映画『ロンドン・ブルバード-LAST BODYGUARD-』

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もう1本、ロンドン・ブルバード-LAST BODYGUARD-を観ていました。

3年の刑期を終え、出所したミッチェルは、裏社会から足を洗うことを考えていた。そんなとき、ふとしたことから未だパパラッチに追われている元女優・シャーロットのボディガードを勤めることになるが、かつてのギャング仲間からの荒い仕事も断りきれずにいた。そんな彼の仕事ぶりがギャングのボス・ギャントの目に止まり、ミッチェルを仲間に引き入れようとするのだが――。Cinemacafe

『ディパーテッド』の脚本を務めたウィリアム・モナハンが監督して、コリン・ファレルとキーラ・ナイトレイが主演。
この映画、名匠ビリー・ワイルダー監督の名作『サンセット大通り』を下敷きにしてるって言うんだけど、どうなの?
コリン・ファレルとキーラ・ナイトレイって、ハリウッドではスターなんだけど、ふたりが共演しても華やかにならないんだよねえ~。
その上、話自体もまあねえ、『ボディガード』ものってくくりなだけって感じもするし…。
特に、キーラさん、もっと太った方が魅力的な気がするんですが…。
どび~も贅肉を〇キロあげたら、お互いに丁度よくなるんじゃないかなあ~。
思いっきり話がそれましたが、そのぐらいぎすぎす過ぎて魅力半減なわけで、スターとしての豪華さも半減で、そんな元女優の役って、それだけで痛すぎて…。
その女優とボディガードがイイ感じになっても、へえええってぐらいで…。
ま、そういうことです。

2011年12月17日よりヒューマントラトシネマ渋谷ほか全国にて公開

by dobbymylove | 2011-12-29 14:20 | Movie