ホテルはどこがお好き?~ 香港・北京篇

今日は、今回泊まったホテルについて書こうと思います。特に、北京はホテル選びが非常に大切ということが判明。まずは香港から。

b0034574_154116.jpgルネッサンスハーバービューホテル (RENAISSANCE HARBOUR VIEW HOTEL,HONG KONG)
住所:1 Harbour Rd., Wanchai, Hong Kong Island
電話: 852-2802 8888
Fax: 852-2802 8833


香港の湾仔にある香港コンベンションセンターに隣接しているホテル。
ホテルの豪華さとか綺麗さは普通っていう印象だけど、便利がとても良い。
というのも、銅羅湾までは歩いても20分程度で行けるし、九龍島に行くときはフェリー乗り場まで1分(まあ、目の前)だから、快適極まりない。
(どび~は時間がなかったのにどうしてもTSTに行く必要があったので、フェリーに乗って用事をこなしましたよ。ふふふ…。)
唯一、中環にだけはMTRかタクシーで行くしかないから、MTR駅まで5分から10分は歩くかな…。お薦めはタクシー。
だから、空港に着いたら、まずはExpressに乗って香港駅まで行き、そこからタクシーっていうのがどび~のお薦めなのだ。

どび~も香港でいろいろと泊まったけれど、このホテルは立地としては便利だと思う。
次はコンベンションセンターの反対側隣にあるグランドハイヤットに泊まりたいものです…。
流石に、そっちは豪華でした…。いいなあ~。でも、一泊5万円はするんだよねえ~。

さて、次は北京。
b0034574_168529.gif王府飯店 (THE PENINSULA PALACE BEIJING)
住所 : 中国北京市王府井金魚胡同8号
TEL: <86>(10)6559-2888
FAX: <86>(10)6512-9050


言わずと知れたペニンシュラである。と言っても、香港のではないが…。残念…。
まあ良い。
さっきも書いたけど、北京滞在においてホテル選びはとても大切だと痛感。
特に、北京が話せない個人旅行者にとってはホテルのコンシェルジュはとてもとても大切な存在になるのだ。
最近、北京ではココやグランドハイヤットなどの西洋風のホテルと共に、中国風の古典ホテルが人気だけれど、中国風に泊まると英語が話せない可能性が出てくる…。そうすると、とても困ったことが起こると言うわけ…。あなたはどこにも辿り付けません…。
何しろタクシーの運転手さんの殆どが英語が話せないですから…。(もちろん、日本語も…。)
そんなとき、ホテルのコンシェルジュにお店の予約や場所の確認をしてもらって、住所や行き方をメモに書いてもらい、それをベルボーイに渡すと、英語もできるベルボーイがタクシーの運転手に説明してくれると言うわけです。
し、しかし、これが胡同の小道を目指すと、最終的にまた迷ったりする羽目にはなるんだけどね…。とほほ。

まあ、とにもかくにも、北京や上海もかもしれないけど、英語・日本語の通じにくい国に行った時には、ちょっと高くても高級ホテルに泊まることを御薦めします。
まあ、アドベンチャー風に楽しむってのもあるとは思うけど、時間がない旅行の時にはそうした方が無難だと思います。はい。

今回の王府飯店でも、ひとりの若い男のコンシェルジュがとても助けてくれました。
密かにどび~たちは<ぼくちん>と呼んでおります。名前までは知りません。
若くて、ちょっと頼りなさげで落ち着きのない、とてもホテルマンには思えないタイプ。
でも、たまたま、彼はどび~たちの好みの場所をとても知っていてくれている人だったのか、ピンポイントで答えが返ってきて本当に助かりました。
ぼくちん、ありがとう!
また、北京に行ったらよろしくね!って感じです。

ということで、どび~は次には上海かタイに行きたいなあ~。
と言っても、夏ぐらいだと思うけど…。
だって、またお洋服を作らなきゃ…。生地集めに走るぞ ~!

by dobbymylove | 2006-03-30 16:20 | 北京

たらふく三昧!~北京篇(2)

ふ~。結構暇かも…。でも何だか何もする気がしなくて、眠いです…。
遊び過ぎかも?!う~む。いかん、いかん…。
頑張らねば…。

さて、北京レストラン情報、後半戦です。

b0034574_18204657.jpgまずは北京に来たなら北京ダック!ということで、胡同の中にある庶民の味方の北京ダックのお店をひとつ。
利群烤鴨店 Liqun Roast Duck Restaurant
住所: 北京市崇文区前門東大街北翔鳳胡同11号 TEL: 010 67025681


ここは本当に古い庶民の胡同の中にあるので、近くまでタクシーで行って、そこから崩れそうな壁にレストランの名前が書いてあるので、それに沿って行くしかない感じです。;)ちょっと大変かも…。

そして、着いてみると店の中は、もうディープな香りばっちりの状態です。庶民的~!
でも、どうやら西洋でも紹介されているらしく、西洋人のお客もちらほらいました。お客さんの写真も貼ってあったけど、どこかの大統領とか、どうのこうのとかの人もいるらしいしね…。

b0034574_18211252.jpgでも、見てよ!この北京ダック!(上の写真)
すごいでしょ???
すごいオイリーです。
ということで、副菜はビネガーテイストばっちりの野菜3品にしてみました。
その中のひとつは押し豆腐と野菜を合えたもの。この押し豆腐が大好きなんだよね~。
でも、こんな風にお蕎麦みたいに細く切ってあるのは初めてでした。おいちかった~♪

そして、最後の晩餐となったのが、ここです。

b0034574_1834559.jpg梅府家宴
住所: 北京市西城区後海南沿大翔鳳胡同24号
TEL: 010 66126845


ここはここは京劇の女形《梅蘭芳》にゆかりのあるレストランで、ちょっと豪華な感じです。
コースは200元から。どび~たちは200元にしときました。(十分でした。)

b0034574_1835127.jpgさてさて、料理ですが、非常に上品。特に、この写真(→)の奥にある丸いのが海老の餡かけなんですが、ものすごく美味でした。大好きな味だったわ~。
止まらなくなりそうで困りました。
他には、お肉をソースに絡めたのとか、お野菜関係では青梗菜ときのこをあっさりと煮たものとかですね…。


b0034574_18353284.jpg何だか、梅蘭芳さんの好みが出てるみたいな感じで…。最後の晩餐にはふさわしい料理&レストランの雰囲気でした。ここもまさか胡同の中にある四合院のひとつとは思えないほどです。
本当に素敵です。
混むのは困るけど(って、そんなに行かないんだからねえ~)、お薦めできるお店です。

ただですね、他の胡同のレストランにも共通して言えるのですが、お店を探すのが普通のタクシードライバーだと難しい場合があるんですよ。
ここに来るときなんて、もう大変でした。

ラストオーダーが8時半で、予約を8時に入れていたんですが、到着したのが8時半…。
ちょっと遠出をしていたために、近郊のドライバーには胡同はまるっきりわからない場所らしく、乗車拒否を4、5台受けた上で、無理やり乗ったタクシーだった次第。

そして、近くの名所である鐘鼓楼に着いたのが8時…。ドライバーがそこからレストランに電話をかけて、場所を聞いたものの、ぐるぐると中を回る羽目に…。

そして、最後にドライバーが取った手段は…。
胡同巡りの自転車乗りの人に頼んで、どび~たちを送り届けたってわけ…。
まあね、5元で交渉してくれたから良いんだけど…。
到着したのが8時半なもんだから(電話から30分かかってるし)、レストランのマネージャーさんは心配そうに外で待っていてくれました。

「おお、やっと到着したな~」って感じ…。

着くまではキャンセルかな~とか悩んでたんだけど、間に合わせてくれて、お料理もサービスも素敵だったので大満足でした。ありがとう!って感じ。

本当はもっともっと行きたかったレストランがあった気がするし、カフェにも行きたかったんだけど、何しろ北京はデカカッタ!

ちょっとその辺のことを、次に<ホテル篇>で書きます。

by dobbymylove | 2006-03-29 18:51 | 北京

たらふく三昧 ~ 北京篇(1)

b0034574_10571266.jpgえええっと、今日は3月23日から26日まで滞在していた北京のレストラン情報を書きたいと思います。どび~たちは主に胡同にあるプライベートレストラン系に焦点を当ててセレクトしてみました。





b0034574_1121925.jpgまずは<厲家菜>というお店です。

厲家菜
住所: 北京市西城区徳内大街羊房胡同11号100009 (11 Yang Fang Hutong, De Nei Da Jie, Xi Cheng, Beijing 100009)
TEL: 10 6618107


このお店、現在、六本木ヒルズの中にもできているそうです…(値段が5倍ぐらい違いそうな気もするが…)。民間宮廷料理の店で、小皿料理の数々が四合院の建物の中の個室で食べられるという趣向です。


b0034574_1123581.jpgそれから豚肉をゆでた感じのものとか、揚げたものが軽くできました(残念ながら、どび~は味わえず…)。ただ、その後出てきた写真上のものは鶏肉のから揚げ。青梗菜を細かく刻んで揚げたものが敷かれています。それが絶妙な塩加減で美味しかった。今度、家でも是非ともやってみたい次第です…。その他にもちょこっと北京ダックとか、お魚とかが出てきて、お腹がふくれました…。本当に小さいからと言って、侮ってはいけません…。はい。

でもl、味付けとかはとてもやさしいものでした。だから、ちょこちょこ食べ続けてもすごくヘルシーだと思う。まあ、食べすぎは良くないけどね…。

b0034574_11284511.jpgブランチ風にご飯を済ませるのにぴったりなのが、所謂、茶館です。食べすぎた翌朝にはぴったり?

西子湖茶楼
住所: 北京市東城区安定門外大街64号
TEL: 010 84285570





b0034574_11361892.jpgご覧あれ!とばかりの小皿の数です。フルーツだけを選べば午後のおやつ感覚にもなるし、こんな風に、煮卵や野菜をとればイッパシのお食事に変身です。

基本的にはお茶代だけで、食べ物は無料の食べ放題。
だから、人数分のお茶を頼むのを忘れないようにしないとだめというわけです。
だいたい、60元ぐらいから。

どび~はここで飲んだ人参烏龍が気に入ったので、無理を言って一袋分けてもらいました。確か、香港でもらったものもこの人参烏龍だったはず。どび~の大のお気に入りの金宣茶と同じようにこれもちょこっと甘めのお茶です。


b0034574_11464855.jpg次に行ったのが、貴州料理という聞いたことがなかった料理のプライベートレストラン<大貴>。

大貴
住所: 北京市東城区交道口大興胡同69号
TEL:010 64071800


ここのレストランはホテルのコンシェルジュ(通称、ぼくちん)によると、最近TVで紹介されたらしく、自分も行ってみたいと思っていたんだとか…。

b0034574_1151119.jpg貴州というのがどこか良くわからなかったので、地図で調べてみたら、四川の傍でした。なるほど、だからか…。ここの料理は、香港・北京と食べた中でもっとも辛かった…。でも、なんだかとっても癖になる味です。

注文したのは貴州風フライドポテト(上の写真)、それから貴州風目玉焼き(左の写真)、それにお魚をチョイス。どび~はとにかく、この目玉焼きにから~い餡がかかったのがめちゃくちゃ気に入りました。

あ!忘れてました、秀逸だったのが、お米からできた豆腐という奴。(下)

b0034574_11582567.jpg

これも辛いんだけど、さっぱりします。だから、他の料理が脂っこかったり、辛かったりしても、これを食べていればすっきりって感じです。日本にもあればいいのに…。夏にはぴったりの食材だと思う…。

b0034574_11514653.jpg

そして、この真っ黒なのが、な、なんと!デザートです。これこそ、ぼくちんお薦めのデザートだったのです。レシピはなんと黒餅米らしいです。それを蒸した感じかな?味付けは蜂蜜。
と~っても甘い、しっとりしたケーキって感じ。たぶん、粉系も混ざってると思います。
でもねえ、これは作れません。ここに行かないと食べられない料理のひとつだと思う。北京に行く機会があったら、このお店はちょっと面白いかも…。美味しいし…。

by dobbymylove | 2006-03-29 13:21 | 北京

たらふく三昧! ~ 香港篇

さて、マッサージの次はレストラン情報でしょう。ってことで、香港から。

到着した日は、あまり考えたくもなかったので、前に連れて行ってもらって美味しかった蟹料理の店喜記に行ってきました。
相変わらずの庶民的な店構え。味も、相変わらず辛くて美味しい。
でも、今回は大蒜の炒めたのを持って帰るのは断念しました。
何しろ、それから香港・北京と6日間も持ち続けることになりますからねえ~。
前は奢ってもらっていたので、値段を把握してなかったのですが、今回は5人でHK$2000でした。
まあまあなお値段です。
香港にしてはちょっと高め?
店構えだけで判断すると、ちょっとびっくりします。気をつけましょう。
でも、味は保証つき!

b0034574_15433923.jpg次の日はガイドブックにも常連さんであります鏞喜酒家に行ってきました。

鏞喜酒家
住所: 32-40 Wellington Street, Central,Hong Kong
TEL: 852-2522-1624
営業時間: 11:00~23:30
        月~土 14:00~17:30(飲茶タイム)
        日・祝 11:00~17:30
休業日:   旧正月三が日


ここは創業60年という老舗。北京ダックではなくて、ローストグースが名物らしいです。どび~たちはグースの他にも3、4品頼みましたが、お会計はHK$550ぐらい。
安いです。(そう考えると蟹は高かった。)
味は、グースはダックよりもあっさりしてるかも…。
他の料理も広東料理らしい食べやすいものでした。
ただ、どうなんでしょう?美味しいけど、何かが足りない…。
たぶん、どび~は蟹の店とか、北京ダックの店とかの方が御薦めかもしれません。
でも大丈夫。常に満席状態で、お店はとっても繁盛してました。
どび~が行かなくても、この店は安泰です。笑

b0034574_15503630.jpgさて、この後、どび~たちはSOHOにあるカフェに行きました。(そして、この後、足マッサージに行ったわけ。)

PORTOBELLO+BOROUGH OF SOHO SG5
住所: G/F., No.9 Staunton Street, Soho, Hong Kong
TEL:  2523-8999
営業時間: 10:00am~24:00


ちょっとロンドンとかNYのSOHOにもありそうなこじゃれた小さなカフェです。香港在住の方のブログにも載っていました。チョコレートが名物らしく、ケーキから飲み物までチョコレートのスペシャリテがありました。ここではチョコレートケーキとチーズケーキをチョイス。飲み物はとりあえずカフェオレにしておきました。(あ、ケーキをすべて一人で食べたわけじゃありませんからね。)
ちょっと休むには落ち着くお店でした。

b0034574_1651914.jpg次に行ったのは客家機好という店。(今回は銅羅湾の方に行きましたが、どうやら九龍・尖沙咀側にもあるらしいです。)

客家機好 住所: 21F, Lee Theatre Plaza, 99 Percival Street, Causewaybay
TEL: 2881 8578


客家とは唐から元のころに華北から移住してきた人々の子孫であるとされる人々らしく、その人たちの料理はとても健康的なんだそうです。

写真の料理は海老と海草を炒めたもの。(見てわかるように、いつものように食欲が先に走った後です。)
これは、海草の部分がとても美味しかった。
日本では見たことのない細いやつで、ご飯にかけて食べると、それだけでOKって感じ。
もちろんどび~はそうやって食べましたよ。はい。おいちかったです。

b0034574_168236.jpgそして、これは白身魚を衣をつけて揚げて、野菜と炒めてあんかけ風にしたものです。
これも非常に優しいお味でした。

う~ん。納得。他にもお野菜の料理とかも食べたんだけど、とても健康的。
お店自体もとても広いのに、繁盛してました。
胃が疲れてるときとかに食べやすい料理だと思う。
東京にもないのかな?あれば食べたいし、流行すると思うんだけど…。



b0034574_16201534.jpgこの後で、どび~たちは甘味屋さんに行きました。ここも以前行ったけど、名前を把握していなかったところ。

小甜甜甜品店
住所: 湾仔駱克道405-419号A地下(地下って書いてあるけど、1階なので、間違わないように。)
TEL: 2836-6970


甘味屋さんですが、ちょっとしたご飯も食べられます。青山にもある糖朝みたいな感じですね。
但し、もっともっと庶民的。
LOCOしかいない感じです。
豆腐花の胡麻味(冷)と普通の豆腐花を頼んでみました。
落ち着きます。

b0034574_16293762.jpg香港グルメの最後はなぜかタイ料理。

SOHO SPICE
住所: 中環伊利近街47B地下 (G/F47, ELGIN STREET, SOHO, HK)
TEL: 2521-1600

写真はちょっとボケてますが、野菜タイカレーです。
ココナッツ風味のやさしいお味です。



 

b0034574_16305995.jpgそれからこれもボケてますが、パタイです。春雨みたいな感じのものですね。
タイ料理らしく、ピリッとからいけど、やさしいお味でした。

最近の香港はタイ料理がブームなんでしょうか?
特に、SOHO近辺では何軒かタイ料理のレストランを発見しました。
中華料理に飽きてしまったときには、タイ料理もありですね。






そして、どび~たちはこのSOHO SPICEのすぐ傍にあるカフェに足を伸ばしてみました。ここは、友達のMichelleたちが通いつめてる店。

Art Club rt in progress
住所: G/F 18 Elgin St, Central, HK
TEL: 2155-1313


ここの面白いところは、手作りジュエリーを売っていて、それを見ながらコーヒーなどを楽しめるっていうところ。
もちろん、ジュエリーも買えます。はい。どび~も買ってしまいました。(ネックレスとピアスをね。)
コーヒーやデザートを楽しむと、ジュエリーのお値段がディスカウントされるというシステム。
なかなか素敵なお商売です。

代官山、表参道あたりにほしいお店です。
ジュエリーデザイナーの友達がいたら考えてほしいぐらい!

さてさて、最後のお店です。
というか、このジュエリーカフェを後にしたどび~は香港在住友人のひとりシャーロットに会うために天后にあるバーに向かいました。

Juliette's
住所: B G/F and 1/F, Kin Wah House, 176-178 Tung Lo Wan Road (NR. Queen's College)
TEL: 2882-5460


お酒をあまり飲めないどび~はあまりバーを開拓していないだけに、とても重要な情報。
何ていうのか、日本のバーとか、先ほどのジュエリーカフェのようにこじゃれた感じではないんですが、何だか王家衛の映画に出てくるような感じのバーって言ったら良いのかな?
軽い感じでいて、それでいて落ち着く。音楽もうるさくありません。ちょいとボサノバ、ジャズ入ってます。ちょっと大人です。でも、スノッブとかセレブとは一線を画した感じ。
落ち着いたバーですね。気に入った!

ふ~。長かった。やっと香港篇が終了。
次はもっと長くなりそうな北京篇です。明日にしよう…。ちかれた…。

by dobbymylove | 2006-03-28 15:35 | 香港

マッサージ三昧 ~ 北京篇

さてさて、続いて北京のマッサージ状況を報告。
全部で3箇所。(ってことからわかるように、毎日です。)

華夏良子
住所: 朝陽区西河南路4号(煤炭医院向南100米)
電話: 8449-8997
営業時間: 不明ですが、11時ぐらいに行っても大丈夫でした。


なぜか北京ではタイ古式マッサージを受けまくってます。ここでもそれをチョイス。
値段を忘れちゃいましたが150元前後でした。
時間は100分ぐらいはばっちり。
気をつけないといけないのは、言わないと着替えを用意してくれないことと、男性マッサージ師が担当になること。
まあ、どび~の岩盤には丁度良い感じでしたけどね…。
どび~の担当は劇団ひとり似の人でした。足の付け根のあたりを集中的に押されたこともあって、終わった瞬間にトイレに駆け込んだことは言うまでもありませんでしたが…。
まあ、それだけ毒素が出たってことで納得。
いやあ、硬くて仕方がないどび~の身体には参りましたよ。
春から定期的にタイ古式マッサージを受けようと心に決めた次第…。
あと、ジムにも通おうかなあ…。(遠い目…。)

ここはチェーン店らしいので、ここの店舗以外にも見つかると思うので、今度はそっちに行ってみても良いかもね。

菩提 BODHI
住所: 朝陽区工体北路17号
電話: 6417-9595
営業時間: 11:00-翌0:30(無休)


次に行ったのが、ココ。なぜかここでもタイ古式マッサージ。値段は240元ぐらい。(ちょっと高め。)
英語が通じるように見えて、通じないのが北京。
ここでも諸々のすれ違いが発生。
まずは、タイ古式マッサージと足マッサージという豪華版をオーダーしたはずが、タイ古式マッサージのみだったこと。それから、お茶とかで何にしますか?ってメニューを持って聞かれたのに、終わったのが1時過ぎだったのもあって、お茶なし…。マッサージして、お茶なしのお店ってのは初めてでした…(あ、香港とか中国でね。)
マッサージ師はタイ人らしい女性。
丁寧なマッサージで、ちょいとうとうと…。(あ、劇団ひとりのマッサージは緊張して眠ってる暇がありませんでしたわ…。)
マッサージには満足だったけど、勘違いがねえ~。まあ、もっと早くに行け!ってことかもしれません。終わったの時間外だし…。

漢方洲
住所: 朝陽区秀水南街甲11号3階 友諠商店北側
TEL: 6500-3853 
営業時間: 10:00~翌0:00


ここはHotel St. Regisのすぐ傍。それもあってか、客の70%は日本人らしいです。
ここでは中国式の全身マッサージと足マッサージのコンビネーションをチョイス。値段は198元でした。時間は100分。
満足しないわけがありません。
足マッサージの最中からどび~はうとうとしてました…。笑
ここでも男性マッサージ師が担当でした。
コリコリと音をたてながら、またまたほぐしてもらいました。
極楽です。

これだから中国旅行はやめられない…。
でも、タイにも行きたいんだよねえ~。
毎日毎日、マッサージ三昧!誰か行かない?

by dobbymylove | 2006-03-28 12:00 | 北京

マッサージ三昧!~ 香港篇

日曜日(26日)に無事に帰国しました。ということで、未だに旅行に行っているかのような疑惑を抱かせることになるやもしれませんが、旅行記をまとめ始めま~す。

さてさて、今回の香港・北京は買い物って言うよりも、美味しいものとマッサージの旅。それから、北京はちょこっと観光でした。ということで観光部分はあとにして、まずはマッサージ篇(1)から。

今回、香港で行ったマッサージは2箇所。

足家荘 FOOT VILLA CO., LTD.
住所: 中環威霊頓街98-102号 翡翠中心8楼 (8/F Jade Centre, 98-102 Wellington Street, Central)
TEL: 2545 5884
営業時間: 10AM~12AM


ここはその名の通り<足マッサージ>です。
SOHOのエスカレーターの傍って言うとわかりやすいかも…。
その前に、SOHOでご飯を食べたのもあって、銅羅湾に行かないで、そのあたりで探そうと思って来たお店でした。(前にも来てたかなあ~???)

このときにおかしかったことがひとつ。
同じビルにもう一軒マッサージ屋さんが入っているのですが、そこに日本人のおばちゃんたちが常連さんらしく入っていこうとしていました。そうするとおばちゃん…、「日本人?だったら、一緒に行って安くしてもらってあげるわよ…。」
しかし、とりあえず満員でどび~たちは、こちらの<足家荘>にしたという次第…。
いやあ、おばちゃんパワーったらすごかった…。おばちゃんたちのお店が本物で、<足家荘>が偽者だって言い張るんですが…。はああああ~。
韓国の友達2人と合流していったんだけど、おばちゃんパワーは万国共通って結論に達した次第……。どび~もあと5年もすると、十分にああなるのか?それとももうなってるのか?おおおおお、コワ!

さて、腕前はというと、正直言ってこっちも十分堪能できました…。
それに値段は、向こうはHK$250とか言ってたけど、こっちはHK$198だったかな?
安かったしね…。

さて、2軒目は、本当は以前行って気に入っていた指足林に行こうとしたら、何と…なくなってました…。が~ん。
ってことで、近くのところに入ってみました。

天竺保健堂
住所: 銅羅湾謝菲道500号安大廈13楼A室 (Flat A, 13/F, Way On Commercial Building, 500 Jaffe Road, Causeway Bay)
TEL: 2838 4293


ここでは、足マッサージと全身マッサージのコンビネーションを選択。100分コースという贅沢さで、HK$288でした。
ここの全身マッサージはなんとオイルマッサージで、着替えて、背中からお尻までまるだし状態です。
まあねえ、おばちゃんにやってもらっているので、気にしませんが…。ちょっとしたエステ気分です。エステのときはもっとマッパ状態ですからねえ~。
結果は、ほあ~んですわ。
マッサージ師さん泣かせのどび~の岩盤背中がコリコリ音を立ててました…。(笑)
ここは、次にも行っても良いかも…。
まあ、香港にはマッサージが山とあるので、独自の店を探し続けるのも楽しいかも…って思ったりもして…。

次は<マッサージ三昧!~ 北京篇>なり~。

by dobbymylove | 2006-03-28 11:12 | 香港

今回は香港・北京です。

今、土曜日に行ってきた「もくち」のブログを書いたんですが、昨日から香港にいます。
いったい、どび~は何度香港に来ているのでしょうか?自分でも少々呆れ気味…。
さてさて…、今回は香港だけでなく、10年ぶりぐらいの北京に足を伸ばします。
ということで、26日(日)帰国です。
みなさま、そういうことでよろしく。何かあったらよろしく。じゃあねえ~。

by dobbymylove | 2006-03-20 08:36 | 香港

もくち

土曜日のランチに行ってきたのが、表参道にある和食のお店「もくち」です。
食べたのは華やぎ膳(↓)。b0034574_8223349.jpg
写真がすごく大きいので、たくさんの量に見えますが、男の人だとちょっと物足りないかも?って量です。
味はふとぅ~。上品な和食ですが…。まあ、ランチだからですかね?
2000円ですので、満足はできると思いますよ。
場所は、まい泉の斜め前って言うとわかりやすいかも…。

それにしても、週末の表参道ってまさに久しぶりだったんですけど、異常な人の混み具合でした。もう、ここはどこ?ってぐらいでした。
どこからこんなに人が出てきてるの???って感じ。
どび~は昔、この近辺の美容院に長年通っていたので、そのときの印象が強すぎて…、まあ、驚きました。
まい泉にも行列できてるし…。(まあ、ここは昔から人気でしたけど…。)
当分、表参道は回避したい気分でした…。人多すぎです…。

もくち 【和食】
住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-10 野口ビルB1
アク セス 地下鉄表参道駅 徒歩3分 
TEL 03-5770-5235
営業時間 12:00~23:30(L.O.23:00)
定休日 月曜日

by dobbymylove | 2006-03-20 08:33 | Restaurant

宵の口 @ 赤坂

b0034574_11374424.jpg昨日、ちょっとした会食がありました。それで連れて行ってもらったお店は赤坂にある「宵の口」という洒落た名前の和食のお店です。メインは鶏料理みたいです。

古い日本家屋の一軒家。なんだか、赤坂にとても似合います。一ツ木通りの横道を入っていくので、周辺も静かな感じです。大人です。期待が高まります。

さてさて、どび~たちが通されたのは2階のお部屋でした。
もともと、一軒家ですので、1階にはテーブル席もあるようでしたが、2回は個室になってるみたいです。


b0034574_1138335.jpg掘りごたつのお部屋や、テーブルのお部屋もあるようですが、どび~たちは畳の純和風でした。

さて、お料理はと言うと、実を言うと、この前に前菜が出てきました。
それから、写真のお吸い物。魚のすり身で、ちょっとあさりかな?貝の風味が強かったです。
続いては、他の方々は鶏肉関係のお料理が続いたのですが、





b0034574_11383572.jpg
どび~だけはスペシャルとなってしまいました。
どび~は鶏肉はOKだったのですが、伝達が誤って「お肉NG」ということで、魚料理となりました…。(正直言って、鶏肉料理の店で鶏肉を食べなかったというのは悔やまれております。)

続いてのお料理も鶏鍋の代わりといって出されたもの。
これは白魚と筍を卵とじにしたものでした。
この卵がとてもとても濃くて美味しかったです。

そして、最後の写真は、どび~が食べ損なった店自慢の鶏鍋です~。美味しそう…。
次には食べるぞ~。

b0034574_11385318.jpg

宵の口 
住所: 東京都港区赤坂4-3-29
TEL: 03-5575-7433
営業時間 12:00~14:30 土曜は夜のみ
       18:00~23:00
定休日 日曜・祝日

追伸: どび~のお友達の皆様へ。どび~はPorkとBeefを受け付けてませんが、ChickenやDuckは食べられます。よろぴく。

by dobbymylove | 2006-03-15 12:00 | Restaurant

決闘 高田馬場 @ PARCO劇場

b0034574_1139969.jpg 昨日、「決闘 高田馬場」をPARCO劇場で見てきました。
コクーン歌舞伎に続いて、PARCO歌舞伎です。その上、三谷さん!ってことで、満員です。
その上、観客層もバラエティ豊かでした。
お着物着てる人もたくさんいました。
それでも、歌舞伎座とは違うのが、訪問着っていうのではなくて、小紋なのかな?ちょいとカジュアル目な着こなしでした。そこが、銀座と渋谷の違いなのね~なんて思いながら、観劇。

さてさて、内容はまだ名前は、堀部安兵衛の“高田馬場の決闘”をテーマにした物語。と言っても、「高田馬場の決闘」そのものを描いたっていうよりも、それまでに至る小さなエピソードの数々を描いてて、面白かったです。

御唄との掛け合いとか、女形の人たちの妙技とか…。
何よりも、市川染五郎の早代わりによる二役と、お父さんの声にそっくりになってきた中村勘太郎のコミカルな演技は最高です。

三谷さんの舞台って言うと、ある程度、固まった俳優たちによる丁々発止が面白いんですが、これまた歌舞伎役者さんたちの丁々発止は安心して見られる落ち着き。心配がまるでありませんでした。

また、PARCO劇場って言う小ささも良かったんだと思う。一緒に行った友達は大きな舞台で見てみたいなって言ってましたが、どび~はこの小ささが良かったんじゃないの?って思った次第。映画を最近、まるっきり見ていないどび~ですが、舞台で満足しちゃってるからかもね?!

by dobbymylove | 2006-03-13 11:49 | Theater