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DVD ドッグヴィル

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毎週週末はDVD鑑賞が習慣になりつつあるなあ~。
どび~の引篭もり生活が始まった感じ…。
そんなどび~が今日見たのは鬼才ラース・フォン・トリア監督の『ドッグヴィル』。

すごすぎます…。
映画を舞台上で撮ってるとかそういう問題じゃなくて、内容が…。
フォン・トリア監督って人間が嫌いなんでしょうか?
う~ん。
どうしてあそこまで人間の醜さを書くことができるのか? 思いつくことができるのか?
怖すぎる…。
誰も信頼できなくなりそう…。
それに、「慈悲深い」ってことはある意味で「傲慢」だってとこも忘れがちだよねえ。
それも人間の弱い部分、醜い部分だもんねえ…。
う~ん。
重すぎる?いえいえ、重くは感じなかったけど、すごすぎました…。
は~。
ニコール・キッドマンはまたフォン・トリアと仕事をするらしいけど、どんな内容になるんだ…。
彼女も怖すぎます。最近~。

追伸 今、TVで韓国ドラマ「天国の階段」が流れてます。もう、この三角関係進まなくてイライラする。

by dobbymylove | 2005-01-29 17:08 | Movie

ソウルから帰国

2泊3日のソウル旅行から水曜日に帰宅…。
それも食中毒と一緒に…。
笑えない…。
最後に食べた店が問題だったのかも…。
ショッピングモールのとあるレストラン。
一緒に食べた人が大丈夫だったのを見るところ、たぶん、飲んだ水のコップかな…。
なんか汚いなあ~、この水…って思ったんだよねえ。
飛行機に乗って、降りるあたりからおかしくなった…。
その後は大変、大変…。
木曜日の昨日は一日寝る羽目に。
病院に行って、今日もおかゆの一日です。
う~ん、ダイエット?なんてお気楽などび~なんだけど、いくらソウルでも気をつけないとならないときは気をつけないとね…。

ほかのレストランの料理は美味しくて、いろいろと書きたいな~と思ってたんだけど、それも書けないぐらいの最後となってしまった。残念…。
まあ、日本でも食中毒になるときはなるからね…。
ふ~、今の心配は月曜日の焼肉大会。
この状態なのに焼肉食べて大丈夫なのかな????
心配…。

by dobbymylove | 2005-01-28 22:36 | 韓国

DVD クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

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寒いです。と~っても…。
明日から、氷点下のソウルに行くんだけど、この寒さに耐えられないどび~はどうした良いのだろうか…。
そんな日に選んだDVDがこれかよ!また、寒いの選んじゃった感じ…。
クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』です。
ほら、雪山の…って、あ、それはパート1の『クリムゾン・リバー』の方でした。
実を言うと、どび~は『クリムゾン・リバー』を見てない…。
見たと思ってたけど、見てなかった…。
ま、良いか。ストーリーは知ってるし…(ってそれで良いのか?)。
ということで、パート1とパート2の区別をちゃんとつけるために、なぜかパート2を見ることに…。
なんだか、と~ってもロジック的におかしいねえ…。
まあ、いいってことで。

さてさて、このパート2はマチューくん(カソヴィッツ監督)は絡んでいないのね。
その分というか、御大リュック・ベッソンさまが脚本で頑張ってます。
そして、渋いジャン・レノは再び登場ですが、ヴァンサン・カッセルの代わりに、年上の女性キラーとも言えるブノア・マジメルくん登場です。
なんだか、パート1&2と並べると、フランスを代表する格好良い男連発ですな…。
見てて惚れ惚れするのはマジメルくんで、一緒にいたいのはジャン・レノかな~。
今回もジャン・レノおじさん、頑張ってます!

映画の内容は、と~ってもヨーロッパ的なミステリーアクションっていうか、オカルトアクション。オカルト好きにはたまりません!

by dobbymylove | 2005-01-23 17:44 | Movie

Calm Terrace

昨日行ってきた店は、昨年10月にオープンした店【Calm Terrace】。
恵比寿を歩いていると、ここ最近本当に新しい店がたくさん出没している。
その中のひとつ。

それにしても、ガラス張りで今どきというか恵比寿には珍しいこじゃれた店。
どこからどこまでもこじゃれてます。
六本木みたい…。でも、六本木って感じも違うのかな?
そして、料理は「カリフォルニア・キュイジーヌ」と来ました。
要は洋食と和食の融合!創造料理です。

え?どび~の言葉に毒が感じられます?

いえいえ、味は少々濃いめではありましたが、美味しかったですよ。
値段も少々高め…というか、量が少なめな感じもバブリーって感じ。
値段が少々高めなのは構わないんだけど、何とも納得がいかないのはなぜ?

何だか恵比寿っぽくないんですよ、全体的に…。

一号店は西麻布にあるらしい。
西麻布の店を知らないけれど、西麻布というよりは六本木?
あと、あまりサイトで紹介されていないところを見ると、宣伝も激しくしていないのでしょうか?
不思議です。
ちょっと90年っぽい臭いのするレストランでした…。
あ、そう言えば、もう一軒、バブリーな臭いのするイタリアンが恵比寿に出来てたなあ…。
それが恵比寿のトレンドなの?

Calm Terrace 【カリフォルニア・キュイジーヌ】
住所: 東京都渋谷区恵比寿4-27-1
電話: 03-6771-7031
営業時間: 11:30~14:00(ランチ) / 17:30~25:30(ディナー) 月曜休

       

by dobbymylove | 2005-01-21 12:18 | Restaurant

炭火焼肉 モンシリ

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久しぶりに新宿歌舞伎町に足を向けました。
本当に久しぶりで、一瞬店の場所がわからなくなるほど…。
【炭火焼肉 モンシリ】という店です。
場所は、ちょうどゴールデン街と花園神社の間って感じかな…。

12人ものメンバーで集まった所謂「新年会」でした。

今回は大勢だったし、冬なので鍋にしましたが、本当に焼肉も美味しそうでした…。
う~ん。
他には、「たまごちむ」って言う出汁が一杯入った卵スフレみたいなやつとか、「キムチ」ももちろん美味しかったし、「ちぢみ」もGOODです。

あと、びっくりした表示がお店に…。「24H営業」って…。ええええええ、「24時間営業」なのお…。恐るべし、韓国です。何体制で回ってるんだろう?という素朴な疑問が…。3体制ぐらいなのかな?
お店の方も韓国の方だし、お客さんも韓国の人がたくさん。
ある意味、リトルソウルです。

近場しか徘徊しないどび~にはちょいと遠出でしたが(って、30分ぐらいの距離なんですが…)、たまに行くには楽しいし、美味しかったなあ…。今度は焼肉ね…。

炭火焼肉 モンシリ
住所: 東京都新宿区歌舞伎町1-1-5 ドゥ・ベルフィーユ1F
電話: 03-5155-7646

by dobbymylove | 2005-01-19 10:16 | Restaurant

ゴールデングローブ賞発表  in LA

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LA時間8時から、2005年ゴールデングローブ賞が発表された。
結構意外な結果です。う~ん。
どび~としては、ジョニーD様が受賞しなかったのが残念!
「アビエイター」観てないからなあ…。何ともいえないけど、どび~の周りでは評判が今ひとつだったはずなのに…。意外です。
地味な作品だとは思うけど、「Sideways」頑張れ!って感じ。

あと、最近のTV作品には大物映画俳優たちがこぞって出演しているのですね。
(ジェフリー・ラッシュ、グレン・クローズ、アンジェリカ・ヒューストンとかね。)
これも時代の流れなのでしょうか…。

《映画部門》
<ドラマ部門>
●作品賞
アビエイター(マーティン・スコセッシ監督)

●主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ(アビエイター)

●主演女優賞
ヒラリー・スワンク(Million Dollar Baby

<ミュージカル/コメディ部門>
●作品賞
Sideways (アレクサンダー・ペイン監督)

●主演男優賞
ジェイミー・フォックス(Ray レイ

●主演女優賞
アネット・ベニング(Being Julia

<共通部門>
●監督賞
クリント・イーストウッド(Million Dollar Baby)

●助演男優賞
クライヴ・オーウェン(Closer

●助演女優賞
ナタリー・ポートマン(Closer)

●脚本賞
Sideways

●作曲賞
アビエイター

●主題歌賞
「Old Habits Die Hard」(Alfie)

●外国語映画賞
海を飛ぶ夢(スペイン)

《テレビ部門》
●テレビシリーズ(ドラマ)
“NIP/TUCK” (FX)

●主演女優賞(テレビシリーズ)
マリスカ・ハージティ-- "LAW & ORDER: SPECIAL VICTIMS UNIT"

●主演男優賞(テレビシリーズ)
イアン・マクシェーン -- "DEADWOOD"

●テレビシリーズ(ミュージカル・コメディ)
"DESPERATE HOUSEWIVES" (ABC)

●主演女優賞(テレビシリーズ / ミュージカル・コメディ)
テリ・ハッチャー -- "DESPERATE HOUSEWIVES"

●主演男優賞(テレビシリーズ/ミュージカル・コメディ)
ジェイソン・ベイトマン -- "ARRESTED DEVELOPMENT"

●ミニシリーズ&TV映画 
ライフ・イズ・コメディ」(HBO)

●主演女優賞(ミニシリーズ&TV映画)
グレン・クローズ-- "THE LION IN WINTER (冬のライオンのリメイク)"

●主演男優賞(ミニシリーズ&TV映画)
ジェフリー・ラッシュ「ライフ・イズ・コメディ」

●助演女優賞(ミニシリーズ&TV映画)
アンジェリカ・ヒューストン -- "IRON JAWED ANGELS"

●助演男優賞(ミニシリーズ&TV映画)
ウィリアム・シャトナー  -- "BOSTON LEGAL"

●セシル・B・デミル賞
ロビン・ウィリアムス

by dobbymylove | 2005-01-17 16:38 | Movie

小麦っ娘

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久しぶりに【もんじゃ】食べてきました。
突然の友達からのメールに「あけおめ。今年もよろしく。さて、もんじゃなど食べに行きませんか?」という決めうちのお誘いがあったから…。
だから、どび~の髪の毛もセーターも、今はもんじゃ&お好み焼きの臭いがついております。(笑)

商店街にある小さなお店なんですが、今日は木○憲武さんがご一家でお友達一家と大勢でいらっしゃいました。奥様は相変わらず美しかった…。
芸能人の美しさっていつまでたっても変わらないのですなあ…というのが本日の一番の感想。

小麦っ娘【もんじゃ&お好み焼き】
住所: 渋谷区広尾5-2-25本国ビル 3F
電話: 03-3449-3321
FAX 03-3449-3321
営業時間: ランチ 12:00~14:00 
(日~木) 17:30~25:00 (金・土・祝日前) 17:30~29:00
定休日: 年中無休

by dobbymylove | 2005-01-16 23:45 | Restaurant

DVD ブラザーフッド

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韓国四天王のふたり、チャン・ドンゴンウォンビンが出演しているとして、昨年話題になった映画『ブラザーフッド』をやっとDVDで見ました。

監督は『シュリ』のカン・ジェギュです。『シュリ』と言えば、今の韓流ブームのパイオニア的存在。あれを見たときの衝撃は忘れられなかった。何でも、カン・ジェギュと同世代の韓国映画人たちの多くはアメリカに行って、映画制作を勉強してきたとか…。
日本の映画監督で言うと、北村龍平とかなんでしょうか???そういえば、北村監督の作品も(どび~は個人的には好きではないけれど)、はじけてますね…。

さて、この『ブラザーフッド』。個人的には全部を好きとは言い切れなかった。
まあ、もともと戦争映画が苦手なんでしょうな、どび~は…。
見てるのが辛くて、辛くて…。
キャッチコピーに「ハリウッドを越えた-!」ってあったけど(そのコピーも『シュリ』のときにも使われていたような…)、そうでしょうか???
戦闘シーンの迫力は、それはそれはすごくて、戦争映画、アクション映画ファンにはたまらないんだろうな…。
また、チャン・ドンゴンは格好良くて、格好良くて…、弟のウォンビンは10代で末っ子って感じで、泣き虫な感じとか、う~ん可愛い!それに、上手いね。本当に。
そのふたりの関係とか、兄弟愛はうるうるしてしまったのですが~、どうなんでしょうか?「ハリウッドを越えた-!」って…。

「超えなくってもいいじゃん」って感じかなあ…。
中国映画の「HERO英雄」(傑作!)だって、「カンフーハッスル」だって、韓国映画の「オールド・ボーイ」もハリウッドにはない映画だと思うけど、面白いと思うし、「Masterpiece!」って言っても良いと思うんだよね。
だからさ、「ハリウッドなんて超えなくてもいいんだよ」。

どび~としては「すごい」のはわかるけど、何となく納得の行かなかったって感じですね。生理的なものだろうからしょうがないね…。だって、心底楽しめなかったんだも~ん。

by dobbymylove | 2005-01-16 13:25 | Movie

走れメルス @ 文化村シアターコクーン

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2005年初の舞台はNODA MAPの『走れメルス』でした。

この舞台、もともとは1974年(なんと、30年前!)に野田秀樹が書いたもののリメイク。
深津絵里さんと中村勘太郎さん、そして小西真奈美さんと河原雅彦さんという2組の若手を軸に、古田新太さん(最高!)、浅野和之さん、小松和重さん、そしても野田さんなどの濃い~面子が脇を固めていました。

いやあ、野田戯曲好きのどび~なのですが、今回は困った…。
舞台装置の凄さ(豪華です)、コスチュームの可愛らしさなどなど惹きつけられるところは多くあり、野田さん得意の言葉遊びは激しいほどに飛び交っている。
どうしたことだろう…。頭に、その言葉遊びが入ってこない…。キャラクターに感情移入ができない…。
思わずパンフレットを読んで、再解釈という羽目に陥りました。
その結果、大体は言わんとしたことは理解したつもり。

どび~にはちと難しすぎたのか…、パンフレットに野田さんが書いていたが「若さに溢れた台本」(だったかな?大体そんな感じ)ということは、どび~が年を取りすぎたのか…。
本当に野田戯曲好きなどび~としてはかなりのショックだった…。

さてさて、次の野田戯曲はどんなものになるのか…。
どび~の挑戦はさらに続く…。

by dobbymylove | 2005-01-15 23:29 | Theater

NHK 鼓の家

実は、もう月曜日の夜中に放映されていたTV番組なのですが、とても面白い番組を見ました。NHKスペシャル「鼓の家」です。
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【内容】 家族5人全員が鼓を打つ一家がある。父・亀井忠雄さんは、能楽葛野(かどの)流大鼓方。母・令子さんは、歌舞伎囃子田中流家元の芸を継ぐ田中佐太郎。3人の息子たちは幼少の頃から父と母に鼓の技と心を教え込まれ、長男・広忠さんは能楽の大鼓方として、次男・孝之さんと三男・雄三さんは歌舞伎の囃子方として活躍中である。
 この「鼓の家」には10畳ほどの板の間があり、終日、鼓の音が絶えない。人間国宝として至芸を追求する父の稽古。主婦として一家を切り盛りしながら芸を磨く母の稽古。そしてそれぞれの道で精進を続ける息子たちの稽古。時には父と息子が、母と息子が、夫と妻が鼓を挟んで厳しく対峙する。そこには、鼓を打つことによって深まってゆく家族の絆がある。親が子供と真剣に向き合う子育てがあり、老い、やがてこの世を去ってゆく親を子供たちがあたたかく見守る情景がある。
 この番組は、38年前、亀井令子さんが高校生の時、父親から芸を引き継ぐ姿を記録した『ある人生・親子鼓』(昭和42年放送)、母となった令子さんが息子たちを鍛える『ドキュメンタリー・三代の鼓』(昭和57年放送)の映像をまじえ、時空を超えて伝えられてゆく伝統芸能の技と精神、そして家族のあり方を描くドキュメンタリーである。(構成・編集)相田 洋(あいだ ゆたか)

        
この番組、本当に素晴らしく良く出来た番組でした。もちろん、登場していた一家が魅力的なことが一番なのでしょうが、それ以上に、構成が素晴らしかった。
上に書いてあるように、昭和42年放送分と昭和57年放送分を合わせて、今の亀井家を綴っている。その絶妙な間合い。見ていて、引き込まれている自分がいました。夜中の1時過ぎなのに…。

そこにはもちろん芸に生きる人々の厳しさが綴られているのだけれど、ひとつの事を成しえた人々というものの余裕と優しさを見ることができたと思う。
中途半端な人ほど、ぎすぎすして虚勢を張るものだと常々思っていたのですが、この番組を見て「やっぱりその通り」という結論に達しました。

既に再放送らしいのですが、再々放送はないのでしょうか…。
是非とも、いろんな人に見てほしい番組でした。
NHKさん、他人のお金を遊びに使ってる間に、こういう番組をどんどんと作ってくださいよ。本当に、宜しくお願いしまっせ。

by dobbymylove | 2005-01-12 18:44 | TV