カテゴリ:京都( 135 )

京都: 雲龍寺

b0034574_17102174.jpg

既に何度か訪れている御寺 泉涌寺ですが、いつも夕方だったり、天気が悪かったので、何となく疲れきっていてしっかり参拝できなかったので、朝から訪れてみることにしました。
それでわかったのは、やっぱり同じ場所であっても天気や季節によって感じ方は本当に違うものですね。
今回は、それをものすごく感じました。
とっても爽やかな気分に包まれたのは言うまでもありません。

それで今回は、現存最古の写経道場とされる雲龍寺訪れてみることに。
こちらは泉涌寺を入って右側に行くとあります。
b0034574_17135272.jpg

b0034574_1714087.jpg

何とも落ち着くお庭や、菊のご紋のある椅子などが置かれているお部屋を見ながら歩いて行くと、本堂があります。
b0034574_1715942.jpg

南北朝時代の後光厳天皇と三代にわたる菩提寺である龍雲寺の本堂は、龍華殿と呼ばれるそうです。

本堂までの廊下などに置かれている灯りが下の写真。
b0034574_17154471.jpg

小さなものですが、ひとつひとつに菊のご紋が付いています。

b0034574_1718991.jpg

b0034574_17181444.jpg

そして、悟りの窓です。
書院にある小さな窓ですが、写真で今一つわからないのが残念…。
見る位置でも風景が違います。
下の写真にはしゃくなげのピンクが鮮やかに写っていました。

追加の写真です。
何とも門がオシャレだったので、ふたつほど。
b0034574_17215240.jpg

b0034574_17221011.jpg


その門についていた透かしすら何とも技を感じます。
b0034574_1723660.jpg

b0034574_17205816.jpg

by dobbymylove | 2012-05-20 17:25 | 京都

京都:あぶり餅(今宮神社~大徳寺)

b0034574_16114327.jpg

メインイベント(結局見られなかった葵祭)以外何も決めずに訪れた今回の京都です。
今回は天気も良かったので(葵祭当日は雨でしたけど)、以前行った時は雨だった大徳寺付近に行くことにしました。
まずは前にも訪れた漆器屋さんのなちやさんへ。
前にも買った器と同じものを買って、大徳寺へ行く前に今宮神社に行ってみました。
b0034574_1617625.jpg

そうしたら、当日は今宮祭だったみたいです。
隣にあるお店であぶり餅を頂いていると、夕方だったので御神輿が戻ってきました。
b0034574_1618831.jpg

獅子舞なんかも出ていたみたいです。
そして、なんともうひとつ小さな御神輿が…。
b0034574_1619076.jpg

その名も、玉の輿
担いでいるのは女の子ばかりでした。
なかなかの洒落じゃありませんか!
b0034574_1623410.jpg

そんな様子を眺めた後、大徳寺方面に歩いて行きました。
前にも思ったけど、どび~の好きな場所です。
わずかな距離ですが、大きな大徳寺境内の道です。
周りに緑が溢れてなんとも落ち着くんです。
本当は、これが見たくてやって来たのかもしれません。
そんな気がするほどです。

by dobbymylove | 2012-05-20 16:26 | 京都

京都の桜も撮影してみました。

実は、ちょっと前なんですが、1泊2日で京都に行ってきました。
これってことはしてないんですが、桜を観てきました。
b0034574_10492576.jpg

b0034574_10493662.jpg

b0034574_10495069.jpg

b0034574_10502362.jpg

場所は御所と北野天満宮でした。
b0034574_11344429.jpg

b0034574_11342010.jpg

b0034574_11341048.jpg

そして、上賀茂神社です。
きれ~。

by dobbymylove | 2012-04-28 10:51 | 京都

京都: 晴れの日の梨木神社

b0034574_032877.jpg

御所の脇にある梨木神社です。

前に行った時には大雨でした。

なので、今回は晴れていたので、御所を通り抜ける途中で寄ってみました。

なんとなく雰囲気が違います。

by dobbymylove | 2011-10-10 00:33 | 京都

京都: パワースポット 下鴨神社

b0034574_0163697.jpg

下鴨神社
どび~が京都に通い始めて何度来たでしょうか?
何となく自分のパワーが落ちてるなあ~と感じると、ここに来なくちゃという気になります。
思ってるのは自分だけかもしれないんですけど。
b0034574_016438.jpg

正直、最近パワー落ちまくりでした。
ネガティブ思考が全開です。
他力本願をモットーとしているどび~としては下鴨神社に頼らなければ…。
ということで朝ごはんを食べ終えて行ってまいりました。
ふふふ~。

その後、お昼ごはんを食べようと御所の中を通って烏丸御池まで歩いてくことにすると…。
な、なんと9月に台湾で買ったばかりのサンダルが…。壊れました。
どういうこと???
って思ってたら、何と行こうと思っていたお店が日曜定休日…。
おい!!!

っていうか、サンダル直るかなあ…。
どこに行ったら直してもらえるんだろう…。
う~む。
最後は錐で穴開けて、紐でくくるしかないんだろうか…。
気に入ってるんだけどなあ…。

by dobbymylove | 2011-10-10 00:29 | 京都

京都: 離宮八幡宮

b0034574_083950.jpg

次は同じく山崎にある離宮八幡宮です。

石清水八幡宮の元社にあたる神社。八幡大神を祭神とする。
貞観元年(859年)に清和天皇が、神託により国家安泰のため宇佐神宮から分霊し平安京の守護神として奉安することとし、その時に九州に使わされた大安寺の僧行教が帰途山崎の津(当時の淀川水運の拠点港)で神降山に霊光を見、その地より石清水の湧いたのを帰京後天皇に奏上したところ、国家鎮護のため清和天皇の勅命により「石清水八幡宮」が建立された。
その後、嵯峨天皇の離宮「河陽(かや)離宮」跡であったので社名を離宮八幡宮とした。また、貞観年間に神官が神示を受けて「長木(搾油器)」を発明し(荏胡麻油」の製造が始まったことから、日本における製油発祥地とされる。その後「大山崎油座」の制度で荏胡麻油の販売権を独占して、多くの兵火に焼かれながらも江戸時代まで栄えた。

b0034574_085644.jpg

そして、不思議な石たち…。
これには何か意味があるのでしょうか?
説明がないんだよねえ~。
謂れはないのかな?

by dobbymylove | 2011-10-10 00:13 | 京都

京都: 山崎蒸溜所

b0034574_2357455.jpg

次は同じく山崎にある山崎蒸溜所です。
b0034574_23565990.jpg

本当は無料ガイドツアーがあるのですが、土曜日は午前中だけになってしまいました。
そのため、どび~が入れたのはショップなどがあるウィスキー館のみ。
そこにあったのが、この大量の原酒やウィスキーの瓶です。
b0034574_23565330.jpg

すごくないですか?
ディスプレイ的にもアートです。
素晴らしい!
こういう努力で美味しいウィスキーが生まれているんですねえ~。
b0034574_23574517.jpg

どび~は大昔に北海道の余市にあるニッカウィスキーの工場ツアーにも行ってきました。
そのときとは違う美味しい原酒が飲みたかったなあ~。
次は是非ともガイドツアーを!

by dobbymylove | 2011-10-10 00:03 | 京都

京都: アサヒビール大山崎山荘美術館

b0034574_2342453.jpg

先週の中ごろぐらいに京都病が始まって、この週末に行ってくることにしちゃいました。
でも、相変わらずのノープランぶりです。
最初は諸々別のことを考えたりしてたのですが、新幹線の中でやっぱり大山崎に行くことにしました。
目指すはアサヒビール大山崎山荘美術館です。
ここはもともと李さんに紹介されて行ってみたいと思っていました。
ステンドグラスとか建物自体がオシャレだという話で…。
興味津津です。
b0034574_2326249.jpg

JR山崎駅からも無料のシャトルバスが出ているのですが、阪急大山崎駅からが出発のため一杯になるとJR山崎駅を中継してくれません。
そのため、10分待っても来ないし、これは歩いて10分らしいので歩くことに。
しかし…、山荘です。
バカにしてはいけませんでした。
わずか300Mなのですが、坂をずっと登っていき、山荘に着いた時にはへろへろでした。
でも、天気も良かったし、こんな緑鮮やかな道を歩くと気分は晴れやかです。
b0034574_23273324.jpg

大山崎山荘
大山崎山荘は加賀正太郎という人物の建物だった。1888年、大阪船場の株相場師の息子として生まれた彼は、現在の一橋大学を卒業するとイギリスを中心に欧州へ遊学し、アルプスの山々に登頂した日本人のさきがけとなった。日本帰国後は証券会社(加賀証券)を設立したほか、1934年には壽屋で山崎蒸溜所を立ち上げたもののオーナーとの路線対立から独自でウイスキー製造に乗り出した竹鶴政孝を支援して大日本果汁(後のニッカウヰスキー)創立に参加するなど、イギリスから持ち帰ったモダンな生活様式を日本に定着させようとした。
彼は天王山山麓の淀川の流れを見下ろすこの場所に、テムズ川を見下ろすウィンザー城の風景を重ねあわせ、ここに山荘を作りたいと考えた。1912年に建設に着手、1915年には最初の木造の望楼「白雲楼」が、さらに増築を重ね1932年には現在見る本館である「霽景楼(せいけいろう)」が完成した。これは構造は鉄筋コンクリート造であったが、外観は木の柱を露出させその間にレンガ壁を組んだハーフティンバー工法で、淀川を見渡すテラスが備えられていた。内部はがっしりとしたイギリス風の調度がそなえられていた。加賀は併設された温室でイギリス時代以来夢中だった洋蘭の研究や品種改良を進め、『蘭花譜』という図録を出版し、1954年に死去した。

b0034574_2327045.jpg

どうですか?この景色。
2階のオープンテラスからの絶景です。
なんとも優雅じゃありませんか。
ここがもともと個人の山荘だったと思うと…。夢が広がりますねえ~。
b0034574_23265121.jpg

そして、お庭はこんな感じ。
新館もあって、そちらにはモネの睡蓮の絵もありました。
建物自体をパリのオーランジェリー美術館(どび~が世界一好きな美術館)を模したようです。
確かに…。
まあ、本家には敵いませんけどね(笑)。
b0034574_2326925.jpg

最後には庭にあった石です。
穴が開いてて、覗くとこんな感じです。
洋館の中に、和の雰囲気。
わびさびです。

by dobbymylove | 2011-10-09 23:54 | 京都

京都: 西本願寺

b0034574_13404368.jpg

宵山に繰り出すのは夕方ですからね、お昼ごはんの前にどこかに行くことにしました。
どび~が好きな「そうだ、京都、行こう」のキャンペーンは西本願寺と東本願寺です。
b0034574_13404368.jpg

ということで、どび~は西本願寺に行ってきました。
b0034574_13404824.jpg

広い…。やっぱり広い…。
b0034574_13405052.jpg

本願寺は、浄土真宗本願寺派の本山で、親鸞聖人が開かれた本願念仏の教えをよろこぶ門信徒のこころのふるさとです。
親鸞聖人の廟堂(墓地)が京都東山に創建されたのが始まりで、各地に寺基を移転した後、1591(天正19)年に七条堀川の地を豊臣秀吉より寄進され、1633(寛永10)年には、ほぼ今日に近い姿となりました。
境内には阿弥陀堂・御影堂をはじめ、桃山文化を代表する建造物や庭園が今日まで大切に受け継がれており、1994(平成6)年UNESCO(ユネスコ:国際連合教育科学文化機関)により世界文化遺産に登録されました。

b0034574_13405634.jpg

b0034574_1341811.jpg

b0034574_1341311.jpg

b0034574_13405931.jpg

10時になって鳴り響く鐘の音。
そして、何やら雅楽の音が聞こえてきます。
音のする方に向かっていくと、ちょうど、大震災のための大法要が行われていました。
こういう機会もないと思ったので、後ろの方に座って法要に参加してみました。
ところどころ、お経がグレゴリー聖歌に聞こえる節があるのが面白かったなあ~。
なんとなく世界はひとつって感じがしました。
祈りの音色は同じなのかもしれません。
b0034574_13412461.jpg

b0034574_13411992.jpg

b0034574_13411120.jpg

どび~の大好きなライトもたくさん~。
金ぴかです。
素敵です。

by dobbymylove | 2011-07-18 13:50 | 京都

京都: 祇園祭 宵山

b0034574_1205216.jpg

週末を利用して京都に行ってきました。
今回の目玉は祇園祭です。

宵山
  祇園祭がテレビで放映されるのは殆どが山鉾巡行ですが、面白いのは宵山(よいやま)だと思います。 宵山とは山鉾巡行前日の夜のことを指します。各町には山や鉾が立ち並び、多くの夜店が出ます。各町は趣向を凝らして客を迎えます。屏風祭といって、その家に伝わる宝物を見せたり、お茶を点ててくれたり、音楽の演奏会が開かれたりします。鉾に登ることができたり、ちまきや(食べられません)お守りや、お札が買えたり、おみくじが引けたりもします。
各山鉾で授与されるお守りは、学問成就とかふつうのものもありますが、雷除け(鈴鹿山)とか、夜泣き封じ(八幡山)母乳の出を守る(郭巨山)迷子除け(木賊山)といったニッチなターゲットをねらったものもあって楽しいです。 各町の山や鉾を眺め、演奏される祇園囃子を聞きながら、そしてそこで売られる粽(ちまき)を買い、屏風祭が行われている家を覗きながらぶらぶら歩く、というのが正しい楽しみ方です。山や鉾の並ぶあたりは人と夜店ですごい混み様です。
宵山は16日ですが、宵々山、宵 々々山とかもあります。それぞれ15日、14日のことです。
このあたりになると人もまだ少ないのでゆっくりと歩きたい人は 宵々山あたりをねらっていった方がいいかもしれません。宵山では至る所で団扇が配られます。(暑いので本当に欲しくなります)欲しい人はちょっと河原町に寄ってから行きましょう。KyotoPerfectGuide 


b0034574_12174.jpg


今回は、東京からもヒロくん、アッコ、ナンシー、上尾くんなども参加しつつ、京都在住のコウイチくんなどなど総勢9名です。
コウイチくんのご案内でいろいろな山を眺めつつ、夕食までの間を楽しみました。

みんなで浴衣や着物を着ての参加です。
もちろん、どび~も綿の着物を着ています。

しかし…、夜になっても30度を超える京都です。

暑い…。
着物の下はもう汗でぐちゃぐちゃ。
熱中症寸前です。
お水を飲み飲み、どうにか過ごした2時間ぐらいでしょうか…。

でも、流石はコウイチくん。
流石、京都は五条育ち。
山鉾のひとつひとつを知っています。
あと、彼のおかげで、山鉾のひとつにも登らせていただきました。
と言っても、粽もひとつ買っておきましたけどね。
(粽を買うと登れるらしいです。)

意外と高くて、高所恐怖症のどび~はひやひやでした。

それに、いつも歩いている入口のひとつに山鉾が入ってるなんて。
びっくりです。
これからは、なんだか違った目で京都の町を見られそう。

by dobbymylove | 2011-07-18 12:10 | 京都