映画『BUNRAKU/ブンラク』


映画『BUNRAKU/ブンラク』を観た。

監督: ガイ・モシェ
出演: ジョシュ・ハートネット、GACKT、ウディ・ハレルソン、ケヴィン・マクキッド、ロン・パールマン、デミ・ムーア、菅田俊、海保エミリ
人間が欲望の限り戦争を繰り返し、生まれ変わった新しい世界。この世界に銃は存在しないが、血の流れる日々に変わりはない。謎めいた“流れ者”と、誇りと名誉を重んじる侍・ヨシがある街にやって来る。そこは、ニコラという男を頂点とし、“キラー”と呼ばれる凄腕の9人の側近と、真っ赤なスーツを着た手下“赤服”で構成される残虐な組織によって支配されていた――。Cinemacafe


GACKTハリウッド初進出であります。
いや、どび~は決してGACKTファンではありません。
それにしても、なかなかのキャストじゃありませんか…。

な、なのに、何なのだ、この珍品ぐあいは…。
驚きます、見ると…。
もう少し、何とかなればもっと笑えたのに…。
コミックとして…、
いや、既に笑えるのかもしれない…。

ある意味、最近のGACKTのキャラクターを表しているような…。
そんな気がしなくもない…。

2012年1月14日より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー、なんばパークスシネマほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2012-01-29 12:54 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『一万年愛してる』


映画『一万年愛してる』を観た。

監督: 北村豊晴
出演: ヴィック・チョウ、加藤侑紀
語学留学で台湾に来たみかん(加藤侑紀)は、だらしない台湾人の奇峰(ヴィック・チョウ)に出会い、喧嘩ばかりしながらも次第に恋愛関係に。キレイなまま恋愛を終わりたいみかんと、万事にだらしない奇峰は「3ヶ月の恋愛契約」を結び、台湾での短い恋愛期間を楽しむことに。期限が切れ、約束通り離れ離れになった2人だが、自分の胸の中でお互いへの想いが膨らんでいくのを感じていた…。Cinemacafe


この映画、台北在住の北村豊晴という日本人が監督している。
彼は俳優でもあり、台北では居酒屋を経営しているのだと言う。
だから…ということもないのだが、それだけ日本と台湾の垣根がなく色々なことが進んでいくのは嬉しいものです。

しかし、映画としては…。まだまだって感じかな…。

2012年1月5日よりオーディトリウム渋谷にて公開

# by dobbymylove | 2012-01-29 12:48 | Movie | Trackback | Comments(0)

台北: 中正記念堂


実は、先週(12日から15日まで)、台北に行ってきました。
それで珍しく観光地へ。

中正記念堂です。

そして、珍しく儀仗隊の交代の時間にぶつかりました。
蒋介石さまもご満悦?

滞在中の14日は台湾の総統選にぶつかりました。
国民党が勝利しましたね。
これからも日本とも仲良くしていてくれると良いなあ~と思っております。はい。



# by dobbymylove | 2012-01-21 20:42 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

葉歩花庭 (はぶかてい)


こちらも1月7日土曜日に大学時代の友人のノリと着物ランチをしたときのものです。
場所は神楽坂の葉歩花庭 (はぶかてい)と言います。

ちょっとわかりにくい場所にあります。
土曜日のランチだったからか、お店にはどび~たちだけ…。
美味しかったのに…。
美味しかっただけに、続けてほしいお店です。
(何だか、どび~が書いたブログで閉店したお店があって、そこの電話番号が残っていたので、ご迷惑をおかけしたみたいです。こういうブログを書いていると、そういうことを注意しないといけないのですね…って思うと、どきどき、どきどき…。)

ただ、ランチで3000円弱はちょっとお高めかな?
だからディナー向けのお店だったのかもしれません。

ひとつひとつが上品なお味でした。
ちょっとずつでお腹は一杯なのだが、何だか物足りなくもあり…。
ということで、この後、何とブルタニューに寄ってどび~はアイスをパクリ!
ノリはガレットを注文!という始末に…。
てへへ。

葉歩花庭 (はぶかてい)
住所: 東京都新宿区津久戸町3-3 松井本社ビル 1F
TEL: 03-5848-3911
営業時間: 
[月・火] 18:00~22:30(食事 L.O.21:00、飲み物 L.O.22:00)
[水~土] 11:30~14:00 18:00~22:30(食事 L.O.21:00、飲み物 L.O.22:00)
定休日: 日曜・第1月曜  年末年始・お盆時期休業日あり

# by dobbymylove | 2012-01-21 20:20 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

初詣


2012年も明けて21日。
今年になってからなぜか忙しくて疲労困憊でブログを書く気が起こりませんでした。
実は、この初詣も4日に行って来たものです。
浅草は浅草寺です。
でも、本当の初詣はこれかな?

どうですか?
スカイツリーです。
浅草在住の直美ちゃんに根元まで連れて行ってもらいました。
なかなかの圧巻です。

最後はおみくじ。
浅草寺で引いてみました。
嫌な予感が…。

凶!

思わず引いた時には、大笑いしちゃいました。
何かそんな気がしたんですよねえ~。

ま、これで凶はおしまいです。

と、願っております。

# by dobbymylove | 2012-01-21 20:04 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)

2011年に公開された作品の中で観ていた作品たち

本当は今頃、京都に到着している筈だったのですが、家庭の理由ってやつが勃発しドタキャンとなりました。
そのため、家にいる時間が増えたので、やり損ねていた2011年の映画たちをまとめてみました。
そっかあ~、公開された作品では89本という結果ですか…。
何となく、数本忘れている気がするのですが、そこはもうチェックしないことにします。
果てしなくなりそうなので…。
その上、一本、一本にリンクを貼る作業を考えると、これまた果てしないのでやめます。
カテゴリーのMovieに行けばリンクできるので…。
もしも興味のある方はそうしてみてください。
その89本の中で、面白かったと個人的にお薦め作品には☆印をつけてみました。
Best10はそれかな?と思ったら、10本超えてた(笑)。
ま、個人的なお薦めってことで。

1 『運命の子』 ☆
2 『ロンドン・ブルバード-LAST BODYGUARD-』
3 『クリスマスのその夜に』
4 『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』 
5 『リアル・スティール』
6 『ツレがうつになりまして。』 on JAL
7 『モテキ』 on JAL
8 『50/50 フィフティ・フィフティ』 ☆
9 『孔子の教え』 ☆
10 『フランス特殊部隊GIGN~エールフランス8969便ハイジャック事件~』
11 『 新少林寺/SHAOLIN』
12 『1911』
13 『ラビット・ホール』
14 『スリーピング ビューティー 禁断の悦び』
15 『フェア・ゲーム』
16 『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』
17 『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」』
18 『ウィンターズ・ボーン』
19 『ミッション:8ミニッツ』
20 『ウォーりアー&ウルフ』
21 『アジアの純真』
22 『一命』
23 『アンフェア the answer』
24 『猿の惑星: 創世記』 ☆
25 『リミットレス』 ☆
26 『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』
27 『親愛なるきみへ』
28 『スリーデイズ』 ☆
29 『セカンドバージン』
30 『アジョシ』 ☆
31 『ツリー・オブ・ライフ』
32 『ゴーストライター』
33 『レイン・オブ・アサシン』
34 『シ ャンハイ』
35 『リメンバー・ミー』
36 『未来を生きる君たちへ』
37 『ミラル』
38 『モールス』
39 『おじいさんと草原の小学校』 ☆
40 『復讐捜査線』
41 『スーパー!』
42 『モンスターズ 地球外生命体』
43 『ラスト・ターゲット』
44 『蜂蜜』
45 『海洋天堂』
46 『サンザシの樹の下で』 ☆
47 『チョン・ウチ 時空道士』
48 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』 ☆
49 『赤ずきん』
50 『ロスト・アイズ』
51 『デンデラ』
52 『あぜ道のダンディ』 
53 『プリンセストヨトミ』 ☆
54 『ゲンスブールと女たち』
55 『ジュリエットからの手紙』
56 『ブラック・スワン』 ☆
57 『孫文の義士団』 ☆
58 『僕と妻の1778の物語』 on JAL
59 『グリーン・ホーネット』 on JAL
60 『塔の上のラプンツェル』 on JAL
61 『あしたのジョー』 on JAL
62 『洋菓子店コアンドル』 on JAL
63 『マーラー 君に捧げるアダージョ』
64 『キッズ・オールライト』
65 『これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫』
66 『八日目の蝉』 ☆
67 『ツーリスト』
68 『SOMEWHERE』
69 『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』 on ANA
70 『恋とニュースのつくり方』 on ANA
71 『ヒア アフター』 on ANA
72 『わたしを離さないで』
73 『ビーデビル』
74 『チャットルーム』
75 『ランウェイ☆ビート』
76 『台北の朝、僕は恋をする』 ☆
77 『ランナウェイズ』
78 『 神々と男たち』 ☆
79 『ブンミおじさんの森』
80 『アンチクライスト』
81 『悪魔を見た』
82 『英国王のスピーチ』 ☆
83 『しあわせの雨傘』 on AF
84 『RED / レッド』 on AF
85 『リセット』 
86 『ソーシャルネットワーク』 ☆
87 『イップ・マン 葉問』
88 『愛する人』 ☆
89 『精武風雲/The Legend Of Chen Zhen 』 on CI

# by dobbymylove | 2011-12-30 11:32 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『運命の子』


あと1本、映画運命の子を観ていました。

国・春秋時代、歴史的な事件に巻き込まれ、ただひとり生き残った一族の遺児、そして過酷な運命とその命をつないでいく人々の希望を描いた一大歴史ロマン。原作は2000年以上の長きに渡り語り継がれる物語「趙氏孤児」。歴史的・学術的重要性が認められている司馬遷「史記」<趙世家>に記載され、京劇としても、いまもなお人気を博す今作が、初めて映画化される。Cinemacafe

陳凱歌監督の新作です。
上のストーリーからだと今一つ内容が伝わらないので、監督のインタビュー記事に載っていたストーリーで補足を。

 2600年前の晋の国。敵対する武官・屠岸賈(とがんこ)(ワン・シュエチー)の策略で趙氏は一族300人を皆殺しにされる。生まれたばかりの赤子だけ、妃の機転で難を逃れる。出産に立ち会った医師・程嬰(ていえい)(グォ・ヨウ)は趙氏の根絶やしを図る屠岸賈から赤子を守ろうと奔走するが、引き換えにわが子を殺されてしまう。
 屠岸賈への復讐を誓った程嬰は、その孤児を引き取り、屠岸賈の家臣となる。事情を知らない屠岸賈は趙氏最後の子を溺愛し、何も知らない“運命の子”は程嬰を「父さん」、屠岸賈を「父上」と呼んで慕うのだった…。


つまり、主役のグォ・ヨウが育てていた少年は彼の本当の子供ではないわけで、それも自分の子供が殺されてしまった原因ともなった子供。それを育てるグォ・ヨウ。
なぜ、そんなことができるのか?

飄々とした医師を演じているグォ・ヨウの真骨頂じゃないでしょうか?
この役者は本当に上手い。
中国の名優でs。
顔は全然カッコ良くないし、まあ、スター性もない。
でも、名優なんです。
彼が出演すると、どこか抜ける(=しまる)というか映画が光ります。

この映画でもそうでした。
子供も妻も殺されて、それなのに殺した暴君に仕える。
そして、自分の子供が身代わりとなった原因の、元君主の子供を育て続ける。
本当ならドロドロ、暗い内容です。
それを、グォ・ヨウが飄々と演じているおかげで、どこかホンワカ、まるで楽しいドラマのように物語は進んでいく。
それだけに終盤のエピソードのインパクトは強烈でした。
彼の心に秘めていた想いがぐっと観る側に伝わって来る。

素晴らしい映画だったと思う。
ある意味、どび~の今年のNO.1映画。

2011年12月23日よりBunkamuraル・シネマにて公開

# by dobbymylove | 2011-12-29 14:42 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『ロンドン・ブルバード-LAST BODYGUARD-』


もう1本、ロンドン・ブルバード-LAST BODYGUARD-を観ていました。

3年の刑期を終え、出所したミッチェルは、裏社会から足を洗うことを考えていた。そんなとき、ふとしたことから未だパパラッチに追われている元女優・シャーロットのボディガードを勤めることになるが、かつてのギャング仲間からの荒い仕事も断りきれずにいた。そんな彼の仕事ぶりがギャングのボス・ギャントの目に止まり、ミッチェルを仲間に引き入れようとするのだが――。Cinemacafe

『ディパーテッド』の脚本を務めたウィリアム・モナハンが監督して、コリン・ファレルとキーラ・ナイトレイが主演。
この映画、名匠ビリー・ワイルダー監督の名作『サンセット大通り』を下敷きにしてるって言うんだけど、どうなの?
コリン・ファレルとキーラ・ナイトレイって、ハリウッドではスターなんだけど、ふたりが共演しても華やかにならないんだよねえ~。
その上、話自体もまあねえ、『ボディガード』ものってくくりなだけって感じもするし…。
特に、キーラさん、もっと太った方が魅力的な気がするんですが…。
どび~も贅肉を〇キロあげたら、お互いに丁度よくなるんじゃないかなあ~。
思いっきり話がそれましたが、そのぐらいぎすぎす過ぎて魅力半減なわけで、スターとしての豪華さも半減で、そんな元女優の役って、それだけで痛すぎて…。
その女優とボディガードがイイ感じになっても、へえええってぐらいで…。
ま、そういうことです。

2011年12月17日よりヒューマントラトシネマ渋谷ほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2011-12-29 14:20 | Movie | Trackback(1) | Comments(0)

映画『クリスマスのその夜に』


今月公開されていて、そう言えば観てましたって映画がありました。
『クリスマスのその夜に』もその1本。

戦争で破壊された旧ユーゴスラビア。兵士がピストルを構えているその先には小さな男の子がいた。舞台は移り、ノルウェーの小さな町。いくつかの家族がそれぞれにクリスマスを迎えようとしている。家路を急ぐ元サッカー選手、小さな命がまさにいま誕生したカップル、その出産に立ち会った医師、妻子ある男性を愛する女性…。ありふれた日常の中でその瞬間を切り取った、とびきり優しい人間賛歌。1年で1番大切で特別なクリスマスの日に、家族や友人たちとつながろうとする人々を温かく、時に切なく綴る。Cinemacafe

ベント・ハーメルって映画監督がいます。
ルウェーの監督。『キッチン・ストーリー』(03)や『ホルテン さんのはじめての冒険』(07)などくすくすって笑っちゃうブラックコメディを得意とする監督です。
どび~はこの監督好きなんですよねえ。
勿論、くすくす度合いが少なくて、笑えないって人もいると思うし、人を選んでしまう監督ではあるんだけど…。
でも、究極の悪人がいない感じがするんです。
この監督の作品には。
そこがイイ。
この映画…。正直言うと、そんなどび~でも物足りなかった。
ちょっととっちらかってたかなあ…。
ま、そこもイイって思える憎めない存在なんですけどね…。

2011年12月3日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2011-12-29 14:06 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』


続けて『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』を観る。

ロシアのクレムリンで爆破事件が発生し、その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハントとそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令、イーサンチームはIMF から登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、事件の黒幕を追い、さらなるテロを未然に防ぐべく、彼らは黒幕たちの取引の現場、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファへの侵入を試みる。だが、幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影が…。次第に明らかになるミッションの“真の目的”とは――。全世界で大人気を誇るトム・クルーズ主演の人気スパイ・アクションシリーズ第4弾。Cinemacafe

まあ、いい加減トムちんもねえ~とか思いつつ、観ないことにはね…と思って観てきました。
やっぱり、上手いね。テンポがイイし、盛りだくさんだし、ええ、落ちるなんてことはありませんでした。
し、しかし(最近、逆説多いなあ~)、トムちん以外が、敵も含めて、地味じゃない?

そのせいか、よりトムちんのPR映画になってたね。

トムちん、ムキムキデス。
トムちん、スタントバリバリデス。
トムちん、高いと所、ダイスキデス。

みたいな…。

トムちん以外のスターバリュー出しましょうよ~。

そうすれば、もっと盛り上がるのに…。
どう?

2011年12月16日よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2011-12-29 13:56 | Movie | Trackback | Comments(0)

映画『リアル・スティール』


12月になってからまるで映画を観ていない!
映画のシーズンなのに…。
ってことで、駆け込んで観てきました。
まずは『リアル・スティール』

2020年、リングの上でボクシングを繰り広げるのは生身の人間ではなく、遠隔操作された高性能な格闘技ロボットであった。チャンピオンになるため全てを捨ててきたプロボクサーのチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は、ロボット格闘技の時代の到来により敗残者も同然であった。ロボット格闘技のプロモーターへ転身したものの、彼の乏しい資金力で手に入るようなロボットは勝てるわけもない。そんな中、離婚して別々に暮らしていた11歳の息子がマックス(ダコタ・ゴヨ)の前に現れる。すれ違う父子だったが、廃工場で旧型ロボット“アダム”を見つけたことから奇跡が巻き起こり…。Cinemacafe

ロボットだろうが、人形ですよ。
お人形遊びが好きだったどび~は、自由にお人形さんが動いて戦うアニメが10年だか20年前にあって、十分に大人になっていたどび~は一気に引き込まれてしまいました。
そんなどび~です。
この映画に惹かれないワケはないんです。
ってことで観てみました。
し、しかし…。
確かにロボットが戦う部分は面白い。
親子の関係も、秘密めいたものもあったりしつつもイイ。
な、なのに…。
演出なのか?
テンポがトロイ部分がなんとも~。
前半、2度落ちました。
一瞬ね、一瞬。
でも、落ちた…。

おい~!って自分を突っ込みたくなったけど、ま、そういうことなんだと思います。
ちょいと残念。
あと、あのタク・マシドって明らかに日本人を意識してるんだと思うけど…。
マシドって…。何?
他にも日本語出てきたり、日本のポップカルチャー意識しまくりだなあ~。

2011年12月9日より丸の内ピカデリーほか全国にて公開

# by dobbymylove | 2011-12-29 13:47 | Movie | Trackback | Comments(0)

台北: Xmasツリー


台北のグランドハイヤットのクリスマスツリーです。
12月初旬で台北もクリスマスムードでした。

# by dobbymylove | 2011-12-17 15:53 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

台北: the Diner 楽子


朝食の場所を探して、ブログをサーチしていて見つけたお店です。
the Diner 楽子と言います。

お料理はこのエッグべネディクトやワッフルなどアメリカンです。
本当はアボカドと海老のベネディクトを食べたかったのですが、行った時はありませんでした。
そのため、挟んであったハムはハズして食べました。
う~ん。
ま、こんなものでしょう。

それよりも近所の日曜日の朝ということもあって、近所の外国人やら台北人が子供連れで大賑わいです。
平日はわかりませんが、土日にはゆっくりブランチってわけにはいかない感じかな…。


樂子theDiner(敦和店)
住所: 台北市敦化南路2段103巷6號
TEL: (02)2754-1680
営業時間
月~金 AM07:30~24:00
土・日 AM08:00~PM24:00
ラストオーダー 23:00

# by dobbymylove | 2011-12-17 15:48 | 台北Cafe & Dining | Trackback | Comments(0)

台北: ABU Brasserrie


次は突然のフランス料理です。それも台北で…。
地元の友達ができると、たまにこういうチャンスに恵まれます。
わたしたちだって東京でイタリアンも、中華も、韓国料理も、フランス料理も食べますからね。
彼らだって毎日毎日中華料理だけってわけじゃないわけです。
でも、東京以外でそういうことをすると、ほとんどが失敗するわけですが、そこはグルメのジェイくんが選んでくれたお店なので安心していました。
名前はABU Brasserieと言います。
もう1店舗あるらしくて、人気のお店らしいです。
こちらは2軒目で、この日は空いていました。

シェフ’sスペシャルというか、お任せ料理となりました。
他の人たちは牛肉ありの、ロブスターありのでしたが、どび~は鴨と鶏肉でまとめてもらいました。

フランス料理ですからね、かなりクリーミーです。
中華料理とは違う味を久しぶりに食べた感じです。
どび~はそんなにクリーミークリーミーが得意ではないのでそんなに日本でもフランス料理は食べないのですが、美味しい~。

この日は、ジェイくんと一緒にもうひとりの弟分のアーヴィンのちょっと遅れた誕生日会というわけでした。
彼もGFを連れてきたりして(って、その彼女のこともどび~はもともと知ってましたけど)、4人でのお食事会となりました。

お店の雰囲気もブラッセリーと名前についているように、ちょっとカジュアルな感じです。
でも、お値段はそこそこ行ったみたい…っていうのは、なんとふたりで払おうって言っていたのに、ジェイくんが払ってくれちゃいました。
まいった~。やられた~。
今度、何か贈らないと…。
何が良いかなあ~。

最後はスフレです。
どび~は別にチョコレートケーキを用意しておいたのですが、コースみたいですね。
抜かしてくれてよかったんだけどなあ~。
食べきれないよ~。

ABU Brasserie
地址:台北市信義路四段199巷9號 (餐廳提供泊車服務)
電話:(02)2755-2671

# by dobbymylove | 2011-12-17 15:29 | 台北Cafe & Dining | Trackback | Comments(0)

台北: 陽明春天


台北でどび~がなるべく行こうと思っているのが素食=ベジタリアンのお店。
その中で行きたかったけど行けなかったのがこのお店。
陽明春天です。
台北の中には何軒かあるみたいなんですが、今回は西門にあるお店に連れて行ってもらいました。

どび~たちはコースにしてみました。
素食に慣れていない人には、ちょっと漢方の味が強くて、物足りなかったみたい。
一緒に行った朋子嬢はお肉は食べないけど、普段はお魚を食べるので、やっぱり動物性の旨みがほしかったみたいです。

でも、どび~は満足この上ありません。
味にも不満なし。
素食の味は、こういうものなんです。

コースになっているので、ちょこちょこと出てきます。
この写真は別の人が選んだものをパチリだけど…。
最後のメインは焼きそばとかリゾットとか、ちょっとメインぽくないかも…。

ってことで、どび~は百合根とか、野菜まみれの炒め物です。
こういうのが嬉しいんです。
特に旅行中って野菜に植えるんです。
何しろ、ケーキ中心になりがちなもので…。(苦笑)
炭水化物の嵐です。はい。
そりゃ、体も野菜を欲します。
ってことで大満足の食事でした。

最後にデザートまで出てきたんですが…、流石に入りませんでした…。

陽明春天中華旗艦店
住所: 台北市中華路1段74號(近漢口街)
電話: 02 -23709288
営業時間: 11:00~14:00 17:00~22:00
收1成服務費

# by dobbymylove | 2011-12-17 14:30 | 台北Cafe & Dining | Trackback | Comments(0)

台北: L'Air Rouge 紅色檳氛


次のカフェは台北火車駅の裏側にあるQ square 京站にあるカフェです。
1階の入り口にあるのですごく目立ちます。
その理由のひとつはこれ。この真っ赤っ赤ぐあいなんです。
その名もL'Air Rouge 紅色檳氛です。

でも、入る前は気負いがあったけど、中は普通のカフェです。
ケーキや、ドリンク、食べ物もいろいろとあるみたいです。
家族連れとかも来ていました。
どび~は半個室みたいな部屋に通されちゃったんですが、サービスもきちんとしてました。
ま、普通とは言え、この赤さにはちょっと…落ち着かないかな?
明りもちょっと暗めになっていたので本は読めません。

味もケーキは美味しかったです。
本当に台湾のケーキは美味しい~。
でも、来年はダイエットだから、ちょっと食べられないかも…。

L'Air Rouge 紅色檳氛
營業時間:
(平日及例假日)11:00~21:30 供餐時間至20:30
(例假日前一日)11:00~22:00 供餐時間至20:30
電話:
02-2550-2008

# by dobbymylove | 2011-12-17 14:16 | 台北Cafe & Dining | Trackback | Comments(0)

台北: MELANGE CAFÉ 米朗琪珈琲館


この間の台北旅行のレストラン記録を残していませんでした。
なんとな~くコンピューターの調子が悪いんですよねえ~。
この間は冷蔵庫が壊れるし…。
そんな具合なので恐る恐る使ってるって感じです。

さて、今回は中山駅の傍に泊っていました。
それで駅のすぐ傍に見つけたのがこのMELANGE CAFÉ 米朗琪珈琲館です。

なかなかおしゃれなカフェです。
時間も結構長く開いていますから、観光客にも使いやすいお店だと思います。
日本語は通じませんが、写真入りのメニューもあるし、英語はそこそこ通じるみたいです。
実は滞在中に雨ばかり降ったので、どび~は2度も訪れてしまいました。
他にしようかなあ~とも思ったんですが、雨の中、歩きたくなかったんです。

てことで、甘いものがもうひとつ。
ということで、1回で2つも食べたわけではありません。(って言い訳にならない…。)
ひとつめの写真はアップルタルト。
ふたつめのは名物のひとつのワッフルです。
サンドイッチなど、甘くないものもあるみたいです。
台北は本当にカフェが多くなって、滞在しやすい街です。

MELANGE CAFÉ 米朗琪珈琲館
住所台北市中山北路二段16巷23号
電話番号(02)2567-3787
営業時間
月~木:7:30~22:00、金:7:30~23:00、
土:9:30~23:00、日:9:30~22:00(ラストオーダーは閉店の30分前)
休業日年中無休

# by dobbymylove | 2011-12-17 13:46 | 台北Cafe & Dining | Trackback | Comments(0)

韓国家庭料理・炭火焼肉 モンシリ


2005年ぶりですから6年ぶりのモンシリです。ちょっと前ですけどね…。

寒くなりましたからね、参鶏湯です。
牛も豚も食べないどび~に、牛も豚も普段は食べるけど健康志向ばりばりのあっこが鶏に付き合ってくれたってわけです。
韓国料理って焼肉だけじゃないんですよ~。ってみんな知ってるけど…。
新宿に用があって行って、どうしよ~っか~って話になって、なんとなくこのお店に行きたくなったんです。
でも、名前も覚えてなくて、携帯で近くの韓国料理店を探したら一発で出てきました。
【モンシリ】って聞いて、そうそう!って感じです。
そんなにきれいなお店じゃないし、場所も新宿区役所傍。
ゴールデン街の傍です。
6年前と同じ場所、同じお店ですが、やたらとK-POPのポスターとかが貼られてたなあ~。
そこがちょっと前よりパワーアップしてたかも(苦笑)。

最初は結構混んでいました。
何しろ、12月は忘年会シーズンですから。
でも、結構みなさん引けるのは早かったです。
12時前なのに、どび~たちが最後から2番目となってしまいました。

もちろん、タマゴチムも頼んでます。
あったまりましたよ~。
あんまり韓国料理好きってわけじゃないんですが、寒い夜に韓国料理。
良いもんです。

韓国家庭料理・炭火焼肉 モンシリ
住所東京都新宿区歌舞伎町1-1-5 ドゥ・ベルフィーユ1F
TEL03-5155-7598
営業時間
月~金/11:30~翌05:00 ランチ/11:30~15:00
土/13:00~ 翌05:00 日/13:00~00:00
ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、始発まで営業
定休日 年中無休

# by dobbymylove | 2011-12-17 13:32 | Restaurant | Trackback | Comments(0)

舞台『90ミニッツ』 @ PARCO劇場


本日、舞台『90ミニッツ』を観てきました。

三谷幸喜さんの新作です。
その名の通り90分の舞台です。

<キャスト&スタッフ>
作・演出:三谷幸喜
出演:西村雅彦、近藤芳正

三谷幸喜が今年で50歳になることを記念し、年始より催されていた三谷幸喜大感謝祭のラストを飾る舞台「90ミニッツ」。
1996年に初演された「笑の大学」以来15年ぶりとなる西村雅彦・近藤芳正の二人芝居で、
「倫理」をテーマに、立場からぶつかり、葛藤する男ふたりが言葉でぶつかる会話劇とのこと。


交通事故で重傷を負った息子の輸血を伴う手術を拒否する父親と、承諾書がないと手術ができないためその父親を説得しようとする病院の整形外科副部長の二人芝居。

どこかで聞いたことがある事例を基にお互いの主張が繰り広げられる。

何と言うのだろう、あまりにも普通のどび~にはあれやこれやと主張する父親には辟易とされるものの、この世の中というものがある種の矛盾に満ちたものであることを改めて気づかされる。
つまり、あまりにも極端な生き方はこの世の中では生きづらいということだ。
正しいと思うことにも常に疑問を持ち続けることが必要だ。
その正しいと思うことは、他方から見たら正しいこととは言えないことがあるのだから。

この舞台では西村雅彦演じる片方は、最後の最後に自分の意志を貫く。
それは自分の信念を曲げることになっても。しかし、彼は他方を憎むことはないと告げる。
むしろすがすがしいと。

そこに倫理が存在する。
倫理とは、「道徳 - 社会慣習として成立している行為規範」ということだ。
その社会とは、この二者の間ではもちろん片方にのみ存在するもののみなのだけれど。

もしも他方の倫理が存在する社会だとしたら、この物語の終わり方もまた違うものになっていたということだ。

そのぐらい、この世の中=社会は、矛盾だらけなのではないか?
と思わせるほど、三谷幸喜の書いた脚本は、相変わらずああ言えばこう言うというものだった。
う~ん。
三谷幸喜と一緒に暮らすと、毎日毎日、ああ言えばこう言われるのだろうか?
そう思うと、小林聡美という女優がいかに大変な毎日を送っていたかが、何となく想像されてしまった…。
でも、夫婦でなくて友達だとしたら、それもたまに会う友達なら楽しいかも。
ちょっと疲れる気もするけど…。
まあ、それは余計なお世話なのだけれど…。





# by dobbymylove | 2011-12-16 23:16 | Theater | Trackback | Comments(0)

2012年1月ドラマ

ステップファザー・ステップ 
月曜日 TBS系 20:00-20:54 1/9スタート
原作:宮部みゆき「ステップファザー・ステップ」 脚本:篠﨑絵里子、徳永友一、国井桂 
出演:上川隆也 小西真奈美 平山あや 渋谷龍生 渋谷樹生 須藤理彩 渡辺いっけい 伊東四朗 ほか
原作は1993年に単行本が発売され、以降約20年で累計100万部を売り上げているベストセラー。

ラッキーセブン 
月曜日 フジテレビ系 21:00-21:54
脚本: シリーズ構成・演出:佐藤信介 音楽:ティム・ウィン
出演:松本潤(嵐) 瑛太 大泉洋 ほか
男4人、女3人の7人のメンバーが働く東京・北品川の小さな探偵社が舞台の群像劇。1話完結のオリジナルストーリーで、7人が時に衝突しながらもチームワークで難事件を解決していく。

ストロベリーナイト 
火曜日 フジテレビ系 21:00-21:54 1/10スタート
原作:誉田哲也 シリーズ脚本:龍居由佳里 脚本:林誠人、黒岩勉、旺季志ずか 
出演:竹内結子 西島秀俊 小出恵介 宇梶剛士 丸山隆平(関ジャニ∞) 手塚理美 大和田獏 津川雅彦 渡辺いっけい 遠藤憲一 高嶋政宏 生瀬勝久 武田鉄矢 ほか
シリーズ累計140万部を突破した誉田哲也氏の人気ミステリーを原作に、2010年11月13日に放送されたスペシャルドラマ『ストロベリーナイト』が、連続ドラマ化。

ハングリー! 
火曜日 フジテレビ系 22:00-22:54 1/10スタート
脚本:大森美香 演出:本橋圭太、白木啓一郎、木内健人 
出演:向井理 瀧本美織 国仲涼子 塚本高史 三浦翔平 鈴木砂羽 片桐はいり 宮地真緒 石黒英雄 田山涼成 林丹丹 山下リオ 佐藤勝利(Sexy Zone) 橋本じゅん 片平なぎさ 大杉漣 稲垣吾郎(SMAP) ほか
“ロック&フレンチ”をテーマに、レストランを舞台に繰り広げられるコメディー。

ティーンコート~10代裁判~ 
火曜日 日本テレビ系 23:58~ 1/10スタート
出演:剛力彩芽 東幹久 前田美波里 ほか
舞台となる「ティーンコート」は、実際に米国で導入されている制度で、10代の少年少女が同世代が犯した罪を裁く裁判。

家族八景 Nanase,Telepathy Girls’Ballad 
TBS系
原作:筒井康隆「家族八景」 脚本:佐藤二朗、池田鉄洋、前田司郎、江本純子、上田誠 演出:堤幸彦 音楽:野崎良太(Jazztronik)
出演:木南晴夏 ほか
1972年に発売した小説家・筒井康隆氏の同名小説が連続ドラマ化。続編『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』と七瀬が活躍するシリーズは三部作。

相棒 season 10 
水曜日 テレビ朝日系 21:00-21:54
出演:出演:水谷豊 及川光博 六角精児 川原和久 大谷亮介 山中崇史 山西惇 ほか
「相棒」シリーズ“season10”。

ダーティ・ママ! 
水曜日 日本テレビ系 22:00-22:54
原作:秦建日子「ダーティ・ママ!」「ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!」 脚本:白木朋子 
出演:永作博美 香里奈 ほか
「アンフェア」シリーズの原作者としても知られる秦建日子氏の小説「ダーティ・ママ!」「ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!」が連続ドラマ化。

数学女子学園 
水曜日 日本テレビ系 0:59-1:29 1/11スタート
出演:道重さゆみ(モーニング娘。) 田中れいな(モーニング娘。) 桜田通 ほか
数学オリンピック財団の協力のもと、架空の「数学専門学校」に通う“数学女子”。“恋”も“数学”も解けない問題なんて無い!毎回難問の数学バトルを繰り広げる一風変わった青春美少女学園ドラマ。

聖なる怪物たち 
木曜日 テレビ朝日系 21:00-21:54
原作:河原れん「聖なる怪物たち」 脚本:荒井修子、高山直也 音楽:沢田完
出演:岡田将生 中谷美紀 加藤あい 長谷川博己 鈴木杏 大政絢 渡辺いっけい 勝村政信 平田満 小日向文世 ほか
2011年5月に発刊されたばかりの作家・河原れん氏の同名長編ミステリーが連続ドラマ化。
正義感に篤く仕事熱心だが、上司の機嫌を取るのは苦手な外科医・司馬健吾の医師としての成長物語。

最高の人生の終り方~エンディングプランナー~ 
木曜日 TBS系 21:00-21:54 1/12スタート
脚本:渡辺千穂
出演:山下智久 榮倉奈々 前田敦子 知念侑李(Hey! Say! JUMP) 大野いと 大友康平 反町隆史 山﨑努 ほか
警察御用達の葬儀社を舞台に、“ワケあり遺体”の真実を追求する物語。

最後から二番目の恋 
木曜日 フジテレビ系 22:00-22:54
脚本:岡田惠和 演出:宮本理江子 
出演:小泉今日子 中井貴一 坂口憲二 内田有紀 飯島直子 ほか
『まだ恋は始まらない』以来、17年振りに小泉今日子、中井貴一W主演。
古都・鎌倉を舞台に、明るくも切ない大人の青春ドラマが幕をあける。果たしてさまざまな恋を重ねてきた“大人”の結末は?

デカ黒川鈴木 
木曜日 日本テレビ系 23:58-0:38
原作:滝田務雄「田舎の刑事の趣味とお仕事」「田舎の刑事の動物記」 脚本:大宮エリー 
出演:板尾創路 田辺誠一 田中圭 鶴田真由 ほか
2006年に『第3回 ミステリーズ!新人賞』を受賞したミステリー小説「田舎の刑事の趣味とお仕事」「田舎の刑事の動物記」が連続ドラマ化。

恋愛ニート~忘れた恋の始め方 
金曜日 TBS系 22:00-22:54 1/20スタート
脚本:永田優子 演出:高成麻畝子 
出演:仲間由紀恵 佐々木蔵之介 市川実日子 永山絢斗 室井滋 田中裕二 りょう ほか
“恋愛ニート”と呼ばれる恋愛に対して消極的で、恋の仕方をすっかり忘れてしまった男女6人が繰り広げるラブコメディー。

13歳のハローワーク 
金曜日 テレビ朝日系 23:15-0:15
原作:村上龍「新・13歳のハローワーク」 脚本:大石哲也 
出演:松岡昌宏(TOKIO) 横山裕(関ジャニ∞) 桐谷美玲 光石研 古田新太 風吹ジュン ほか
子供向けの職業ガイドとしてベストセラーとなった村上龍氏の「13歳のハローワーク」と、社会情勢の変化を受けて大幅に加筆修正し、昨年出版された「新・13歳のハローワーク」が連続ドラマ化。

理想の息子 
土曜日 日本テレビ系 21:00-21:54
脚本:野島伸司 
出演:山田涼介(Hey! Say! JUMP) 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 中島裕翔(Hey! Say! JUMP) 鈴木京香 ほか
人前でも「理想の女性は母ちゃん!」と言い切る立派なマザコンに成長した息子と母が主人公。

運命の人 
日曜日 TBS系 21:00-21:54 1月スタート
原作:山崎豊子「運命の人」 脚本:橋本裕志 
出演:本木雅弘 松たか子 真木よう子 大森南朋 松重豊 北村有起哉 遠藤雄弥 杉本哲太 石橋凌 橋爪功 長谷川博己 原田泰造 柳葉敏郎 吹越満 市川亀治郎 笹野高史 柄本明 北大路欣也 ほか
原作は2009年に山崎氏が発表した、累計約130万部のヒット作。 これが初映像化・ドラマ化。
40年前に実際に起こった事件をベースに、沖縄返還にまつわる国家権力の欺瞞をスクープした新聞記者の人生を描く。

早海さんと呼ばれる日 
日曜日 フジテレビ系 21:00-21:54 1/15スタート
脚本:大島里美 演出:河野圭太 
出演:松下奈緒 井ノ原快彦(V6) 中丸雄一(KAT-TUN) 要潤 森永悠希 古手川祐子 船越英一郎 ほか
結婚を夢見てきた家事の苦手なお嬢様・優梨子が4人兄弟の長男と結婚し、男5人の“貧乏一家”と同居する羽目に。想定外の慣れない新生活に戸惑いながらも、育ってきた環境の違いを乗り越えて立派な“早海(はやみ)家の嫁”に成長する様子をリアルに描くホームドラマ。

妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 
日曜日 テレビ朝日系 23:15-0:10
原作:奥泉光「桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」 脚本:森ハヤシ 
出演:佐藤隆太 桜庭ななみ ほか
芥川賞作家・奥泉光氏の衝撃ミステリー小説「桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」が連続ドラマ化。原作は1994年に著書『石の来歴』で第110回芥川賞を受賞し、近年では『シューマンの指』などで話題を呼び、衝撃的かつ斬新なミステリー小説。
さえない三流大学文学部の准教授、桑潟幸一が名探偵になりすまし、“妄想推理”で難事件を解決するコメディーミステリー。

平清盛 
日曜日 NHK 20:00-20:45 1月スタート
脚本:藤本有紀 演出:柴田岳志
出演:松山ケンイチ 玉木宏 松田翔太 深田恭子 武井咲 加藤あい 中村梅雀 上川隆也 藤本隆宏 大東俊介 藤木直人 三上博史 ARATA 國村隼  山本耕史 阿部サダヲ 成海璃子 田中麗奈 檀れい 松雪泰子 りょう 和久井映見 小日向文世 中井貴一 ほか
NHK大河ドラマ第51作目。今から900年前、王家と貴族が対立し、混迷を極めた平安末期、1人の男が現われ、この国の行く末を示した。平清盛。

# by dobbymylove | 2011-12-11 11:52 | TV | Trackback | Comments(0)

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