北京の夜は面白いよ。

今、北京の最もおしゃれな地域をふたつご紹介。

ひとつは、今回も行ったレストラン【三ケ貴州人】のある人民体育館のあたり。
ここはクラブやレストランがたくさん出来始めていて、夜12時過ぎになるとベンツとかアストンマーチンなどの高級外車が連なるらしい。
お金持ちの駐在外国人だけかと思いきや、中国人のお金持ちのボンボンとかお嬢ちゃまが多いんだとか…。所謂、成金族であります。

それから、もうひとつは后海のあたり。
ここはLotus Laneと呼ばれていて、バーがずらっと並んでます。
行ってみるだけでも楽しいと思う。
夜の10時を過ぎると、わらわらと人が集まってきます。
中国人だけでなく、欧米からの観光客もワンサと…。

今回はLotus BarというバーとGoldenfish Bar(確か、こんな名前)の2軒に行ってみました。
それぞれ趣向は凝らしているんだけど、全体的に映画「紅夢」じゃないけど紅っていう雰囲気。
真っ暗な夜に、紅い灯りが雰囲気出してます。
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それで店の中も写真に撮って見ました。
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笑えます。
フラッシュ焚かれると、こんな色だったとは…。
やっぱり、現地に行って雰囲気を味わうのが一番かと…。

バーのテイストはそれぞれあるみたいだけど、すべてライブショーがあります。
たぶん、ジャンルがそれぞれ違うのかもしれません…。

Goldenfish Barではふたりの女子がカラオケに合わせてひとりずつ歌ってました。
歌の種類は中国Popsとアメリカのオールディーズって感じ。
(突然、「ジャンバラヤ」を歌いだしたときには、どうしようかと思ったけど…。)

しかし、このバー何かおかしい…。
普通はバーの端っこで歌うじゃない?
それがなぜか歌い手はお店の真ん中に立ちます。
それから彼女は店の外を見ながら歌ってます。
だから、お客さんは彼女を前から見ている人もいれば、後姿をずっと見ている人もいるわけで…。
それも、彼女の真後ろの席に座った日にはずっと後姿を見るか、無視し続けるというわけで…。
不思議です…。

まあ、そんな不思議空間を楽しみたい方はお薦めです(笑)。

by dobbymylove | 2006-11-19 12:19 | 北京

今回の北京はいつもと違う

ちょっと大げさなタイトル…。
実はもう既に東京に戻ってます。
何しろ2泊3日という強行軍でした。
その上、いつもとメンバーが違った。
いつもの瑞弥姉さんもいなくて、一緒にいたのは15年以上前から友達のKくんとか、60歳過ぎてるおじさんとか、ほか2名というオヤジ集団と一緒の旅でした。(何だか、ツアコンになった気分。でも、どび~はツアコンではありません。)
それもほとんどのメンバーが北京初めて。
ってなわけで、久しぶりの観光と相成りました。
時間がない中で行ったのはやっぱり天安門。
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天気が悪かったので(曇りでした)、写真も何となくもや~っとしてますが、でかさは相変わらずです。
行く前に、どび~が「とにかく北京をなめちゃいけません。歩こうってことは考えないで!」と言いつづけていたことを、天安門を見てみんなが「納得!」してくれました。
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もう一枚。
あと、天安門には毛沢東さんのお墓があるんですが、そこには軽く500人以上の行列が並んでました。
それも朝の9時です。
中国全土から観光客(ツアー)が参拝に来てるみたいです。
恐ろしい…。
日本からのお客様。ここは避けたほうが時間を短縮できます。
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次は、紫禁城=故宮をしっかり見る時間がなかったので、近くの景山公園に行き、上から絶景を見てみることに。(結構な階段を上ることになります。朝から、健康的です。)
でもね、曇ってて、もやもやです。
晴れてたら「ラストエンペラー」を満喫すること保証します。
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これは別方面から…。
まあねえ、これまたもやもやです。
でも、何となく雰囲気楽しめました?
どび~は、こんな観光は久しぶりだったんで、ちょっと楽しかったです。

by dobbymylove | 2006-11-18 16:55 | 北京

今年3度目の北京入り

ちょっと来すぎ?って感じの北京です。
1年の間に3度って…。
まあ、確か、去年だか一昨年は年間3度はやっぱり香港にいたしなあ~。
週末にひいた風邪もどうにか落ち着き、熱も下がり、絶好調とはいかないけれどAll Right!って感じ。
今もチョコレートをちょいとつまんで、エネルギー充電完了です。
声は相変わらず、ニューハーフばりのハスキーボイスです。
凄い感じ…。

今晩は、前に行った貴州料理に再トライ。【三ケ貴州人】です。
今度は北京にまたもや来ちゃいました~レストラン篇を見てみてね。)
今回は北京初めての人たちと来ていることもあり、どび~自らが推薦してみました。
何しろ再来年の北京五輪に向けて再開発が激しい人民体育館の傍だし、貴州料理は日本にはないですからね…。
みんなが気に入ってくれると良いなあ~。

今現在は、結構暖かいんですが、何しろ最低1度の予報が出ています。
ちょっと厚着して出かけることにします。
何しろ風邪っぴきさんですからね…。
ではでは。

by dobbymylove | 2006-11-15 17:48 | 北京

今度は北京にまたもや来ちゃいました~レストラン篇

昨晩、無事に東京に帰ってまいりました。
意外と長かった1Wのたびでございました。
暑さと湿度にやられたけど、堪能!堪能!
ひとり旅も良いけど、やっぱり現地とかに友達とかがいると楽しい、楽しい。
特に食事はそう感じます。

さてさて、旅のメインのひとつでもあるレストランを4つほど。(前に3つって書いてたけど、4つでした。)

b0034574_12205695.jpgまずは前海沿いにある【客家菜】。

住所: 北京市西城区前海南沿
TEL: 010-6404-2259

客家とはもともと中国の中原に住んでいて、福建、広東などへ南下していった漢族の人々のことで、一族の結束が強いので有名なんだとか。

b0034574_12213167.jpgとにかく流行っているお店らしく、夜は予約がなかなか取れないとか。
どび~たちは早めのランチだったこともあり、お店もまだ空いていました。
カジュアルな雰囲気の中、美味しい食べ物と飲み物がそろえば、流行るのも納得ですな。
まずは緑豆の一種?の炒め物。
ごはんと一緒に食べるとめちゃくちゃGood!

b0034574_12215665.jpgバクバクと食べた後なので、わかりにくいかもしれませんが、これは鴨です。






b0034574_12222627.jpgこれはお白身の魚。ほかにも、へちまのガーリック炒めとかを頼みました。

全般的にとてもマイルドで食べやすい料理。白いご飯にぴったりって感じかしら?





b0034574_12225131.jpg次は【草木间素食馆】というベジタリアンなお店。

住所: 北京市朝阳区劲松桥西南角华腾大厦二层
TEL: 010-87730135/36
営業時間: 10:00-24:00



b0034574_12231035.jpg何しろ、どび~は豚・牛が食べられないのでベジタリアンレストランはとにかく助かります。ここなら何でも安心して食べられるからね。
あ!でも今わかった!
どうして北京滞在中に腕とかがかゆくて仕方がなかったか…。
衣以外にきっと小麦粉がたくさん使われていたのね…。ぬかった…。点心系に気をつければ良いと思ってたのに…。とほほ。

b0034574_12234194.jpgそんなこんなで食べたのが北京ダックもどきと豆腐と野菜の炒め物。
北京ダックは、リアルな方が美味しいね…。(笑)

それから鰻もどきの甘酢かけ。
これは皮の部分を海苔が使われていて、その風味もあってGood!でした。
ついつい、バクバクと食べてしまった。

さて、最後はカボチャの冷菜って感じのもの。
やさしいお味でした。
ほかに、スープを食べたんですが、これまたやさしいお味。
胃がおちつく料理のお店ですね。

さてさて、3軒目と4軒目はなぜかくしくも工体館(人民体育館)前に新しく建てられたエリアにあるお店でした。(お昼に3軒目に行ったら、知り合いが予約を入れてくれた4軒目がその隣の隣みたいな場所だったってわけ。)
どうやら、この工体前のエリアは今最もおしゃれな場所らしく、クラブも何軒かできていて、夜な夜な北京に住む外国人やお金持ちたちが集っているらしいです。

b0034574_12241375.jpgそのひとつめは【鹿港小鎮】。台湾系のお店みたいでした。上海や広州などなど中国全体で10店舗展開中。

住所: 住所: 北京市朝阳区工体西路6号(工体100南辺)
TEL: 010-6551-3533


b0034574_12243843.jpg本当は、ここの隣の茶葉料理の店に行きたかったんだけど、なぜか昼間は閉まってて、あまりにもお腹が空いたどび~たちはここに入ってみることにした次第。

一つ目の写真の重慶風チキンというのがめちゃくちゃ美味しかった。
殆どが唐辛子なんですが、そこに埋まっているチキンがちょこっと山椒が利いているのか、止まらない、止まらない。

b0034574_12251017.jpg一緒にあるのは豆腐の炒め物。これは味噌味風で白米があったらよかったなあ~って感じ。
2つ目の写真は四季豆の炒め物。
コリコリして美味しいです。
そして、何となく時々食べたくなるパイナップル入り炒飯。
これは普通でした。
でも、全般的に味はGood!
ちょっとおしゃれなお薦め一軒。

b0034574_12315942.jpgさてさて、最後はデザートです。
題してMango Supreme。
マンゴー&ココナッツシャーベット、マンゴープリン、そして生のマンゴーがマンゴースムージーの上に乗っかってるという、マンゴー好きにはたまらない一品。
流石、台湾系ということもあるのか、ここは非常にこういう氷系のスイーツが充実してます。
それも殆どが巨大!

チョコレートのカキ氷みたいのなんて、高さ20CMはありました。
こちらの人はそれをぺロリと食べてるから凄いです。
ストレスが溜まったときには是非!って感じかな?

b0034574_11572251.jpg最後は【三ケ貴州人】というお店。

住所: 住所: 北京市朝阳区工体西路8号楼(工体100南辺)
TEL: 010-6551-8517 / 19



b0034574_1158798.jpg前の北京旅行のときにも貴州料理を食べましたが、本当に貴州料理というのは美味しいです。
(東京にもあれば良いのに…。)

基本は辛い料理なんだけど、酸っぱさもあって、美味しい&止まらないっていう危ない料理です。


b0034574_115841100.jpgそんな貴州料理を扱っているこのお店は、北京市内にも何店かあるらしく、3人の画家さんがオーナーらしいです。
その店舗の中で、たぶん一番新しく出来たのが、この工体店。
本当に夜な夜な芸能人やらお金持ちやら所謂セレブってのが集まっているお店なんだとか。
普通の席はがやがやした感じがありますが、個室はとっても落ち着きます。
ただ、個室は10名ぐらいなので、8人ぐらいでわいわいと集まるのに良いかもね。
もちろん、要予約で!

b0034574_1205839.jpg頼んだのは、北京人の知り合いが全部を頼んでくれたのですが、ひとつめは前にも食べたお豆腐みたいなもの。でも、これが辛い、辛い!ソースというかスープが曲者で、美味しい&辛いの絶品です。

それから、次はチキンです。でも、これは冷たくなってて、アペタイザーって感じ。これ自体は辛くないので、ソースで調整をって感じ。


b0034574_124632.jpgそれから意外だったのが、3つ目の料理。お蕎麦みたいに見えるんですが、これは野菜の一種を蕎麦状にしたものみたいです。味は、ソースがお豆腐のものと同じで非常に辛いです。
注意!注意!

次はコロッケみたいに見えるけど、中身は豆腐なのでとても食べやすい。
これも辛いソースをつけてもつけなくてもOK。
箸休めにはぴったりです。


b0034574_1293312.jpgまだまだあります。次は魚の鍋みたいな感じ。
真っ赤で辛く見えるけど、ここまで来ると辛さも慣れてきます。
そんなに辛くは感じません。中に入ってる筍が美味しかった。

それから、次はコロッケの中身みたいなポテト。
これはとても食べやすい。
でも、ちょっと中華テイストだと思うから、自分ではきっと作れないだろうなあ~。

b0034574_1242358.jpgそして、豆腐と野菜を煮たもの。これもとてもマイルドで食べやすい。
(北京人の知り合いが、あまりにもどび~が辛そうだったので、後半戦で辛くないものをオーダーしてくれたのでした。




b0034574_1244110.jpg最後の写真は香菜のサラダです。
これなんかは、。
本当に恵比寿で食べたサラダにそっくりでした
そっかあ~。
知り合いも言ってたんだけど、辛い&酸っぱい感じがあるからちょこっとベトナム料理に近いのかもしれない…。



本当に貴州料理店を東京に望むどび~です。
あるのかなあ???
なかったら、誰か作って!

by dobbymylove | 2006-06-27 12:17 | 北京

今度は北京にまたもや来ちゃいました~ショップ篇

さてさて、一昨日上海から北京に移動して来ました。
既に明日は東京に帰りますが、今回も買い物に、美味しいお食事にと楽しんでおります。
今回の旅行では、北京でも友人に会うというイベントもあったので、いつもとは違う旅行となりました。

b0034574_0474836.jpgさてさて、北京でのショッピングですが、ブランド物にはまるっきりと言ってよいほど興味のないどび~です。どび~が探しているのはシノワズリーで可愛いもの!
上海は、そういうものが山のようにある楽しい場所ですが、残念ながら北京ではまだそんなに見つけられていないのが現状。
そんな中で、前回の旅行のときに紹介してもらったお店がココ。

【布言布語…(Heyan'er)】と言うショップ。洋服屋さんです。
メインはコットンの上着、シャツ、スカート、パンツ、ワンピースと言った物。
北京のデパートなどで買うものよりも若干値段は上かもしれませんが、シノワズリー&シンプルなものが大好きなどび~にはたまりません。
今回も、パンツ3本と夏物のブラウス1枚をGETしてしまいました…。

* ここのオーナーさんのインタビュー記事を発見。リンク貼っておきます。
Part 1
Part 2

その他に北京のシッピングと言うと、骨董市場や中国風のデパートがお薦め。
今回も【藩家園古玩市場】という骨董市場と【藍島大夏】というデパートに行ってみました。

骨董市場の方では、買いようによってはシャツやパンツが一枚あたり100元=約1600円でも買えますし、ほかには翡翠のネックレスやらのアクセサリー、食器類、はたまた偽モノ臭い骨董品がたくさんあります。
見ているだけで楽しいですし、そんなに気張らないでも大丈夫な感じだったのでお薦め。

デパートでは、お茶やらお菓子類を購入。
お茶はもしかしたら、普通のお茶屋さんの方が安いのかもしれませんが、時間のないときには便利だと思います。
今回はジャスミン茶、金萓茶、そしてレモンの輪切りを乾燥させた檸檬茶なるものをGETしました。檸檬茶はこのまま飲んでも美味しいし、蜂蜜を入れたらレモネードとして活躍しそうな一品。

明日、午後2時の便で帰るので、午前中2時間ぐらいはありそうです…。
【秀水市場】にでも行って細かいお土産を買うか、それとも胡同をブラブラするか…。
ちょっと考えてる最中。
はああああ。本当に1週間は速いです。
もう明日日本に帰るなんて信じられません。
明日、日本に帰ったら、北京の美味しい所3箇所を書くことにします。

by dobbymylove | 2006-06-26 01:02 | 北京

ホテルはどこがお好き?~ 香港・北京篇

今日は、今回泊まったホテルについて書こうと思います。特に、北京はホテル選びが非常に大切ということが判明。まずは香港から。

b0034574_154116.jpgルネッサンスハーバービューホテル (RENAISSANCE HARBOUR VIEW HOTEL,HONG KONG)
住所:1 Harbour Rd., Wanchai, Hong Kong Island
電話: 852-2802 8888
Fax: 852-2802 8833


香港の湾仔にある香港コンベンションセンターに隣接しているホテル。
ホテルの豪華さとか綺麗さは普通っていう印象だけど、便利がとても良い。
というのも、銅羅湾までは歩いても20分程度で行けるし、九龍島に行くときはフェリー乗り場まで1分(まあ、目の前)だから、快適極まりない。
(どび~は時間がなかったのにどうしてもTSTに行く必要があったので、フェリーに乗って用事をこなしましたよ。ふふふ…。)
唯一、中環にだけはMTRかタクシーで行くしかないから、MTR駅まで5分から10分は歩くかな…。お薦めはタクシー。
だから、空港に着いたら、まずはExpressに乗って香港駅まで行き、そこからタクシーっていうのがどび~のお薦めなのだ。

どび~も香港でいろいろと泊まったけれど、このホテルは立地としては便利だと思う。
次はコンベンションセンターの反対側隣にあるグランドハイヤットに泊まりたいものです…。
流石に、そっちは豪華でした…。いいなあ~。でも、一泊5万円はするんだよねえ~。

さて、次は北京。
b0034574_168529.gif王府飯店 (THE PENINSULA PALACE BEIJING)
住所 : 中国北京市王府井金魚胡同8号
TEL: <86>(10)6559-2888
FAX: <86>(10)6512-9050


言わずと知れたペニンシュラである。と言っても、香港のではないが…。残念…。
まあ良い。
さっきも書いたけど、北京滞在においてホテル選びはとても大切だと痛感。
特に、北京が話せない個人旅行者にとってはホテルのコンシェルジュはとてもとても大切な存在になるのだ。
最近、北京ではココやグランドハイヤットなどの西洋風のホテルと共に、中国風の古典ホテルが人気だけれど、中国風に泊まると英語が話せない可能性が出てくる…。そうすると、とても困ったことが起こると言うわけ…。あなたはどこにも辿り付けません…。
何しろタクシーの運転手さんの殆どが英語が話せないですから…。(もちろん、日本語も…。)
そんなとき、ホテルのコンシェルジュにお店の予約や場所の確認をしてもらって、住所や行き方をメモに書いてもらい、それをベルボーイに渡すと、英語もできるベルボーイがタクシーの運転手に説明してくれると言うわけです。
し、しかし、これが胡同の小道を目指すと、最終的にまた迷ったりする羽目にはなるんだけどね…。とほほ。

まあ、とにもかくにも、北京や上海もかもしれないけど、英語・日本語の通じにくい国に行った時には、ちょっと高くても高級ホテルに泊まることを御薦めします。
まあ、アドベンチャー風に楽しむってのもあるとは思うけど、時間がない旅行の時にはそうした方が無難だと思います。はい。

今回の王府飯店でも、ひとりの若い男のコンシェルジュがとても助けてくれました。
密かにどび~たちは<ぼくちん>と呼んでおります。名前までは知りません。
若くて、ちょっと頼りなさげで落ち着きのない、とてもホテルマンには思えないタイプ。
でも、たまたま、彼はどび~たちの好みの場所をとても知っていてくれている人だったのか、ピンポイントで答えが返ってきて本当に助かりました。
ぼくちん、ありがとう!
また、北京に行ったらよろしくね!って感じです。

ということで、どび~は次には上海かタイに行きたいなあ~。
と言っても、夏ぐらいだと思うけど…。
だって、またお洋服を作らなきゃ…。生地集めに走るぞ ~!

by dobbymylove | 2006-03-30 16:20 | 北京

たらふく三昧!~北京篇(2)

ふ~。結構暇かも…。でも何だか何もする気がしなくて、眠いです…。
遊び過ぎかも?!う~む。いかん、いかん…。
頑張らねば…。

さて、北京レストラン情報、後半戦です。

b0034574_18204657.jpgまずは北京に来たなら北京ダック!ということで、胡同の中にある庶民の味方の北京ダックのお店をひとつ。
利群烤鴨店 Liqun Roast Duck Restaurant
住所: 北京市崇文区前門東大街北翔鳳胡同11号 TEL: 010 67025681


ここは本当に古い庶民の胡同の中にあるので、近くまでタクシーで行って、そこから崩れそうな壁にレストランの名前が書いてあるので、それに沿って行くしかない感じです。;)ちょっと大変かも…。

そして、着いてみると店の中は、もうディープな香りばっちりの状態です。庶民的~!
でも、どうやら西洋でも紹介されているらしく、西洋人のお客もちらほらいました。お客さんの写真も貼ってあったけど、どこかの大統領とか、どうのこうのとかの人もいるらしいしね…。

b0034574_18211252.jpgでも、見てよ!この北京ダック!(上の写真)
すごいでしょ???
すごいオイリーです。
ということで、副菜はビネガーテイストばっちりの野菜3品にしてみました。
その中のひとつは押し豆腐と野菜を合えたもの。この押し豆腐が大好きなんだよね~。
でも、こんな風にお蕎麦みたいに細く切ってあるのは初めてでした。おいちかった~♪

そして、最後の晩餐となったのが、ここです。

b0034574_1834559.jpg梅府家宴
住所: 北京市西城区後海南沿大翔鳳胡同24号
TEL: 010 66126845


ここはここは京劇の女形《梅蘭芳》にゆかりのあるレストランで、ちょっと豪華な感じです。
コースは200元から。どび~たちは200元にしときました。(十分でした。)

b0034574_1835127.jpgさてさて、料理ですが、非常に上品。特に、この写真(→)の奥にある丸いのが海老の餡かけなんですが、ものすごく美味でした。大好きな味だったわ~。
止まらなくなりそうで困りました。
他には、お肉をソースに絡めたのとか、お野菜関係では青梗菜ときのこをあっさりと煮たものとかですね…。


b0034574_18353284.jpg何だか、梅蘭芳さんの好みが出てるみたいな感じで…。最後の晩餐にはふさわしい料理&レストランの雰囲気でした。ここもまさか胡同の中にある四合院のひとつとは思えないほどです。
本当に素敵です。
混むのは困るけど(って、そんなに行かないんだからねえ~)、お薦めできるお店です。

ただですね、他の胡同のレストランにも共通して言えるのですが、お店を探すのが普通のタクシードライバーだと難しい場合があるんですよ。
ここに来るときなんて、もう大変でした。

ラストオーダーが8時半で、予約を8時に入れていたんですが、到着したのが8時半…。
ちょっと遠出をしていたために、近郊のドライバーには胡同はまるっきりわからない場所らしく、乗車拒否を4、5台受けた上で、無理やり乗ったタクシーだった次第。

そして、近くの名所である鐘鼓楼に着いたのが8時…。ドライバーがそこからレストランに電話をかけて、場所を聞いたものの、ぐるぐると中を回る羽目に…。

そして、最後にドライバーが取った手段は…。
胡同巡りの自転車乗りの人に頼んで、どび~たちを送り届けたってわけ…。
まあね、5元で交渉してくれたから良いんだけど…。
到着したのが8時半なもんだから(電話から30分かかってるし)、レストランのマネージャーさんは心配そうに外で待っていてくれました。

「おお、やっと到着したな~」って感じ…。

着くまではキャンセルかな~とか悩んでたんだけど、間に合わせてくれて、お料理もサービスも素敵だったので大満足でした。ありがとう!って感じ。

本当はもっともっと行きたかったレストランがあった気がするし、カフェにも行きたかったんだけど、何しろ北京はデカカッタ!

ちょっとその辺のことを、次に<ホテル篇>で書きます。

by dobbymylove | 2006-03-29 18:51 | 北京

たらふく三昧 ~ 北京篇(1)

b0034574_10571266.jpgえええっと、今日は3月23日から26日まで滞在していた北京のレストラン情報を書きたいと思います。どび~たちは主に胡同にあるプライベートレストラン系に焦点を当ててセレクトしてみました。





b0034574_1121925.jpgまずは<厲家菜>というお店です。

厲家菜
住所: 北京市西城区徳内大街羊房胡同11号100009 (11 Yang Fang Hutong, De Nei Da Jie, Xi Cheng, Beijing 100009)
TEL: 10 6618107


このお店、現在、六本木ヒルズの中にもできているそうです…(値段が5倍ぐらい違いそうな気もするが…)。民間宮廷料理の店で、小皿料理の数々が四合院の建物の中の個室で食べられるという趣向です。


b0034574_1123581.jpgそれから豚肉をゆでた感じのものとか、揚げたものが軽くできました(残念ながら、どび~は味わえず…)。ただ、その後出てきた写真上のものは鶏肉のから揚げ。青梗菜を細かく刻んで揚げたものが敷かれています。それが絶妙な塩加減で美味しかった。今度、家でも是非ともやってみたい次第です…。その他にもちょこっと北京ダックとか、お魚とかが出てきて、お腹がふくれました…。本当に小さいからと言って、侮ってはいけません…。はい。

でもl、味付けとかはとてもやさしいものでした。だから、ちょこちょこ食べ続けてもすごくヘルシーだと思う。まあ、食べすぎは良くないけどね…。

b0034574_11284511.jpgブランチ風にご飯を済ませるのにぴったりなのが、所謂、茶館です。食べすぎた翌朝にはぴったり?

西子湖茶楼
住所: 北京市東城区安定門外大街64号
TEL: 010 84285570





b0034574_11361892.jpgご覧あれ!とばかりの小皿の数です。フルーツだけを選べば午後のおやつ感覚にもなるし、こんな風に、煮卵や野菜をとればイッパシのお食事に変身です。

基本的にはお茶代だけで、食べ物は無料の食べ放題。
だから、人数分のお茶を頼むのを忘れないようにしないとだめというわけです。
だいたい、60元ぐらいから。

どび~はここで飲んだ人参烏龍が気に入ったので、無理を言って一袋分けてもらいました。確か、香港でもらったものもこの人参烏龍だったはず。どび~の大のお気に入りの金宣茶と同じようにこれもちょこっと甘めのお茶です。


b0034574_11464855.jpg次に行ったのが、貴州料理という聞いたことがなかった料理のプライベートレストラン<大貴>。

大貴
住所: 北京市東城区交道口大興胡同69号
TEL:010 64071800


ここのレストランはホテルのコンシェルジュ(通称、ぼくちん)によると、最近TVで紹介されたらしく、自分も行ってみたいと思っていたんだとか…。

b0034574_1151119.jpg貴州というのがどこか良くわからなかったので、地図で調べてみたら、四川の傍でした。なるほど、だからか…。ここの料理は、香港・北京と食べた中でもっとも辛かった…。でも、なんだかとっても癖になる味です。

注文したのは貴州風フライドポテト(上の写真)、それから貴州風目玉焼き(左の写真)、それにお魚をチョイス。どび~はとにかく、この目玉焼きにから~い餡がかかったのがめちゃくちゃ気に入りました。

あ!忘れてました、秀逸だったのが、お米からできた豆腐という奴。(下)

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これも辛いんだけど、さっぱりします。だから、他の料理が脂っこかったり、辛かったりしても、これを食べていればすっきりって感じです。日本にもあればいいのに…。夏にはぴったりの食材だと思う…。

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そして、この真っ黒なのが、な、なんと!デザートです。これこそ、ぼくちんお薦めのデザートだったのです。レシピはなんと黒餅米らしいです。それを蒸した感じかな?味付けは蜂蜜。
と~っても甘い、しっとりしたケーキって感じ。たぶん、粉系も混ざってると思います。
でもねえ、これは作れません。ここに行かないと食べられない料理のひとつだと思う。北京に行く機会があったら、このお店はちょっと面白いかも…。美味しいし…。

by dobbymylove | 2006-03-29 13:21 | 北京

マッサージ三昧 ~ 北京篇

さてさて、続いて北京のマッサージ状況を報告。
全部で3箇所。(ってことからわかるように、毎日です。)

華夏良子
住所: 朝陽区西河南路4号(煤炭医院向南100米)
電話: 8449-8997
営業時間: 不明ですが、11時ぐらいに行っても大丈夫でした。


なぜか北京ではタイ古式マッサージを受けまくってます。ここでもそれをチョイス。
値段を忘れちゃいましたが150元前後でした。
時間は100分ぐらいはばっちり。
気をつけないといけないのは、言わないと着替えを用意してくれないことと、男性マッサージ師が担当になること。
まあ、どび~の岩盤には丁度良い感じでしたけどね…。
どび~の担当は劇団ひとり似の人でした。足の付け根のあたりを集中的に押されたこともあって、終わった瞬間にトイレに駆け込んだことは言うまでもありませんでしたが…。
まあ、それだけ毒素が出たってことで納得。
いやあ、硬くて仕方がないどび~の身体には参りましたよ。
春から定期的にタイ古式マッサージを受けようと心に決めた次第…。
あと、ジムにも通おうかなあ…。(遠い目…。)

ここはチェーン店らしいので、ここの店舗以外にも見つかると思うので、今度はそっちに行ってみても良いかもね。

菩提 BODHI
住所: 朝陽区工体北路17号
電話: 6417-9595
営業時間: 11:00-翌0:30(無休)


次に行ったのが、ココ。なぜかここでもタイ古式マッサージ。値段は240元ぐらい。(ちょっと高め。)
英語が通じるように見えて、通じないのが北京。
ここでも諸々のすれ違いが発生。
まずは、タイ古式マッサージと足マッサージという豪華版をオーダーしたはずが、タイ古式マッサージのみだったこと。それから、お茶とかで何にしますか?ってメニューを持って聞かれたのに、終わったのが1時過ぎだったのもあって、お茶なし…。マッサージして、お茶なしのお店ってのは初めてでした…(あ、香港とか中国でね。)
マッサージ師はタイ人らしい女性。
丁寧なマッサージで、ちょいとうとうと…。(あ、劇団ひとりのマッサージは緊張して眠ってる暇がありませんでしたわ…。)
マッサージには満足だったけど、勘違いがねえ~。まあ、もっと早くに行け!ってことかもしれません。終わったの時間外だし…。

漢方洲
住所: 朝陽区秀水南街甲11号3階 友諠商店北側
TEL: 6500-3853 
営業時間: 10:00~翌0:00


ここはHotel St. Regisのすぐ傍。それもあってか、客の70%は日本人らしいです。
ここでは中国式の全身マッサージと足マッサージのコンビネーションをチョイス。値段は198元でした。時間は100分。
満足しないわけがありません。
足マッサージの最中からどび~はうとうとしてました…。笑
ここでも男性マッサージ師が担当でした。
コリコリと音をたてながら、またまたほぐしてもらいました。
極楽です。

これだから中国旅行はやめられない…。
でも、タイにも行きたいんだよねえ~。
毎日毎日、マッサージ三昧!誰か行かない?

by dobbymylove | 2006-03-28 12:00 | 北京