京都:  MATSUONTOKO


京都に来ると嬉しいのはベジレストランが多いこと。
今回も、新しめのベジレストランを訪れてみました。

MATSUONTOKOと言います。
何と、四条河原町にあって非常に便が良いです。

無愛想気味なシェフの方と、とっても愛想の良い女性がいらっしゃいました。
最初、何となくシェフの無愛想加減に失敗したかな…て気にさせられたけど、どうやら不器用タイプらしいことがお支払いの時に判明。
たぶん、その方がMATSUOさんです。

どび~が食べたのはVeganバーガー。
似非ベジタリアンのどび~ですが、どうしても無理なのが牛肉。
豚も食べませんが、まだ許せます。どうしても入ってるときがあるじゃないですか…。そういうときにね…。
口の中では、あああああ、って嘆いてるんだけど、どうしても口から出せない時とかがあるんですよねえ~。

って、そんなことはどうでも良くて、そんな似非ベジタリアンのどび~でもバーガーが食べたくなる時があります。
でも、普通のバーガーは食べられない。
味がどうしても受け付けないんです。
で、たまに食べるのが、こう言ったVeganバーガーです。

満足、満足。

ボリュームも満足、満足。

東京にも、もっと増えれば良いのに。
本当に…。
東京にもあるけど、ボリュームが足りないんですよねえ~。

cafe MATSUONTOKO
住所;京都市中京区新京極通四条上ル中之町538-6
営業時間:11:00~24:00(L.O 23:00)

# by dobbymylove | 2012-04-28 12:04 | 京都 Cafe & Dining | Trackback | Comments(0)

京都: シトロンシュクレ


今回の京都はいつもにも増してノープランでした。
何しろ、桜を観よう!ってことぐらいでした。
あまりにも忙しすぎて半年ぐらい京都に来られないでいたんです。
伯母の具合も悪かったりして、当日ドタキャンだったりと、本当に来られなかったんです。
日帰りならできたかもしれないんですけどね…。
なので、やっとの京都でした。

そんな中、ちょっと御所まで歩くかあ~なんて具合で歩きだして、見つけたのがこのカフェです。
シトロンシュクレ

以前から気にはなっていたんですが、偶然見つけちゃいました。
歩き疲れたかなってとこもありましたので、もう飛び込んじゃいました。
で、食べたのが、このレモンロールケーキ。


ダブルで載せちゃう。
もうたまらなく美味しい。
レモンの酸味とクリームの調和が素晴らしい。

こんなに美味しいとは思わなかった。

どび~絶賛です。
(大したことないけど…。)

お店は小さいけど、雰囲気ありますよ。
パリを意識してますね。

こんな風にひとりでお茶を楽しむのにもってこい。
また食べたい…。

シトロンシュクレ
住所:京都市中京区姉小路室町西入ル突抜町139プリモフィオーレ1F
TEL/FAX 075-222-0503
営業:11:00〜20:30

# by dobbymylove | 2012-04-28 11:47 | 京都 Cafe & Dining | Trackback | Comments(0)

京都: とようけ茶屋


京都に行くと決めてから、どうしても食べたかったものがありました。
湯葉丼です。

それで、京都に着くなり北野天満宮に向かいました。
北野天満宮の目の前にあるとようけ茶屋です。

湯葉丼はこんなセットで出てきます。


甘いあんかけ丼になってます。
美味しい。

でも、流石人気店です。
1時過ぎてたのに、30分待ちました。
その上、相席。

観光地の人気店の宿命ですね。
それでも、たまには良いものです。
待ってでも食べてみたい。
わかる気がします。
まあ、たまにはね…。

とようけ茶屋
住所:京都市上京区今出川通御前西入紙屋川町822
TEL:(075)462-3662
営業時間:
飲食/11:00~15:00
売店/10:00~18:30
木曜定休(25日営業/月1回不定休)


# by dobbymylove | 2012-04-28 11:15 | 京都 Cafe & Dining | Trackback | Comments(0)

京都の桜も撮影してみました。

実は、ちょっと前なんですが、1泊2日で京都に行ってきました。
これってことはしてないんですが、桜を観てきました。




場所は御所と北野天満宮でした。



そして、上賀茂神社です。
きれ~。






# by dobbymylove | 2012-04-28 10:51 | 京都 | Trackback | Comments(0)

舞台『平成中村座 四月大歌舞伎 小笠原騒動』


舞台『平成中村座 四月大歌舞伎 小笠原騒動』を観ておりました。

観たのはなんと4月7日。
隅田川の周りは桜満開です。


如何にブログを書いてなかったってことだなあ…。

どび~は着物を着て行ってみました。
浅草からもちょっと遠いし…、とひと駅でタクシーに乗ってみたんです。
そうしたら、このタクシーの運転手ったら、平成中村座の場所はおろか墨田公園の場所すらちゃんと把握してなくて、ぐるっぐる廻られちゃいました。
その上、お花見シーズンで道は混みまくり…。
ほぼ20分近く遅刻…。
なんてことだ、着物で10分ぐらい小走りする羽目にもなり、ちょっと散々な観劇だったんです。

でも、舞台自体は最高でした。

特に、新・勘九郎の悪役っぷりは良いですねえ。
今後も楽しみです。

ただ、それにしても橋之助さん。
2月にも思ったんですが、太りすぎじゃない?

あと、橋之助の息子さんは何度観ても……かなあ…。
声がねえ…。
一緒に行った敏ちゃんは、まだ高校生だから…って優しく見てあげてたけど…。
どび~は疑問だなあ…。
と辛口に言っておきます。



# by dobbymylove | 2012-04-28 10:32 | Theater | Trackback | Comments(0)

映画『ル・アーヴルの靴みがき』


映画『ル・アーヴルの靴みがき』を観る。

監督:アキ・カウリスマキ
出演:アンドレ・ウィルム、カティ・オウティネン、ジャン=ピエール・ダルッサン、ブロンダン・ミゲル
北フランスの港町、ル・アーヴル。パリで自由奔放な生活を送っていたマルセル・マルクスは、いまはル・アーヴルの駅前で靴をみがくことを生業としている。家で彼の帰りを待つ献身的な妻・アルレッティに愛犬・ライカ。街で暮らす隣近所の人々の支えも、彼にとってはなくてはならない大切な宝物だ。そんなある日、港にアフリカからの不法移民が乗ったコンテナが漂着。マルセルは、警察の検挙をすり抜けたひとりの少年・イドリッサと偶然の出会うのだが――。Cinemacafeより


舞台がフランスのル・アーブルという港町に移ろうが、カウリスマキはカウリスマキでした。

流石です。
巨匠です。

相変わらず、不器用だけど優しさに溢れてる。
人の優しさが身にしみるんだよねえ~。

ストレスにまみれ、ついてないついてないと思い続けて何年も経ってる気がするどび~だけにねえ~。
じわ~ですわ。
じわ~。

ああああ、贅沢を言ってはいけません。
普通が一番。
そんな中にきっと幸せはあるんだ。
そして、幸せも人それぞれ。

2012年4月28日よりユーロスペースほか全国にて順次公開

# by dobbymylove | 2012-04-28 10:12 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『裏切りのサーカス』


映画『裏切りのサーカス』を観る。

監督:トーマス・アレフレッドソン
出演:ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、マーク・ストロング、トム・ハーディ、ジョン・ハート、キアラン・ハインズ、トビー・ジョーンズ、デビット・デンシック、ベネディクト・カンバーバッチ、ステファン・グラハム、キャシー・バーク

1980年代の冷戦時代。英国対外諜報組織「MI6」とソ連「KGB」が熾烈な情報戦を繰り広げる中、英国諜報部“サーカス”を引退した老スパイ、スマイリー。しかし、彼に新たな指令が下る。20年間“サーカス”に潜り込み幹部にまでのし上がったソ連のスパイ、モグラを捜し始末せよ、と。ティンカー(鍵師)、テイラー(仕立屋)、ソルジャー(兵士)、プアマン(貧者)の4人の容疑者を探る中でスマイリーがたどり着いた意外な真実とは――。


<サーカス>とタイトルにはあるけれど、別にピエロのいるサーカスの話ではありません。
分かりづらいなあ~。

でも、映画を観ると、その理由がわかります。
007がいる、本当にいるかは知らないけど、いや、いないだろう…って言う英国諜報部のMI6の別名がサーカスって言うらしい。

冷戦時代のお話です。

なので、世界中にスパイがいたって時代のお話です。

いや、今もいっぱいいるのかもしれないけど…。たぶん、いるんだろうなあ~。

とにかく話が少々ややこしい。

究極に突き詰めると、二重スパイは誰だ?ってことなんだけど…。

ま、そんなことよりも、どび~が感動したのはコリン・ファース。

彼は昔々、『アナカン』こと『アナザー・カントリー』という映画に出てたんですよ。
英国のプライベートスクールを舞台にした物語で、まあ、こっちは学校を舞台にした異端児の物語で、その異端児の象徴がゲイだったり、共産党員=アカだったりしたわけなんですが…。

なんだかねえ、その役のその後的な感じに見えちゃったわけ。
この映画が…。

って、そんなことに気づいたのはというか、妄想を抱きまくったのはどび~だけだ…って周りの人には言われまくってます。

でも、映画って、そういう楽しみもあっても良いんじゃないかな?

2012年4月21日よりTOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開

# by dobbymylove | 2012-04-28 09:59 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『捜査官X』


映画『捜査官X』を観る。

監督:ピーター・チャン
出演:ドニー・イェン、金城武、タン・ウェイ、ジミー・ウォング

ある山奥の村で、強盗殺人事件の犯人2人が謎の死を遂げるという事件が起きた。捜査官シュウ(金城武)はその犯人たちが指名手配中の凶悪犯であること、そして、製紙工場に勤める職人リウ(ドニー・イェン)が偶然事件現場に居合わせ正当防衛の末、犯人を倒したことを知る。シュウは捜査を進め、リウが意図的に致命傷を負わせたのではないか、と疑念を抱く。超人的な知識・直感・想像力を駆使し、難事件解明に挑むシュウが導き出す驚愕の真実とは――。Cinemacafeより


久しぶりのタケポンこと金城武の新作です。
タケポンってのは、どび~の周辺だけのあだ名だと思うけど…。
タケポンは中国でCM5本も出てるから、あんまりお仕事をしなくてもやってけるらしい。
そんなこと言わずに、出てください。はい。

まあ、そんなことは良いんだが…。

金城武という人はメガネ男子ですねえ。
メガネかけると頭が良さそうに見える典型です。
諸葛孔明のときと言い、この役と言い…。
騙されそうになります。

え?頭が良さそうって…って?
知りません。
そういう印象なだけです。

でも良いじゃないですか。
ハンサムなメガネ男子を眺めてるだけで…。
いやあ、いいわあ~。

え?

あ、映画も面白かったです。
久々のミステリーって感じ。
ミステリーありの、アクションありの。
我らがドニー・イェン先輩のアクションは相変わらずです。
強すぎです。

そして、「片腕のドラゴン」ことジミー・ウォンの久々の出演。
香港裏社会に通じてるだけあって、迫力が違います。
怖すぎます。
それにしても太った…。
まあ、お歳ですからねえ…。

と、なんとなくまとまりのない感想で終わってます。
でも、本当に面白かったのよ~。

2012年4月21日より新宿ピカデリーほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2012-04-28 09:49 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『台北カフェ・ストーリー』


『台北カフェ・ストーリー』が劇場公開されました。

監督:シァオ・ヤーチュアン
出演:グイ・ルンメイ、リン・チェンシー、チャン・ハン、中孝介

OLからカフェのオーナーに転身したドゥアルと妹のチャンアルは、念願のカフェを台北でオープンしたものの、なかなかお客が入らない。そこでチャンアルが思いついたのは、カフェで物々交換を始めるというものだった。様々な物が持ち込まれ、そして次のオーナーの下へと去っていく。ある日、世界35都市で集めたという35個の石鹸を持ったひとりの男がカフェに現れ…。Cinemacafeより


この映画は台北: 朵兒咖啡館 Daughter's Cafe(カフェ)のときに書いたけど、実際にあるカフェが舞台になってます。

ん?

映画のためにこのカフェが作られたのか…。

なんてことのない物語なんだけど、主役はやっぱりこのカフェなのかも。
どび~は無類のカフェ好きです。
本当は毎週どこかにいたいんだけど、どうにもどび~の家の近辺にはお気に入りが少ないんだよねえ。

最近、少しずつ増えてるみたいなので、探し続けようとは思ってるんですが…。
なので、ついついカフェの多い京都とか、台北とかで新しい物件を探しちゃうんです。

もしかしたら、近場にあるのに気づいてないだけかもしれないけどね…。
隣の芝生は青く見えるってね…。

2012年4月14日よりシネマート六本木にて公開

# by dobbymylove | 2012-04-28 09:27 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『劇場版 SPEC~天~』


映画『劇場版 SPEC~天~』を観る。

監督:堤幸彦
出演:戸田恵梨香、加瀬亮、伊藤淳史、栗山千明、三浦貴大、でんでん、浅野ゆう子、福田沙紀、神木隆之介、椎名桔平、竜雷太
捜査一課が手に負えない不可解な事件を捜査するため、公安部が設置した「未詳事件特別対策室係(通称ミショウ)」。そこに所属するIQ201の変人、当麻紗綾(戸田恵梨香)と、警察特殊部隊ことSIT出身の瀬文焚流(加瀬亮)の2人が、特殊能力(SPEC)を持っている犯罪者に挑んでいく――。2010年にTBSにて放送されていたドラマ「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」を映画化。Cinemacafeより


どび~は実を言うとかなりの「SPEC」好きでした。
なので、「SPEC~翔~」がTVで放映されたら、もう映画版「SPEC~天」が観たくて観たくてたまらなかった。
で、観た。

この映画、正直、シリーズを観てないと、それも「SPEC~翔」を観てないと楽しめないんじゃないかなあ…。
いや、どび~は十分に堪能したんですが…。
そのぐらい、ちょいと説明不足気味だった気が…。

まあ、シリーズも「翔」も観てない人は相手にしてないのかもしれないけど、監督は…。
それでも大ヒット中。
ってことは、それぐらいシリーズも「翔」も観てたってことだね。
シリーズのときには視聴率が今一つだとか言われてたけど…。
流石です。

あ、そんなこてゃどうでもいい。
とにかく完結編とも思える「欠?」「血?」それとも何になるんだ「決?」「結」が観たいぞお~。
いつなんだ?

あと、「翔」で弾けてた北村一樹がいなかったのは残念だったなあ~。

2012年4月7日より全国東宝系にて公開

# by dobbymylove | 2012-04-27 23:39 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『アーティスト』


映画『アーティスト』を観る。

監督:ミシェル・アザナヴィシウス
出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ
舞台は1927年のハリウッド。映画界屈指の大スター、ジョージ・バレンティンは、新人女優のペピーを人気女優へと導いていく。強く惹かれあう2人――。しかし、折しも映画産業はサイレントからトーキーへの移行期。サイレントに固執するジョージが没落していく一方で、ペピーはスターの座を駆け上がって行くこととなり…。白黒&サイレントで描き上げる甘く切ない、大人のためのラブストーリー。Cinemacafeより


アカデミー賞作品賞受賞作品です。

し、しかし…。

どび~は全く駄目でした。

同じ設定だったら「雨に歌えば」が如何に傑作かがわかったってことぐらい。

サイレントにする意味がわからない…。

2012年4月7日よりシネスイッチ銀座、新宿ピカデリーほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2012-04-27 23:25 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『ドライヴ』


映画『ドライヴ』を観た。

監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
出演:ライアン・ゴズリング、キャリー・マリガン、ブライアン・クランストン、クリスティナ・ヘンドリックス、ロン・パールマン、オスカー・アイザック、アルバート・ブルックス
昼は映画のドライブ・スタントマン、夜は強盗の逃亡を手助けする運転手という2つの顔をもつ男(ライアン・ゴズリング)。元夫の出所により危険に見舞われる恋人のシングルマザー(キャリー・マリガン)を守るため、マフィアの犯罪に巻き込まれていき…。Cinemacafeより


この作品もライアン・ゴズリング主演です。

この映画かなり評判がイイのと、ヒットもしています。

ストーリーは昔あった「ドライバー」とかいうのとほぼ同じなんですけどね…。

何となく、タランティーノが出てきたときを彷彿とさせる感じなのかもしれません。
スタイリッシュなわけです。
いやあ、かなりバイオレンスなんですけどね。
撮り方とか、そういうのが、所謂、スタイリッシュなわけですよ。
勢いもあるし。
あ、どび~には正直、スタイリッシュとか…よくわかってません。
でも、勢いがあるのはわかるなあ~。

それは確かです。

そして、こういう監督が出てきたのって、実に久しぶりな感じもします。

なので、ハリウッドも注目する監督!ってことになりました。

あ、そうか…、タランティーノもそうだけど、今をトキメク、クリス・ノーラン監督が出てきたときにも近いんだ。
「メメント」の監督です。
あのときも、何となくみんなが「おおおおおっ」って思ったものです。
そういう感じですね。

なので、好き嫌いはあるかもしれないけれど、見といて損はない!

2012年3月31日より新宿バルト9ほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2012-04-27 23:17 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』


映画『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』を観る。

監督:ジョージ・クルーニー
出演:ライアン・ゴズリング、ジョージ・クルーニー、フィリップ・シーモア・ホフマン、ポール・ジアマッティ、マリサ・トメイ、ジェフリー・ライト、エバン・レイチェル・ウッド、マックス・ミンゲラ
マイク・モリス知事(ジョージ・クルーニー)の大統領選挙キャンペーンチームで働く、正義感溢れる若き野心家で戦略担当のスティーヴン・マイヤーズ(ライアン・ゴスリング)は、決戦をにぎるオハイオ州予備選討論会後、対立候補陣営から密会を持ちかけられる。さらに、スティーヴンは女性インターンとも親しくなっていく…。この2つの出来事が選挙戦を揺るがす事態へと転じ、スティーヴンの運命を大きく変えていくことになる――。Cinemacafeより


ジョージ・クルーニー監督作品です。出演もしてます。
主演はライアン・ゴスリングだけど。

これってあんまり話題にならなかった気がする。

まあ、アメリカの大統領選は日本人にとっては遠い存在ですからね…。

でも、ジョージ・クルーニーって自分がわかってる。
彼は大統領選に打って出る知事の役なんだけど、こいつがまた…。
それをまた面白がって演じてるのがわかるんだなあ~。
モテモテ独身の彼が(役では既婚者だけど)、一般にはこう見られてるのよねえ~ってとこを突いてくる。

余裕を感じます。
やっぱり、イイ男だわあ~。
いろんな意味で…。

2012年3月31日より丸の内ピカデリーほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2012-04-27 22:47 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『トロール・ハンター』


映画『トロール・ハンター』を観る。

監督:アンドレ・オヴレダル
出演:オットー・イェスペルセン、グレン・エルランド・トスタード、ヨハンナ・モールク

北欧の国々で信じられている妖精・トロール。その存在がノルウェーのボルダ大学の学生3人によって明らかとなった。3人は熊の密猟事件を追う中で、政府公認の“トロール・ハンター”であるハンスという男と出会い、彼を尾行した先で見つけたのがトロールだった。学生の熱意が伝わり、ハンスはトロールに関する情報を話し始めた…。トロールの謎の生態系とは? そして政府の陰謀とは? 偶然にも撮影に成功した、世界を揺るがすトロールの記録映像!Cinemacafeより


かなり笑える。
さもドキュメンタリー風に撮っているもののフィクションであり、かなりちゃっちいのだ。
モキュメンタリーともいえないんじゃないかな…というほどだ。
でも、観点が面白い。
そうかあ、トロールかあ…。
でも、ムーミンもトロールなんだよなあ~。
それがこんなにもどでかい怪物だったとは…。
それもノルウェーでは政府がその生体を隠しているだとおお~。
あるわけないじゃん。
でも、あったら…って思うと、ファンタジーだよねえ~。

ま、そういう映画です。

2012年3月24日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2012-04-27 22:41 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『マンク~破戒僧~』


映画『マンク~破戒僧~』を観る。

監督:ドミニク・モル
出演:ヴァンサン・カッセル、デボラ・フランソワ、ジョセフィーヌ・ジャピ、セルジ・ロペス、ジェラルディン・チャプリン
17世紀スペイン・マドリッド。僧に育てられたアンブロシオ(ヴァンサン・カッセル)は、その熱心さから町中の人が彼の雄弁な説教を聞きにやって来るほどの僧に成長した。すべての欲を絶ち、規律を重んじるアンブロシオであったが、出生の謎と煩悩に苦悩する毎日を送っていた。そんなとき、傷ついた顔を隠すために仮面をかぶっているという、ミステリアスな見習い修道士がやってくる。実は女性であることを隠している、偽りの修道士だったのだ。女の誘惑にかかり、アンブロシオは戒律を破ってしまう。破戒僧となってしまった彼は、本性を表した魔性の女の意のままに、黒魔術に手を染め、聖なる教会を黒ミサで汚し、妖術、強姦、窃盗、殺人とあらゆる悪徳に身を沈めていく…。Cinemacafeより


ここ暫くブログを書いていなかったので、まとめて書いてみることにします。

この映画、マシュー・グレゴリー・ルイス著の『破壊僧』が原作になっているらしい。
それにしてもめちゃくちゃな僧侶を主人公にしたものだ…と原作を知った時には思ったものです。
でも、やっぱり映像にすると、どこか物足りない…。
もっと凄いのかと思ってました。
いや、そういうのが決して好きなわけではないんですが…。

2012年3月24日よりシアターN渋谷ほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2012-04-27 22:33 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』


映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観る。

監督:フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ、ジム・ブロードベント
強烈なリーダーシップで、沈みゆく英国を建てなおした“鉄の女”マーガレット・サッチャー。鉄壁のように揺るがぬ意志の向こうに、彼女はどんな涙を隠していたのか? そして、彼女を支え続けた夫の存在とは? 信じるもののために力の限り闘い、傷つき、老いて戦場を去ろうとしているひとりの女性を描く感動の物語。Cinemacafe


言わずと知れたメリル・ストリープが今年のアカデミー賞主演女優賞を受賞した映画です。

今の10代の中でどれだけの人がサッチャー首相を知っているのでしょうか?
もしかしたら、20代の中でも知らない人は多いかもしれません。

どび~はもっと上なので(苦笑)、覚えていますサッチャー首相。鉄の女と言われていました。
そのため、原題は"IRON LADY"です。

そっくりなんです。メリル・ストリープ。
ここまで似せられるメイキャップも素晴らしい。
ま、そんなところから注目を浴びたのかもしれません。

でも、映画は…、正直、今一つ。
でもね、どび~は改めて思ったものです。
如何に、80年代、90年代という時代まで、いえいえ今でさえも表舞台は男社会なのだということを…。
それがエリザベス女王が即位する英国でさえもです。
まあ、時際に「シャーロック・ホームズ」(小説の方です)然り、英文学を読むと表社会は日本以上に男だけのものという考えがあったのは頷けるのですが…。
その隠れ蓑として、レディファーストができたようなものですから。

そんな男社会でトップに立つと言うのが如何に大変だったか。
敢えて、鉄の心を持たなければやっていけなかったか。
どび~の住む2010年代の小さな社会ですら、それを感じるのですから、想像を超えます。

なでしことか、今の日本は女性が支えていると言われたりしますが、それもレディファーストの論理と変わらないのかもしれません。
いつまで経っても変わらないのでしょうか…。
それだけに、コミックで映画化された「大奥」が流行るのかもしれません…。

2012年3月16日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2012-03-17 12:42 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶』


映画『世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶』を観る。

監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
出演:ヴェルナー・ヘルツォーク
フランス政府が初めて、ショーヴェ洞窟内の撮影を特別許可した貴重な映像となる。3万年前の絵画の驚くべき美しさと現代技術の融合が生んだ、時空を超えた夢とロマンの旅がいま始まる――。巨匠ヴェルナー・ヘルツォークが“世界最古”と言われている洞窟壁画を3D映像で美しく立体的に表現したドキュメンタリー。Cinemacafe


世界最古の洞窟を映した貴重な映像を収めたドキュメンタリー。
正直言って、それだけなんですよねえ…。

2012年3月3日よりTOHOシネマズ日劇、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて公開

# by dobbymylove | 2012-03-17 12:22 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『SHAME-シェイム-』


映画『SHAME-シェイム-』を観る。

監督:スティーヴ・マックイーン
出演:マイケル・ファスベンダー、キャリー・マリガン
N.Y.でエリートサラリーマンとして生活するSEX依存症の兄の部屋に転がり込んだ、恋愛依存症にしてリストカット癖のある妹。全く相容れない2人は、共に生活を送ることで一層孤独の影を深め、事態は悪化へと転がり始める。そんなある日、男のもとに衝撃的な連絡が入る――。彼をセックスに傾倒させていく理由とは――?Cinemacafe


なんとも紛らわしい名前の監督の2作目です。
スティーブ・マックイーンとは…。
世界的に注目を浴びている監督さんには違いないみたいです。

さてさて内容は、何ともキャッチーではありませんか、SEX依存症の男、そしてその奥に隠された闇は近親相姦なのか…はたまた虐待なのか…みたいな。

確かに、そんなキャッチーさに惹かれて観たのは事実なのですが(苦笑)、何とも真面目な映画という感想です。

何しろ、この映画、結果的には闇については描かれていないんです。
思わせぶり…。
そこがスタイリッシュということなのか…。
しかし、どこかすっきりしないところもあったりして…、ある意味。
それが今ということでしょうか…。
ある意味、淡々と彼がもがいて、もがいて、もがきまくる姿が描かれている。
彼が何かに悩んで、あらゆるセックスにのめりこみ、しかし、普通の恋愛ができなくなっている様子が描かれている。
それはそれはすごく、ある意味明らかに…。

そのためなのか、アメリカかイギリスではエロティックでなかったセックス映画10本にも入っていました。

世界的には非常に評価をされているのですが、ある意味、お客さんを選ぶ映画かな…。
だって、観終わった後に、なんて言っていいかわからなくなっちゃうんだもの…。

2012年3月10日よりシネクイント、シネマスクエアとうきゅうほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2012-03-17 12:17 | Movie | Trackback | Comments(0)

叔母が亡くなりました

先週土曜日、3月10日、叔母が亡くなりました。
母の姉でした。
水曜日に入院して、1週間ぐらいで退院できると思っていたのに…。
突然のことでした。
叔母には子供がいなくて、いつもひとりで寂しいとか我儘を言って、叱咤激励していたどび~でした。
だから、いつものことだと思っていたのに…。
本当にいなくなってしまいました。
今は、葬儀や、その後のことをしていて忙しいのだけれど…。
これが終わったらどうなるのでしょうか?
まだ実感が湧ききっていない気がします。
叔母のごはんを週に何度か持っていたどび~ですが、冷蔵庫にはまだ叔母のための素材が残されています。
どび~が食べない牛肉の餃子とか、味噌漬けのお肉とか、けんちん汁の材料とか…。
入院前にはスポーツドリンクも箱単位で買っていて…。
どび~は飲まないのに…。
そんなことを書いていると、そっか…、現実なんだって気がしてきます。
どび~は不器用で本当の介護ができていなかったけれど、自分なりの感謝の気持ちで接してきたつもりで…。
でも、ああすればよかった、あんなこと言わなければよかったっていうことばかりが心に浮かびます。
おばちゃん、本当に今までありがとう。
どび~の我儘を聞いてくれて。
どび~も頑張ります。

# by dobbymylove | 2012-03-14 20:43 | Trackback | Comments(2)

< 前のページ 次のページ >