映画『ジュリー&ジュリア』 on JAL

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この映画は先々週のLA行きの飛行機で見ました。
映画『ジュリー&ジュリア』。日本では12月12日から公開されます。

ストーリーをとあるところから引用すると…。

1960年代からフランスでカリスマ的シェフとして活躍した女性ジュリア・チャイルドと、ジュリアについての本を執筆した女性ジュリー・パウエルの人生を描くストーリー。ジュリアとジュリーは共に実在の人物で、二人が料理を通じてたくましく生きていく様子を描く。映画『めぐり逢えたら』や『ユー・ガット・メール』等を代表作に持つ女性監督ノーラ・エフロンが監督を務める。

とありますが、もうちょっと正確に。
1960年代にはアメリカではまだ珍しかったフランス料理のレシピ本を書きあげたジュリア・チャイルドを尊敬していたジュリー・パウレルは、自分でも何かをし遂げようという思いから、1年間をかけてジュリアの本に載っている500以上のレシピを作っていき、それを自分のブログに載せていく…。次第にそのブログは評判を呼ぶようになり、本としても出版されるようになる。

映画は、パリでフランス料理を修業して成長するジュリア、そしてその料理を現代のアメリカで再現してブログに載せ続けるジュリーのやり続けていくことによる成長を描いているって感じ。だから、ふたりが出会うシーンがあるわけではないし、まるでふたつの映画を見ている様とも言える。

そこが若干散漫な感じもするけれど、ノーラ・エフロンが全体的にうまくまとめている。

ま、基本として料理好き+ブロガーでもあるどび~が見逃すわけにはいかない映画ってわけでした。

by dobbymylove | 2009-11-15 18:43 | Movie