実は週末に上海に行ってました~。(3) - レストラン編

既に上海から帰ってきて1週間が経っているのですが、レストランガイド編をまとめていなかったので、取り敢えずまとめておきます。

今回は上海ガニ・シーズン最後ということもあり、きちんとしたディナータイムは2回を上海ガニに費やしてみました。

王宝和酒家(上海ガニの専門店) b0034574_17584731.jpg*地下鉄人民広場駅から徒歩5分
時間 11~13時、17~20時30分
(9月~1月は~21時)
休み なし ※要予約
住所 上海市福州路603号
TEL (021)6322-3673


いつものように料理の写真を撮り忘れているどび~ですが、あまりにも翻訳がおかしなメニューを写真に収めてみました。(こんなもん収めてどうする…。)
料理の味は抜群においちかった。
カニはひとり1杯ずつで、ほかにはカニ味噌を絡めた麺とカニ肉とアスパラ炒め、それから枝豆ものなど、ふたりでは余るほどオーダーして、500元という安さでした。上海料理万歳!おいちいし、安い。言うことなしです。


上海図安大酒店(上海ガニを含めた上海料理)
住所 上海市高安路1号
TEL (021)6445-1206


ここでは上海ガニそのものには手を出さずに、上海ガニ入りのスープとか、上海ガニ入り饅頭とかに手を出してみました。
味は良かったんだけど、ちょっとねえ~ってのが内装と音楽。
インストだけど、「北国の春」とかはないんじゃないの?って感じ。
どうやら、日本人の観光客とか駐在員がお客さんとして多いらしく、その辺を狙ってのことらしいのだが、そういうのを望んでいない日本人も多いのにねえ~。
ちょっとどび~Valueを下げた感じでした。

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ほかに、おいちいおいちい麺(写真)も食べたんだけど…、店の名前がわからない…。
これはね、葱を揚げて甘いしょうゆ味みたいのにつけたものを和えただけの麺です。
題して葱麺。
ブランチみたいな感覚で11時に食べたんだけど、ぺろっですわ。
上海では異常に新陳代謝がよかったどび~です。
本当にびっくりでした。うまい。これは日本でも作りたいと思うけど、どうやったらできるのかなあ~。ちょっと試行錯誤が必要かも…。でも、うまかったよ~。






続いては茶舘シリーズです。
まずはグランドハイヤット上海に滞在したのもあり、別便で到着する瑞弥さんをお待ちしていたのが、この茶舘。

頤和茶舘(茶舘)
*浦東地区。グランドハイヤット上海の裏。
時間 10:00~翌2:00
住所 上海市花園石橋路158号
TEL (021)5877-7797
個室多数あり


ここのお茶請けの食事たちはすごいです。侮ってはいけません。
何しろ麺あり、お粥あり、甘いものありです。
もちろん、饅頭もあります。
その分、お茶代金が通常よりも高めです。
ひとり70~200元ぐらいします。(上海では高いですよねえ。)
それもこれも、このお茶請けビュッフェが含まれてるからなのでした。
どび~たちもここで軽くお食事して、夜の街に消えてみました。


老上海茶館(茶舘)
b0034574_18154299.jpg*豫園商城内
時間 8:30~22:00
住所 上海市方浜中路385号
TEL (021)5382-1202


最後はオールド上海を堪能できる茶舘。豫園商城内の2階にあります。
ここのおじちゃんが昔はハンサムだっただろうなあと思わせる雰囲気のある人でした。
ちょっと雨っぽかったんですが、そんな中、二階から豫園商店街を見て、かつお茶を楽しむ。
かなり雰囲気のある時間を過ごすことができました。
旅行中ってこんな時間も大切です。




この他にも洋風のカフェでコーヒーを飲んだりしましたが、上海のコーヒーはなかなか美味しいです。(ソウルの韓国風コーヒーは甘くて困っちゃうのですが…。)
お茶ばっかりで参ったときには、コーヒーとケーキって言うのも十分に堪能できる街でした。
素敵!


ほええ~。こんなことを書いていても思い出してしまうのだわ~、上海。
すぐに行きたい~。住みたい~。でも、中国語話せない~。どうしよ~。(溜息)

by dobbymylove | 2005-11-30 18:24 | 上海

うっち~と朋ちゃんの華燭の典

大忙しの週末のメインイベント。
それは長年の友達であるうっち~と朋ちゃんの華燭の典(要は結婚式)が昨日行われたのです。まあね、そのために上海にも行って来たぐらいですから(って言い訳?)。

朝6時起床。前の晩に起きられるか不安で2時まで眠れなかったので、と~っても眠い。
それでもミルクティーを飲んで、ロールケーキをひとつまみ。
それから化粧をばっちりしてみました。

朝8時半。予約を入れてあったホテルの美容院で着付けと髪の毛のセット。2時間かかるって言うから8時半に予約入れてるのに終了9時半…。おい!1時間何してろって言うのよ????
ってなわけで、取り敢えず家に戻り、ぼ~。

10時半。会場到着。な、なんと親族以外ではほぼ一番乗り状態…。
ちょろっと新婦の朋ちゃんとお話して、お式を待ちます。

11時。式開始。外国人の牧師さまのヘンな日本語と英語によりお式は進んでます。朋ちゃんのドレス姿はと~っても綺麗です。やっぱりお嫁さんは綺麗。

12時。披露宴開始。知ってる人ばっかりだけど、おだやか~に進んでます。おやおや、このふたりったら、いつのまに函館に行ってたの?とか、いろいろな写真でふたりの過去を堪能。
へえ~ってことが多い秘密の多いふたりでした。

3時半。披露宴終了。どび~もお色直しをするために、そっこ~で家に戻ります(Hey, taxi!)

4時。家に戻って、着物を脱いで、ちゃっちゃとチャイナドレ~スに変身!おいやああ~。夜会巻きの髪の毛が乱れる~。

4時半。歩いて1分の美容室に駆け込んで、髪の毛を直してもらいました(1050円なり)。
こういうときに、近所に美容室が多いのは助かるわ~。

5時半。披露宴と同じ場所の2次会会場に到着!

6時。二次会開始。おおおお、100名は集まってます。どび~の知り合いも多いので、披露宴からカメラマンと化しているどび~はパチパチいろいろな人の写真を撮影。大同窓会って感じ。みんな、綺麗に着飾って可愛い!こういうパーティってたまにあると楽しいねえ~。
実は、この場でどび~は「赤いスイートピー」なんてものを練習として歌わされたりして…。
とほほ、最後の最後で直子ちんに助けてもらっちゃったけどね…。
だって~、キーが高いんだもん…。歌うなら、JAZZにしちくれ~。:)
披露宴&二次会とも、三大プロデューサーが仕切っていたので、和やか+楽しいパーティになりました。

9時。二次会も終了して、仲の良いお友達だけでお茶。ちょっと寒くなったりしたので、10時過ぎにはひとりで帰宅。

ふう~。12時間以上の長丁場でした。でも、充実だわ~。
どび~の着物姿は高級料亭のおかみ、チャイナドレスは高級クラブのママでした…。
年々、ママ度合いが高まってる気がして怖い…。

by dobbymylove | 2005-11-28 19:09

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

b0034574_18263345.jpg この週末はとっても大忙しでした。
その第一弾が何と言っても「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」です。
ほら、どび~だから、初日に行かないと…。先行ナイトのときは、何しろ上海にいたから…。
ってなわけで、六本木バージンシネマのチケットをインターネット予約して行ってきました。
ほほほ。♪
六本木らしいなあと思ったのが、とても外国人親子が多かったこと…。10%はいたんじゃない?(大袈裟)
だからかな、日本人だけだと笑わないところで(訳を読んだだけだといまいち笑えないところ)で、大笑いが起きてました…。おもちろい。
映画の内容は、ちょいとハリーさまたちが大人になりすぎてしまったのが気になったりはしましたが、第2ステージへの予兆って感じで十分に楽しめたのだ。(どび~的にはね。)
三大魔法学校対抗試合とかね、わくわくすること満載ですわ。
やっぱり魔法使いになりたかったなあ~。(あ、ごめんなさい…。大人になります。)
でも、も~たまらん…。も1回見ても良いかもしれない…。
でも、今回一番のお気に入りは、チョウ・チャン役のケイティ・リューング(ルンで良いのでは?)。
中国映画応援隊隊長のどび~としては、彼女が大きくなってくれることを祈るって感じです。
次の回での疑問。
ドラゴ・マルフォイはどうなるんだろう…。だってねえ~。

by dobbymylove | 2005-11-28 18:43 | Movie

実は週末に上海に行ってました~。(2) - マッサージ編

では、帰国後4日にして既に身体が疲れ始めているどび~なので(あ、水曜日には東京でもマッサージを受けていた筈…)、上海マッサージ紀行を書くことにします。
何しろ、上海では毎日マッサージ三昧でしたからねえ~。毎晩、10時に予約を入れて、あとは帰るだけの毎日を送り続けたのです。はい。安くて最高でしたわん!

1日目《Green Massage》
    太倉路58号  Tel:021-5386-0222

まずは去年の6月に上海に行ってきたときに見つけたマッサージ屋さん。
そのときのブログを引っ張ってみました↓(何しろ、当時のブログは閉じてしまったので)。

2004年06月25日
さて、上海一日目の夜はまだ続きます。やっぱり、夜はマッサージでしょう。足が棒のようになっていたどび~たちが目指したのは、新天地にある【green massage】。最初は60分とか思ってたんだけど、疲れすぎて、全身+足の120分コースを選択。それで値段がなんと約200元。信じられます?120分コースで3600円ぐらいです。終わったとき、どうなったかって?ふにゃふにゃですわ…。最高です。日本では120分コースをやったら、1万円は軽く超えますよね。それが、4000円弱。その上、大満足ときたら、リピーターが増えるのももっともでしょうね。場所がちょっとわかりにくい場所だったけど、中はとてもきれいで、上海を訪れる人は絶対にお勧めのマッサージでした。あ~、また行きたい…。 (つづく)


「あ~、また行きたい…」と書いている通り、また行ってしまったというわけ。
今回も120分コースです。相変わらずの200元程度でした。安いよねえ。
それでいて満足いくだけのサービスを受けられるって言うのは最高です。本当にいかった、いかった。1年半経っても変らずのサービスを提供できるのってすごいね。感動です。

2日目《Touch》

ここはフィガロの別冊で見つけたマッサージ屋さん。泰康路近辺にあったんだけど、住所がわからな~い。(後日フィガロを見て付け足します。)
ここではフットマッサージだけを受けてみました。フットマッサージ60分で48元です。

実は、時間変更を電話でしたんだけど、ちょっとそれでトラブル発生。
行ってみると元の時間じゃないとだめだとか言われて(要は50分ぐらい待てってこと)、最初はちょっとムッとしていたどび~と瑞弥さんでしたが、そこは元・香港人の瑞弥さんは引き下がりません。が~が~言い続けること10分。マッサージ師の休憩を取り下げて(たぶん)、マッサージを受けられることとなりました。
言葉が通じる強さですなあ~(本当は広東語と上海語の違いはあるんだけど、オーナーらしき人が広東語が話せたのがラッキーでした)。
ま、そんなゴタゴタがあったんだけど、最後はもうもう夢心地ですわ~。♪
最高なひと時と共に、その後ホテルに帰ってバタンQでした。

3日目《順道》
    南昌路84号Tel:021-5386-2407

ここでは【ダイエット式指圧マッサージ60分】なるものを受けてみました。大切です。【ダイエット】の一言は!お値段は、約200元って感じでした。(ちょっと高めかもね。【ダイエット】だから~。)
要は、新陳代謝を良くするつぼを刺激していく指圧だったんだけど、終わってみたら、ここのが一番身体がポカポカしてたと思う。
一緒の瑞弥さんが100分コースを受けていたので、40分ほど待つことになったんだけど、その間、ずっとポカポカしてました。
こういうのがねえ、東京にもあれば~。毎日は無理としても、週に2度は通うね!
お薦めです。

本当にマッサージフリークには上海は絶対にお薦め。来年もきっと行くぞ~!

by dobbymylove | 2005-11-25 17:55 | 上海

実は週末に上海に行ってました~。(1)

え~と、実は帰ってきてから3日も経ってしまったんだけど、週末(金~月)にかけて上海に行ってきました。

理由はひとつ。この週末(27日)に朋ちゃんの結婚式があるから二次会用にチャイナドレス(ワンピース)を作るため!
これだけのために行くことを11月始めに決定して、華流ファンの瑞弥さんとふたりで行ってきちゃったのだ。♪
しめて作ったドレスは5枚!とブラウス3枚!です。ほほほ。(作りすぎ…。)
前回の教訓を活かして、6枚分(ワンピ3枚+ブラウス3枚)は日本から木綿の生地を持っていきました。
それで、残りの2枚を結婚式用っていうかパーティ用に現地調達して作っちゃったってわけ!
生地代なしは一着4500円ぐらい、生地代あっても1万3000円ぐらいでできました。
上出来です!
満足、満足、大満足!
(最近の瑞弥さんのお気に入りフレーズです。オリジナルはおすぎさん。)

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その他にも実を言うとコートとかジャケットとかも買っちゃって、すごいことになって帰国したどび~です。とほほ。(予算オーバーで年末を乗り切れるのか非常に心配…。)
もうねえ、上海はどんどんと面白くなってますよ。
華流ファンだと、もうもう、素敵なお洋服屋さんが一杯出来てきてます。(写真は素敵なお洋服屋さんのひとつ。)
泰康路近辺が一番楽しかったかも。
夏前にも行かないとって話になるほどでしたわん。(たぶん、本当に行ってる気がする…。)






今回、泊まったホテルはグランドハイアット上海だったんだけど、浦東にあるホテルだったので途中で戻るって事ができないのが不便だったかな~。(何しろ、毎日荷物が一杯…。)
思ってたよりも豪華なホテルじゃなかったって感じもしたし、次からはやっぱり浦東じゃない方に泊まろうってことになりました。
たぶん、JWマリオットかな…って思ってます。
(実を言うと、今回もここに泊まりたかったんだけど取れなかったんだよねえ~。)

てなことで、明日にでも食べ物篇とマッサージ篇をまとめたいと思います。

by dobbymylove | 2005-11-24 12:03 | 上海

四月の雪

b0034574_15151595.jpg そうだった…。書くのを忘れていました。「四月の雪」を見ていたのです。
いや、あれね、どび~はヨン様とやらのファンではありませんので…。もちろん採点が厳しくなっているのでしょう。そうなのです。そうに違いない。
だから、公開直後は書けなかったんだ。
だって、つまらなかったもの、この映画…。
だって、途中で寝ちゃおうかと思ったぐらいだったんだもん…。
はあああ。
どうして、ソヨン(ソン・イェジン)の義理の父親は息子の見舞いにしょっちゅう来ないのだ?どうして、インス(ヨン様)の義理の家族とかは見舞いに来ないのだ?娘や息子が危篤になっているのにしょっちゅう来ないってのは解せない…。あ!家族は遠くに住んでるのか…とも思った。
でも、何とも言えず、パートナーを失ったふたりを無理矢理、恋愛関係にもっていっているような気がして…。
精神年齢が子供のどび~には、男女のそういった機微がようわかりませんでしたわ…。
う~む。は~。

by dobbymylove | 2005-11-16 15:30 | Movie

ダブリンの鐘つきカビ人間 @ 銀座テアトル

b0034574_14325798.jpg初のヤフオク体験!で書きましたが「ダブリンの鐘つきカビ人間」のチケットを入手したどび~は2日連続で週末に舞台を見てきました。それも「カビ人間」は千秋楽のマチネ。超・ラッキー!

【とある山中。中世のアイルランドを思わせる不思議な土地。】を舞台にしてるらしいのだが、登場人物の名前はすべて日本人名。何しろ国王の名前も【山崎10世】とかだし(10世だったかは忘れましたが…)。笑えます。非常にミスマッチです。

後藤ひろひとさんという作家さんの舞台を見たことがなかったと思うどび~には、最初のうちちょっとだけ笑いに乗り切れなくて、一昨日(「調教師」)の不安な思いが甦ったりしたのですが、途中から話にぐいぐいとひきつけられちゃいました。

結論から言うと、面白かった
みんなに嫌われているカビ人間と自分の心を言葉にすることができない娘の思い…。う~。切ない。切なすぎる…。それにラストはおよ~ってくるほどのブラックさ。いやあ、元々ブラックかんは漂ってたのですが、ブラックでした。う~ん。こう来ますか…って感じです。

加えて、「下妻物語」のときにはそんなに注目株でなかったのだが、土屋アンナちゃんがめちゃくちゃ良い。彼女の声質とか存在感は舞台に向いてると思う。もしかしたら役柄ってのは限られちゃうかもしれないけど、可能性はあると思った。いいよ、彼女!(って、何の根拠もなく言うどび~。)

最後に、この舞台で注目すべきことは、なんともケルト調な音楽が最高に効果的に使われていること。素晴らしい!おしゃれです。
DVDも発売されてるみたいだから(2002年度版のやつ)、見てない人は見てみたら良いと思うなあ~。ちょっと気に入っちゃったかも…。

by dobbymylove | 2005-11-14 13:21 | Theater

調教師 @ 文化村コクーン

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土日にブログ更新ができなかったから今日は一杯書くことがあるぞ~。
11月12日(土)に文化村コクーンで「調教師」を見てきました。

作=唐十郎
演出=内藤裕敬
出演=椎名桔平、黒木メイサ、窪塚俊介、
     峯村リエ、河野洋一郎、荒谷清水、
     松本キック、北村栄基、木野花、
     萩原聖人

§「調教師」ストーリー§
都会の町に「水を怖がる犬」、恐水症の犬の噂が広がった。保健所職員・田口(萩原聖人)は、その噂を追い、場末の焼き鳥屋の2階にたどり着いた。そこには、狂犬を匿う男・辻(椎名桔平)が、暗い過去の秘密を抱えて暮らしていた。焼き鳥屋の女・モモ(黒木メイサ)は彼の秘密を知るようだが、言葉を話さず、沈黙を守ったまま……。保健所職員が暴き出す過去の真実とは? 戦争時代の中国と、現代の日本が、時空を超え、「水」と「犬」の寓話を媒介に連結する。悲しい過去につながる無念の思い。断ち切られた絆を再び紡ごうともがく男と女。唐十郎が自作小説を脚色し、91年と01年に唐組で上演した傑作。

唐十郎の舞台って何年ぶりなのかしら…。たぶん10年ぶりかもしれない…。それだけ、どび~の頭も充分に固くなったものと思われます。
はい。はっきり言いまして…、何を言いたいのか ま~ったくわからなかった
(だから珍しく内容をコピぺしてみたりしたわけ↑。)

すごい面子でしょ、それから黒木メイサちゃんっていう女優さんを初めて見たけど良かったですよ。なかなか雰囲気があって、まあねえ、椎名桔平さんは声が枯れちゃってて…、「あ~あ」って感じがなきにしもでしたが、それはそれとしておいて…。
だ・け・ど、さっぱりわからんかったっす。この不条理の世界。
ごめんなさい。
不条理は不条理なりに楽しめるものだったりするんですが、いやあ、入っていけなかったわけですわ…。
あ~、びっくりした…。お金返して言いたくなっちゃいました。

by dobbymylove | 2005-11-14 13:15 | Theater

SQのオンデマンドはすごい!(2)

b0034574_12543014.jpg あまりにも飛行機の中で見すぎていたので、一番見たかったのを書き忘れていました。それは「Mr.&Mrs.スミス」。
ブラピとアンジー主演のあれです。12月3日に公開されるらしいのですが、我慢できずに見ちゃいました。
いやあ、話の内容とか何よりもアンジー(=アンジェリーナ・ジョリー)がめちゃくちゃカッコいいです。女から見てもカッコいいですわ。
たまらん。
でも、あんなにカッコいいと一緒にいる男の人は大変ですわなあ~っつうぐらいカッコいい。
え?何でカッコいいしか書かないかって…。
話は大したことがなかったような~。まあ、アクションありいの、色っぽいシーンあり~ので充分楽しめましたし、アンジーがカッコいかったっつうことで、どび~的には◎。
でもねえ、ブラピがちっと年取ったなあって感じがしました。
もっとカッコいかった気がするんだけどなあ~。たぶん、あの坊主頭がいかんのだと思う。
何ていうの、ちょっと猿っぽいっていうのか…。あ、言ってはいけないことを…。
ほほほ。(笑ってごまかす。)

by dobbymylove | 2005-11-14 12:57 | Movie

SQのオンデマンドはすごいです…。

今回、どび~は珍しくSQ(シンガポール航空)でもってLAまで飛んでみました。何かがあったときを考えると日系の飛行機が好きなんだけど、値段とか諸々あってSQとなったわけ。それでびっくり。おい!映画が60本も見られるなんて…。ひええええ。すごいです。
どび~は夕方到着の場合、極力起きて映画を見続けるので、今回も見続けてみました(何しろ夕方5時過ぎ着)。行きと帰りで見た映画は以下の通り。

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チャーリーとチョコレート工場」 監督:ティム・バートン、主演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア
やっぱりねえ、ウンパ・ルンパ族の踊りは最高ですよ。内容は子供にはちょっとダークだね。それも教育ってことかな?ティム・バートンの映像美を体現できるのはジョニDしかいなかったのかもね…。いたくお気に入り。DVDを買っちゃう気がします。

「阿嫂/Mob Sister」 監督:黄精甫(ウォン・ジンポー) 主演:林嘉欣(カレーナ・ラム)、劉心悠(アニー・リウ)、曾志偉(エリック・ツァン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)
未公開作品。デビュー作『ベルベット・レイン』が今秋、日本でも公開される新鋭・黄精甫の第2作目。お嬢さん的イメージのカレーナが極道の妻を演じるアクションもの。なんとなく、「セーラー服と機関銃」を髣髴とさせる設定でした。相変わらず、アンソニー・ウォンがいいです。はい。

b0034574_1245951.jpgバットマン・ビギンズ」 監督:クリストファー・ノーラン 主演:クリスチャン・ベール
どうして、いつもバットマンを演じる役者はこもったような声をしてるんだろう…。素朴な疑問…。
クリス~(監督のことです)!でっかい作品ばっかりじゃなくて、「メメント」みたいなの作ってくれよ~!

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頭文字D」 監督:劉偉強(アンドリュー・ラウ)&麥兆輝(アラン・マック) 主演:周杰倫
(ジェイ・チョウ)、鈴木杏、陳冠希(エディソン・チャン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)
原作が日本の漫画だからなのか、出演者はほとんどが香港の人なのに、役名が日本語で広東語しゃべってるっていう面白い映画です。そんなことをまるっきり無視すると、青春映画として楽しめました。はい。これまた、アンソニー・ウォンがいい。でも、彼はどうしていつも目を瞑って台詞を話すのかな?

b0034574_1213157.jpg「潜伏勤務(잠복근무)」 監督:パク・クァンチュン 出演:キム・ソナ、コンユ、ナム・サンミ
これ、未公開作品。主演のキム・ソナって女優さんは大ヒットTVドラマ「私の名前はキム・サムスン」の人らしいです。いやあ、彼女はアクションいけますよ(と思う)。いいんじゃないかなあ~。香港映画とかにも出られる素質がある気がするけど…。あと、コンユって男優さんが注目!っていうか単純にどび~の好みです。ハンサム・ハンサムじゃないけど、可愛いと思う。ラブコメの王道でした。よっしゃあ!




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奥様は魔女」 監督:ノーラ・エフロン 主演:ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル
どび~にとって、TVドラマの「奥様は魔女」はバイブルです。DVDボックスも持ってます。そのぐらい好き。なのに、どうして映画の「奥様は魔女」を見に行っていなかったか…。すべてはウィル・フェレルのせい…。気がうせます。ダーリンではありません。エンドラ(サマンサの母)がわざという「ダーウィン」でもありません。そりゃ、映画「奥様は魔女」を作るって言う映画だってこともわかってるんだけど…。どうも、壊してくれてます。そうとしか思えない…。今回も…、途中から寝てしまいました。それでも悔いはないって感じかな…。とほ。

by dobbymylove | 2005-11-11 12:02 | Movie