったのでお薦め。

デパートでは、お茶やらお菓子類を購入。
お茶はもしかしたら、普通のお茶屋さんの方が安いのかもしれませんが、時間のないときには便利だと思います。
今回はジャスミン茶、金萓茶、そしてレモンの輪切りを乾燥させた檸檬茶なるものをGETしました。檸檬茶はこのまま飲んでも美味しいし、蜂蜜を入れたらレモネードとして活躍しそうな一品。

明日、午後2時の便で帰るので、午前中2時間ぐらいはありそうです…。
【秀水市場】にでも行って細かいお土産を買うか、それとも胡同をブラブラするか…。
ちょっと考えてる最中。
はああああ。本当に1週間は速いです。
もう明日日本に帰るなんて信じられません。
明日、日本に帰ったら、北京の美味しい所3箇所を書くことにします。

by dobbymylove | 2006-06-26 01:02 | 北京

またもや上海に来ちゃいました~レストラン篇

本日は上海のレストランをふたつ紹介。

b0034574_0413243.jpg一つ目は、新天地の中ではないんですが、すぐ側にある【眞的好海鮮餐庁(Really Good Seafood)】。

住所: #1, 123 Alley, Xingye Rd, Luwan District, Shanghai
TEL: 021-63875757
営業時間: 11:00~14:30(ランチ)
      17:00~22:00
(写真はとても大きなオイスター)

b0034574_0424972.jpgここは上海人の友だちが連れて行ってくれたお店です。名前から判るようにシーフードのお店。
お店の雰囲気は良くて、ごはんもまあまあ美味しかったです。
(写真は白身魚)







b0034574_0442464.jpgでも、サービスが悪いんじゃなくて抜けてました。
それで連れて行ってくれた友人は、ちょっとねえ~という感じ。
(写真はミル貝みたいな貝を味噌風味で炒めてあります。ちょっと濃い目。)







b0034574_045151.jpg何が抜けているかというと、まずは予約の時間の聞き間違え。7:30に予約してるのが、なぜか9時半予約になってるし、テーブルを変えたら、置いてあったお茶や灰皿を忘れる。
それから料理も独り分忘れる…みたいな感じでした。
まあ、確かにサービス抜けてます。なかなかこうは行きません。
その上、場所柄かたぶんお値段もそこそこだったのかも?
う~ん。
頑張ってって感じですね。
(写真は蟹)


b0034574_0534046.jpg次は今回の旅行中にここは行きたいと思っていたお店。【棗子樹(ザオズーシー) 】という精進料理のお店です。

住所: 上海市奉賢路258号(伊勢丹デパートのすぐ裏)
TEL: 021-62157566
営業時間: 11:00~21:00


美味しかったです。満足しちゃいました。
でも頼みすぎ…。
豚肉・牛肉を食べないどび~は本当に久しぶりの酢豚でした。
旨いねえ、酢豚!肉が入ってないから~。

b0034574_0511833.jpgそれからソラマメと海老もどきの炒め物。
これも信じられないぐらい美味しい!ソラマメをこんなに沢山食べるのは久しぶりなんじゃないかと思うぐらい食べてしまいました。







b0034574_0521785.jpg次はとうもろこしの粉で作った揚げ物。これはちょっと今ひとつでした。
ソースがかかってた方が良かったかもねえ~。
日本にもこの支店ができないかなあ~。そしたら毎日でも行っちゃいそうなのに…。
上海人がうらやましいです。
はあああ。

by dobbymylove | 2006-06-25 00:57 | 上海

ついでに杭州まで行ってきちゃいました

本日、どび~は上海から北京に移動しております。
でも、今日、書くことは昨日行った杭州について。
今では成田からの直行便もあると言う杭州。それでもガイドブックにはほんの少ししか載っていません。地図は1頁だけ…。でも、侮ってはいけません。杭州はとても大きな地方都市なのです…。それに上海からはとても遠い…。

b0034574_8321650.jpgそこで教訓をふたつ。
1.ガイドブックには電車で上海から2時間などと書かれていますが、くれぐれも日帰りを想定してはいけません。
行きに2時間半、帰りは3時間半かかりました。合計6時間…。

2.杭州も夏はとても暑いです。たぶん、ここも35度はありました。その上、湖がありますから湿度が異常です。天気予報で30度を超えるとわかった時点で、行くのを躊躇するということを覚えましょう。(どび~は30分間、西湖の周りを散歩して、脱水状態になるのではないかと不安に陥りました。)

さてさて、杭州はとても大きいです。実際に、どび~も行く前に上海人(もとは北京人ですが)の友人に駅から西湖までどれぐらいかかるの?と聞いて、タクシーで30分と言われた段階で、行く場所を限定することにしました。何しろ正味3時間半です。(朝8時の列車で行って、8時までに上海に戻るのを考えると4時発の便で帰ってくるしかなかったもので…。)
そのうち、駅との行き返りだけで1時間取られて、お昼ご飯を食べるのを考えると、1箇所に絞るのが得策かな?と思い、選んだのは西湖の湖畔に作られた西湖天地というレストラン街でした。

b0034574_835780.jpg入ったレストランは【茶酒年代】というところ。

住所: 杭州市南山路147号7号楼
TEL: 0571-87026933
営業時間: 11:30~0時

西湖の目の前というわけではありませんが、ちょっと緑のテラスの奥に西湖が見えます。
昼間はカフェにもなっているらしいですが、それはテラスで、ご飯を食べるのは中になります。

b0034574_8361844.jpgどび~は白身魚の甘酢がけや緑豆の炒め物をチョイスしてみました。
お花のように魚に包丁を入れて、衣をつけて揚げてあります。
それをレタスの上において、そうめんみたいな麺が下に敷いてありました。
味は…、まあまあ…。
美味しいんですが、すっごい!ってほどではなかったですね。

b0034574_839020.jpgでも、観光地の割りに値段は手ごろだったと思います。











b0034574_8435728.jpgそれから、どび~は一人ぷらぷらと西湖の周辺をお散歩しました。
いくつか観光名所みたいなところもあって、その中のひとつの当地を越の時代に統治していたという王様を祀ったお寺みたいな場所に入ってみました。






b0034574_8451727.jpgそこには当時の陶器とかが置いてあって、どうでしょうか?
ちょっとお洒落な陶器だと思いません?









なんて、楽しんでいたはずですが、本当に眩暈を覚え始めたので、30分で散歩を諦めてタクシーでハイアットリージェンシーホテルに向かうことに…。
というのも、涼むのと共に、ホテルなら帰りのタクシーをすぐに呼べると考えたから。
これが成功しました。

b0034574_8472149.jpgそこのカフェで注文したのがこれ。
マンゴームースとアイスカフェオレです。
やはり、こういう高級ホテルだと西洋人の数もぐんと上がります。
面白いものです。





さてさて、これで3時間半も終わり、ちょっと早めに駅まで向かうことに。
駅についてびっくり…。到着したところと違う????
焦りました…。
確かに、着いたところには出口って書いてあったんですが、あまりにも趣が違うので唖然とするほど…。
出口だけのところはどちらかというと地方の駅って感じだったのですが、入り口側は上海駅も真っ青の大きさです。

あと、中国では上海駅でもこの杭州駅でも飛行機のようにまずは待ち合わせ室に行きます。
そこに4つぐらいずつ改札があって、時間になると改札を通ってホームに向かうと言うシステムらしいです。勉強になります。

列車は始発のときだけ指定席で、どうやら途中から乗ると自由席になるということが行きのときにわかりました。あ、ちなみに上海→杭州は28元、帰りは29元でした。これも個室、寝台になると値段は違うと思いますが、「1枚」という日本語とも中国語とも言えないボディランゲージで頼むと自然と普通の席になりました。
ですので、帰りは昆明からの便だったので、改札を通るなりどび~がダッシュしたのは言うまでもありません。3時間半も立ちっ放しは辛いですからねえ~。
どうにかコミコミの車内で一席を確保して、地方からの皆様と相席で上海に無事に帰ってきたという次第。
でも、どうして中国の人は、地面だけでなく車内でもガーッぺって唾を吐き捨てるのでしょうか?
それだけがちょっと耐えられなかった…。
う~ん。脈略がなくなってきたぞ…。本当はもっともっと書くことがあったはずなんだが…。
まあ、こんなところで

by dobbymylove | 2006-06-24 08:50 | 上海

またもや上海に来ちゃいました~ショッピング篇

実は週末に上海に行ってました~。(1)のときにも書いたんですが、上海の中でどび~が大好きな場所が【泰康路芸術街】というところ。

いつものように真絲大王でワンピースとブラウスをオーダーして(今日出来上がってきましたが、デザインを勝手に変えられたり、サイズが若干大きめで、「大きくするな」ってお願いしたのに…、ちょっとUnhappy)、その後で泰康路芸術街に足を伸ばしました。
何しろ、今回の旅行の服をまるで持ってこなかったので、早速買わないと次の日から着る物がなかったのだわん。

b0034574_04196.jpgまずは一番のお気に入りの【金粉世家(Feel Fashion)】。

住所: 上海泰康路210-3-110
TEL: 021-6466-8065、021-5465-4519

ここは元々はテイラーメイドのお店みたい。
そのサンプルとしての商品が売られています。
チャイナドレスや、ブラウス、ジャケット、パンツ、スカート、あとはバッグや靴、アクセサリーもあります。
どび~は夏服を買う予定だったのですが…、ショック、チャイナドレス以外は殆ど長袖…。
どぼしよう~と思ったのですが、一枚、白いブラウスが気に入ったので買っちゃいました。
まあ、そうなるのよね…。

b0034574_0415788.jpg次は、【Fashion Jian Ping】。

住所: 上海泰康路210-7-9
TEL: 021-6466-3320

ここはちょっとアートしてるのも多いかな?
(写真をお店の外から撮影したので、ガラスでぼやけてますが、中は前に行った時の写真がそれです。)
基本はシノワズリー。
どうやら、ジャン・ピンさんというデザイナーさんのお店です。
ここもまた、半袖が殆どありませんでした…。
う~ん。ということで、薄手の長袖の黒いオーバーブラウスを買ってしまった…。
おい!って自分突っ込み。
でも、次に来られるのがいつかなあ~と思うとつい…。

次のは泰康路からは離れた別の地区なんですが、行ってみてわかったのが、同じくジャン・ピンさんの服を扱ってました。
b0034574_0425147.jpg【丹亭(Ting)】と言います。

住所: 上海准海中路1986号
TEL: 021-6283-2711

ここは洋服の他に、家具や食器を扱ってました。
あんまり洋服の数はなかったんですけど、思わずワンピースをGet!
これは半袖なんですが、ちょっとヨソイキ入ってるので、7月のイベントに来て行こうかなと今から思ってます。

それから、写真を撮るのを忘れたんですが、市内に何軒かある【Susie】というお店。
ここはシノワズリーではないんだけど、ブラウスなどのトップスと、パンツがメインの店。
とにかく安い!ブラウスは日本円で2000円ぐらいです。
ちょっと可愛い感じで、どれもこれも買ってしまいそうな勢いがあって、1シーズンもしくは2シーズンぐらいのスパンで考えたら良いんじゃないかな?ってアイテムが揃ってます。

それから、次は洋服でなくて雑貨の店ですが、新天地にも入っている【シンプリーライフ】というお店がどび~は大好きなのです。
どび~はいつも衡山路にある本店に行ってます。
何しろ2年前にここで買った赤いショルダーバッグは、今回の旅行にも持ってきている優れもので、もうお店にはないけれど、当時で大体4000円ぐらいでした。
今回も、木の柄のピンクのバッグを買っちゃいました…。これは5000円ぐらい。
シルクの生地がとても可愛いのだ。

実を言うと、今日は突如として杭州まで足を伸ばしてました。
明日はそのことを書こうかな…。いやあ、あまりにも強行軍になって、それにまたもや軽く30度は超えている暑さで参りました…。

by dobbymylove | 2006-06-23 01:02 | 上海

またもや上海に来ちゃいました~カフェ篇

今回の上海旅行のひとつの目的はカフェに数多く行ってみようと言うもの。
何しろ上海は暑い。昨日は30度、今日は36度(!)です。
そんな中をぶらぶらぶらぶらと歩いていると、どうしてもカフェに入りたくなります。
そんなんで、今回、既に4箇所に行ってみました。

b0034574_2312981.jpgまずは【漢源書店】。

住所: 上海紹興路27号
TEL: 021-6473-2526

ここは名前からもわかるように所謂ブックカフェです。
中国語の本に囲まれながら、お茶をする。そんな場所。
平日の昼間ということもあり、お客さんは少なかったですが、


b0034574_23123420.jpg日本のブックカフェとはちょっと趣の違う感じのカフェでした。
但し、所謂中国茶カフェではありません。
コーヒー、紅茶、ケーキなどの西洋風のメニューです。
どび~が注文したのはミントティーとキャロットケーキです。
味はGood!
美味しかったですよ。





b0034574_23131413.jpg次に行ったのは、【書香門第】。

住所: 上海永嘉路383号
TEL: 021-6473-6884

ここは中国茶カフェです。

宋姉妹の長女の夫、孔祥熙の住居として建てられた洋館です。
一階で中国茶や茶器を販売しています。

b0034574_23134078.jpgどび~も行ったときに、お客様がいて、店員さんがお相手をしていたので、二階がカフェかな?と思って勝手に入っていきました。
そうしたら、個室になったお部屋がいくつかあるのに店員さんがいません…。
一部屋にいた店員さんらしき少女たちはPC見てるし…。
一応声をかけてみたら、その中の人が焦って、担当の店員さんを呼んでくれました。
そして、無事にオーダー完了。
オーダーしたんのが、このお茶です。
お茶請けの品々は無料です。
でも、お茶大だけで150元しました。
ちょっと高めなのが、こういうお茶屋さんなのかもしれません…。
ちょっと不思議なカフェ体験でした。



b0034574_23141634.jpg今までのが昨日です。これからのふたつが今日行ったところ。
まずは【恵風堂】。

住所: 上海斜土路2424号
TEL: 021-6487-7449

ここはガイドブックによると、中国茶カフェということだったんですが…。
どうやらここ1年でスタイルを変えたようでした。



b0034574_23144912.jpgメニューはコーヒー、紅茶、シェイク、はたまたカクテルもあります。
どび~はアイスハニーミントティなるものです。
だからでしょうかミントグリーン色してます。
お店の雰囲気はなかなか配色がきれいなお店でした。
センスが感じられます。
写真でもそれが出ていると良いのですが…。

日本であまりカフェなんてものに寄らないからでしょうか?
こんな感じの雰囲気のあるカフェが海外の方があるように思えます…。



b0034574_23151820.jpg次に行ったのは【故園茶館】。

住所: 上海復興中路1315号
TEL: 021-6445-4625

(話がそれますが、今テレビからゴンチチの音楽が流れてます。NHK海外放送です。
それをバックにカフェのことを書いてるなんて…。なんだかとっても癒されます。)



b0034574_23154353.jpgさて、ここは、これぞ中国カフェという趣のお店。
ここもまた平日の昼間ということだからでしょうか?お客さんが誰もいませんでした。
だからでしょうか、店員さんたちが大声でずっと話してました…。
ちょっといただけません。
残念です…。

どび~は西湖烏龍茶を頼んでみました。
ここのお茶請けも無料です。
お茶代は88元でした。

お店のある雰囲気とかはすごく良かっただけに、店員さんの態度がちょっと残念でした…。

by dobbymylove | 2006-06-21 23:48 | 上海

またもや上海に来ちゃいました~ホテル篇

懲りないどび~はまたもや上海に来ています。
上海もこれで4回目になります。来る度に楽しさが増してる感じです。
今回はもともと週末に北京に行く用事があったので、その前に上海に来てしまったわけ。
友だちもいるし~、買いたいものもたくさんあるから、いっかな~ってお気楽なのりです。

さてさて、今回のホテルは
b0034574_2312254.jpg【金門大酒店(Pacific Hotel)】です。
人民広場の目の前でとても便利な場所です。

住所: 上海南京西路108号
TEL: 021-63276226
FAX: 021-63723634

1926年創業の古いホテルですので、水周りとか心配してましたが、臭いもしないし大丈夫みたい。(まあ、これからシャワーを浴びて、う~って来るかもしれませんが。)
b0034574_23124811.jpg
部屋はこんな感じ。
どうでしょうか?
ツインのお値段で10000円(もともとはダブル希望だった筈なんですが)。
とても広くて、日本でこのお値段は考えられません。
ゴージャス感はありませんが、結構満足してます。
インターネットも、どうやら使い放題の100元という設定らしいです。
だったら、いいですよね?

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そのほかに、ちょっと気になっていたホテルも見てきました。
外観だけなんですが、写真を撮ってみましたので、アップしてみます。

まずは【瑞金賓館(Rujin Hotel)】。

住所: 上海瑞金二路118号
TEL: 021-64725222

もともとは1920年代に建築された洋館が何館かあって、そのひとつが蒋介石と宋美齢が住んでいたところだとか…。
素晴らしい…。
次はここに泊まりたいなあ…。

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次も泊まってみたいなあと思っていた【衡山馬靭別墅飯店(Heng Sheng Moller Villa)】

住所: 上海陜西南路30号
TEL: 021-62478881

行ってみたときには既に夜だったこともあるのですが、とても雰囲気のある洋館だと思うのですが、外壁の後付ネオンがとてもちゃっち~かったのが残念…。
まあ、中はたぶん豪華なので、それに期待って感じかな…。
これも1927年にイギリス人の富豪マーラー氏が娘のために(!)建てたものらしいです。
まさに「富豪刑事」の世界です。
すごい…。
やっぱり上海は1920年代なのね…。

今日は暑い中、歩き回ってみましたので、それを別に書きます。

by dobbymylove | 2006-06-20 23:32 | 上海