大晦日Part2: 踊る大捜査線

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年収めのブログを書いたつもりだったのですが、ちょっと書き残しておくことにしました。
東京は雪の大晦日となりました。でも、これってどうやら日本中らしいですねえ…。
明日はどうなるんでしょうか?
こんな状態になると、どび~は引篭もり状態になります。
外に出る気がしません。
(ということで、年賀状も買いに出ていない状態…。あちゃ~。)

ということ…でもないんだけど、昨日からTVで「踊る大捜査線」を一気に放送していたのを見まくっておりました。
フジTVさん、ありがとう!
だって、つまらないバライエティを見るよりも面白いもん。(もともと好きだし…。)
忘れてたエピソードを思い出せてよかった。

それにしても、これを見ていると、いかりや長介さんが亡くなったことは本当に残念。
日本のモーガン・フリーマンぶりの渋さ。
前にビールのCMで見せてくれたコントラバスを弾く格好良さ!
う~ん。残念。
もう、織田裕二+いかりや長介のコンビは見られないんだもんね…。
そういう点でも、DVDって言うのが発展したのは良いことなのかも。
ずっと楽しめるからね。

どび~は、新作DVDを買うよりも、古い作品(オードリー・ヘップバーンの作品やら、TVの「奥様は魔女」なんか)のDVDに目が言ってしまっています。
う~ん。
今もamazon.co.jpで「踊る大捜査線」のDVDボックス+映画版を買ってしまいそうな自分がいて非常に怖い…。
抑えないと、抑えないと…。

はああ。
どび~の2005年の希望的目標!
「無駄遣いをしない!」
でも、今から不安…。
今度こそ、2005年が良い年でありますように!

by dobbymylove | 2004-12-31 17:44 | TV

2004年中に見た映画たち

今年最後の日。大晦日になりました。
どび~にとって2004年はどうだったか…。
まあまあかなあ…、それよりも下かも…。
色々と辛いことがたくさんありましたからね…。
来年はもう少し、運気がUPすることを祈ってます。

さてさて、今年公開されていた作品で見ていたものは何かな…ということでチェックしてみました。
前にも書いたけど、どび~は飛行機で見たり、海外で見たりすることもあるので、この他にも見てるんだけど、取り敢えず、劇場公開されたものってことでリストアップ。

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何本見たかなってことで、番号がふってあるけど、これは好きな順番じゃなくて、12月から遡ってるだけのこと。
その中で、好きだったものを太字に残してみることにしました。

好きな数がなんと10本になってない(何しろ9本)。
だから、ベスト10もないんだけど、その中で、すごい好き!ってのは写真の『ラブアクチュアリー』。

衝撃的だったのは、『オールドボーイ』かも。

2004年、どび~が見ていた劇場公開映画たち。(⇒後書きなんですが、一言感想書いてきます。)

1. 『ターミナル』 ⇒ ほんわか。楽しめます。
2. 『僕の彼女を紹介します』 ⇒少女漫画。
3. 『レディ・ジョーカー』 ⇒ちょっとあっさりかな?
4. 『誰にでも秘密がある』 ⇒ははははは。なんじゃ、こりゃ?
5. 『ハウルの動く城』 ⇒声優としての木村拓哉いいです。
6. 『80デイズ』 ⇒前の奴のが夢があるね。
7. 『オールド・ボーイ』 ⇒強烈ですが、すごいです。一度は見るべき!
8. 『チューブ/TUBE』⇒面白いんだけどねえ…、後半がたるい。
9. 『ターンレフト ターンライト』 ⇒すんません。よく覚えてないかも…。
10. 『やさしい嘘』⇒チャーミング!心があったかくなります。
11. 『2046』 ⇒My Dear王家衛さまの作品です。何でも許します。(今のところ)
12. 『モーターサイクル・ダイアリーズ』 ⇒これも良かった。ガエルくん。素敵!
13. 『アイ,ロボット』 ⇒あのロボットはないよねえ…。
14. 『インファナル・アフェア 無間序曲』 ⇒トニー・レオンが出て欲しいなあ…。あ、pre-sequelでした。
15. 『バイオハザードII アポカリプス』⇒ミラ、強すぎ…。
16. 『LOVERS/ラヴァーズ』 ⇒『HERO』の方が好きだなあ…。チャン・ツィー綺麗…。
17. 『リディック』⇒笑えました。あ、コメディじゃなかった…。
18. 『堕天使のパスポート』⇒とっつきにくい内容だったけど、フリアーズ上手い。
19. 『シュレック2』⇒あのキャラクターがあまり好きじゃないんだよねえ…。
20. 『スパイダーマン2』 ⇒本編前のクレジット最高!
21. 『アメリカン・スプレンダー』ポール・ジアマッティ最高!
22. 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 ⇒どび~は出てないんだよねえ…。
23. 『白いカラス』⇒アンソニー・ホプキンス…、○人には見えるわけないし…。あ、そういう設定?
24. 『シルミド』⇒重すぎた…。
25. 『パッション』 ⇒これもねえ、重いねえ…。
26. 『コールド・マウンテン』 ⇒もっと、盛り上げようよ!
27. 『CASSHERN/キャシャーン』⇒爆笑!
28. 『MAY/メイ』 ⇒う~ん。一言で言うと、好きじゃなかった…。
29. 『ディボース・ショウ』 ⇒濃いカップルだったねえ。
30. 『タイムリミット』 ⇒エヴァ・メンデスって、ヤンキーっぽいよねえ…。
31. 『真珠の耳飾りの少女』 ⇒絵とそっくりだと思ったけど、微妙に違うんだよねえ。綺麗な映画でした。
32. 『イン・ザ・カット』⇒メグ・ライアンがやろうとした気持ちはわかる。でも、ニコール・キッドマンで見たかったなあ…。
33. 『ロスト・メモリーズ』⇒あの頃のチャン・ドンゴンにそっくりな知り合いがいます。
34. 『N.Y.式ハッピー・セラピー』⇒こういうアメリカン・コメディってちょっと苛々する。
35. 『花と蛇』⇒エロでした。すごい世界だ…。びっくり…。
36. 『イノセンス』⇒押井守です。絶好調でしょう!マニアだからね、何でも許しちゃうもんねえ。面白かったよ。ちょっと、長かったかな…ってとこもあったけど…。
37. 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』 ⇒これも香港で見ました。三部作の中で最高。
38. 『ラブ・アクチュアリー』 ⇒わ~い。わ~い。好き。
39. 『シービスケット』 ⇒むむむむ。良いって意見を良く聞きましたが、その良さがわからんかった。
40. 『バレットモンク』⇒チョウ・ユンファさまったら、あの頭はないでしょ…。

さてさて、もう既に大晦日…。
既に昨日となった30日は友達の家でホームパーティを楽しんできました。(本当はそのことを書こうかな…と思ったけど、映画総決算をするのを忘れていたことに気付いたので、こっちのお題にしたわけ…。)
2005年は何が待ち受けているのか…。
世界中で色々な問題が山積み状態になってるけど、2005年がHappyな年になりますように…。

by dobbymylove | 2004-12-31 01:16 | Movie

プラナリア

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どび~の行動は本当に何ていうのか、同じことが続くときは続く…。
『チルドレン』は実を言うと1週間前ぐらいに2日ぐらいで読んだのだが、今度は山本文緒の『プラナリア』を読みました(これも友達が貸してくれたのだけど…)。

彼女の書いた『恋愛中毒』を読んだとき、結構面白かった気がしたし、直木賞を受賞した作品でもあったので読んだ次第…。

出版社/著者からの内容紹介
乳ガンの手術後、何をするのもかったるい25歳の春香。この洞窟の出口はどこにある? 働かない彼女たちに現在を映す恋愛小説集

そうなのだ。これまた短編集。だから、本には乳ガンの女性を描いた「プラナリア」以外にも女性たちが描かれている。
でも、何ていうのだろうか、彼女の書いた女性たちはどれもこれも、何かに満足がいかない女性たち(とどび~は思った)。

どび~自身と比べると似ていると言えば似ている。
だから、何だかどこかが嫌だった…。
山本文緒の文章は上手いのでしょうねえ~。だから読んでしまったのだけれど、書かれている内容が、う~む、楽しくない…。
それを後でどうしてだろうと考えるとわかったのが、たぶんどれもこれもどこかが自分に似てるからかもという結論…。
はあ…。そういう意味で、自己嫌悪に陥る本でした…。とほ…。

by dobbymylove | 2004-12-27 01:10 | Book

Merry Christmas!

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Merry Christmas everybody!
今、小説『チルドレン』のブログを書き終えて、送信!あ!今日もうクリスマスって気付きました。
クリスマスだから何?なんだけど、取り敢えずめでたいことは好き。
だから、Merry Christmas!

by dobbymylove | 2004-12-25 00:45

チルドレン

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久しぶりに本を読んでいる。夜、眠る前に何かを読まないと、1時だろうが、2時だろうかなかなか寝付けないときがある。どび~ったら不眠症気味?「マシニスト」になってしまう…。
嘘です(寝付けないのは本当だけど)。しっかり寝てます。寝坊気味なだけ…。だから全くもって痩せないし…。ちぇっ。← どび~、舌打ちはいけません。

さてさて本題。
最近読んだのが、伊坂幸太郎という人が書いた『チルドレン』という小説。
今年の週刊文春が選ぶTOP10にも入ってました。

出版社/著者からの内容紹介
こういう奇跡もあるんじゃないか?
まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。
吉川英治文学新人賞作家、会心の受賞第1作!
短編集のふりをした長編小説です。帯のどこかに“短編集”とあっても信じないでください。
伊坂幸太郎

そう、その通り。短編なんだけど、ひとつずつがどこかで繋がってる長編小説。
飽きない作りです。
それに話も面白かった。

これを読んで思ったこと。作家ってすごいねってこと。
登場人物の陣内ってのが話す言葉がいいんだよね。
でも、これって結局作家が書いてるわけでしょ。
だから、作家がすごいってわけ。
あたりまえ?そうかも…。でも、改めてそう思いました。
ちょっと、この人の作品は続けて読みたいかも。
今度は、短編の形を取ってない長編小説が読みたいかもと思ってます。

by dobbymylove | 2004-12-25 00:26 | Book

どび~風カレー饂飩

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今日の夕食は久しぶりに作った「カレー饂飩」です。
相当ずぼらなどび~が作るカレー饂飩。誰でも作れます。でも美味だからいいんだよ~ん。
作り方は以下の通り(今回は2つのコンロが必要)。

1.お鍋にお湯を沸かして、いつものように饂飩をゆでます。ただ。硬めに饂飩を茹でることを忘れないように。
2.もうひとつのコンロを使って、ニンニクのみじん切りを炒め、そこに挽肉をいれて炒めます。(肉は牛・豚・鶏・べジー肉なんでもOK。)
3.挽肉に火が通ったら、カレー粉を入れる。カレー粉はスパイス入りのが簡単だし、美味しい。ルーでも可です。
4.カレー粉に火が通ったなと思ったら、そこに水をいれてちょこっとだけ煮ます。でも、水を多く入れないように。
5.さて、饂飩がいつもよりも硬めかしら?という程度になっていると思うので、そこに4.のカレーを入れます。(要は、饂飩の茹で汁をそのまま使ってしまうわけ。だからずぼらってこと。)
6.カレー饂飩の中に、味の調節で、つゆの素を少しだけいれます。
7.でも、これだけだと物足りないあなた。6.の中に冷凍コーンと前もって冷凍庫に入れてあった青葱のみじん切りをドバっといれます。
8.それでちょこっと煮込んだらできあがり。饂飩もちょうど良い具合に茹で上がってるはず!

今日は、お昼に食べたモッツァレラチーズ入りのオムレツが少しだけ余っていたので、それも最後に入れてみました。ちょっとトロ~っとして、GOOD!でした。

by dobbymylove | 2004-12-23 22:11 | Cooking

焼酎天国 黒ぶたや 

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12月になると、久しぶりに会う友達との夕食が増えるものです。
そうすると、どび~はそそくさとネットでレストラン情報を入手することになる。
それで何となく気付いた…。
恵比寿に最近、豚料理を表に出してる店が多くない?ってこと。

昨日早速行ってきたのも豚料理の店。【焼酎天国 黒ぶたや】。

ここは、もともとCardenas系列のこじゃれたお寿司屋さんがあったところ。
それが、いつの頃か【黒ぶたや】に変わっていた。(同じ系列だよ。)

その近所にも、あの有名なトンカツ屋さんがあるし(まだ行ってないけど、連日列ができてます)、他にも「豚」の名前のつくレストランがいくつかあるみたい…。

恵比寿に豚ブーム到来!(それはいい過ぎ!)

そんなこととは関係ないんだけど、恵比寿のレストラン関係で面白いコラムを発見。このお店のことも書いてあったから、メモ代わりにリンク貼っておきます。

さてさて、お店の具合はというと、さすがに【焼酎天国】と名を売っているだけあります。焼酎の種類がたくさんあります。焼酎好きにはたまらないかも。
ちなみに、ひねくれもののどび~はブランデーにつけたという梅酒とウーロンハイにしておきました。
ブランデーにつけた梅酒。おいちかったですよ。誰だったか、タレントさんがそのことを話してたから、飲んでみたかったんだ~。

プラス、【黒ぶたや】だからね、料理もどれもこれも豚ばかり。ぶ~。
しょ~か~、こんなに豚料理ってあるんだなあってびっくりです。

雰囲気は本当に活気のある元気な居酒屋。(いろんな人がブログでもそう言ってるね。それが、Cardenasっぽいのかも…。)
カウンターでふたり…というのはいいけど(実際、どび~はカウンターでした)、4人ぐらいだと大机がメインのお店だから、ちょっとお隣さんが気になっちゃうかも…。それも好き好きだと思うけどね…。

さてさて、次はどの豚レストランにチャレンジしようかな…。ぶ~。

焼酎天国 黒ぶたや 【和食居酒屋】

住所  東京都渋谷区恵比寿4-9-5
TEL   03-5793-3585

by dobbymylove | 2004-12-23 18:59 | Restaurant

なにわバタフライ @ PARCO劇場

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本当に何だか年末に来て、舞台と映画のラッシュです。

本日、『なにわバタフライ』見てきました。

今を時めく脚本家+演出家の三谷幸喜作品を、三谷作品のマドンナ、戸田恵子さんが演じる一人芝居です。
彼女が演じていたのは、浪花の喜劇女王「ミヤコ蝶々」。
それのプレビューに行ってきたというわけ…。
それにしても、このチケット取るのが本当に大変でした。
4回目ぐらいのチャンスにしてやっとモノにしたって感じ…。

舞台自体は、三谷作品だからか、それとも戸田恵子さんだからか、本当にほのぼのって感じ。上手いよね、本当に…。
2時間ちょっとを休みなしででずっぱりで…。
一人芝居の醍醐味みたいって感じで楽しめました。
ほら、一人芝居って下手すると寝ちゃうじゃないですか…。
それを感じさせないのは、ふたりの力なんじゃないかな…と素人さんは思ったわけです。

ただ気になったのは大阪弁…。関東人のどび~には大阪弁はわからないのでだけれど、戸田さんの大阪弁は果たして正しかったのか…。
蝶々さんの大阪弁ではなかった気がする…。
そういう細かいことには気にしないのが一番ね…。

あと、今回の秀逸だったのは音楽。
小竹満里さん(マリンバ)と山下由紀子さん(パーカッション)というミュージシャンおふたりによる生演奏なのです。

この舞台、戸田恵子さんの一人芝居だけれど、おふたりと一緒による三人芝居なのかも…。

最後に、三谷作品の舞台のときはいつも俳優さんが、前説っていうのかな?「上演中は携帯電話をお切りください」とか言う奴をやっているのですが、今回はもちろん演出家の三谷さん自らによるものでした。それも生…(だったと思う)。笑えました…。

追伸 俳優の生瀬勝久さんが見に来てた。結構、おしゃれさんでしたよ~。

by dobbymylove | 2004-12-20 23:35 | Theater

ターミナル

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今日、初日を迎えた『ターミナル』を見てきました。

スティーヴン・スピルバーグ監督&トム・ハンクス主演の最新作と聞いたら、見に行かなくちゃいけませんよね。

でもアメリカでは、あの『Dodgeball』にトップの座を獲られてたりと今一なのかな?なんて思ってたんですが、そんなことありませんでしたよ。

ウルウルするところあり~の、素直に楽しめる内容だったと思う。
主人公のヴィクターの周りに集まる人たちの描き方とかも良かったし…。

そりゃ、絵空事って言ったらそうだと思うし、登場人物の描き方がステレオタイプって言ったらそうかもしれないけど…。

でも、年末の一本としては良いと思いますって感じ。
ハートウォーミングな気持ちになれるしね…。
そうそう、他人に優しくなれる映画なんじゃないかな…。
年末ぐらい、他人に優しくなってみようよ!そんな感じです。

今日は、その映画を見た後、韓国からの友達と食事をしてカラオケへ。
英語の曲が殆どだったんだけど、カラオケ好きは日本人も韓国人も変わらないね。
は~、楽しかった。
初のアラニス・モリセットの「Uninvited」チャレンジでした。
う~む。練習が必要…。頑張らねば…。

by dobbymylove | 2004-12-19 00:48 | Movie

SHIROH @ 帝国劇場

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行ってまいりました帝国劇場。上川隆也さんが出ている『SHIROH』

でも、見るまで予備知識を一切入れていないというのも考えものです。
すみません。どび~が勉強不足もいい所でした。
見始めて、「これって劇団新感線に似てるなあ…。出てる人も同じ人いるしなあ…」なんて思ってすみません。

当たり前でした。SHINKANSEN☆RX ROCK MUSICALだったんですものね…。
とほほ…。
今回は上川さんのことしか考えてませんでした…。ひゃひゃひゃ。

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ほれ、ほれ…。素敵でしょ?ちょっと長髪は勘弁って感じがしなくもないのですが、舞台上だと格好いいのです!
それに、あの上川さんが歌っておられました。:) ⇒伸ばしてるときの歌声は力入ってて素敵でしたよ~。

ダブル主役の中川晃教さんは本当に歌が上手い!
ミュージカルスターになるべくしてなったって感じ…。いいなあ、あんなに気持ちよく歌えて…。
アンコールでは、ほぼライブコンサートのようなノリで歌ってました。:)
今日の最後のアンコールで、中川さんが「投げキッス」をしたんだけど、
上川さんは照れてしまって、それはなし。⇒ そこがまた純朴な感じで宜しい…。

あと、秀逸なのは江守徹御大でしょう。
ハリのある声と貫禄は流石です。
「よ!舞台人!」
でも、歌わない方が良かったかも…。歌なしは無理だったのでしょうか?
う~む。でも、よし!って感じ。だって、本当にいるだけで、いるだけで雰囲気を作り出してて、御大、ものすごく舞台を楽しんでたって感じでした。

どび~も楽しみました。あ~、楽しかった!

by dobbymylove | 2004-12-18 01:26 | Theater